こんなこと絶対ダメ!2連発

福岡県で、犬2匹が誘拐される事件が起きました。
庭で遊んでいた所、何者かに車で連れ去られたそうです。

詳しくはこちらで。

誘拐されたのは福岡県下ですが、他府県に移動している可能性もあります。
売買目的や繁殖用の場合は、足がつかないように遠方へ連れて行く事も考えられるそうなので、ご近所で、ある日突然このような子達を見かけるようになったら、ブログを通してオーナーさんまでお知らせ下さい。

こういう事件は、慎重に事を運ばなければなりません。

れっきとした犯罪ですし、被害届も出しているそうなので、ひょっとしてそうかも!と思う場合でも、直接行動を起こさず、まずは、上記のオーナーさんまで。

  

この子たちが無事におうちに帰れますように。

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19日の夕刊に気になるニュースが。。。

去年だったか、ステロイドが入っていたことで問題になったNOATOクリームがまた出回っていたらしい。

ほとぼりが冷めたから、そろそろ大丈夫だろう・・・という魂胆だったのかどうかは知らないが、いいかげんにしてほしい。

今年の3月にも、コスメプロの化粧品にステロイドが入っていたという事件があったよね。

「ステロイドは一切含まないので、赤ちゃんや妊婦にも使える」と書かれてあると信じるよね。

この一文を信じて、敏感肌の赤ちゃんに塗った人もいるだろう。

急に使用を止めても何とのもない人もいるけど、リバウンド症状が出て、長く苦しむ人がいるのも事実。

ほんま、こういうこと、勘弁して欲しいpout

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くるりんヘアのお友達

立ち耳、巻尾のお友達がいっぱいいる茶々ですが、

実は、トイプードルの友達も多いんです(5匹、すべて♂)。

P7280547 その中の一匹、

ココア君です。

私の膝頭に前足をかけ、

ジーーッと見つめてくれます。

つぶらな瞳にハートを射抜かれ、おばちゃんはもうメロメロです。   

 

よく見ると、ココア君の瞳の中に私がいます。

  

ゴムまりのように躍動感あふれるトイプードル、

いつも陽気でフレンドリー。

茶々の対極に位置するようなワンコたちです。

みんなそれぞれ良い味を出してくれてますね~。

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立ち耳・巻尾の彼、彼女

前回のponちゃんに続いて、三角耳&くるりんシッポのワン友を紹介しようと思います。

P7280544 ソフトバンクのカイ君と同じ

北海道犬の北斗君(左)と

娘のカリンちゃん。  

  

P7280546 カイ君にそっくりな白柴の

エルちゃん。

鼻を黒くしたらうりふたつです。

  

  

P7220532 立派なM字眉毛の柴犬

なんと、その名は

「ちゃちゃ」ちゃん!

生後9ヶ月。

お若いのに貫禄ありすぎ(笑)

モフモフ感がたまりませんね。

  

  

我が家の茶々は、幼犬時代から、割とシュッとしていて、こんなふうにモフモフだった時代がないのです。

このちゃちゃちゃん、体格はすでに茶々より大きいのですが、全身からあどけなさがにじみ出ていて、カワイイったらありません。

オーナーさんが「この眉毛、消えるでしょうか」と心配しておられましたが、たぶん大丈夫。

我が家の茶々も、ほら、この通り。

一年目の夏はうっすらM字眉毛でしたから。

P6300239  「ずっとこのままだったら

どうする?」

「Mの悲劇や~」

などと面白がっていました。

  

  

  

  

我が家の茶々の場合は、一年目だけの現象でした~。

  

さてと、次回は久々に「ジロベェ」が登場しますよ~。

お楽しみに♪

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新しい友達

P1011516 こちらの柴ワンコ、

似てるけど茶々じゃなくて

ponちゃんです。

とても優しいお顔の女の子。

出会ったのは今年の春で、

その少し前に、ponちゃんファミリーは、富士山を臨むステキな街から、引っ越して来られたのです。

初対面の挨拶の時、どちらも「すぐにガウってしまうので、あまり近づけられないんですよ。」という共通の悩み事があることがわかり、その話題ですぐに打ち解けました。

今ではとても仲良くしてもらって嬉しく思っています。

  • ponちゃんママと私(前から友達のような気ががする)
  • 私とponちゃん(ponちゃんは大喜びしてくれます)
  • ponちゃんのママと茶々(茶々は大歓迎の舞を披露)

この組み合わせは何の問題もなく、仲良くできるのですが、

ponちゃんと茶々が仲良くできません coldsweats01 

一触即発みたいな感じですかね coldsweats02

一緒に散歩に行くときも、2匹は付かず離れず、微妙な距離を保ちつつ歩きます。

まぁ、犬だから、こういうことも大いにアリですよね。

気長にいこうと思います。

そして、いつか仲良く並んで歩ける日が来たらいいな~、

でも、そうならなくても、別にいいかなぁ~って思います。

大事なことは、ponちゃんや茶々が

心平静でHappyでいること、、、だもんね。   

 

新しい出会い、いくつになっても嬉しいものです。

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愉快な動物たち

チュウゴクオオカミ(5月14日の記事)、カバ(15日)、ホッキョクグマ(16日)に続いて、天王寺動物園の動物たちを紹介しようと思います。

P1011644

クリックして

拡大してね。  

毛並みの質感が

いいですね。

  

  

P5150143

「お宅の

茶々さんには

負けませんよ」

いえいえ、

そのボソボソの毛、

いい勝負です。

ああ、

ブラッシングしてあげたい。  

  

P5150144 後ろ向きな雄ライオン(笑)

動物園じゃぁ、

なかなか前向きには

暮らせいないか・・・。

やせ細っているのが

ちょっと淋しい。

  

  

P5150145 アフリカハゲコウ2羽

「暑いね、

日傘になってあげるよ」

ちがうか・・・。    

  

P1011657 ふと見上げると

木の枝に

こんな巣がいっぱい

この鳥、見れば見るほど

作り物っぽい。

特に足の関節部分が。

でも、巣の縁を歩いていたような気がするんだよね。

うん、確かに動いていたぞ。

来年の年賀用の写真も色々撮れました。

P1011651 虎も

こんな表情を

するのですね。

おちゃめ~。

茶々みたい(^^)

  

P1011327 ほらね。

  

  

  

  

P5150140

象の背中に

乗ったこと、ありますか?

私はあるんです!

白浜アドベンチャーワールドで。

(実家から車で1時間半)

当時、4歳ぐらいだった娘は

怖くて、泣き叫んでいました。思いの外、高いし、揺れるんですよね~。   

  

P1011643 園内、および大阪府下で

亡くなった動物たちの慰霊碑。

何度か訪れていますが、

気がつきませんでした。

  

10数年ぶりに、しかも一人で訪れた動物園でしたが、これほど和めるとは正直予想外でした。

このところ疲れてるなーと思ったら(別に疲れてなくても)、動物園へGodash

オススメでーす。  

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ホッキョクグマのゴーゴ君

今日は、またまた天王寺動物園の動物を紹介しようと思います。

ホッキョクグマのゴーゴ君です。

P5150129   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

何てキュートでラブリーなんでしょうheart04

このオモチャが大好きみたいです。

P5150134 ブンブン振り回し、

プールに投げ込み、

そして・・・

  

  

  

  

  

  

P5150153 ジャンプsign01

と言うより、落下sweat01

  

  

  

  

  

  

この日はプールの水量が少なく、飛び込むと腹打ちしてしまうことをゴーゴ君はちゃんとわかっているのですね。

プールが深いときは、なんともダイナミックな飛びっぷりです。

P5150155 ブルブルしている

ゴーゴー君。

飛び散る水滴も

ダイナミックでした。

  

  

  

 

チュウゴクオオカミの親子の時もそうでしたが、ゴーゴ君の遊ぶ様子を見ていても、全然飽きないのです。

根っからの動物好き・・・ですかねhappy01

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水の中を歩くカバ

昨日に引き続き、天王寺動物園の動物を紹介しようと思います。

今日はカバです。

バカじゃないですよsmile

P5140120

  

 

  

  

  

  

  

いい湯だなぁ~って感じでしょうか。

  

もうひとつカバさんのプールがあって、こちらは水中での様子を見ることができます。

こっちのカバさんは、気持ちよさそうにお昼寝中で、なかなか水に入ってくれなかったのですが、待つこと30分、ゆっくり立ち上がって、のっそりのっそり動き始め、10分ぐらいかけて水際へ。

ついに潜水!

