春日山原生林~若草山

去年の今頃、奈良の春日山原生林から若草山まで歩きました。

今年も行きたかったのですが、今の体調ではちょっと無理、、、。

なので、1年前の記憶をたどりつつ、

再訪したつもりになることにします。

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原生林だけあって、木々の背丈が高く、

紅葉もドラマチックです。

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樹齢何年?

こんな大木が次から次へと出てきます。

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光を透かして輝くもみじ、ため息がでるほどキレイ。

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原生林のルートから少し外れますが、

落差15mほどの鶯(うぐいす)滝もあります。


さぁ、いよいよ若草山が近づいてきましたよ。

その証拠に、ほら、、、、。

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生駒山地、今日はいつも見ている裏側から眺めています。

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お天気に恵まれ、180度の大パノラマでした。

来年は行けるといいな~。

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金剛山 おまけ

金剛山の山頂広場から葛木神社までは10分ほど。

その途中に、立派な夫婦杉がありました。

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そしてこれが金剛山の山頂にある葛木神社です。

ここが金剛山の頂上とされているようです。

本当の最高地点は、この神社の奥で、

立ち入不可と本にはあります。

金剛山は3度目ですが。初めてお参りしました。

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夫婦杉の下にも、この神社のさい銭箱の横にも、こんなものが。

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二十代は愛で

三十代は努力で

四十代は我慢で

五十代は諦めで

六十代は信頼で

七十代は感謝で

八十代は一心同体で

そして、それからは空気のようなふれ愛で

 

う~ん、五十代以降は、まだわからないけど、

四十代までは、その通りかも~。

 

60歳くらいの男性が、熱心にメモってました。

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金剛山


金剛山

 

金剛山(1125m)へ行ってきました。

雪の季節に一度、夏に一度、今回で三回目です。

 

八合目あたりから、見事な紅葉が見られるようになり、

それまでのしんどさが吹っ飛びました。

色づいたブナの森、大好きです。

 

1時間半で山頂に到着。

かすんでますが、良い眺めです。

Photo

写真中央の白い塔は、PL塔です。

山頂の気温は6度、じっとしてると、みるみる冷えてきます。

 

山頂にある葛木神社に立ち寄り、お参りしました。

山登りの途中の神社で、お願いすることはいつも同じ。

「今日の佳き日をありがとうございます。帰り着くまでの無事を

 お見守りくださいませ。」

 

さらに南の方に15分ほど下った所に展望だがありました。

そこからの眺めを、私は一生忘れないと思います。

ケイタイのカメラなので、

イマイチ感動が伝わらないのが残念なのですが、、、

しかも、この一枚を撮ったところで電池切れ、トホホ・・・。

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大峰の山々が、雲海の上に、頭を揃えています。

弥山や釈迦岳も見えていました。

ここはアルプス?と錯覚しそうな、幻想的な光景にうっとり。

他にも、、高見山、三峰山、大和三山、和泉葛城山、

岩湧山、龍門山、紀ノ川まで見ることができました。

ちゃんとカメラにも収めたので、新しいパソコンを買ったら、

改めてアップしようと思います。

 

今日は、アトピーを通して知り合って、

かれこれ15年くらい仲良くしてもらってるMさんと一緒でした。

Mさんも私も、調子が良いとは言えない状態で、

何かと制約が多い毎日です。

そんな中にも、今日のような嬉しい一日に出会えたこと、

本当に幸せだと思います。

Mさん、案内してくれてありがとう。

お手製の栗むしようかん、最高においしかったよ~note

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中山連峰

体調次第のリハビリ山行第2弾は中山連峰。

歩き始めて約1時間で、このコースのクライマックスポイントにsign01

Photo

念のためのロープが設置されてるけど、

このくらいなら使わない。

ここを登るのは、今回で4度目だけど、4年ぶり。

「大丈夫かなぁ・・・」、見上げた時はちょっと不安になったけど、

登りはじめると楽しくて、嬉しくて、けっこうスイスイ。

途中で顔から汗が噴き出してきた。

グングン高度が上がり、眺めが素晴らしい。

Photo

右端のコブみたいなのは甲山。

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鉄塔の左側に、伊丹空港が見える。

ああ、やっぱりデジカメが欲しいよ。。。

ケイタイじゃ、感動が伝わらない。

 

ここを登り切ると、後はアップダウンを繰り返す尾根道歩き。

風はひんやりしていて、秋を感じる。

右にゴルフ場、左は宅地開発中で、球を打つ音と、

重機の音の間を歩く。

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栗、発見eye

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萩、、、かな。

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やっぱり、こういう自然の中にいるのが好きだなぁ~。

 

そうそう、このコースは、歩き始めて30分の所に滝もあるよ。

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落差15mの最明寺滝。

中山連峰は、宝塚の手前、中山寺、売布神社、

清荒神などの背後に鎮座している。

今回は、阪急宝塚線 山本駅からスタート、

そこから約2時間で、中山最高峰(478m)、

その後は、安産祈願で有名な中山寺、清荒神のどちらにも降りられる。

この日は中山寺奥の院を経て清荒神駅へ。

 

