アトピーシンポジウムのお知らせ

<東洋医学アトピーシンポジウム 大阪公演>

以下の通り、シンポジウムが大阪で開催されます。

こちらのブログからコピー&貼り付けさせて頂きました。

********************************************

2009年11月8日(日)13:00~17:00
会場:ATCホール コンベンションルーム1(大阪市住之江区南港北2-1-10)
電話:06-6615-5006 FaX: 06-6615-5021
参加料:1000円

座長 佐藤健二先生、木本裕由紀先生
シンポジスト 山田秀和先生、安藤直子、隅田さちえ先生、森畠るみ先生、水野恵美子先生、井口敬一先生

事務局 代表室本哲男先生 電話082-247-6610  FAX 082-247-6730
e-mail  atopy-symp@muromotoclinic.net

ガイドラインのお話から、患者へのアンケート、スキンケアの話、食事、心の問題、東洋医学的治療について、などなどのお話がされます。
ただ、この会は、お医者さんや先生と呼ばれる人たちが患者さんへ一方通行で話すのではなく、双方向の語りの場でありたいと願っています。色々な立場のお医者さん、医療関係者と患者さん、ご家族、立場の違いを乗り越えて、活発な議論がされることを祈っています。お目にかかれるのを楽しみにしています。

********************************************

最後の4行がいいですねhappy01

興味のある方は会場に足を運んでみて下さいね。

Banner_02←いつもご訪問ありがとう。ポチッとお願いします。

| | コメント (0)

アトピー、キター!

私の持病であるアトピーがムクムクと頭をもたげてきた。

手指のひび割れとただれがひどく、久々に炊事が辛いと感じる。

あとは顔に少しブツブツが出ている程度で、全体的には全然ひどい状態ではないんだけどね。

ここ5~6年はずっと、自分がアトピーであることを忘れるくらい調子が良い状態だった。

大きなストレスをかかえたときも肌はビクともしなかった。

でも、ふり返って考えると、アトピー全盛期の頃は、必ずGW前後に最も悪化していたのだ。つまり、もともと私は今の気候、つまり乾燥していて気温が高めという状況が苦手なのだ。

かつては「魔のゴールデンウィーク」と呼んでいたほどだ。

アトピーという病気は、症状の程度も悪化する時期も十人十色で、「恐怖の夏休み」の人もいれば、「極悪非道の年末年始」の人もいる。

  

今年、アトピーが出てきたことに、生理が止まっていることも無関係ではないような気がする。いつもなら、経血と一緒に老廃物を排出していたのに、それができず、指先から出している・・・のかもしれない。

はたまた、いかなる症状も「このままでは良くないですよ。暮らし方を変えて下さい」というメッセージなのだから、何か問題があるのかもしれない。

MOWの食べ過ぎ?(笑)

  

とにもかくにも、今までの経験から、いったん手がこんなふうに荒れてしまったら、元に戻るのに3ヶ月はかかる。荒れ始めたのは4月中頃だったから、梅雨明けぐらいまでかかる勘定だ。

仕方がない、じっくり付き合うとするか。。。

Banner_02 ←いつも遊びに来てくれてありがとう。ポチッとお願いします。

| | コメント (13)

アトピーフォーラムのお知らせ

ぎりぎりのお知らせですみません。

アトピーフォーラム in 東京 2008 開催のお知らせです。以下の通りの予定です。
お近くにお住まいで、興味のある方は是非ご参加ください。

詳しくはこちらまで。

今日二つ目の記事です。下の方の「よそんちの晩ご飯」も読んでね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みんなどうしてる?
「アトピーと仕事の両立~アトピーでも働けますか?~」昨年に引き続き、今年もアトピーフォーラムを開催いたします。今年のテーマは「アトピーと仕事の両立」。社会生活に困難をきたす人も多い成人型アトピー。
アトピー悪化のために、就職が困難であったり、仕事に就いていたとしても、休職や退職せざるを得なかった人は少なくないでしょう。アトピー患者が社会で自立していく方法を考えていきます。

■ 日時:2008年11月16日(日)午後1時 ~ 5時

■ 場所:東京都立産業貿易センター・浜松町館 地下1階第1・2会議室
(JR浜松町駅徒歩5分、ゆりかもめ竹芝駅徒歩1分、都営地下鉄大門駅徒歩8分)
http://www.sanbo.metro.tokyo.jp/access/access_hama.html

■ 参加費:1,000円(懇親会参加費:4,000円)

■ 定員:80名

■ プログラム
午後1:15 開始 挨拶及び本日のプログラムの説明
午後1:30~3:05 「アトピーと仕事の両立」
男性3名、女性3名の成人アトピー患者の体験談を聞く
午後3:05~3:20 休憩
午後3:20~4:20 ディスカッション
午後4:20~ ゲストよりコメント
午後4:45~5:00 総合討論とまとめ
午後5:30~ 懇親会(別会場にて。参加費:4,000円(予定))

《 参加申込み方法 》
お名前と連絡先(電話 or FAX or メールアドレス)、懇親会参加の有無を書いて、お申し込み下さい。メール:vyg01436@nifty.com TEL&FAX:048-461-2057
■主催:アトピーフリー・コム

| | コメント (0)

偉い皮膚科医にもの申す!その1

この皮膚科医は、いったい今までアトピー患者の何を見てきたんだろう???

珍しいことではないから、たいして驚きもしなかったけど、読み終えた時、大きな大きなため息が出たよ。

とにかく、これが全てだ!みたいに断言するのはやめてほしいなぁ。立派な肩書きのお医者さんが「かくかくしかじかなのである!」と言い切ってしまうと、一般の人達の脳にはそれが100%正しい情報としてインプットされがち。

病気って、アトピーって、そんな単純じゃないってば。

  

私が自分では絶対に買わない週刊誌「週刊現○」を2週続けて買ったのは、アトピー性皮膚炎の特集が載っていると友達から聞いたから。

立ち読みで済ますつもりだったが、こういう雑誌を立ち読みするのはちょっと落ち着かないし、じっくり読みたくて買ってしまったよ。

この特集は、「失楽園」や「愛の流刑地」などの執筆者であり、医学博士である渡辺淳一氏と東●女△医大の皮膚科教授☆島医師との対談形式となっている。

成人のアトピー患者が増えている原因として次のことを挙げている。

  • 衛生管理が進んだことにより身の回りが清潔すぎる状況となり、かえって免疫システムが過敏に反応するのでは・・・という説。
  • 血縁者にアレルギー性疾患をもった者が多いという遺伝的要素
  • アトピー患者は皮膚の角質層に存在するセラミドという脂が少ないため、外的刺激から肌を守るバリア機能が弱い、つまり角質層の機能異常である・・・という説

ふむふむ、ここまでは問題なし。

特に3つめは「なるほど、そうかも!」と納得できる。

が、しかーーーし、この後が頂けない。

「アトピーの患者は、痒くなくても掻くんですよ。」とか「その証拠に、手が届かない背中などには湿疹がないし、顔中炎症で真っ赤になっていても、鼻だけはキレイ、これは鼻を触ると痛いから。」とか・・・。もう読んでいてあ~んぐりcoldsweats02

あの~、鼻に湿疹が出ないのは、どんな乾燥肌の人でも鼻だけは脂っぽいからだちゅうの!それに私は背中一面びっしり湿疹だらけだったし。

いい加減なことを、みんながそうであるみたいに全国誌に書くんじゃないよ、まったく。

それと、ある患者に「どうして掻くの?」と聞いたら「痒いときもあるけど、半分以上は痒くない。」と言った・・・とか、入院患者に記録を付けてもらった結果、半分は痒くないのに掻いているという結果が出た・・・ともあるけど、それが全てのアトピー患者の意見みたいに載せないでもらいたい。