P5140122_2

      

  

  

  

  

  

   

次の瞬間、お尻から何か噴射した!

P5140123_2   

  

  

  

  

  

  

そう言えば、カバはウ○チもオ△ッコも水中で済ますと、何かのテレビ番組で見たことがあります。

その通りでした。

  

このプールにはたくさん魚がいます。

どこかのお父さんが、フナのような魚を指さして、大真面目に、

「これはピラニアかな。」と言うではありませんかpunch

「んなワケないだろ!!!」と心の中で思わず叫びましたよ~coldsweats01

  

カバって、愛嬌があって大好きです。

P5140119_2 特に、

顔の割にちっちゃな耳が

お気に入りです。 

  

  

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オオカミの赤ちゃん

一人でふら~っと、天王寺動物園に行ってきました。

目的は3つ。

  1. チュウゴクオオカミの赤ちゃんを見ること
  2. 水中のカバの様子を見ること
  3. 来年の年賀状用の虎を撮ること

ここのブログで、天王寺動物園のいろんな動物たちの動画を見ることができますよ~。

オオカミの赤ちゃんの誕生シーンやおやつタイム、水中のカバも見られます。

5月5日のホッキョクグマの「ジャンプ9連発」なんて、めちゃくちゃ楽しそうですよ。

好きな動物のカテゴリーを選んで、ぜひじっくりご覧あれ。

  

今日はチュウゴクオオカミの赤ちゃん編です。

思いっきり期待して行きましたが、、、

期待以上の可愛さでしたーーーーー!!!

P1011627   

  

  

  

  

  

  

お母さんオオカミと3匹の赤ちゃん。

3月29日に♀3匹、♂1匹の合計4匹が生れたそうです。

今日で、生後1ヶ月半ぐらいですね。

あの~、赤ちゃんが我が家の茶々の子犬時代とそっくりなんですけど・・・。

P1011625   

  

  

  

  

  

  

ガラスに、私の背後の植え込みが写り込んでいて見にくいですね、すみません。

P5140110   

  

  

  

  

  

  

木片を取り合う赤ちゃん達。

やっぱり茶々みたい。

これでシッポが巻いていれば、ホンマに日本犬だワ。

彼らは「ネコ目イヌ科」なので、似ていて当り前か・・・。

P5140118    

  

  

  

  

  

  

おっぱいを飲もうとする赤ちゃん達。

でも、もう離乳の時期なのでしょうね、お母さんは応じません。

すぐに赤ちゃん達を追い払ってしまいました。

P5140107     

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

「ママのイジワル!」とでも言っているみたいです(笑)。

 

寝てばっかりだったらどうしよう・・・と心配しましたが、杞憂でした。

親オオカミが走るさまはかっこよかったし、とても速かったです。

赤ちゃんオオカミ同士がじゃれ合うところや、お母さんに叱られるところをいっぱい見ることができて感激でした。

開園(9:30)直後がねらい目かもしれません。

早く見に行かないと、大きくなっちゃうよーhappy01

次回はカバをお届けしまーす。

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柴友・ロンちゃんに会いに 

柴犬のロンちゃん(♂)に出会ったのは、約2年前の暖かな朝でした。

車かバイクにはねられ、瀕死の状態で道路のすみに横たわっていました。

その後の経過はここで→

  

柴犬にしては小ぶりなところも、顔の感じも茶々にそっくりなロンちゃん。

厚かましくも、1年半ぶりに会いに行きました。

あの朝、ロンちゃんを最初に見つけた娘と毛むくじゃらの末娘も一緒に。

  

P1011297 ロンちゃんですshine

もうすぐ5歳。

  

  

  

  

  

  

私達2人+1匹に興味津々&ちょっと警戒。

前足を上手に使って、ぐんぐん前に出てきます。

瞳がキラキラしていて、とっても元気そうで嬉しくなっちゃいましたhappy01

背中の傷の部位も落ち着いている様子で、なによりです。

毛もフワフワもこもこで気持ちよくて、いっぱい撫で回してしまいました。

だって、とても可愛いんだもの~heart04

P1011306  

  

めっちゃラブリーheart02

  

  

Photo ロンちゃんは 自分で耳の後を掻けないので、こんなふうにコチョコチョしてあげると、喜ぶそうです。

あら、ホント、気持ち良さそうhappy01

もっと、もっとと、頭をグイグイ寄せてきます。

これまたラブリーheart01

  

P1011308 初・ツーショット。

茶々がガウったらどうしようと心配してましたが、大丈夫でした、ホッ。

 

 

茶々ったら、広々としたロンちゃん宅のリビングを、我が物顔で走り回り(我が家は狭くて走れない)、ロンちゃんママがくれたおやつをガツガツと平らげ、もっとおくれと催促し、私達がごちそうになっていたピザパイを舐め(美味しかったです!)、しまいにはロンちゃんママにお腹を撫で撫でしてもらって、まったりしていました。

こんな犬に誰がしたsign02(まぎれもなく私です、すみませんでした)

P1011310 足先を触られるのがイヤなロンちゃんは、「爪切り」などの言葉を聞くと、器用に指先を隠してしまうそうです。

ほら、こんなふうに。

ラブリー度MAXlovely

  

  

  

  

元気いっぱいのロンちゃんに会えて、娘共々、嬉しい嬉しい一日でした。  

たくさんお土産をいただいて、ロンちゃんママ、ありがとうございました~。

教えて頂いたお料理、さっそく作りましたよ。

明日、報告しますねscissors

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赤ちゃんヤモリ君

出た!今度は赤ちゃんヤモリ。

しかも家の中に!

関連記事はこちら

P1010708_2 体長は5cmほど。

ちっちゃくてカワイイの♪

最初に見つけたときは室内が薄暗く、一瞬、嫌われ者のゴッキーかと思ったんだけど、そうではなくてホッ。

そう言えば、今年の夏は一匹もゴッキーを見なかったなー。

茶々が来てからはゴキブリ団子を置くことができず、特に何の対策も講じていなかったので、去年は1匹、一昨年は2匹のゴッキーと遭遇した。

今年はこの子や、この子の親がせっせと駆除してくれたのかな。

  

いかがです?一家に一匹、ヤモリ君。

まん丸お目々と開いたお手々がカワイイ画像をもう一枚用意したよん。

苦手な人はスクロールしちゃダメダメよ~。

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P1010707

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我が家のヤモリ君

我が家にはヤモリ君が住み着いています。

いつもは、ガレージやベランダの物陰に潜んでいます。

物を動かした際、「びっくりしたなぁ、もう!」みたいに、ヤモリ君がさささっと動きます。

そんなふうになかなか姿を見せてくれないヤモリ君ですが、たま~に壁のど真ん中でまったりしていることがあります。

今日はカメラに納めることができたので、紹介しようと思います。

ヤモリは漢字で書くと「守宮」が正しいのだそうです。

だけど、私としては「家守」がしっくりきます。

これからも我が家を守ってね、ヨロシク。

※苦手な人は画面を下にスクロールしないように、ねwink

 けっこう可愛いよ♪

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P1010586

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ゾグッと納涼!?

