サッカー日本代表の監督であるオシム氏が脳梗塞で倒れ、予断を許さぬ状況らしい。
また韓国の人気俳優のヨン様も、撮影中にケガをして重傷とのこと。
特にオシム監督の方は心配、何とか生命の危機を乗り越えてほしいものです。
ヨン様に似ていると時々言われる私ですが、ヨン様もどうか早く回復されますように。
今日の夕方のニュースの中で、気象と脳梗塞の関係について興味深い結果が報告されていました。
(えーっと、あのー、ご飯の支度をしつつ観ていたので、きっちり正しく覚えておりません。数字など、微妙に間違えているかもしれませんが、その点、ご了承下さい。)
一日の平均気温が6度以下で、気圧が1013ヘクトパスカルを下回る日に、脳梗塞、脳溢血、心不全(心筋梗塞だったかも~)の発症率が上がるそうなのです。
オシム監督が倒れたのは今朝の2時。
6度とまでは行かずとも、気温はかなり下がっていたことでしょう。
やはり気象と病気は深く関わりがあるようですね。
気象病と言われている喘息、関節痛、偏頭痛などは気圧(気温もか?)が下がり始めた頃に悪化することが多いとも報じていました。
それらの変化が交感神経を興奮状態にさせ、その結果、諸症状が出るのだそうです。
と言うことは、気圧や気温が下がりそうな時をあらかじめ知ることができたら、前もって交感神経が過度に興奮しないよう何らかの工夫をすることで、気象病が防げたりするんじゃないのかな。
交感神経を優位にさせない=副交感神経を優位にさせる=リラックスした状態をキープする・・・という考え方で良いのかな???
とにかく気象病を和らげる何らかの手段が見つかるのでは?と期待してしまうワケです。
ニュースの中でも言っていましたが、気象と身体に関する研究がもっと進めば、気象病注意報や心筋梗塞注意報を発令することで、多くの人の健康を守ることにもつながるのでは・・・と。
北海道のとある気象予報士さんは「夫婦喧嘩注意報」を発令して、大反響があったそうですよ。その辺は聞き逃したのですが、イライラが高じやすい気象条件というのもあるみたいですね。
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