そしてその後がもっと頂けない。

痒くないのに掻いてしまう原因は、イライラや不安などの精神的ストレスがあるからで、入院患者約80人全員が精神科の先生に診てもらったところ、その70%が心身症という診断だった、つまり精神的ストレスがアトピー性皮膚炎を悪くする原因になっている・・・と断言しているのだ。

確かに私もかつてアトピーが酷かった頃は、イライラしながら子供を叱っていると痒みが起こったこともあった。イライラすると身体がカッカしてきて体温が上がるから実際に痒みが生じるんだよね。イライラして、痒くもないのに掻いているワケじゃない。

それに、精神的にまいってるからアトピーになるんじゃなくて、アトピーがあまりに辛い状況だから、精神的にふさぎこんでしまうというだけのこと。

  

はぁ~、この雑誌の読者層は40~60歳代のおじさま達よね、きっと。

これを読んだ管理職あたりの男性が、アトピーの部下に「実際は痒くないのに掻いているケースが多いそうじゃないか、君はどうなんだね?」とか「ストレスがアトピーの原因だそうだね、うまくストレス発散しろよ。」とか、余計なことを言わないことを祈るよ。

  

今日は一週目の記事について取り上げたけど、近日中に2週目の記事に関しても書こうと思う。ステロイド剤の治療について書かれいるのだけれど、そっちはもっと腹が立つ!「ステロイドを使い続けると効かなくなるという医者がいますが、我々の病院ではそんな例は一例もない。」と言い切っちゃってるよ。ホンマに一例もないんやね?命かけられるのか?と子供のケンカみたいな事を言いたくなるよ(笑)。

治療に限界を感じて離れていった患者もいるだろう。そういう患者を「完治して来なくなった、めでたし、めでたし」と勝手に良いように解釈しているだけじゃないのかな。

頼むから、患者の現実に目を向けてもらいたいよ。

またまたため息、、、はぁ~。

  

巻末のグラビアにちょっとドキドキした私なのだ、てへへ。

Banner_02 ←いつもご訪問ありがとう。応援クリックよろしく~。

  

| | コメント (8)

アトピーの講演会あります

皆さんのお近くに、アトピーで悩んでいる人やそのご家族、皮膚科医、看護師さん、保健師さんなどがいたら、こんな講演会があるよ~とお伝え頂けると幸いです。

特に来て頂きたいのが、皮膚科医、それも、ガイドラインにのっとった、ステロイド剤を中心とする薬物療法をメインに治療に当たっておられる皮膚科の先生方です。

ステロイド剤によるアトピーの治療の是非について語り始めると、一晩あってもまだ足りません。なので、ここでは割愛させて頂きますが、私自身、間違ったステロイド療法のせいで、単なるアトピー性皮膚炎からステロイド皮膚炎に進化し、自律神経のバランスも崩れ、身体の内外共にボロボロになるという、大変貴重な体験をしました。ステロイドからきれいさっぱり足を洗ってから健康な肌を取り戻すまでに、12年の歳月が必要でした。

(詳しく知りたい人はここのアトピーのページをご覧下さい)

そう言う経緯があるので、私はアトピー性皮膚炎の治療に、強い副作用があるステロイド剤は不要!と考えています。私同様、ステロイド剤でアトピーをこじらせてしまった人達が大勢いて、これまた同じようにステロイド剤に頼らない治療が必要と考えている人は多いのです。が、ステロイド剤は使い方次第では強い味方・・・と考える人もまた大勢います。街で「○△皮膚科」と看板を挙げているほとんどの皮膚科医もステロイド剤による治療を第一選択と捉えているようです。

そういった先生達や看護師さん達に是非ともこの講演会に来て頂きたいのです。

こんな治療法もあって、効果をあげているのですよ、患者はこんな想いをかかえて苦悩しているのですよ、等々、知ってもらいたい事がいっぱいあるのです。

***********************************************

第10回アトピー性皮膚炎に対しステロイドを使わない治療を考える会

                             

日時:平成20年2月24日(日)

講演会    13:00~15:00 (淀川キリスト教病院チャペル)

報交換会 15:00~16:00 (喫茶店「ルル」)

場所:淀川キリスト教病院のチャペル 

   電話:06(6815)7643 皮膚科外来直通

   参加費(情報交換会喫茶店「ルル」での料金込み):1000円

※アクセス方法は、上記HP内、「病院のご紹介」の中に載っています

<開会の辞> 

<特別講演>

座長  藤澤重樹 先生 (医療法人社団アップル会 藤澤皮膚科院長)

演者  玉置昭治 先生 (淀川キリスト教病院附属クリニック所長)

   「アトピーは治るー脱ステロイド療法の検討」

前回のこの会で「アトピー性皮膚炎は治る」と発言したが、その発言に対して疑問を呈する声を聴いた。脱ステロイド療法を提唱した頃「脱ステロイドでステロイドの副作用が治るのはわかるが、元々のアトピーをどうして治す?」という質問があった。当時は「特別何もしませんが、アトピーも治ってしまいます。その機序はわかりません」と答えていた。

淀川キリスト教病院の治療は以前から「早寝早起き,バランス良く食べて,言いたいことがいえるようになる」です。これですべての人が治ったといっているわけではないが,治ってしまっている人の割合は多い。当院の脱ステロイド療法を検証してみたい。

<閉会の辞>

守口敬任会病院アレルギー科部長 木俣肇先生

(講演終了後、情報交換会として、懇親会を予定しております)

  

Banner_02_3 ←いつもご訪問ありがとう、ポチッとよろしく!

守口敬任会病院アレルギー科部長  木俣肇 先生

| | コメント (0)

いつの間にか普通の肌に

私は生後8ヶ月の時からアトピー性皮膚炎でした。

28歳までステロイド剤による治療を続けてきましたが、良くなるどころが、少しずつ確実に悪化してゆきました。

身体のどこにも健康な皮膚がなくなり、そればかりか身体の様々な機能まで狂い始め、このままでは廃人になってしまうという危機感に襲われました。

そして、ステロイド剤を一切中止し、自然治癒力に懸けてみることに決めたのです。

温泉の力を借り、運動をしてどんどん汗を出し、身体に負担をかけない食事を心がけて来ました。

ステロイド剤を止めてから15年が経ちました。5歳と2歳だった子ども達が20歳と17歳になりました。ステロイド剤を止めた後の3年間と、2002年と2003年の2年間はひどい状態だったのですが、それ以外の10年間は日常生活に支障はなく、アトピーも季節的、部分的に少し悪化する程度で、割と好調でした。

そして3年ぐらい前から、身体のどこにもアトピーの症状がない状態が続いています(たまに手指にちょこっと出ます)。それでも、色素沈着というのですが、ステロイド剤をたくさん塗った部位は肌が妙に黒くなっていたのです。特に顕著だったのが腰から背中にかけて部分でした。

4年前から東洋医学の先生のもとで「刺絡(しらく)」という治療を始めてから少しずつ色が抜けてきたなーと感じていたのですが、今年の夏の終わり頃に家族から「背中と腰、普通の色になってるで。」と言われたのです。鏡を使って見てみると、あら、ホンマや!しつこかった色素沈着が消えているのです。