こんなデカイの、十数年ぶりに見ました。

見つけた場所は、茶々の散歩コースにある公園。

子供さんや他の犬が噛まれると大変だから、成仏してもらった方が良かったのですが、、、私にゃぁできません。

こげなもの、踏み踏みする勇気も根性も持ちあわせておりません、あしからず。

何かお分かり?

そう、足が百本あるというアイツです。

苦手な方はスクロールしないでね。

  

  

  

P1010469 ぎゃぁぁぁぁぁ~~~!!!

太いぃ~、長いぃ~(ゆうに10cm越え)、強そう!

(数えてみると、足は40本足らずですね)

私のふる里ではちょこちょこ見ましたけど、大阪に来てからは3度目です。

私のふる里でしばしば出没するもうひとつの凄いヤツ、それはコイツ。

アシダカグモ

苦手な人は絶対リンク先に飛んじゃダメですよ。卒倒します。

足を広げた状態だと人の手のひらより大きいです。

おとなしいし、害がないことは分かっていても、コイツと同じ空間にいるとものすごい威圧感です。何事にも集中などできません。

で、どうするか。

風呂場から洗面器を取ってきてコイツにかぶせます。

そして、床(もしくは壁)と洗面器の間に下敷きを差し込み、閉じこめます。

そしてすかさず窓の外へ出すのです。

ゴキブリを食べてくれるこのアシダカグモ、大阪ではとんとお目にかかれません。その方が良いのですが・・・。

  

田舎育ちのくせに、ヘタレな私、ばれちゃいましたね。  

特大ムカデ&クモで、少しは寒くなって頂けたでしょうか。。。

Banner_02 ←屋内のクモは、家を守ってくれるから殺しちゃダメってホントかしら?

良かったら一押ししてって下さいまし。

  

  

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カワウソ?うそ~!?

朝の茶々の散歩で近所の川沿いを歩いていたときのこと。

水面のカモやアオサギを眺めていた夫が叫んだ!

「んぁ?あそこに変なモンが泳いでる!!!何じゃ、ありや!?」

変なモンとは、、、これ。

P1010336   

  

  

  

  

カワウソ?いやいや、カワウソってこんなんじゃいよね、もっとかわいい(写真の動物さん、ごめんなさい)。

ドブネズミ?いやいや、大きすぎ!だって、これ、50cmぐらいあるもん。

ビーバー?んなアホな!ビーバーのしっぽはもっと平べったいはず(by夫)。

いったい何なの?この子は!

  

帰宅してから調べてみたら、げっ歯目(ネズミの仲間)の「ヌートリア」らしい。

P1010335 うん、確かにネズミっぽい。。。

ほらね。

  

  

  

ヌートリアは南アメリカ中南部原産の動物で、体長は40~60cm、体重は6~10kg。

水辺に済む草食動物。

人間によって持ち込まれ、やがて人間の手を離れて野生化し、自然増殖をし始めた外来動物で、こういうのを「帰化動物」と言うらしい。

うちの近所の川で自然増殖するのかな???

珍しい動物に遭遇できて、朝っぱらからSo happy!

おまけの一枚、カモとヌートリアのツーショットを。

P1010337   

  

  

  

  

  

  

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犬や猫も食育

健やかな身体と心は食事から・・・ということで、ちまたでは食べて育む「食育」に注目が集まっています。

そんな中、人間と共に暮らす犬や猫の食事についても考えてみようという機関ができました。それが「ペット食育協会」です。

全国で体験講座が開催中ですので、ワンちゃんや猫ちゃんのご飯について勉強したい人や、手作りご飯にしてみたいけど、色々と不安があるなぁ・・・という人や、ぶっちゃけ、フードってどうなの?とか、うちの犬、いつも食欲がなくてちょっと心配・・・などなど食に関して疑問をお持ちの人、一度参加してみては?

私も大阪で開かれる講座に参加する予定です。

  

我が家の茶々は手作りご飯歴1年半です。

きっかけは皮膚炎が悪化したことでした。

そんな時、ペット食育協会設立者である獣医師の須崎先生の本に出会い(このブログの右端の欄に掲載している「かんたん犬ごはん」がそれです)、茶々のご飯を手作りするようになりました。茶々の場合、フードが身体に合わなかったのだと思います。手作りご飯にしてからは、一度も皮膚症状が出ることなく、今日に至っています。

  

また、尿のpHがずっと高めで、過去に一度ストラバイト結晶も出てしまったのですが、その時も、水分をさらに増やすなどの工夫をした手作りご飯だけで治まりました

  

手作りご飯にして茶々が健康を取り戻したことは言うまでもなく嬉しいことですが、なによりメチャクチャおいしそうに、嬉しそうに食べてくれることが一番の喜びです。

P1010856

ある日の茶々ご飯。

ゆで卵、牛肉、ワカメ、ブロッコリー、さつまいも、ご飯、納豆、だし汁。

  

  

  

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キツツキって・・・

人々が移動し始める前の時間帯、シーンとした公園には鳥のさえずりが響きます。

note あ~た~らしい朝がきた、き~ぼ~ぉの朝ーだ note と歌い出したくなるのは私だけでしょうか。。。

街の真ん中で、朝っぱらから鳥の声にうっとりできるのも、茶々のおかげですね。

数日前からうぐいすの声も聞え始めましたよ。

びっくりしたのは「コンコンコンコンコン・・・」とリズミカルに木をつついている音が聞えてきたことです。

キツツキ!?こんな街の公園にいるの?

3度音を聞きました。夫は一度その姿を目撃したそいです、いいなぁ~。

キツツキってどんな鳥?と思って、野鳥図鑑で調べました。

索引の欄に「キツツキ」がありません。あれれ?キツツキというのは名前じゃないの?

なになに、、、アカゲラ、アオゲラ、コゲラ等のように「○○ゲラ」とつく鳥がいわゆるキツツキなのだそうです(詳しくはここを)。

つまり「キツツキ目、キツツキ科、アカゲラ」となるワケです。

ふーーーん、そうなんだ、またひとつ賢くなった・・・かな。

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P1011211 へっ?

あのコンコン言っているのはなんですか~?

鳥さん?おいしい?

