お正月だよ 全員集合!

自分に息子がいることを、つい忘れがちな私ですがcoldsweats01

2日に、一年と2か月ぶりに、その息子が帰ってきました。

と言っても、ほんの半日ほどの帰省だったのですが・・・。


息子の車のエンジン音は独特で、

茶々はすぐに気づきました。

キューンキューンと鼻を鳴らし、大歓迎の準備完了。

茶々と一緒に過ごした時間は、家族の中で、

一番少なかったはずの息子ですが、

茶々は、誰より、息子が帰ってきた時、派手に喜びます。

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ペコッと折れた耳が、その喜びの大きさを表しています。

またとない機会なので、一緒に散歩に行きました。

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うん、帰ってくるたび、幅広になってるねcoldsweats02

少し前に、5kgほどやせたのに、

順調にリバウンド中なんだって。

まぁね、やせ細って行くよりはいいか・・・。

激太りしてる訳でもないし(ガッチリぽっちゃりって感じ)。

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あらら、甘えて、少しひっついてくつろいでる茶々。

久々の家族全員集合、嬉しいねnote

次はいつ帰ってくるのやら・・・。

気長に待っていようね。

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会いたかったよ~♪

ハンガリーの大学で日本語を教えている娘が、一時帰国した。

窓の外から、スーツケースのキャスター音が聞こえてくると、

ソワソワし始め、歓喜の雄たけびをあげ始める茶々。

そして、階段の所から、必死で下の様子を伺ってる。

(茶々は、我が家の階段を下りることができない)

娘の声が聞こえると、キューン、キューン鳴いて、

「何してるの、早く上がってきて~sign03」と言ってるみたい。

いざ、娘が2階に上がってくると、今度は、歓喜の舞。

自分のゲージから毛布を引っ張り出して来て、

娘にプレゼント。

このしぐさは、茶々の嬉しい気持ちの表れ。

娘も、リアル茶々を撫でまわすことができて、

ホントに嬉しそうnotes

Photo


当初、途中で帰国する予定はなかったのだけれど、

大学の冬休みが、あまりにも長いので、

そして、安い日本往復の航空券が取れたので、

帰ってきた次第。

2月上旬までいるんだって。

茶々、嬉しいねnote

ひとしきり茶々を遊んだ後で、娘が発した一言。

「やっぱ、この家は狭いな・・・、めっちゃ、寒いし。」

あぁ、床暖、欲しいわぁ~。

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しばらくは心乱れる

この前から、娘のS子が東京に行ったことに触れました。

上京の目的は、ハンガリー大使館に、

ビザの申請のための書類を提出することです。

実は、この9月から来年の5月まで、

今度はハンガリーで日本語のアシスタントティーチャーをすることになっています。

アメリカの場合は、大阪市内に領事館があって、

そこで手続きができるのですが、

ハンガリーの領事館はなく、

書類の郵送は不可とのことで、行くしかなかったのです。



今度は、英語が母国語ではない国です。

今まで以上に苦難が待ち受けていることでしょう。

でも、そうとわかっていて、ハンガリーを希望したのだから、

何とか乗り越えてくれるでしょう。


逆カルチャーショックから、ずいぶん立ち直ってきた娘ですが、

すっかり立ち直るだろう頃に、日本脱出。

そして、また異国の文化&人々&暮らしに触れ、

また心乱れることに・・・。

そして、ようやくそれらになれた頃に帰国。

ひょっとしたら、また逆カルチャーショック状態に陥るのかも。



親は心配してばかりで、何もできませんね。

娘を信じて、笑顔で送り出して、笑顔で迎えるだけです。

いつも言うのは、ピンチはチャンスでもあるってことです。

大きく成長するためのチャンスsign03

そういうふうに考えて、乗り越えてもらいたいです。

出発までの2ヶ月と少しの間、

娘との時間を楽しもうと思います。

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懐かしいなぞなぞ

なぞなぞです。

フンダラアンデル これ なーに?

スワルトバートル これ なーに?