刺絡というのは、古い血が滞っている部位に太い針を刺し、吸い玉で血を吸い出す治療法です。今でも外国では蛭(ヒル)に血を吸ってもらうことで痛みや腫れを緩和する治療法があると聞きますが、それと同じことですね。

それと、入浴時に自分でせっせと垢すりをしてきたことも効果があったのかもしれません。

アトピーのせいで色がくすんでいる部位から出る垢はとても黒かったんです。普通の肌の部分からはほとんど垢はでないし、出ても肌色というか薄いグレーなのですが、腰や肩口、背中、ソケイ部などをこすると、まっくろの垢が出たのです(汚い話ですみません)。誤解があってはいけませんので言っておきますが、毎日お風呂に入っているし、ちゃんと洗ってますよ~。

色素沈着が消えたのは、夏場の刺絡治療と垢すりの効果だと自分では感じています。

  

今では少々睡眠不足が続いても、ストレスがかかっても、疲れがたまっても、ビクともしない皮膚になりました。

いったい何が功を奏してここにたどり着けたのか、ハッキリしたことは誰にも分りません。私と同じ事をすれば、アトピーで苦しんでいる全ての人が良くなるのかと聞かれれば、答は多分NOです。

虫歯の治療方法は万人共通ですが、アトピーはそうはいかない、まさに千差万別なのです。

※刺絡について、また私が行なってきた治療法について知りたい人はこちら

Banner_02 ←いつもありがとうございます。応援のワンクリック、お願いします。

| | コメント (4)

アトピーのHPオープン!

<長くなりますが、良かったらお付き合い下さい>

 アトピー治療のために、生後8ヶ月から27年間使い続けたステロイド剤を一気に中止したのは今から14年間の秋のこと。当時、アトピーは全身に広がり、四六時中からだのどこかが痒く、ステロイド剤を塗っても塗っても効果なし。むしろ副作用ばかりが目立つようになってしまった。色々勉強した結果、「この薬と縁切りしない限り、私の将来はない」という結論にいたり、脱ステロイドを決意。それに伴う症状で、全身がぐちゃぐちゃだったその当時、私は「いつか必ずHPを作って、この体験をつづろう」と心に誓った。
ステロイド剤の長期連用&乱用でこんな事態を招いたことは疑う余地がなかった。こんなしんどい想いをする人が 一人でも減るように、自分が体験した全てをHPで伝える、それが私の目標になった。
 
 約3年でステロイドからの離脱症状が落ち着いた。その時すぐに取りかかれば良かったものの、子育て、仕事、2回の引っ越し、マイホーム探し、アトピーの再燃などに足を取られ、ぐずぐずしているうちに10年が経ってしまった。同じ状況下でも、できる人はちゃっちゃとHPを作ってしまうのだろうけど、私にはできなかった。ただ、10年経ったから書ける事もたくさんある・・・のだ。
 
 去年の春、ようやく腰を据えてHP作りに取り組むことができるようになった。いつの日かHPを・・・と思っていたので、アトピーの記録や資料はちゃんと保管していた。

が、それらを文章にまとめる作業に思いの外時間がかかってしまった。

伝えたいことをきっちり文章で表すことの難しさを改めて痛感した。
どうにかこうにかページを作成し、ようやく「そろそろお知らせしてもいいかな」という所までこぎつけた。
タイトルはちょっと長くて
アトピーだって我が道を行く!with愛犬・茶々、山and花
※「アトピーだって我が道を行く!」で検索してね、出てくるから。

 HP作りを目標に掲げた当初は、「自分のようにステロイド剤で苦しむ人を一人でも減らしたい」という気持ちが強かった。それは変わらないが、今はそれだけじゃない。私は、温泉(湯治)という古来からある治療法、東洋医学的アプローチ、汗をかきまくる、この3本柱でアトピーを卒業できた。アトピーが出なくなって今年で丸4年。だからと言って、すべてのアトピーの人が私と同じやり方で上手くいくとは限らない。それは分かっている。だから、私がたどった道を、そっくりそのまま押しつけるつもりは毛頭ない。ただ、先に書いた3本柱で健康な肌を取り戻した者が確かにここに一人いる、その方法がみんなに合うとは限らないけど、それもありかな・・・ぐらいに思ってもらえたら嬉しい。行き詰まった時のちょっとしたきっかけになれたら、もっと嬉しい。

  そしてもうひとつ、ぜひとも伝えたいことは、《治療法は自分で決める》ことの大切さだ。

別にこれはアトピーに限ったことではないのだけれど・・・。

どの治療法を選ぶかはその人の自由だ。だけど、アトピーではどのような選択肢があるのかについて、またそれぞれの治療法について、真剣に検討している人がどれだけいるだろうか。よーく考えた末、どんな治療法を選ぼうと、何も言うつもりはない。だけど、自分で調べることなく、医師の言うがまま、ガイドラインのままに薬物治療に入り、気づいたときには、とんでもないことになってた・・・という、かつての私のような人がまだまだ増えそうな気がしてならないのだ。自分で治療法を決めるに当たって、少しでも参考にしてもらえるHPになるよう、これからも内容を充実させていこうと思う。
アトピーに限らずどんな病気でも、初動がその後を左右するのだ。

どの治療法を選ぶかで、病気は180度違った方向に動き出すことだってあるのだ。

 また、図らずも去年はうちの犬までもが皮膚炎を発症した。

「おいおい、犬までアトピーかぁ!?」と凹んだものだ。
だけど、ここでも多くのことを学んだのだ。症状が出ることの意味は人も犬も同じだったのだ。

 そんなこんなで、<健康維持=未病の段階で身体のメンテナンスをする>であるという結論に至った私は、今後、そこら辺のことについても折に触れ書いていこうと思っている。 

 当HPはもちろんアトピーの事がメインだけど、わが家の柴犬・茶々のページ、山登りのページ、花のアルバム、のら猫のアルバム、我が街・吹田のページもある。
ただ、山のページはほとんどが真っ白、これから頑張るつもり。

愛犬・茶々のページでは、茶々との出会いやわが家のしつけ方法、アレルギー性皮膚炎の経過などを記してる。                      
まだまだ発展途上のHPだけど、コツコツと内容を充実させていこうと思う。

                             

もし知り合いにアトピーで悩んでいる人がいたら、「こんなHPがあるよ。」と伝えてもらえたら幸いです。全く役に立てないかもしれないし、少しは役に立てるかもしれません。

よろしくお願いしますm(_ _)m

*****************************************

P7150866 最近のアタシ、お家の中では首の輪っかをしてないの。

“クールビズ”なんだって。

あんまり、というか、ほとんど変わらないんだけどな・・・。

お父さん、今日のギターの調子はまずまず、かな。

 

| | コメント (9)

アトピーフォーラムのお知らせ

<アトピーフォーラムin札幌>

日時・・・5月11日(金)午後6時開場/6時半スタート
会場・・・「かでる2・7」・730研修室(札幌市中央区北2条西7丁目)
資料代・・・300円 

お問い合わせ&詳細はこちら

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

んんんー、私も参加したいっ!けど、北海道だー、遠すぎる~!