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犬がしっぽを振るのは

犬がしっぽを振るのは嬉しいから・・・そんなのみんな知ってるじゃん!と思っていませんか?私も、茶々を迎えるまでは100%そう思っていました。

もちろん、嬉しいときや楽しいことを期待しているときは、しっぽをブンブン振ります。

でも、そういった感情表現以外でもしっぽを振ることがあります。

それは、警戒しているときです。

これから起こる出来事に備えて、早く身体に血液を回す必要があるときに、しっぽを振って血の巡りを促すのだそうです(「いぬのきもち」3月号より)。

そう言えば茶々も・・・

前方に不審人物や相性の悪いワンちゃんを発見すると、低音で「ウゥゥゥ・・・」と唸りながら、しっぽをゆっくり左右に振ります。

ちなみに茶々にとっての不審人物というのはですねぇ、雰囲気の暗い人なんです。

生気がなく、ぬーーーっとした男性が苦手で、黒っぽいジャンパーを着て、フードor帽子をかぶっていようものなら、どんだけ唸るか・・・coldsweats02

もひとつちなみに、茶々のしっぽはクルリと巻いているため、ブンブン振れません。カクンカクンとぶきっちょな振り方です。

  

とにかく、犬がしっぽを振っているから近づいて触っても大丈夫・・・と思い込まない方が良いかも・・・です。特に予測不能な動きをするお子ちゃまを怖がる犬はけっこう多いので、気をつけてあげてほしいです。

でもまぁ、喜んでいるのか、警戒しているのかは、犬の顔を見ればだいたいわかりますかねwink

P1010025

見つめ合う二匹heart02 (ドッグランにて)

しっぽの形状が全然異なりますね~。

どっちもカワユイhappy01

  

  

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私は見た!ツチノコを

と言っても、かれこれ30年以上前のことなんだけどね。

また、また、また~、ヘビがカエルを飲み込んでただけじゃないの?と思ってるでしょ。

いいえ、あれはヘビではないのだ。

たとえカエルを飲み込んだとしても、頭や腹部の大きさが符合しないし不自然だもの。

やっぱりあれはツチノコなのだ(このページのツチノコはかなり干からびてる。もっとふっくらさせて、爬虫類独特のテカテカした感じ)。

このページのずーっと下の方のイラストは、私が見たものとかなり近い。トップの模型は怖いね(^^;)

昔から日本には野槌(ノヅチ)と呼ばれいた生物がいたそうな。野槌=ツチノコで、クサリヘビ科の仲間とされる説と、トカゲの仲間だという説とあるようだ。マムシと同じ性質の毒を持っているらしいので、やっぱりヘビか!?今となっては永遠の謎だ。

  

あれは確か小学3~4年生の頃だった。

私のふる里は和歌山県、ふむふむツチノコの生息地とされる場所だ。

地元の山の麓に農水池があって、そこから流れ出る水路沿いの畦道を友達と二人で歩いていた。周りにはみかん畑しかなく、農家の人しか通らないような細い畦道だ。

私は野山を駆けずり回って遊ぶ野生児だったので、その辺は庭のようなものだった。

その日もいつものように友達と普通にそこを歩いていた。

と、視界の端っこで何やらうごめいたのだ。

見ると、水路の中に黒っぽい生物が!

体長は50~60cm、体の幅は最も広い腹部で20cmぐらい。頭はやや三角っぽくてソフトボールぐらい。首のところでくびれている。そしてシッポが特徴的で、スーッと先細りになっているのだ。

そのような見たこともない生物が身をくねらせて水路を猛スピードで移動してゆくのだ。

きっと私達に驚いたのだろう。

そいつも驚いただろうが、私達はもっと驚いた!

野生児とはいえ、一応は女の子、「ギャ~~~~!!!」という凄まじい悲鳴がみかん畑にこだましていたに違いない。

ひょっとしたらその生物を追い越してしまったかもしれないと思うほどのスピードで、すっ飛んで帰った。

今思えば、もっとよく観察しておくのだった。

次の日、もう一度その場所に行ってみた、網を持って。その次の日も、また次の日も・・・。

でも、もう二度と会えなかった。

その後、図鑑やら図書室の本で調べたところ、どうやらツチノコらしいことが判明。

当時ツチノコブームだったこともあり、地元紙の取材も受けたし、学校でも発表した。

  

30年以上経った今でも、あの奇妙にうごめく謎の生物の映像がまぶたに浮かぶ。

近年、ツチノコの目撃情報はないようだ。

想像でしかないけど、私は、ツチノコは絶滅寸前で山深い奥地でひっそりと今も生息していないものと考えている。そうサンショウウオのように。サンショウウオは秘境と呼ばれる地域に山登りに行くとまれに遭遇する。そういう地域の空気と水は澄んでいる。そこにはめったと人間が足を踏み入れないし、ツチノコは水中に住むサンショウウオよりもさらに敏感に人間の気配を察知して身を隠すだろうから、発見されるはずもない。

発見されなくていいから、生き残っていて欲しいな。

ええ!私はツチノコのこと、決して架空の生き物だとか、妖怪だとか、爪の先ほども思ってないのだ。

だって、この目で見たのだから・・・ (^_-)-☆

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ロンちゃんに会いに

お家から脱走し、4つの町を横断し、わが家の近所で交通事故に遭ってしまって、脊椎骨折という重症を負ってしまった柴犬のロンちゃん(♂)。

道ばたに倒れていたロンちゃんに出会ったのが3月3日、桃の節句でした。

手術のこと無事退院したことその後の経過はすでに書いたとおりです。

その後も時々飼い主さんから連絡を頂いていました。

あれからも実は大変だったのです。

傷口が再び化膿し、高熱が出て、再入院。

どうやら同じ場所が再び折れてしまい、周囲が炎症を起こしていてたのです。

「再骨折したら安楽死も考えて下さい。」と以前から申し渡されていたそうですが、言った当人である先生も諦められなかったのでしょう、「手術料は要らないので、もう一度手術させて欲しい。」との申し出があり、再手術したそうです。

その手術から今日でちょうど1ヶ月、事故に遭ってから4ヶ月半のロンちゃんに、娘と二人で会ってきました~。

P7230879 少しぽっちゃりしたロンちゃんは瞳がキラキラして、元気いっぱい!

穏やかなその表情からは、たっぷりの愛情に包まれて暮らしていることが伝わってきました。

突然現われた私と娘に「な、な、なんや、お前ら?」と最初は緊張気味でしたが、すぐに手をペロペロなめてくれるようになりました。

1週間前までは、伏せの体勢ばかりとっていたそうですが、それ以降は写真のように柵を上手く使ってお座りの姿勢ができるようになったそうです。

順調に回復しているって事なのかな、そうだといいな。

初対面の時も感じましたが、あまりにも茶々とそっくりでビックリ!

身体の大きさと言い、顔の感じと言い、2匹並べたら絶対兄妹で通ります。

                   

ボルトを抜く手術も入れたら合計4回もの手術に耐えたロンちゃん。

すごーーーく頑張ったよね。

幸せそうで私達も嬉しいです♪

もう手術をしなくても済みますように、どうかこのまま好調をキープできますようにと、だただ祈るばかりです。

                           

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小さな訪問者

P1010706 P1010709                            

               

             

     

             

クマゼミ君、わが家のモクレンの木にようこそ、ようこそ!

心ゆくまで樹液を吸ってね。

確かセミは土の中で5~7年もの長い年月を過ごすのに、地上に出たら10日程で死んでしまうんだよね。

昔は平気で捕まえたなぁ~、頭から羽の付け根あたりの硬さとか、手の中で羽ばたく感触とか、ハッキリ覚えてる。 

正面から見るとちょっとおもしろ怖い感じ・・・、ほら。

P1010707 虫嫌いの人は、写真をクリックしちゃダメよ。 

クマゼミは圧倒的に関西に多いらしい。

近年、徐々に関東にも勢力を広げつつあるんだって。

うちの近所では、朝早くから午前中にかけて鳴くのはこのクマゼミで、それ以降はもっぱらアブラゼミの出番。

たまにミンミンゼミが「ミィーーーーーン、ミンミン」と呑気な鳴き声を披露してくれる。

あれを聞くと、なんか和むというか、やる気がうせるというか・・・。

私の田舎(和歌山県中部より少し上)には体長3~4cmぐらいの小さなニイニイゼミがたくさんいたものだけど、この辺じゃ、さっぱり見かけない。  

どのセミも、鳴くのは♂なんだって。

                        

蝉しぐれ、入道雲、蚊取り線香、打ち上げ花火、かき氷、スイカ・・・、もうすぐ夏本番!