歩行時間4時間半、歩行距離約11kmの山旅は無事終了。

汗をかくと、多少は痒いが、肌がしっとりする。

発汗には自浄作用があると実感できる。

 

これから山が色づく季節。

さてと、次はどこへ行こうか。

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大文字山 後編

<前編はおとといの26日に掲載しています>

  

まるで天下をとったような気分で、

京の都を存分に見下ろしたら、再び歩き始めるとしよう。

Photo

↑ どんどん登ってきているこの階段を降りれば、

京都の名所である銀閣寺や哲学の道などの方面に出る。

でも、この日は土曜日、きっと人・人・人だろうから、

そっち方面は避けて、山頂近くの尾根道まで登り返して、

そこの分岐を、道標に従って蹴上(けあげ)方面に向かう。

Photo_2

こちらのコースは人もまばら。

木洩れ日の山道が美しい。 

一人でのんびり歩いていると、

20mぐらい前方を、

私と同じ背丈ぐらいの茶色い何かがサッと横切った。

と思ったら、今度は 小さいのがトコトコトコと横切った。

可愛いheart02 子鹿だ。

ってことは、先のは親鹿か。

ケイタイカメラの準備をして、

そーっと忍び足で彼等が入っていった林の方を見ると・・・

やっぱりsign01いたいたnote

Photo_4

親鹿の影になっているのか、子鹿の姿は見えない。

野生の鹿と見つめ合えるなんて、幸せ~note

「お尻が茶々みたいやわ~」などとアホなことを思いつつ、

怖がらせてはいけないので、そーっと立ち去る。

 

こういう出会いがあると、当り前のことなんだけど、

山は、ひいては地球は人間だけのものではないと改めて思うのだ。

むしろ、人間の方が後から入ってきたのだ。

  

しばらく行くと、また分岐があり、

道標に従って山科方面へと下る。

ここからの下りがけっこう急で、なまった足にけっこう堪える。

人っ子一人出会わない道を20分ほど下り、

沢の川町の集落を抜けると、再び毘沙門堂に出る。

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↑その集落で出会った、とってもフリーダムな子、甲斐犬?

 

歩行時間4時間半、歩行距離8kmくらいの山旅終了。 

疎水に別れを告げて、JR山科駅に向かい、さぁ、帰ろう。

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途中、膝裏と、肘の内側、おでこが痒くなったけど、

ちょっと掻いたら治まった。

それに、流れるほどの汗をかいたけど、

速乾性のウェアと、秋の風のおかげで、すぐに乾いた。

帰りの電車内で痒くなることもなかった。

まさに、案ずるより産むがやすし。

早くも、次はどこの山にしようかと考えてる私がいた。

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大文字山 前編

どんな山が好きかと聞かれたら、迷わず

「絶景ポイントがある山」と答える。

眺めが良い、素晴らしい滝がある、美しい沢沿いを歩くなど、

それまでの疲れや、心の疲れが吹き飛ぶような、

そんな風景に出会える山が好き。

 

ってことで、

体調次第のリハビリ山行第一弾は、京都の大文字山。

実に13年ぶりぐらいで、2度目だ。

最寄り駅はJR山科駅。

大好きな、琵琶湖の疎水沿いの道からスタート。

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毘沙門堂の脇を通り、道標に従って、小さな沢沿いを進む。

上りの傾斜はゆるく、流れる水音は耳に心地よい。

時間が遅かったせいか、誰もいない。

森に入って40分経った頃、ようやく親子連れと遭遇。

森の中なら、一人っきりでも怖いと思わない、

子供の頃から、山の中で遊んでいたせいかな。。。

  

徐々に登りがきつくなってきたと思ったら、尾根道に出た。

すぐに山頂に到着、標高446m、ここまで約1時間半。

京の都が眼下に広がるみごとな眺め。

京都タワーが見える。

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山頂から15分ほど下ると、五山の送り火の火床がある。

京の夏の風物詩のひとつだ。

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凸凹してる所が火床。

右手のこんもりとした山には、「妙法」の火床がある。

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他にも、舟形や鳥居、左大文字があり、

ここからは全て見渡せる。

京都御所、二条城、植物園、下鴨神社も見える。

 

ケイタイのカメラだと、これが限度。

やっぱりコンパクトなカメラが欲しいな。

一眼は重いから、山登りのお供はちょっと。。。

そんなことを考えつつ、お弁当を食べた。

<後編へ続く> 

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赤目四十八滝 その2

昨日の、その1では、

滝壺フェチぶりを発揮してしまいましたが、

今回は、食い気に走っております。

>おぃ、おぃ、次回はまともに紹介するって書いてたやん!