これらは、大昔、

父が、小学校に上がりたての私に出したなぞなぞです。

確か、父のオリジナルだったような・・・。

父によると、

カタカナの部分を、外国語調で言うのがミソとのことです。

さて、分かりました?

「しょーもない!」という苦情が殺到しそうで心配ですが、

答えの発表です。

フンダラアンデル→踏んだら餡出る→あんパン

スワルトバートル→座ると場とる→お相撲さん

皆さんの貴重な時間を、こんなことに使わせてしまって、

失礼しました。

 

ふと、父を思い出したものですから・・・。

あっ、ちなみに父はまだ生きてます。

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3年ぶりにふるさとへ

「お姉ちゃん、脚、ものすご細なって・・・、うらやましいよ」

 

これ、三年ぶりに会った妹の第一声。

五つ下の妹は、食べる量は私よりはるかに少ないのに、

けっこうポッチャリしている。

本人曰く、

「運動不足と、代謝が悪いんやと思うで。

 この辺のお肉、あげられるもんなら、あげたいわ。」

と、あちこちつまんで見せる妹。

病気で痩せても、、、ねぇ・・・sweat01

もらえるものならもらいたいな~。

 

そんな会話がいきなりできるのも姉妹だからこそだ。

 

皮膚炎が良くなったら帰ろう、体重が戻ったら帰ろう、

そう思ってきたけれど、そんな事を言ってるうちに、

両親に万が一のことがあって、会えずじまいになったら、

一生後悔すると思うに至り、

えぇ~い、帰ってしまえ~dashってことで、

先日、実に、3年ぶりに和歌山の実家に帰った。

日帰りなんだけどね。

 

妹は、少し立派になってたけど、

父も母も、また一回り小さくなった気がする。

 

両親、妹、甥っ子、姪っ子と一緒に食事をしながら、いろいろ話した。

昔の思い出、今の暮らしの事、これからのこと、などなど。

 

先日亡くなったお義母さんのことがあって、

夫の実家に頻繁に通っているうちに、

自分の両親にも会いたくなったというのが、

今回の帰省の正直な動機。

顔を見せるだけでも親孝行だ。

これからは、もっと頻繁に帰ろうと思う。

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義母の旅立ち

日付が5日になってすぐの頃に、お義母さんが亡くなった。

享年82歳(実年齢は82歳)。

昨年の12月に、急に体調が悪くなり、

回復が難しい病気だと分かった。

全ての治療を断り、自然のままに過ごしたいという

お義母さんの希望通り、最期は自宅で、眠るように旅立たれた。

医師の余命宣告より1か月近く長く生きてくれた。

 

お義父さんも、お義兄さんも、夫も、

その瞬間に立ち会うことができた。

普段はご両親に対して、言葉遣いはキツイし、

そっけないを通り越して、

冷たいんじゃない?とさえ感じていた夫。

お義姉さんによると、お義兄さんも全く同じだそうだ。

男なんて、こんなもんなのか・・・と、寂しさを感じていた。

だけど、お義母さんの人生の最後の最後で、

二人とも大奮闘。

「これで充分」という事はないけれど、

できる限りのことはしようと、力を尽くしたと思う。

そうするのが、人の子として当たり前、、、なんだけど、

そういう機会を得たことが、彼らにとって、

とても幸せなことだと思うのだ。

本当なら、最期にまとめて、、、ではなく、

もっと、まんべんなく親孝行ができたら良かったんだけど・・・。

 

お義姉さんと

「冷たい息子だと思ってたけど、ちょっと見直したね、

 ホッとしたね。」

と話した。

 

かくいう私は、心残りがいっぱい。

申し訳なに気持ちでいっぱい。

体調が万全なら、もっともっとできることがあったのに・・・。

 

お義母さんと出会ってから約30年、

さまざまなシーンでのお義母さんの顔が浮かぶ。

今はただただ、感謝の気持ちを抱きつつ、

ご冥福を祈るばかりだ。

 

おかあさん、夫を生んでくれてありがとう。

たくさんの優しさをありがとう。

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奴が来た!