                              

※このクマゼミ君、よほどこのモクレンの木が気に入ったようで、すっかり住み着いてる。今もいる。昨夜の大阪は大雨洪水警報が出る程の雨だった。その最中も木にしがみついてた。 なんか情が移りそうだよ~。

      

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カモの親子

P1010640 近所の川にいるカモの親子です。

やっとカメラに収めることができました。

って、親鳥とさほど大きさが変わらんやんかーっ!ですよね。

もっとちっちゃくて可愛かった頃に写真を撮りたかったのですが、勇んで撮影に出かけた日はカモの姿はなく、仲良く親子で連なって泳いでいる日はカメラを持っておらず・・・もたもたしているうちにこんなに大きくなってしまいました。

ヒナがもっと小さかった頃、何日も姿を見ないとどうしたんだろう???と心配になったものです。

同じように心配顔で水面をのぞき込んでいる初対面の人と一緒にカモの親子を捜したこと1回、久々に親子を発見して、見ず知らずの人と喜びを分かち合ったこと2回。

朝の犬の散歩では、顔なじみの人と

「カモ、おった?」

「いや、おらん、もう3日見てないで。」とか「あっちの草の茂みの所におったでぇ。大きくなっとったわ。」とか情報交換。

みんな優しい人達です。

P1010644

ちなみに、こんなのも居着いてます。

この子は探さなくてもすぐ見つかります。

羽を広げると1m以上あるんですよ。

時々「ギャァ~~」と鳴きます。

「な、な、なんじゃぁ?・・・・・・オマエか、、、」です。

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タコに毒!?

まだまだ知らない事っていっぱいあるもんです。

タコの唾液に毒があるんですって。

おまけにそのくちばしは鋭く、噛まれるとかなり痛いんだって。

ポピュラーなマダコでも、心臓に近い部位を噛まれると危険とか。

ヒョウ柄のヒョウモンダコ類に属するタコに至ってはフグと同じ成分の猛毒をもっているそうな。

タコは普段はおとなしく、自分から戦闘モードになることは稀だけど、何かの拍子にタコを怒らせるとガブリとやられるそうです。

これからの季節、海でタコを見つけても、肩に乗せて記念撮影などしてはなりませぬぞ。

事故の多くは、そういう場面で起こっているらしいので、、、。

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カラスの巣、発見!

P1010461_1 赤い矢印の先にカラスのヒナがいます(画像をクリックすると大きくなります)。

親カラスはたくさんのハンガーをかっぱらって来たようですね(笑)。

上手に巣を作っています。

でも、よく見たら、下の方にぶら下がっているハンガーは余分ですかね(^^;)

P1010462 この巣は、左の写真の、赤い矢印で「ココ」と書いた場所にあるんです。

わが家の愛犬・茶々が第一発見者です。

ここは毎日のように散歩で通る道、昨日の帰り道、茶々が柵の間から頭を出して、見上げたまま動かなくなりました。

茶々の視線の先を見ると、ハンガーだらけで、何やら動く黒い物体が・・・。

それに、時々「ギャ~、ギャ~」と音がします。

前に、都会のカラスはハンガーで巣作りをするとテレビでやっていたのを思い出し、目を凝らすと・・・おお~、小さいカラス=ヒナがいるじゃん!

ヒナ鳥は可愛いけど、カラスが増えるのは困る、、、なんだか複雑です。

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事故から2ヶ月、ロンちゃんは今

今年の桃の節句に、交通事故に遭って脊髄を骨折した瀕死の柴ワンコ・ロンちゃんを保護し、ロンちゃんのその後の経過無事退院した事について過去に記してきました。

そのロンちゃんとわが家の茶々が今日、動物病院で偶然会いました。

ロンちゃんは、下半身をハーネスで持ち上げてあげると、前足2本でうまく歩けるようになったそうです。拍手~ パチパチパチ♪

でも、最近になって再び傷口から膿が出始め、またまた心配な状態になってしまったそうです。

明後日、骨を固定しているボルトを抜く手術をするらしいのですが、折れた脊髄がちゃんとくっついていれば一安心で、今後はハーネスや代車で自由に動き回れるそうですが、骨がくっついていなかった場合は・・・、うーん、困った、という状況だそうです。

折れたのが足なら比較的簡単にくっつくらしいのですが、脊髄で、しかも周囲の筋肉がほぼ死滅しているという状況では、なかなか厳しいようです。

どうか、どうか、骨がくっついていますように。。。

で、ロンちゃんと茶々のご対面の様子ですが、もともとよそのワンコが苦手なロンちゃんは興味津々に近づいた茶々に対して、鼻の上に縦皺を寄せて「ウーーーッ、ガウガウッ!」と威嚇。

おおー、ロンちゃん、元気いっぱいじゃん♪と、嬉しくなりました。

私が撫でると、気持ちよさそうに目を細めていました~、カワイイ♪

カメラを持ってなくて、ツーショットは撮れませんでした、残念。

ロンちゃんと茶々、大きさも顔つきもよく似ているのですよ(^^)

ロンちゃんの今後に幸多かれ!

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ペット王国へ♪

来年の干支であるネズミの写真を撮るべく、京セラドームで開催されているペット王国に行きました。

今年のイノシシは六甲で遭遇することができ、年賀状用の写真を撮ることができましたが、自然界でネズミに遭遇し、かつ、カメラに収められる確率は限りなくゼロに近いかと。。。

それでペット王国で、ハムスターが可愛く遊んでいる姿を写真に撮れたらなぁ~と思った次第です。

ところが、小動物ではハムスターだけふれあいコーナーがなく、みんなガラスのケースに入ったまんま・・・、あ~あ、これじゃぁイメージしてたショットは無理だぁ、ガックリ。

犬、猫、ウサギ、ヒヨコ、鳥、ミニブタ、モルモットなどなど、すべてのふれあいコーナーは順番待ちの列ができていて大盛況でした。

猫と鳥の写真も撮りたかったのですが、すごい人で無理でした、残念。

また、ワンコ同伴OKなので、会場はワンコだらけ。

今日はわが家の茶々は留守番です。

一番目に付いたのがミニチュアダックスフンドかな、パピヨン、チワワ、ウェルシュコーギー、マルチーズ、シーズーも多かったです。

会場で出会った和犬は、柴犬1匹と雑種の子1匹の合計たったの2匹でした。

頑張れ、日本のワンコ達!>頑張るって、何を?

P1010413 珍しい犬を見つけました。

スタンダード・プードルです。

大きいですねぇ~。

毛をカットする前はどんなふうなのでしょうか・・・ひょっとして、超モコモコ?

