下見はバッチリ (^^;) 再び行ってきました亀岡に~。
講演会のタイトルは・・・、ちょっと長いんだけど、
「アトピー性皮膚炎における栄養異常&ストレスと“千と千尋の神隠し”、ステロイドフリーの治療による治癒」
講師は、守口敬任会病院アレルギー科部長の木俣肇先生。
かなりの早口と聞いていましたが、想像以上でした~。
おまけに、スライドもドンドン次へと進むので、うかうかまばたきもできないほど。
それこそ必死で聴きました。3時間があっという間で、本当に、本当に沢山の情報を提供して下さいました。
その内容は少しずつ紹介するとして、今日はマーガリンについて書こうと思います。
木俣先生の講演の冒頭に、アトピーの人は痩せていても脂肪肝の人が多いというお話がありました。それを助長する代表選手のひとつがマーガリン。
それを聞いて、そうだ、マーガリンの事をブログに書かなくちゃ!と急に思い立った次第です。
わが家ではもう3年ぐらいマーガリンそのものは口にしていません。一切買っていません。
なぜなら、3年ほど前、ある講演会で「ドイツ、オランダ、デンマークでは、マーガリンは製造禁止になっている」という事実を知ったからです。
よその国で食べてはいけないとされている物を、どうして食べられようか!?
その日、帰宅後すぐにマーガリンを捨てました。
なぜ身体に悪いのか、、、。
それは、マーガリンやショートニングは製造過程で水素添加することで、自然界には存在しない形のトランス型脂肪酸を含むようになるのだそうです。この水素添加作用は、金属触媒を用いるため、ニッケルやアルミなどの金属が混入する事があるそうです。これにより作られた油は腐らず、臭いもせず、使いやすいと言うことで普及したようです。常温で放置してもカビも生えないし、ゴキブリでさえ食べないそうです。
自然界に存在する油は、バターでも動物の脂でも、すぐに固まりますよね。でも、マーガリンは妙に軟らかいまま。それも考えればおかしな話しですよね。
さらに困ったことに、このトランス型脂肪酸は、細胞を弱らせ、抵抗力を低下させ、炎症を起こしやすくする性質があるそうです。
これでも食品と呼べるのでしょうか!?
マーガリンそのものとはとっくの昔に縁切りしたわが家だけど、マーガリンは食パン、クッキーなど多くの食品に使われています。
わが家の食パンは山崎パンの「湯だね」で、マーガリン、ショートニングはもちろん、イーストフード、乳化剤は使っていません。
大量生産されている食パンなので、100%信頼しているわけではありませんが、それらが入っていないことが確認できるだけでも安心して口にすることができます。
でも、、、昨日食べた「ひよ子サブレ」にはしっかりマーガリンが入ってました (>_<)
外国では製造禁止になっているほどの危険な物がどうして日本に存在するの?と思いますよね。それは、マーガリンの脂肪が水素と結合しているのは部分的で、つまり完全に飽和していないため、「高分子不飽和脂肪酸」という食品として、メーカーは販売しているそうです。
それって詐欺じゃないの?と言いたくなります。
皆さん、どうかどうか原材料をよく確かめて下さいね。
※もっと詳しく知りたい人はこちらを!
http://www.geocities.co.jp/Colosseum/8509/margarin.html
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