そういえば、、、

我が家には、娘の他に息子もいるんだった。。。

その息子が帰ってきた。

おっ、ちょっとスリムになってる。

 

毎度のことだけど、茶々は大喜びdash

めちゃくちゃハイテンションでお出迎え。

Photo_3

尻尾がブンブン、振り切れてる。

階段を降りることができない茶々は、

いつもこの位置で身を乗り出して待ってる。

 

キタ、キタ、キターーーーsign03

Photo_4

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たまには息子と

1泊しかできないけど、息子が帰ってきた。

社会人になって6年?7年か?あれれ・・・。

家を出て約5年。

すっかり息子の居ない暮らしが定着してるし、

普段は淋しいとか感じない。

でも、やっぱり元気そうな顔を見ると嬉しいもんだ。

手料理を、モリモリ食べてくれると、これまた嬉しいもんだ。

帰るたびに、顔も身体もパンパンに膨らんでいくのが

気がかりと言えば気がかりだが、

痩せ細っていくよりはいいか、、、と思うようにしている。

  

その息子の愛車を運転させてもらった。

たまにはAT車にも乗らないと、

発進時や駐車時の手順がわからなくなるんだよね。

今の世の中、ミッション車しか乗れません、なんて

何かの時に困るもんね。

 

しかし、目立つ車なんだわ、この車。。。

信号で止るたび、歩行者や、対向車線の人が

わざわざ振り返って見ていく。

そして、「なんで こんなオバサンが運転してんの!?」的な視線を向けてくる。

Photo

外観の写真はないのかって?

想像にお任せするワ。

ぶぉんぶぉんいわしながら、快走するのは

なかなか楽しかった。

 

運転して、どこに行ったのかというと、、、

Photo_2

「蕎麦屋 木田」まで(北大阪急行 桃山台駅から徒歩15分)。

ここのそば、私が今まで食べた中で、3本の指に入る美味しさ。

枚方の「天笑」、筑後の「一心」といい勝負。

手前が鴨南蛮そば、奥が天ぷらそば。

どっちもボリュームたっぷり、天ぷらはサクサク、

何てったって、麺が旨い!

かなり良いお値段なんだけどね。

  

息子と一緒に外出するたびに嬉しく思うことがある。

お店の人に対する言動が、すっかり大人なのだ。

そりゃ、もう24なんだから、当り前と言えばそうなんだけど、

ちょっとした心配りを見るに付け、

「成長したんだなぁ・・・」とオカンはウルウルしそうになるのだ。

ずっと今のまま、楽しそうに生きて行って欲しい。

プーさんみたいでもいい、超個性的な車でもいい、

また帰っておいでね。

茶々も大喜びだし~。

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ひっつき虫

私と娘がテレビを見ていると・・・

茶々が、自分の毛布持参で、間に入って来ました。

うふふ、あったかいな、可愛いな、嬉しいな

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懸命な時代

皆さんのお宅にはありませんか?

ずっとずっと昔に撮った映像で、

もはや見ることができない、、、という残念な記録が。。。

 

うちにはあるんです。

息子と娘の赤ちゃん時代から

小学生時代までのビデオテープが。

8ミリビデオカメラで撮ったっきりになっていて、

そのうち、ビデオカメラも壊れてしまって、

どうすることもできなくなったテープが十数本。

 

先日、その中の2本を、

カメラのキタムラで、DVD化してもらって、

見ることができるようになりました。

 

20年前の子ども達、

20年前の夫と私、

20年前の住まい、

20年前の暮らし、

懐かしさがあふれています。

若くして結婚し(夫22歳、私21歳)、

余裕があるとは言い難い中、2DKの社宅で、

未熟ながら親になり、まさに手探りの子育てでした。

力を合わせて、懸命に暮らしていました。

そんな時代を思い出し、なんだか瞼の奥が熱くなりました。

Photo

↑1990年5月、息子3歳直前、娘4ヶ月です。

残りのテープも、少しずつDVD化していこうと思います。

 

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