照れくさくて、お尻のあたりをまっすぐに見ることができないのですが、私だけかな(^^;)

なんか、立派なコートを着てるけど、スカートを履き忘れちゃった、みたいな。。。

入場料が1,300円もしたから、元をとるべく端から端まで見て、いろいろ体験しました!P1010421

こんなオシャレな水槽、初めて見ました。

水槽の横に置いているチラシはハガキ大なので、この水槽がコンパクトであることがお分かり頂けるかと。

ちょっとしたコーナーに置けそうです。

掃除も楽そう。

P1010397 これは「マタマタ」と言って、亀の一種だそうです。

マタマタご冗談を!って、ホントですって。

頭はまるで枯れた葉っぱのようでした。

これは15cmほどでしたが、成長すれば40cmになるそうです。

P1010395_1 これは「トッケイヤモリ」(白変種)、25cmもあります。苦手な人は画像をクリックしてはいけませぬぞ。もっと大きくなりますので。きっと鳥肌ドバーッです。

こんなのが家に出たら、間違いなく気絶します。

アジア原産だって。日本もアジアの端っこだけど、日本にはいないよね、きっと。

でも、よく見たらつぶらな瞳が可愛かったりして(^^)

P1010410 ご存知「カブトガニ」、初めて触りました。

甲羅の端っこの方は少し弾力性がありました。

写真はありませんが、真っ赤なヒトデも手の平に乗せましたし、

「ネコザメ」もナデナデしました。やはり鮫肌でした(笑)。

P1010399_1 最後に可愛いウサギさんを。

手のひらサイズのミニウサギです。

最後までミニのままだとは限らない、一か八かのミニウサギ。

高校時代、下宿の管理人さんに見つかって、困り果てていた友達に頼み込まれてミニウサギを引き取りました。確かにその時はミニでしたよ、が、あっと言う間に普通のウサギよりデカくなってしまいました。聞いてねぇよぉ~、です。

今日は子供の日、動物と一緒にいると自然と顔がほころびますね(中には引きつってる子もいましたが、、、)。

楽しそうな笑顔にいっぱい出会えて、私もホンワカしました~。

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症状が出るということ

何らかの症状が出る、これは何を意味するのか、お分かりですか?

私はここ十数年、色々勉強しつつ自分の身体と向き合ってきたのでよく分かっているつもりです。私の友達にも、よくご存知の人が大勢います。

人でも、犬でも、猫でも、何らかの症状が出てきたら、それはウェルカム!な出来事なのです。たとえどんなに不快や苦痛を伴ったとしても・・・です。

さる3月21日に参加した獣医師・須崎恭彦先生のセミナーでもそのようなお話しがありました。

資料にはこうあります。

<症状の意味>

1:「何かを変えなさい」というサイン

  (体内汚染が改善すべき状態まできました、ということ)

2:歪んだバランスを元に戻すときに必要なプロセス

3:「これは排泄ですか?病気ですか?」という質問はナンセンス

なるほど。

人も動物も同じなので、イメージしやすい人の場合で考えることにします(以下は私の考察です)。

1つ目は分かりやすいですね。

胃がムカムカする→食べ物とその量を変えましょう!ってことですよね。

動物は誰に言われるでもなく、食べなくなったり、草を食べたりします。

2つ目は、発熱、鼻水、咳、下痢などですね。

腐った物を食べてしまい、腸内が細菌だらけになりました。

           ↓

お腹がピーヒャララ、凄まじい下痢を起こして、細菌を一刻も早く追い出そうとします。

出す必要があってそうしているのだから、薬で止めない方が早くスッキリ治ります。

これは発熱の時も同じです。たかが鼻水ごときで薬を使うのはいかがなものかと思ってしまいます。

必要が無くなれば止まるのですから、必要はうちは出しましょうよ、ってことです。

また、私のように長年使ってきた薬を止めた場合に生じる様々な症状もこれにあたるかと思います。

極端な話、麻薬の禁断症状もこれですよね、たぶん。

「本来の状態に戻るために必要不可欠なプロセス」ってヤツです。

3つ目は、ちょっと分かりにくいですかね。

ステロイド剤から離脱して何年か経過したアトピーの人が、何かの拍子に再び症状がドバーッと出てくることがあります。そういう時に思うのは「これって、ステロイドのリバウンド?それとも純粋なアトピーの悪化?どっち!?」ということ。

私もそう思ったものです。

でも、そう考え込むのは時間の無駄なのかも・・・という気がしてきました。

名目はどっちでも良いんだけど、とにかく出さなきゃいけない状態だから出してるだけのこと、排泄作業だという点では同じなのです。

この辺で話を犬や猫に戻しましょう。

犬や猫にありがちな外耳炎の汚い耳だれ、皮膚炎の湿疹や脱毛、涙焼けを起こす汚れた涙、尿に混じる結石、ガン細胞の増殖・・・これらも「何かを変えなきゃダメだよ~」であり、「このままじゃ、ヤバイよ~」なのです。

人もそうですが、犬や猫も、尿や便で排泄しきれない老廃物が上記のような症状となって現われるのだそうです。

何度も言いますが、どんな症状でもウェルカムです!

症状が出るってことは、排出しきれてない何かがあるってこと。

それを出せるように、食事や運動の仕方を変えてあげれば良いってことですよね、犬や猫も、そして人も!

それに関しては次回に。

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瀕死の迷子犬・退院♪

瀕死の迷子犬を保護し、手術が無事成功したことは以前書きました。

その柴犬ちゃんの名はロンちゃん。

あれから3週間たった今日、退院したそうです。

これからはリハビリの日々、まずは介護用のハーネスをつけて歩行練習からスタートですって。

前足の筋力を取り戻すことから始めるそうです。

今の時点では、ちゃんと力が入らず、片方の前足がクネッと曲がってしまって、上手くできないそうですが、ロンちゃんは必死で歩こうとするそうです。

筋肉が戻りさえすれば歩けそうな感じだそうです。

人間だって長く入院していると筋肉がげっそり落ちてしまいますよね、でも、リハビリ次第で元のレベルにまで戻れます。

ロンちゃん、もう一踏ん張り、ファイトです!

ハーネスで上手く歩けるようになったら、次は代車にチャレンジだそうです。

ロンちゃんがもう一度散歩の楽しさを感じることができますよーに。

退院、おめでとーーー!

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瀕死の迷子犬のその後

ブログを読んでくれた人から、「あのワンちゃん、その後どうなったん?」と心配の声が寄せられていますので、ご報告しますね。

私が保護して病院に連れて行ったのが3日(土)のこと。

すぐに手術をするには全身状態が悪すぎて、麻酔に耐えられるかどうかも分からない状態だったそうです。脱水症状、肝機能の悪化などなど。

それで、応急処置をして、体力が少しでも回復してから手術をしましょうとなったそうです。

保護してから5日経った7日(水)の夜に手術は行われたそうです。

午後9時~翌午前2時半頃までかかったそうです。

動物病院の先生は、午後の診察が終わってすぐに手術に取りかかり、翌日は朝の9時から通常通りの診察を開始するのだから、さぞかしお疲れだったと思います。

そこの病院は、ふだん院長先生お一人で診ているのですが、この手術に際しては、提携している夜間救急病院から2人の獣医師に来てもらったそうです。

それほど大変な手術だったということなのでしょう。

幸い、折れた脊髄の接続は成功したそうです。

ただ、事故の衝撃が大きかったのでしょう、折れた脊髄周辺組織のダメージが大きく、壊死を起こしていて、化膿も進んでいたそうです。

手術の際にメスを入れても全く出血しなかったそうです、つまり、すでに血管が死んでいて、血流が止まってたってことですよね。

薬が効いて、この壊死がさらに周辺へと広がらなければ、命まで取られることはないだろう・・・とのことでした。

今も、注射器で膿を吸い出す処置をしてもらっているそうです。

ただ、残念なことに、やはり神経は切断されていて、後ろ足は動かず、排尿、排便のコントロールも不可能なのだそうです。

それでも前足さえ以前のままなら、代車を使って散歩に行くことも可能です。

でも、前足の動きを支配している神経も痛めている可能性もあって、前足に関してはまだ何とも言えないそうです。

前足の自由が残っているのとそうでないのとでは、あの柴ちゃんの今後の犬生は180度異なりますよね。どうか、どうか、前足はちゃんと動きますように・・・と祈らずにはいられません。

一昨日、この動物病院の前を通った時、待合室を見ると誰もおらず、すいているなら差し支えないだろうということで、中に入ってちょっと様子を聞いてみました。

そしたら、先生が「会ってあげて下さい。」と言ってくれ、ちょこっと面会しました。

「○○ちゃん!頑張ったね。」と声をかけると、とたんに前足で空をかき始めました。

「私の声を覚えていてくれたの!?」と勝手な解釈の元、ちょっと感激!