 

じゃーーーーん

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名物「へこきまんじゅう」ですsign03

ここを訪れたら、絶対に、絶対に食べて下さいね。

でなかったら、大阪に来たのに、

たこ焼きを食べ損ねたのと同じぐらい残念なことです。

たぶん赤目の滝にまつわる人物を形取っているのだと思うのですが、言われなければそうと分らないところも、気に入ってます(笑)。

焼き色が付きすぎているところも(笑)。

さつまいも餡がたっぷり入っていて、ずっしり重いです。

甘すぎないところがいいですねぇ~。

これは、スタンダートなタイプのものですが、

種類はいろいろあって、

さつまいも餡の中に、さらにあんこが入っていたり、

煮たリンゴが入っていたり、チーズ味のもあります。

 

お腹がすいていたのと、美味しすぎるのとで、

なんと2個も食べてしまいました~happy02

スタンダートタイプとリンゴ入りを・・・。

ご一緒したponちゃんママは、

小倉あん入りを食べてはりました。

気に入ってもらえたみたいで、

私が作ったのではないですが、嬉しかったです。

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ワンコにも大好評sign01

↑ これは、2008年に家族で訪れた際の茶々です。

彼女の耳が、いかに嬉しいか物語ってますね。

へこきまんじゅうは、

滝道の入り口であるサンショウウオセンターのすぐ手前で売ってます。

ワンコと言えば、、、

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この子は、お土産物屋さんの看板犬「プーサン」 

写真を撮られるのはキライじゃないけど、

フラッシュは苦手だそうですョ。

ほっといてくれ的な愛想のなさがいいですね。

滝道の入り口寄りのお土産物屋さんにいますよ~。

 

次回こそ、普通に赤目四十八滝の魅力を紹介するぞ!

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赤目四十八滝 その1

アナタにはありませんか?

人からは、「なんで、そんなモンが好きなワケ?」と

不思議がられるし、自分でも

「さぁ???うまく説明できないんだけどね」という類の、

たまらなく惹かれる物、こと or場所が。

 

私の場合は、これなんです!

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滝? いえいえ、違います、滝壺です。

キレイな水で満たされた、

深~い深~い水たまりがたまらなく好きなんです。

そういう意味では、

田沢湖、支笏湖、十和田湖、摩周湖、

もっとグローバルなところでは、

バイカル湖、タンガニーカ湖なども、魅力的です。

いくら深くても、なぜだか海だとワクワクしないんです。

湖、ダム、池、淵、中でもやっぱり滝壺ですよ、滝壺happy01

湖などと比べると、深さがありませんが、

光の具合で趣が変わところとか、

水が澄んでいると、底の小石まで見えるところが一番好きな理由です。

上の写真の滝壺の水深は、

1枚目が10m、2枚目が20mもあるんです。

なのに、うっすらと底が見えます(写真ではわかりにくい)。

途中から急に深くなってる感じが、

ゾクゾク&ワクワクなんです。

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この布曳滝にいたっては、滝の落差は30m、

滝壺の深さも、同じく30mなんですって!

「秀樹、感激!」ならぬ、怜草 大感激sign03です。

引きずり込まれたいくらいです。>おぃ、おぃ

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この淵(正しくはこれも滝壺)も途中から色が変わっていて、

深くなっているのが分りますよね。

上から見下ろすと、、、

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ここも、底まで見えますが、水深は10mです。

あぁ、飛び込んで泳ぎたい。  

  

岩をえぐる水の力のすさまじさは、想像を絶しますね。

それにしても、どうしてこんなにも滝壺が好きなのか・・・、

きっと前世は山椒魚かなにかだったのかな。

そういうことにしておきましょうか。

 

次回は、もっとまともな赤目四十八滝の魅力を

紹介しようと思います。

あの名物まんじゅうも出てきますよ~。

 

ご一緒してくれた柴犬・ponちゃんのママ、

どうもありがとう

おかげさまで楽しい1日となりましたsign03

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御嶽登山・起承転「結」

<結>  

今ごろですが、御嶽登山を結びたいと思います。

日々の鍛錬、けっこう効果ありです!

これが今回の‘思いつき登山’で感じたことです。

夫も私も、春に2度、低山に登っただけ。

もう4ヶ月も前のことです。

だから、下山した翌日は筋肉痛でえらいことやろうなー、

と思っていました。

ところがどっこいです!

たいしたこと、なかったんです。

ちょっと筋肉が張る程度だったんです。

なぜ?なぜ? Why?

茶々の散歩では毎日けっこう歩いていますが、

平地ばっかりだし、大したトレーニングにはならないはず。

うーーーーむ。。。

flair あっ、そうかsign01 階段だsign03

  

我が家は3階建て、日に何度3階まで登り下りするか・・・。

時にはタライ山盛りの洗濯物を持って、

またある時は、容量8リットルのジョウロを持って、

そして、毎日毎日7kgの茶々を抱っこして、登っては下り、下りてはまた登る・・・、これらが鍛錬になっていたのですね。

皆さんも、明日から3階ぐらいなら階段で行きませんか?

確実に脚力upですよー。

  

ってなワケで、素晴らしかった木曽御嶽山の旅の話はおしまいです。

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フジヤマ

問題です!

この写真のどこかに富士山が映っています。

どこでしょーーーーーか

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画像をクリックして、拡大して見て下さいね。

ほらほら、あるでしょ。

見えない?

少し離れた所から見る方がいいかも。

答は・・・  

  

  

  

  

  

  

  

  

Photo   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

いつかあのテッペンに立つぞーーーー!

※写真は御嶽山の山頂から撮ったものです。

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