おもしろいトークが展開されること間違いなしのメンバーで、有意義なフォーラムになること間違いなし、私が太鼓判を押しましょう。

「おっ、行けるかも。」という方、ふるってご参加下さいね~。

送ってもらったチラシによると、この企画の趣旨は・・・

「アトピーに悩む若者や大人たちが増えています。けれども、その実態はまったく霧の中で、患者本人やその家族はそれぞれ孤立してこの病と向き合っているのが現状ではないでしょうか。この集いでは、そんな成人アトピー患者さん達の現状をできるだけ明らかにし、今みんなどうやって生きているのか、何が大変なのか、どうすればもっと楽に、そして少しでも幸せに生きられるのか、をめぐってみんなで語り合いたいと考えています。」

・・・とあります。

少し前まで、街でたまに「あっ、あの人アトピーだ、けっこう辛そうだな・・・。」という人を見かけたものです。だけど、最近はめっきり減ったように感じています。

症状が改善して、患者さんが減ったのなら言うことはありません。

でも、アトピーの人が減っているという話は残念ながら聞えてきません。むしろ増えているそうです。なのに街で以前ほど見かけないなんて、、、変。

これってどういうことなのでしょうか?

その答のヒントがこのフォーラムで聞けるかも。

(勝手な私の想像ですので、そういう話にならないかも~です)

ああ、やっぱり行きたい、、、。

>くどいっ!お金がないんだろ? はい、そうでございます(>_<)

| | コメント (2)

なんだか痒いなぁ

私はアトピー体質、でも、嬉しいことにここ3年ぐらいは湿疹らしい湿疹はなく、ほとんど痒くない暮らしができていた。

だけど、この頃ちょっと痒いなぁ・・・、特にお風呂上がりが。

それに首にブツブツが出てきたし、脇も掻いた後ジュクジュクすることがある。

症状は、暮らしぶりを変えましょう!というメッセージだったよね。

そのメッセージを嫌わずに、日常生活を省みることにしようっと。

そう言えば、もともと春先から初夏にかけては最も苦手な季節だったなぁ。

昔は「恐怖のゴールデンウィーク」と呼んでいたもの。

一年でGWの頃が一番悪化するの!どこにも行けやしない、勘弁してよ~という状況だった。

そんなことさえ忘れかけてた最近の私。

一に粗食、二に入浴、三がストレッチで四が呼吸。

これで苦手な春を乗り切るぞーーーー、おおー!

| | コメント (4)

乾燥してますね~

むむむ、今の湿度は20%ぐらいだな。

ほらね、ぴったしカンカーン! ←いかん、年がばれる(別に隠してないけどね)

湿度が30%をきると、とたんに手の平がカサカサしてくるのだ。

そして何となく痒くなってくる。

この数日間、午後から宵の口にかけて特に乾燥しているのを感じる。

私はコーヒーが好きで、一日に3杯は飲む。

だから、利尿作用が働きすぎて、どんどん水分が身体から出て行ってしまう。

こんなに乾燥している時は、コーヒーばかり飲まずに、ちゃんとした水分を摂らないといけないよね。

でないと、そろそろお肌の曲がり角だし(うそつけーーー、とうの昔に曲がっただろうが!)、干からびちゃうよね(^^;)

植木の水やりも、これからはまめにしないと枯らしてしまうね。

| | コメント (2)

アトピーが結んだご縁に感謝

今日はアトピーつながりのお友達と、毎年恒例となりつつある新年ランチ会&カラオケ~。

今年は9人集まりました。かれこれ10年近い付き合いの人もいれば、会うのは今日が2度目の人もいて、付き合いの長さや深さは色々だけど、すぐに打ち解けあえるのが不思議。

共通の趣味があると、初対面でもすぐに意気投合して盛り上がるのと同じで、みんなそれぞれにアトピーと共に生きてきた中で様々な体験をし、それこそ酸いも甘いも噛み分けてきたいわば同志のような存在だと私は感じています。

「そう!そう!そう!」と共感しあえることばかり。

それに、みんな楽しい人ばかりで、会うたびに意外な一面を見つけたり、また、自分の意外な一面を引き出されたり(笑)、もう、面白いったらありゃしない。

加えて、みんな向上心と努力を忘れない人達で、仕事や趣味の世界でさらなる前進を目指して頑張っておられます。今日もそんな彼女たちの姿にどれほど勇気づけられたことか・・・。「私も、私らしくこの1年をしっかり生きてみるか!」

カラオケで下手な歌を歌いつつ、実は、密かにそんな決意をした私です。

みんな、どうもありがとう!

さぁ、心のエネルギー充填120%だぃ、また明日からはりきってまいりましょう!

で、またランチを食べたのかぃ?!ってか?

はい、食べました。今日のお店は、梅田茶屋町Nuの9階にある「芋と大根」。

野菜やフルーツがたっぷり摂れるし、洋菓子中心のデザートはどれも小さいので多くの種類を食べることができて嬉しかったですねー。個人的にはコーヒーゼリーにソフトクリームを勝手にトッピングしたものがおいしかったです。

今日は腹7分目、おかげで胸焼けもなく、帰宅する頃には腹の虫がしっかり存在を主張していました~。

| | コメント (6)

アトピーの授業

とある府立高校で、福祉コースを選択した生徒さんに「病気と共に暮らすということ」について授業をさせて頂いたことは、昨日書いたとおりです。

今日は、アトピー組10人の生徒さんとどんな時間を共有したのかについて書こうと思います。

我がアトピー組は家庭科室での学習となりました。

この教室は床がカーペットで、そこにお日様が差し込み、とても気持ちよさそうだったので、椅子と机を出すのをやめて、カーペットに座り込んでの学習会にしました。

用意した資料は、下記の4点で、私も入っているアトピー・メイクフレンズの会のメンバーの意見も取り入れて作りました。

  • アトピーとはどういう症状が出るのか、原因として考えられることは何なのか、治療法はどんなものがあるのか、、、を書いたもの
  • アトピーで辛いこと、困ることを具体的に列挙したもの
  • 頭に来る体験、悲しい思いをした体験を書いたもの
  • アトピーってそんなに悪くないかも・・・という事を書いたもの

私が喋るばかりでは居眠りする子が出てくること間違いなしなので、どんどん質問を投げかける形で授業を進めました。

資料を見る前に、「アトピーの人が、学校生活で困ることってどんなことだと思う?」と順番に一人ずつ挙げてもらいました。

さすがに10人目の生徒さんは「うーん、もう思いつきません。」となりましたが、みんなちゃんと考えてくれ、水泳や体育の時間が辛いのでは?とか、クラブ活動が思いっきりできないのでは?とか、彼等の意見はどれもアトピーに当てはまるものでした。

その後はおおむね資料に沿って、自分や友達の体験を話しました。

8月中旬に岩手県で起きた「ミイラ人間来店」事件も取り上げました。

これは男子大学生がバイト先で、お客としてやってきたアトピー患者(包帯で顔や腕を覆っていた)を隠し撮りし、インターネット上で「ミイラ人間来店」「臭い、臭い」などと、中傷する記事を何度も流したという、腹立たしい出来事です。

また、友達がアトピーのひどい症状を隠したり、痛みを和らげるために、帽子、マスク、首にはガーゼ、そして手袋という出で立ちで店内を見てまわっていたら、万引き犯と誤解された話や、タクシーの運転手さんから怪しまれ途中で「もう、降りてくれ!」と言われた話もしました。

そして、最後に、アトピーも悪いことや辛いことばかりじゃないのよ、という話をしました。

「私達がそんなふうにアトピーを肯定的に考えられるようになったのは、そう思わせてくれる人が身近にいたからです。

どんなにアトピーがひどくなっても、いつもと変わらず、普通に接してくれた家族や友達、それとなく気遣ってくれた職場の人達・・・そういう人達に支えられて今の私達が在るのです。