その様子を見た先生が「おお、ここまで前足を動かせるようになったか、随分元気が戻ってきたな。」とおっしゃいました。

そして今日、電話で飼い主さんから聞いた話では、、、

ようやく昨日あたりから、フードを固形のまま食べられるようになり、美味しそうにペロッと平らげたそうです。面会に行くと嬉しそうにして、必死で起きあがろうとする仕草を見せたとも。

良かった、何とか命の危機は脱したかな。

○○ちゃんの生命力に脱帽!もう一頑張りするんだぞ!

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今回のような重症のケガの場合、アメリカではほとんどが安楽死させると聞き、驚きました。

日本でも、重症のヘルニア等で手術が不可能で、かなりの苦痛を伴う場合などは安楽死を打診されるとか。

それって、どうなのでしょうか・・・。

今回の○○ちゃんのケースも、それでいくと確実に安楽死のパターンです。

でも、○○ちゃんが代車を付けて、大地を走れる可能性はまだある訳で、それが無理だとしても、ご家族と一緒に穏やかな時間を共有できる可能性はまだある訳で、なのに、アメリカでは安楽死が第一選択だなんて、なんだか悲しいことですね。

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のら猫のアルバム

猫のアルバム「我が輩はのらである」をUPしました~。

タイトルの通りのら猫ばかりです。

このブログの右端(バックナンバーの下の欄)にありますので、良かったら覗いて下さいね。→

犬好きと同じぐらい猫好きもいるようですね(^^)

こうやって猫ちゃん達を撮っていると、なるほど納得です。

一見クールだけど、じつはお茶目、人との距離の置き方もナイスな感じ。

もっとお近づきになりたいけど、猫毛アレルギーの私にはファインダー越しが精一杯。

これからも少しずつこのアルバムを充実させていきたいと思います。

まずはのら猫に遭遇しなければ・・・。

のら猫やーぃ、どこにおるんかねぇ~?

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瀕死の迷子犬を保護

自転車で登校して行った娘から電話が入った。

「○○の近くの踏切の横に、ケガをした柴ちゃん(柴犬のこと)がうずくまってるから、オカン、ちょっと行って見てあげて!」と。

とにかく急いで現場に行ってみた。

道路の脇に、うちの茶々より少し大きい柴犬が横たわっていた。

「もう死んでる?」一瞬そう感じたが、近づくとかすかに目を開けた。

頭をもたげることもできないほど弱っている。

「痛がって鳴くかな」、と思いつつ、そうっと、なるべく動かさないように抱き上げた。

鳴かなかった、ただ、腰から下がダラ~ンとしていて、痛みも感じてない様子。

それに背骨の真ん中辺が異様に盛り上がってる、脊髄損傷かな。

きっと車かバイクにはねられたのだろう。

とにかく病院に急がなくちゃ!

夫と二人で、茶々がお世話になってる動物病院に連れて行った。

私の腕の中で、上半身を小刻みに震わせていた。がんばれ!

レントゲン写真を見たとき、言葉がなかった。

背骨が一箇所見事に折れていて、ほぼまっすぐのはずの背骨が山型に変形していた。

幸いなことに、心配された骨盤や肋骨の骨折、膀胱破裂、内臓破裂はなく、ちょっとだけホッとした。

でも、、、もう歩けないかもしれないし、おしっこやうんちも自力でできない可能性が高いのだ。

それに、骨折周辺の炎症が激しく、場合によってはこれからドンドン悪くなる場合もあるとかで、大変危険な状態であることに変わりはないのだ。

検査している間に警察署に行ったら、飼い主さんが届けを出していて、すぐに連絡がついた。

手続きを済ませた私は、再び動物病院に戻って、飼い主さんの到着を待った。

飼い主さんのショックの大きさを思うと、胸がつぶれそうだった。

飼い主さんが到着した後、気になりつつも、病院を後にした。

先ほど飼い主さんから電話があり、明日手術をすることになったとのこと。

それに、少しだけ後ろ足が動いたとも。良かった、希望はつながった。

再び歩けるようになるかも。

聞けば、その子は3歳で、家の前でやっていた工事の音が怖かったのか、恋の季節で女の子の匂いを求めたのか、家の中から上手いことドアを開けて脱走したそうな。それがおとといの事。

前に脱走したときは、夜には戻ってきたらしく、今回もそのうち帰ってくるだろうと思っていたそうだ。

順調に回復することを祈るばかりだ。

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猫もかわいいニャン♪

P1010098_4

P1010092ここは前の家の庭、ある日、ふと目をやると・・・

あらら、のらの子猫が、植木鉢をベッドにスヤスヤzzz

起こさないように、そーーーっと戸を開け、撮りました。

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P6260230_2 P6260233

これは今の家の近所で遭遇した猫。

かわいく揃ってる4本足が気に入ってます。

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P1010399 甲山森林公園の近くで出会った猫。

くつろぎ中。

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P1010232 近所で生れたのらの子猫。

ちっちゃくて壊れてしまいそうなくらい可愛い。

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Pb210431 なんとも幸せそうな寝顔。

うちの周りをうろちょろしてる猫。

勝手につけた名前は“トラちゃん”

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私は断然犬派ですが、こうして見ると猫も可愛いです!

手作りBOX「ゆめごっこ」で販売している私のフォトカードの中で、一番よく買って頂くのは猫のカードなんです。

って、枚数はしれてますが・・・(^^;)

そろそろ新しい猫の写真を撮りたいところなのですが、こういう猫ちゃん達は、会おうと思って会えるものじゃないので、困ったもんです。

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茶々が避妊手術をする理由

おととい書いたとおり、今日は茶々の避妊手術の日だ。さっき病院に送り込んできた。

案の定、引き離された途端に鳴き叫んでいた。ごめんよ~。

そろそろ麻酔に取り掛かる時間だろうか。。。

室内で暮らしている茶々は、ノラの雄が寄ってきて、不意に妊娠する可能性は極めて低い。

では、なぜ避妊手術をするのか、それは将来罹る可能性が高い病気を予防するため。

どんな病気に罹るというのか・・・、子宮膿腫や乳腺腫瘍など。

その話しに入る前に、まず雌犬の生理について話さなければならない、かな。

長くなるけど、興味がある人は読んでね。

雌犬にも生理はある。正しくは「発情出血」というらしい。
初めての出血は生後7~8か月位で訪れ、約1ヶ月続く。乳腺や外陰部の肥大も見られる。その後は半年~1年に一回の割で出血する。人に比べると間隔が長い。

また人の生理と良く似ているので同じと思われがちだが、大きな違いがある。
それは、人では排卵の2週間後ぐらいに出血が起こるが、犬の場合は出血中に排卵が起こる。
人の場合はまず排卵ありきで、排卵の後、受胎(=妊娠)に向けて子宮は準備を始める。子宮内膜がぶ厚くなるのだ。
でも、妊娠しなかった場合に、生理が訪れる。つまり、ぶ厚くなった子宮内膜は要らなくなったので剥がれ落ちるのだ。それに伴う出血が生理だ。

