ドキドキの発表会

Photo 昨日は、

クラシックギターを習っている

夫の発表会でした。

今回は先生と二重奏です。

  

年に1~2回、発表会に出ます。

それを目標に、毎週末、こつこつと練習を積み重ねています。

その根気の良さには敬服します。

  

実は、、、

前回の発表会の独奏は

不本意な結果になってしまったんです。

演奏直前にひらめいてflair、鼻の脂を指先に付けたらしいのです。

なぜそんな突拍子もないことをしたのかって?

滑らかな弦さばきになるんじゃないかと思ったようです。

ところがどっこい、自分の脂の威力を甘く見たようで、

ツルツル滑りすぎて、うまく弦をはじけず、

その焦りがさらなる失敗を呼んで、大変なことになってしまったみたいなのです。

今日は、絶対に鼻の脂を付けないよう、念を押しておきました(笑)。

その甲斐あって、今日はなかなかステキな演奏でした。

ほっ。

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ファイティングポーズ

6日(土)は馬場俊英さんのコンサートでした。

新曲として披露してくれた曲のひとつに「ファイティングポーズの詩」というのがありました。

それを歌う前のトークがステキでした。

ファイティングポーズというのはボクシング用語で、

ダウンした時に立ち上がり、

まだこの試合を続行する意志があることを

レフリーに示すためのポーズのこと。

僕らはボクシング選手ではありませんが、

日々の暮らしの中でダウンすることも

立ちどまることもあります。

でも、そんな時でも、

もしかしたら人それぞれのファイティングポーズで、

まだこの日々を続けて行くと

心に誓うのかもしれません。

と。

うまいこと言うなぁ~。

簡単にあきらめたくないこと、あきらめちゃいけないこと、

誰にでもありますよね。

  

今週のミュージックステーションで歌うみたいです、要チェックですよ!

  

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この道を正解にしていこう!

いつまでも昨日のことを後悔してたかと思えば

明日の心配を もう始めているけど

たったひとつの答え探すことに 時間を遣うより

一歩踏み出したその道を 正解にしていけばいい

  

これ、シンガーソングライターの馬場俊英さんの「働楽(ドウラク)」のワンフレーズ。

特に太文字の部分がお気に入りです。

  

本当にこれで良かったのか・・・と後を振り向きたくなる時があります。

分岐点まで駆け戻りたい、そんな衝動に駆られることも。。。

精一杯考えて、自分で決めたはずなのに、シーソーのように気持ちが揺れる日があります。

そんな時、このフレーズが心に響きます。

「一歩踏み出した道を正解に・・・」

勇気が沸いてくるステキな言葉だと思いませんか?

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笑い転げるクラシックコンサート

子供たちが身をよじってケラケラ笑う、そんな楽しいクラシックコンサートに出会いました。

音楽物語「銀河鉄道の夜」

~まことのみんなのしあわせのために~

というタイトルの音楽会です。

第1部はコーラスと管弦楽の演奏、第2部は朗読+管弦楽+コーラスが織りなす幻想的な世界でした。

子ども達が笑い転げたのは第1部でのこと。

何がそんなに楽しかったのかと言うと、奏者が自分の楽器を紹介するコーナーがあったのですが、その紹介のしかたが実にユニークだったのです。

例えば、フルート奏者は、救急車のドップラー効果を表現しながら舞台に登場してくれました。そして、1曲吹いてくれたのですが、途中、足を大きく踏み鳴らす音や、自分の頬をビンタする音をうまく組み込むという、おもしろい演出をしてくれました。

オーボエ奏者は、ラーメン屋台でおなじみの、チャルメラの曲を吹いてくれました。

バイオリン奏者の「もののけ姫」には聴き惚れました。

ビオラ奏者は、水戸黄門のテーマソングと「メリーさんの羊」をうまく混ぜて演奏してくれました。

コントラバスの奏者は、その重厚な低音を生かして、「象さん」を演奏してくれたのですが、まるで本物の象がそこにいるようなリアルな音色でした。

10人ほどの小規模なオーケストラでしたが、音のバランスも良く、それぞれの技術の高さが伝わる素晴らしい演奏でした。

また、演奏の途中に茶目っ気たっぷりのパフォーマンスを見せてくれ、コンサートマスターでバイオリン奏者の金関環(かなせき たまき・男性)さんのトークも冴え、子ども達はそれこそお腹をかかえて笑っていたし、私たち大人も、気がつけば声を出して笑っていました。