私達患者も「分かってくれない」とすねてばかりいてはいけないし、分かってもらう努力もしなきゃいけないし、しんどいときは「ちょっと手伝って」と言うことも大事だと思います。少し手伝ってもらえたり、分かってもらえるだけで、乗り切れること、けっこうあるんですよ。」

・・・というような事です。

生徒さんの感想をいくつか紹介します

  • アトピーで眠れないことがあるなんて、知らなかった。
  • 身近にアトピーの人がいないから良く分からなかったけど、今日の話で少し分かった気がする。実際に体験した人の話を聞けて良かった。
  • 日常生活の中で大変な事がいっぱいあるということが分かった。手の指が切れているのがとても痛そうだった。
  • アトピーは痒いという印象しかなかったが、アトピーが原因で仕事が続けられなくなったり、スポーツができないこともあると分かった。
  • 病気は悪いことばかりじゃないと思った。
  • この先、アトピーの人と出会ったら、普段通りに接しようと思う。
  • ボクもバイトで手が切れて痒くなるので、気持ちがよく分かる。

何かひとつでも心に響いてくれてたらいいなぁ~。

この先、アトピーの人と出会ったとき、今日のことを思い出してくれたら嬉しいなぁ~。

若い人達とこういう時間を持つことができ、とても嬉しく思った一日でした♪

| | コメント (6)

にわか先生三羽ガラス

今日は“にわか先生三羽ガラス”で、とある府立高校の福祉コースで「病気と共に暮らすということ」みたいなお話をさせて頂きました。

にわか先生三羽ガラスを紹介しますと・・・

脊髄小脳変性症のY氏(吹田難病連会長)

ベーチェット病のH氏(吹田難病連副会長)

そしてアトピー性皮膚炎の私(吹田難病連、運営委員かつアトピーメイクフレンズの会の事務局)・・・です。

生徒さんは高校2年生30名で、福祉コースを選択された人達です。

生徒さんは10人ずつ3つのグループに分かれ、そこに私達にわか先生が一人ずつ入り、1限目はグループ学習をし、2限目で学んだことを発表しました。

別々の教室で行ったため、あとの2グループがどのような勉強をしたのかなど、全く分かりませんでしたが、どのグループもおおむね真面目に聞いてくれたようです。

Y氏とH氏の難病はそれぞれ映画やドラマで取り上げられたこともあり、生徒さんは馴染みやすかったようです。

脊髄小脳変性症はテレビドラマ「1リットルの涙」、ベーチェット病は映画「解夏(げげ)」、テレビドラマでは「いとし君へ」という形で放映され、あっ、知ってる!という人も多いのでは?

今日の授業でも、最初ざわついていた生徒さんも、テレビや映画の話になったとたんに「うち、それ見たよー!」と興味を持ち、それ以降は集中して話に耳を傾けてくれたそうです。

やっぱり映像の力ってスゴイ!と思いました。

テレビや映画のヒロイン、ヒーローと同じ病気の人が今目の前にいる、あれはテレビの中の遠い世界の話では、決してなかったんだ・・・と気付いた瞬間だったのでしょう。

だれかアトピーのドラマを作ってくれーーー。

それも、ありきたりな治療法にのっとったドラマではなく、ステロイド離脱で、それこそぐちゃぐちゃになりながらも、周囲に支えられ励まされて、みごとに立ち直るドラマを!!!

と、心の底から思いました。

私はどんな話をしたのかって?

それは明日、報告しますね。

| | コメント (2)

私もあなたも脂肪肝かも~!?

木俣肇先生の講演会の報告、第二弾です。

本日のキーワードは「脂肪肝」

特に肥満ではないから関係ないね~と思っているあなた!

ファーストフード好き、スナック菓子好き、チョコレート好き、外食好き、アトピー持ちならちょっと待った!

脂肪肝は自覚症状がなく、肝機能にも異常がなく、X線や血液検査の結果には反映されないため、発見しにくのだそうですよ。超音波検査でわかります。

BMI値が正常で、肥満や高脂血症でなくても、機会を作って超音波検査をしてもらうといいかもしれませんね。

※BMI=体重/<身長(m)×身長(m)> つまり、体重を身長の二乗で割る

 理想値は成人で20~22、子供で17~19です。

さてと、本題ですが、アトピー性皮膚炎の者は脂肪肝になりやすいというショッキングな報告がありました。

2001年に実施された宇治武田病院の調査によると、肥満のない子供のうち、健常児の10%が、アトピー性皮膚炎の子供の30%以上が脂肪肝だったそうです。

なんと3倍!

同じアレルギー性の疾患である鼻炎の子供では15%、気管支喘息児では14%が脂肪肝。健常児と比べてやや高めではあるけれど、アトピーの子どもの半数にとどまっています。

先生によると、アトピーの成人では、さらにその割合は40~50%に及ぶでしょう・・・とのことでした。

ひぇぇ~~~~!!! ほぼ半数ですかっ!?

なぜアトピー性皮膚炎の者だけが脂肪肝になりやすいのでしょうか?

それは、もともとアトピーの人達は、腹痛や下痢などの症状がなくても、腸管粘膜に炎症やむくみがあり、このため腸管粘膜のバリア機能が弱まっているのだそうです。

それゆえ脂肪が過剰に吸収されてしまうのだそうです。

また、アトピーの人達は、糖分や脂肪の代謝能力に異常があることも指摘されていて、過剰摂取になりやすいのだそうです。

おぃおぃ、しっかりしてくれ、私の腸よ!です、まったく。

ちなみに腸の善玉菌を増やすのに最適の食べ物は納豆!

ヨーグルトも良いのだけれど、カロリーが高いので納豆がオススメだそうです。

超音波検査で脂肪肝と診断されたら、食事療法と運動あるのみ。

例えば、3ヶ月で脂肪肝になってしまったとすると、改善するのにその4倍の期間、つまり1年かかるそうです。

うーーーん、超音波検査を受けたくなってきた。

今思えば4年前、アトピー大爆発で湯原温泉病院に入院したときの私は、きっと脂肪肝だったのですねぇ~。BMIも21だったし(今は20)、肥満ではありませんでしたけどね。

確かに大爆発する数年前から、けっこう色々食べまくっていましたから、ある意味当然の結果ですね (^^;)

湯原温泉のおかげで6割方回復したのですが、後の4割がなかなか・・・。

で、東洋医学の先生の元で厳しい食事療法をしたところ、半年でツルツルの肌になったという体験があります。

最近なんだかズボンがきついような気がするし、やっぱり受けてみようかな、超音波検査。

| | コメント (7)