人間の場合、生理の度に不要になった子宮内膜は排出されるってわけ。
ところが、犬の場合は違う。

犬の発情出血は、排卵にそなえて充血した子宮内膜からの出血であり、妊娠の準備のための出血なのだ。

妊娠の可能性がなくなったために生じる人間の生理とは全く別物なのだ。
妊娠の準備のために充血しぶ厚くなった子宮内膜は、出産時にのみ胎盤と共に排出される。
では、妊娠しなかった犬の、ぶ厚くなった子宮内膜はどうなるのか?
人間のように出血時に排出される訳ではなく、実はそのまま子宮にとどまるらしい。
つまり出産しない限り、発情出血の度に子宮内膜はどんどん子宮の中に溜まっていくのだ。
そしてこれが子宮膿症の原因になると考えられている。

また、発情出血の度におっぱいでも妊娠の準備が着々と進められ、乳腺ではお乳が作られる。
妊娠しなくてもお乳が出る犬もいるらしい。お乳が出るところまでいかなくても乳腺は多少なりとも肥大する。飲んでくれる子犬がいなければお乳は溜まったままだ。それに卵巣から分泌されるホルモンとの関係も深いとも考えられている。若年期に避妊手術をした犬は罹患率が低いことから、こういった事が乳腺膿腫の原因として考えられるようだ。

これらが「産まないのなら避妊手術を」と薦められるゆえんだ。
茶々の避妊手術をどうするか・・・それを考えるまでは全く知らなかったことばかり。
人間と似てるようで全く違う。

う~む、だったら将来病気にならないために、手術をしよう!と家族で話し合って決めたのだ。
それに、病気予防の他にもメリットがある。
出血している1ヶ月の間の煩わしさがない。部屋もよごれないしね。
雄犬を刺激しないように散歩の時間をずらす必要もない。
そしてホルモンバランスがいつも一定なので、犬が精神的に落ち着くらしい。
確かに一度発情出血を体験した茶々も出血前や最中は気が立っていたし、
出血が終わってから2ヶ月ぐらいは元気がなかった。

デメリットもあるよ。
手術のリスク、太りやすくなる、出産させたいと思っても、もうできないこと・・・など。

子宮と卵巣を取っても茶々はバリバリの女の子、人間で言えば今17歳だよん。うちの娘とおない年。

これからは二人して、大人の女を目指して、

日々鍛錬&精進じゃぁ~~~。

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セレブなワンコ達

P5230179 う~ん、エレガント!この佇まい、雰囲気、気品あふれるお顔、長い足、無駄のないスレンダーボディ・・・まさにセレブなワンコ達だ、いや、「ワンコ」という呼び方は合わないね。セレブなレディー達だ。

許可を得て撮らせてもらったよん。右がイビザンハウンド、左がサルーキという犬種。

彼女たちとは散歩で時々出会う。すでにわが家の柴犬・茶々とは挨拶済み。ワンコの場合、鼻と鼻を近づけて互いの匂いを嗅ぎ、次にお尻の匂いも嗅ぎ合いっこして、挨拶は終了となる。

足だけ写っているのは飼い主のおじさま。いつもはもう一匹連れていらっしゃる。

その子はアニメにもなって、知ってる人は知ってる「バウ」のブルテリア

今日は体調が優れずお留守番とのこと。3頭揃って散歩する姿はさすがに目をひく。

道行く人達も「おお~!!!」って感じ。

私はついつい「3頭併せてHow much?」と、下世話なことを考えてしまうのであった。

P5180152 こっちは2日前の茶々。セレブの対極に位置している。

この素朴さが大好き。

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迷い犬

先月の中頃に、迷い犬を保護して交番に届けた。今はその選択が正しかったのかどうか、自信がない。

あの日、スーパーで買い物をした帰り道、道路をウロウロと歩き回っている犬を発見。飼い主らしき人はおらず、どうやら迷い犬のよう。

道行く車も、その犬をはねぬようのろのろ走ったり、止まったり・・・。

このままじゃ車にひかれてしまう、そう思って保護することにした。

通りがかりのオバサンが、たまたま犬用のおやつを持っていて、それを私が手に持って「おいで」と言うと、なんとも人なつっこい顔で、嬉しそうに近寄ってきた。

見るとオレンジ色の首輪をしているが、リードはなく、鑑札や迷子札もない。

そのオバサンと相談した結果、交番に届けることにした。

洋犬のミックス犬?けっこう目立つ犬だ。かなり汚れているのは気にかかるが、もともとは綺麗なワンちゃんだったのだろう。飼い主さんは今頃必死で探しているだろうな・・・とその時は思った。

でも、、、2日後に問い合わせたときも、10日後に問い合わせた時も、まだ飼い主は引き取りにきていないとのことだった。近隣の動物病院に張っている迷子の張り紙もチェックしたし、ネットで迷子犬の検索もしたけど、あのワンちゃんには行き着かなかった。

犬が保護された場合、近隣の市はもちろん、大阪府下に迷子犬の照会が行くらしいので、府下はフォローできるそうだ。やはり捨てられたワンちゃんだったのかな。。。

だからといって、うちで引き取るわけにはいかない。時間的にも、スペース的にも、経済的にも、不可能だ。

その後どうなったのか、すごく気になるけど、最悪の結果を聞きたくなくて、問い合わすことができないでいる。

私が保護してしまったばっかりに、あのワンちゃんの生涯を縮めてしまったのかな。

あのまま放っておけば、今頃はどこかをウロウロ歩いていたのかな。

警察署に問い合わせた際、電話の向こうの係の人は、保護したことを気にしている私に

「どなたかが保護して下さったおかげで、無事に飼い主さんの元に帰れる犬が多いのも事実ですから・・・。」と話して下さった。それも頷けるんだけど、やっぱりひっかかる。

あのワンちゃんの、オレンジ色の首輪をつかんだ瞬間、私は彼の運命までもつかんでしまったのだと言うことに、後から気付いた。

次にまた同じような事があったとき、私はどうするだろうか。飼い主さんのことを思うと、届けないわけにはいかない。でも、また捨てられた犬だったら・・・、今度はそういう犬を引き取ってくれる団体を必死で探してみようと思う。

警察の書類上、犬は「物」だ。「拾得物」なのだ。

でも紛れもないひとつの「命」だ。アライグマとか観賞魚とか、日本の各地で増え過ぎて、生態系が壊れつつある。これらも全て飼い主の無責任さのたまものだ。動物たちに罪はない。どうか縁あって預かった「命」の責任を全うしてほしいものだ。

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ワンコとアトピー

最近ではワンコでもアトピーに罹ることは知っていた。

でも、罹りやすい犬種があることは知らなかった。

罹りやすいのは、柴犬、ビーグル、ゴールデンレトリーバー、ラブラドールレトリーバー、シーズー、フレンチブルドッグなどなど。

アトピーの原因としては、運動不足や食事内容の変化、室内飼育が増えた事によるダニやホコリのアレルギーなどが挙げられるようだ。

人間並みに食物&植物アレルギーがあるワンコもいるとか。。。

人もワンコも、良い物ばかり食べて、動かずにいると何らかの病気になるってことね。

アトピーに限らず、ワンコの糖尿病や高血圧もあるそうな。

茶々も「いやぁ、私に似て、アトピーで(^_^;)」と言うことにならぬよう気をつけようっと。

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