笑い声があふれるクラシックコンサートって、あまりないですよね。

賛否両論あると思いますが、私は、黙ってひたすら演奏するより、こんなふうに音楽もおしゃべりも両方楽しめるクラシックコンサートが好きです。

  

この日、澄んだ歌声を聴かせてくれた合唱団コアラに友達が所属していて、彼女が声をかけてくれたので、夫と2人ででかけた次第です。

クラシックにはうるさい夫もずっと笑顔で、大満足の様子でした。

コーラスも素晴らしかったです、優しい歌声に癒されました。

作曲家でピアニストの林晶彦(はやし あきひこ)氏がこの物語のために作った曲はどれもメロディーが美しく、もう一度聴きたいと思いました。

いちいやよ子さんの朗読は、さすがはプロ!って感じでしたね。

でも、あんまり上手すぎて、途中から銀河系を旅する夢物語になってしまって、、、sleepysleepy

もったいないことをしましたcoldsweats01

  

子供が「楽器をやりたい!」と思うきっかけに充分なりうる素晴らしい音楽会だったと思います。

誘ってくれたOliveさん、ありがとうsign03そしてお疲れ様でした。

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中島美嘉さんの歌が好き

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これ、中島美嘉さんのアルバム「MIKA NAKASHIMA BEST」

(2005年発売 ¥3,059)

とても大切にしている一枚です。

  • STARS
  • WILL
  • RESISTANCE
  • 雪の華
  • 桜色舞うころ
  • GLAMOROUS SKY
  • 朧月夜 ~祈り
  • FIND THE WAY

など14曲が入っています。

最後の2曲は特に好きです。

  

布団に入って数秒で爆睡に突入する私ですが、時にはそうではない夜もあります。

そんな夜は彼女の歌声が心にしみます。

レンタルショップで見つけたら、ぜひ聴いてみて下さいね~。

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馬場俊英&コブクロとピースin大阪城ホール

さる12月23日、大阪城ホールでシンガーソングライターの馬場俊英さんのコンサートがあり、友達と2人ででかけました。

昨年の紅白歌合戦で「スタートライン ~新しい風」を歌い、知名度がかなりUPしましたが、まだまだ知らない人が多いので、馬場俊英さんについて、少しお話ししようと思います。

1996年、28歳でメジャーデビュー。

3枚のアルバムなどをリリースしたがヒットせず、4年後にレコード会社との契約が終了。だが諦めなかった。

最初の1年は発表の場もなかったが、曲は書きためていたので、「もう一回だけやろう。」という想いを抱いていた。

自宅のパソコンでCDを作り、HPで注文を受け、梱包や発送、HPの管理もすべて自分で行なった。大変だったろうに「新鮮で楽しかった」とポジティブだ。

一方、ライブハウスなどに出演。

大阪ではバナナホール、なんばHatchで歌い続け、多くのファンが駆けつけた。

コブクロが彼の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」をカバーしたことが話題となって、2005年、38歳で再デビューを果たす。

少しずつコンサート会場の規模が大きくなり、そして、念願だった大阪城ホールでの1万人のコンサートがついに実現の運びとなった。

  

“あきらめなければ、夢は叶う”ことを身をもって体験し、苦しいときも何とか前に進もうとする彼の歌は、聴く人の心に響くのだと思います。

「イヤなこととか辛いことだけを、わざわざ歌にしなくてもいいと、僕は思ってるんです。そこからどこかに向かう思いを描きたいんです」

これは彼の言葉です。

様々な経験を重ねてきた大人達の心情や、何気ない日常の情景などを、優しく丁寧に綴った彼の歌は、不安や苦悩でいっぱいの心に寄り添ってくれます。

23日の夜、大阪城ホールに集った1万人の人達も、きっと彼の歌に支えられて、何かを乗り越えた人達、もしくは今も闘っている人達なんだろうと、私は勝手に解釈しています。

かく言う私も、そして隣の席の友達も、彼の歌に救われ、励まされ、背中を押してもらったたのです。

そしてあのコブクロにとっても馬場さんとの出会いは大きな意味があったそうです。

コブクロの小渕さん曰く、馬場さんの「ボーイズ・オン・ザ・ラン」をコンサートで歌ってから、曲作りに対する取り組み方が変わり、それからというもの、缶のフタを開けたように、歌詞やメロディーがあふれ、いろいろな曲が作れるようになった・・・と。

えっ?今の話、どこで、誰から聞いたのかって?