信じなければ治らない

さる11月12日(日)に亀岡で行われた、木俣肇医師による講演会の報告、第一弾です。

木俣先生は、現在、守口敬任会病院のアレルギー科部長をされています。

堅苦しくない、なんやおもろい先生・・・といった印象です。

日本笑い学会の会員さんでもあります。私も入ろうかしら(笑)。

今日のキーワードは“信頼”。

病気の治療やコントロールにおいて、なくてはならないもの、それは信頼関係。

患者と医師、患者と家族、それらの間に信頼関係ができ、みな同じ方に向かって歩んでこそ、病気の治癒や軽減が見られると先生はおっしゃいました。

例えば、本人が希望する治療法に家族が理解を示していない、というケースがけっこうあるそうです。

アトピー性皮膚炎におけるステロイドフリーの治療など、そう簡単に理解してもらえる事ではありません。

父親は賛成だけど、母親は本音の所では賛成していない、とか、

両親は応援してくれてるけど、同居の祖父母が「そんなやり方で大丈夫か?」など、何かと口をはさんでくる、とか、けっこうあるらしいです。

そうなると、症状はなかなか軽減しないそうです。だって、そういう状況はストレスを生むものね。

こうと決めたら、是が非でも家族全員を説得する!ぐらいの心意気が必要ってことですね。

また、医師との信頼関係の確立が回復のスピードを速めるそうです。

木俣先生は、治療法について何分でも、患者が理解できるまで説明することを惜しまないそうです。

ありがたいことです。

そうする理由は、患者が本音の部分で治療法を理解し、よし、この先生の言う治療法にかけてみよう!と思わない限り、良い結果は得られないから、だそうです。

うん、うん、これは言えてるよ~。自分の経験からそう思います。

私は温泉療法の時も、食養生の時も「これならいけるかも!」とビビビッとくるものを感じ、みごとに信じきり、実践し、そして結果は吉と出ました。

もちろんその治療法を薦めてくれた先生やアドバイザーの話を鵜呑みにするのではなく、自分でもかなり勉強しました。そして、「信じても大丈夫だ」という確信を得て、踏み切ったのです。

食養生の指導をして下さった東洋医学の先生がおっしゃったことは、

「心が素直な人は体も素直なんです、心が動けば体も動きます。」と。

かたくなな人は、体も頑固なんだそうです。

そして、ついでに言うと、病気は自分で治すんだ!という強い意志、これも必要かと思います。

医者に治してもらおうと思っているうちはまだまだ甘い。

(ただし、急性の病気とか、先天性の病気とか、難病、脳の血管異常など、自分の努力ではどうしようもない病気は、この限りではありません。)

あたりまえのことですが、信じて、そして実践してこそ、良い結果が出る・・・ということです。

まず信頼ありき、ですね。

この事を踏まえて、報告第二弾は脂肪肝について書こうと思います。

いつになるやら・・・?ですが、乞うご期待!

| | コメント (0)

自力で保湿

今日の日中の湿度は20%台、乾いた空気を私の指先が感じ取ってます。

10本中3本の指先に炎症が起きていますが、今日はその部分がやたらとカサカサします。昼頃からは切れてパックリ開いてきました。

こんな状態でも、薬はもちろんのこと保湿剤などは一切使っていません。

手指に関しては、もう慣れっこで、水仕事も平気です。そりゃぁ、しみるし、水が刺激になって痒みが起きたりするので、鬱陶しいのは確かですが・・・。

困るのは食材のアク、ほうれん草の絞り汁とジャガイモの汁が傷に付いたときは猛烈に痒くなりますね。(傷がないときは痒くも何ともありません)

顔や身体に関しても5月~10月頃までは保湿は一切不要です。

ステロイド離脱をした直後から3年間は椿油やスクワランオイル(深海鮫のオイル)を体中に塗って保湿していました。

保湿なしでは到底しのげない肌の状態でしたね~。

でも、ある時アトピーの友達からこんな事を聞いたのです。

「油を外から供給している限り、自分の皮脂は出てこないよ。水に浸して乾かしたタオルは、それを繰り返してもどうもないけど、油に浸して乾かしたタオルは、それを繰り返すとバリバリになってゴワゴワになっていくでしょ、肌もそれと同じだよ。それに油を付けると肌の上で酸化するからくすみの原因になるし。」

タオルの例え話は抽象的だけど、妙に納得してしまって、それ以来、油分の入った保湿剤は使わないことにしました。

オイルフリーのものは当然の事ながらすぐ乾くので、当初は何度も何度も塗り足さなければ耐えられませんでした。でも、気温が上昇する5月頃からは、お風呂上がりに何も付けなくても突っ張らなくなってきました。自分の皮脂が出るようになってきたのです。

こんなに空気が乾いている今日この頃も、まだお風呂上がりは自分の皮脂でOK牧場です。(うわっ、さぶぅ~、失礼しました)

でも年齢を考えると、そろそろ保湿対策をした方が良いのかな?

だってシワが増えているような・・・、揺れるお年頃です (^^;)

| | コメント (0)

生体認証についてふと思ったこと

銀行のATMでお金を引き出そうとしていた私は、隣の機械が生体認証対応であることに気付いた。

「おお、これがそうか。最近あちこちで導入され始めたみたいやなぁ。あそこに指先を置くと指紋で認証する訳か・・・。ほほぅ、そりゃ、偽造のしようがないから安心やな。

待てよ、これってアトピスト(私が作った造語)には不向きかも!?

だってさぁ、指先の症状が悪化すれば指紋なんてたちまち消えてしまうもんなぁ。

私だって今は2本の指がガサガサのジュクジュクで、指紋なんかどっかに行っちゃってるもんなぁ~。

これって暗証番号と併用できるんかなぁ、だったらいいけど、そうでなかったら指先がいつどうなるか分からんアトピストは自分のお金が引き出せない事態になる可能性もあるワケか・・・。うーん、そりゃ困るわ。」

と、心の中でブツブツブツ。

通帳の残高の少なさで我に返った私は、ため息と共にATMの前から立ち去ったのであった。。。

| | コメント (3)

汗をかこう!

この夏、しっかり汗を流しましたか?人間、汗をかいた方がいい!肌にトラブルを抱えている人は特に! ← これは私の譲れない持論。

賛美両論あるだろうし、また、発汗すると肌の問題以外の苦痛が生じる人がいることも承知している。それでもあえて今日はこの事に触れようと思う。長くなるけど、良かったら読んで下さい。そして、いろんな意見をコメントして頂けると嬉しいです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

汗には汗腺から出るものと皮脂腺から出る物の2種類がある。私がこだわっているのは皮脂腺から出る汗の方。なぜなら、体内に取り込まれた有害物質は、そこからしか排出されないから。

有害物質というのは、農薬、添加物、排気ガス、有害金属、酸化コレステロールなどの化学物質のこと。酸化コレステロール?聞き慣れない言葉だろう。これは、アトピー治療に使われたステロイド剤のなれの果て。ステロイドは酸化コレステロールに姿を変えて、前出の有害物質と共に、体脂肪内に残留するらしいのだ。そして、酸化コレステロールは痒みや炎症の原因になると言われいる物質だ。

日常生活や入浴でかく汗は汗腺から出るもので、その成分はほぼ尿と同じ。つまりほとんどが水だ。体温調節のための汗であって、残念ながら有害物質はそれには含まれない。酸化コレステロールも排出されない。

皮脂腺から汗を出すためには、筋肉自ら熱を作り、それを放出する必要がある。つまり、運動をすることだ。それも、手の甲、足の甲からも大粒の汗が噴き出すほどの運動量が理想的だと感じている。

夏は一年の中でも皮脂腺が開きやすいシーズンだ。有害物質を身体から追い出すチャンスなのだ。

それに、夏にたっぷり汗から排毒すると、ふだん排泄を一手に担っている腎臓を休ませてあげることができる。夏の間、ゆっくり休んだ腎臓は、秋から冬に頑張ってくれるのだ。

ところが現代人はどうだろう。夏でもクーラーのおかげで一見快適だが、実は年がら年中冷えっぱなし、有害物質は出てゆく機会がないので身体に居座る、減らないだけならまだしも、有害物質は私達の生活と密着していて、日々無意識のうちに体内に入ってくるから増える一方だ。

そして腎臓は年中無休、フル稼働でいつもクタクタ。排泄機能が低下し、水や熱をスムーズに体外に出せない・・・、つまり、むくんだり、ほてったりしやすくなるというワケだ。

体力がある若い世代の人達にも、むくみ体質が増えているのはそういう理由によるものではないだろうか。

私が特に伝えたいことは・・・

アトピーなどで過去にステロイド剤を長期間にわたって使用したことがある人、また、今も使用中の人は、体脂肪の中に酸化コレステロールが蓄積されているだろうから、それを減らさないことには快方に向かわないのでは?ということ。

ステロイド剤の使用は止めたけど、いまひとつスッキリしないというパターンは多い。

酸化コレステロールが残っているから炎症を繰り返すのではないだろうか。

今もステロイドを使用中の人は、少しでもそのリスクを減らすために、押し出し方式で、入れた薬は少しずつでも出して行った方が良いのでは?と思うのである。

私はステロイド使用を中止して、そのリバウンド症状が一段落した時からバドミントンを始めた。夏場はシャツ3枚が絞れるほどの汗にまみれた。冬でも汗が流れた。

その時は、酸化コレステロールのことなど知らなかったけど、人から「運動して汗を流した方が早く(ステロイドが)抜けるよ。」と聞いたので、やってみただけのことだった。

その後もずーっと、スポーツを続け、山にも登り、夏はクーラーを使わず、汗にまみれて暮らしてきた。

結果的に正解だったと感じている。

こういう話しをすると、よく「それはめりはりさんの場合であって、みんなに効果があるとは限らないでしょ。」と言われる。

そう言われればミもフタもない。あなたに効果があるかどうかはやってみないと分からないのよ、としか返せない。

おまけに、汗をかいたら発狂しそうなくらい痒くなるし、一時的に症状がひどくなることも多い。しかも、確実に良くなるという保障はできない。だから私としても「現状維持で、まぁいいや・・・」という人にこんな荒療治は気軽に薦めることはできないし、しない。

でも、「多少時間がかかっても良いから、どうしても現状を打破したい!」という人は私の体験を参考にしてほしい。生活の中に、「運動をして汗をたっぷり流すこと」を取り入れてみてほしい。その方法でアトピー&ステロイド地獄から抜け出し、炎症のないフツーの肌と自分らしい生き方を取り戻した者が、確かにここに一人いるのだから。。。

( ※ 発汗だけでなく、食生活の見直しも必要!こっちはまたの機会に)

私一人の体験では、なんとも説得力に欠けるし、酸化コレステロールの化学的な裏付けも欲しいところだ。これに関して情報を集めたいと思い色々調べてはいるが、なかなか見つからない・・・(安保徹先生の論文は見つけました)。どなたかそういったことに詳しい人や詳しく書かれた本をご存知の方がいたら連絡下さいませ。

私と同様、「ガンガン汗をかいてアトピーを克服したぜ!」という人も連絡下さると嬉しいです。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

アレルギーがいっぱい

数日前に、わが家の愛犬・茶々のアレルギー検査の結果が出た。先生曰く「たくさん出てますよ~。」

陽性の判定には擬陽性、陽性、強陽性の3段階があって、強陽性はひとつもなかったものの、擬陽性&陽性はけっこうあります。全体の3分の1の項目にそれらの反応が出てしまいました。ただこの検査は少々大袈裟に出るみたいで、本当は触れたり食べたりしても全く大丈夫なのに、どういうワケか陽性と出る場合がある・・・と先生はおっしゃてました。

列挙してみると食物では鶏肉、大豆、米、七面鳥、オートミール、コーン、大麦、トマト、玄米。

その他の項目では、ウール、ハウスダスト、ダニ、カビ4種類、草8種類、樹木4種類、以上。

鶏肉、米、大豆、コーンがダメとなると、食べられるドッグフードがグンと減ってしまいます。もちろんコーナンとかペットショップでは売ってませんので動物病院で購入します。値段も高くなります(涙)。

茶々が大好きな白いご飯や納豆も食べられなくなってしまいました(>_<)

アレルギーが出ていない食品なら(例えは牛肉とか)あげてもOKかというと、NOなんですって。1~2ヶ月はドッグフードのみで、おやつも一切なし。症状が落ち着いてきたらまず1項目食べさせて、症状が出なければその食品はOK、OKの確認がとれたら次の食品・・・という具合に食品ひとつひとつ確認しながら食べられるものを増やしていくそうです。

味気ないアレルギー用のフードだけで2ヶ月近くを過ごすなんて・・・茶々が不憫じゃぁ~。

まぁ、でもそれが茶々のためなんだから、私が挫折しないように頑張ろうっと。

P1010158 これがもっとも症状が強く出ていた5月中旬の写真。

口の周囲が赤くなって、毛が抜けています。今のところ、この部位だけです。

P6160217 今はこんな感じです。ちょっとましになりました。

このまま落ち着いてくれたら良いのですが・・・。

先生に勧められるままにステロイドの内服治療に走らなくて良かったと思ってます。

散歩仲間のワンちゃんの中にも、アレルギーがきつくて、ステロイド剤を内服しているケースがあるんです。飼い主さんは「薬を飲ましたら、1時間ぐらいで効いてきて痒がらないし、ただれも消えるよ。点滴はもっと早い、あっという間にきれいになる。」って。

そりゃそうでしょうよ、だから怖いんです。

そのワンちゃんは点滴もしょっちゅうしているみたいで、今更薬なしではやっていけないだろうな・・・それを考えると、「ステロイドはあんまり使わない方がいいですよ。」なんて言い出せなくなっちゃいました。すごくきれいなワンちゃんなんだけど、その美しさはステロイドのなせる技だったのか、、、と思うと複雑です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

茶々までアトピー!?

わが家にはアトピー星人が二人いる。私と息子だ。

私のアトピーは落ち着いているが、息子のは花盛り(笑)。アトピー特有の赤ら顔で、ひっかき傷も絶えない。なのに本人はちっとも気にしてないし、無関心。少しでも良い状態にしよう!という気持ちもない。だから、好きなモノを口にする。コンビニの唐揚げは大好きだし、アイスクリームも一日一個は食べる。半身浴で汗をかいた方がいいよ、と言ってものれんに腕押し。仕事柄、陽も当たるし、毎日汗だくになるはずだけど、本人曰く、「そんなに辛くはないよ、まぁ、痒いときもあるけど、ぜんぜん支障はないよ。」

たいして辛くないから、不摂生を改めよう!とまで思わないってワケだ。

部屋をこまめに掃除して、食べるものにもう少し気を配れば、すぐに良くなると思うんだけどなぁ~。息子の部屋はいつも「部屋を荒らされた形跡があります!」状態だもの。

まぁ、人間、本当に辛いめに遭わなければ生き方は変えないよなぁ。でも、辛いめに遭うまえに何とかしてやりたいという親心を、少しは分かってほしいものだ。おっと、愚痴っぽくなってきた。

それにしても、息子のアトピーを見ていて思うことは、純粋なアトピー(ステロイドを一切使わずにいるという事)は、痒みの質が違うのかな、ってこと。

息子はほぼ全身に湿疹&ひっかき傷がある(ジュクジュクはなし)。私の経験から言うと、あのレベルだと、かなり痒みが強く、汗がしみたりして、辛いんじゃないかと思うのだが、痒いときでも、ちょちょっと掻いたらおしまい・・・だ。リンパ液がしみ出たり、ジュクジュクしたりすることはこれまでに一度もなく、傷の治りも早いように思う。

かたやステロイド剤を使用しているにもかかわらず悪化した場合は、そうはいかないものね。痒みのレベルは発狂寸前、しつこく、いつまでも痒い。しかも、すぐに腫れたりジュクジュクしてくる。

と、ここまでは前置き(長すぎだよね)。

わが家の愛犬・茶々まで肌が弱いことが判明。

もともと柴犬は犬の中でもアトピーに罹りやすい犬種に挙げられていることは知っていた。

5月半ば頃から、茶々の口の周囲が赤くなり、しきりに掻くようになった。

ちょうど初めての生理が始った時期と重なるので、ホルモンの影響かもしれないし、雑草が伸び始めた時期でもあるので、草のアレルギーかもしれないとのこと。もちろん食物アレルギーの可能性も。今日、動物病院でアレルギーの有無を調べるために採血をしてもらった。結果は1週間後だ。かなりの血液量が必要とのことで、採血に時間がかかった。どれくらいの量かというと、そうだな、直径5mm、高さ5cmの円柱2本分くらい。泣いて暴れるかと思いきや、ウンともスンとも言わず、お利口にジーッとしていた。先生が「こんなワンちゃんはめったにいませんよ、偉いですね。」と誉めてくれた。

痛かっただろうに、頑張ったね、茶々♪

それにしても、ワンコまでアトピー体質とは・・・トホホである。

掃除嫌いの私だけど、茶々の毛がやたらと抜けるので、この春からはけっこう頑張って掃除をしているのになぁ・・・と私もへこむ。

先生からは薬物による治療をすすめられたけど、アレルゲンを除去する方向で、もう少し様子をみようと思う。

あれやこれやと考えても仕方がない、今日の検査結果をみて善処しようと思う。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

かかなくても眠れる繊維

5月28日の読売新聞の朝刊に掲載されていた記事をかいつまんで紹介しようと思う。

アトピー性皮膚炎の痒みを沈静化する繊維をダイワボウノイという会社が開発した。約100人にこの繊維で織った下着を着用してもらう臨床試験をしたところ、8割以上の人に効果があった。

痒みを悪化させるタンパク質を壊す有機化合物「鉄フタロシアン」で繊維を染色した。繊維に付いたハウスダストやダニアレルゲンなどを分解することが確認できた。

先の臨床試験では、患者に下着を夜間着用してもらい、痒みの程度を尋ねたほか、医師がひっかき傷の程度を調べ、効果を判定した。

着用していない場合は「かかないと眠れない」という患者も、着用すると「かかなくても眠れる」程度に改善することが分かった。

この繊維は、独立行政法人・科学技術振興機構の委託で、ダイワボウノイが信州大学などの研究成果をもとに開発したものだ・・・という解釈でいいのかな。

現在、医療機器としての製造承認を申請中だそうだ。

この効果が本当ならすごい事かも!

アレルゲンによる刺激で生じた炎症にはもちろん効果があるわけだし、それ以外の原因、例えばストレスで生じた炎症でも、湿疹ができはじめた初期の段階で悪化要因であるタンパク質を壊してくれるわけだから、ジュクジュクするまでかかなくても済むかもしれないし、そうすると、かき傷からの二次感染が防げるかも。

商品化された暁には、ぜひとも息子に着用させたいな~(息子は軽いアトピー持ち、今は私の方がうんと軽症なのだ)。

でも、きっと高価だろうな、、、。

こういう研究をしてくれていたという事が嬉しいじゃないですか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

私は掃除が嫌い

両親が商売で忙しかったので、小学生の頃から私がトイレ、洗面所、階段、廊下、玄関などを掃除した。

なぜ嫌いか、それはちっちゃな頃からアトピーで、手が荒れていたから。

手指にアカギレがない日はなかった。調子が悪いときなどは20箇所以上も切れているのだ。しかも、鋭利な刃物で切ったように、パックリと1cmぐらい傷口が開いていたりする。

10円硬貨ぐらいの大きさで、皮膚がズルッと剥けていたこともある。

そんな手で汚れた雑巾など絞りたくはない。しみて痛むし、ばい菌が入りそうだし、掃除の後は決まって痒くなるから。

母がゴムの手袋を用意してくれたが、夏場などは手袋の中が汗でぐしょぐしょになり、気持ち悪いし、臭いし、余計に痒かったものだ。

家では手抜き掃除もできたが、学校ではそうはいかなかった。

あまりに手が痛いので、雑巾をチビチビ絞っていたら、「テキパキしなさい。」と、手を掻いていたら「なにサボってるの!」と先生に叱られた。その頃の私は言いたいことが上手く言えず、ワケを説明することはできなかった。

とにかく、掃除=痛い、痒い。

・・・という訳で、私は掃除嫌いになったのだ←言い訳してる(^_^;)

でも、今ではすっかり手はきれいになり、アカギレもない。

雑巾掛けやタワシでゴシゴシするのも素手でへっちゃら。

食器洗いだけは、綿手袋の上にゴム手袋をはめてしているけどね。

なぜ今日掃除の話しかというと、久しぶりにきちんと掃除をしたのだ。

「GWに掃除かぁ~、しかもこんなに快晴で爽やかな日に・・・、ああ、山に行けば、遠くの景色が見え、気持ちよかっただろうなぁ。」なんて、ブツブツ言いながらも、やり始めるととことんやってしまう質の私。

家中の気になるところを掃除して、終わったときは気分もスッキリ!

ただ掃除の後は手がカサカサになり、小さなアカギレが2つできてしまった~。

乾燥肌とは一生の付き合いだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワンコとアトピー

最近ではワンコでもアトピーに罹ることは知っていた。

でも、罹りやすい犬種があることは知らなかった。

罹りやすいのは、柴犬、ビーグル、ゴールデンレトリーバー、ラブラドールレトリーバー、シーズー、フレンチブルドッグなどなど。

アトピーの原因としては、運動不足や食事内容の変化、室内飼育が増えた事によるダニやホコリのアレルギーなどが挙げられるようだ。

人間並みに食物&植物アレルギーがあるワンコもいるとか。。。

人もワンコも、良い物ばかり食べて、動かずにいると何らかの病気になるってことね。

アトピーに限らず、ワンコの糖尿病や高血圧もあるそうな。

茶々も「いやぁ、私に似て、アトピーで(^_^;)」と言うことにならぬよう気をつけようっと。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

温泉気分

私はお風呂が大好き。時間があるときは1時間ぐらい入っているかな。

持病のアトピーを悪化させないためにも、身体を温め、汗を出す入浴は大事だと思っているし、全身の毛穴から汗が噴き出すのを見ると「うぉぉぉ~、出よる、出よる!」と、なんだか嬉しくなる。

先日、通販で天然鉱石の温浴器を購入した。

今はやりのゲルマニウム鉱石の他に、磁場鉱石、トルマリン鉱石、医王石、遠赤外線セラミックスが入っちょる。

それを浴槽に沈めるだけ。

何も入れないときより、汗が早く出るような気がするなぁ。

入り始めは首までお湯に浸かるけど、熱くなってきたら半身浴。

持ち込んだコップ1杯の水をチビチビ飲みながら、

上半身のストレッチをしたり、足首回しをしたり、足の指をマッサージしたり、ボーっとしたり、うっかり眠って溺れかけたり。。。

リラックス度120%、お肌もみずみずしくなった気がしまーす。

| | コメント (6) | トラックバック (0)