もちろん、小渕さん本人の口からです。

実は、あの夜の大阪城ホールにコブクロの2人が現われたのです!!!

「馬場さんが大阪城ホールでコンサートをやるなら、僕ら、行きますよ」ってことで、約1年前から決まってたそうです。

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」一曲だけの参加でしたが、大いに盛り上がりました。

そして、この曲の中でみんなの心がひとつになるフレーズ、「そして大観衆にピース!ピース、ピース、ピース、ピース、ピーーース!!!」という所で、馬場さん、コブクロ、そして1万人のファンがピースscissorsをしました。

もう、胸がいっぱいになりました~。

  

それにしてもこの日のチケットは発売開始から15分で完売だったとは、びっくりです。

インディース時代の馬場さんを知っている隣の席の友達も「BIGになったんやなぁ~」と感慨深げでした。

次は来年の6月です。

またscissorsしに行くつもりです。

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クラシックな1日

今日は夫と2人でクラシックギター合奏団の演奏を聴きに行きました。

ギター奏者28人、コントラバス奏者が2人の30人の合奏団です。

ギターばかりの合奏団って、なかなかイメージできませんよね。

ちょこっと説明すると、、、(ど素人なので、間違ってるかも)

今日の合奏団では、3種類のギターを使っています。

オーケストラで言うところのバイオリンのパーツをアルトギターが、ビオラのパーツを普通のギター(プライムギター)が、チェロのパーツをベースギターが担当します。

コントラバスが良い味を出していました。

  

ギターの音は、ひとつの音を長く持続させることができないし、どんどん大きくしていくこともできません。いったん音を出した後は、消えていくタイプの音です。

だから、ギターの合奏団の演奏は少し迫力に欠けます。

オーケストラのように、グワァ~~~ンとたたみかけるような、迫り来るような演奏は無理な話です。

その代わり、素朴で、柔らかで、優しいんです。

オーケストラでは聴き慣れたアランフェス協奏曲が、ギター合奏ではこうなるんだーと、ちょっとビックリした次第です。

  

今日の演奏会は宝塚市内のベガホールで開催されました。

私、このホールが大好きなんです。

「小さくても、良く響くホールを!」という理念のもと、設計にこだわって建てられそうで、この舞台で演奏したことがある夫も「自分の音が気持ちよく広がり、返ってくるんだ!」と大絶賛のホールです。

そして舞台上部にはパイプオルガンがあります。その両サイドにはステンドグラスが輝いています。

そうそう、本日、ゲスト出演されたソプラノ歌手・平井満美子さんとリュートの佐野健二さんのデュオが素晴らしかったんです。

今まで聴いたソプラノ歌手の歌声は、キンキンして、騒々しく、あまり好きではなかったのですが、平井さんの歌声はそうではなく、しっとりしていて、リュートの素朴な伴奏と合わせて、感動的でした。

  

今日は一日中雲ひとつない青空でしたね。

アウトドア派の私は、どこへ行ってしまったのでしょうか???

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P1010974 アタシは365日、

24時間、

ずーっとアウトドア派dog

  

  

  

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ドキドキの発表会

今日は夫のクラシックギターの発表会でした。

しとしとと雨が降る中、宝塚市まで聴きに行きました。

  

今日夫が弾く曲は「クリスマスの歌」。

とても優しいメロディーで、またまた夢の世界へ旅立ってしまいそうです(笑)。

って、冗談ですよ~。

私までドキドキして、今回ばかりは、眠気のつけいる隙はありません。

  

夫はこの曲に今年の5月から取り組んできました。

すっかり我が家のBGMと化しています。

難易度で言うと、中級レベルの曲だそうです。

昨日、夫が言うことには、「う~ん、20回に1回の確率で間違わずに弾けるぞ、わっはっは。」

えぇーーーーっ!?そんなんでいいの~?ですよねcoldsweats02

「完璧に弾くなんて、無理 無理!」だそうです。

  

20分の1の演奏には至らなかったけど、なかなか良かったと思います!

安定した美しい音が出ていました。

本人も無事終わってホッとすると同時に、まずまずの演奏ができたことを喜んでいました。

  

今日一日ホールを貸し切って、約90名の生徒さんが順番に練習の成果を発表します。

目標に向かってこつこつ努力を積み上げ、それを発表する場があるって、ステキなことですね。

完成度は十人十色だし、満足げな人、いつもの演奏ができず落ち込んでいる人など、様々ですが、何はともあれ、この日のために頑張り続けた事、それが素晴らしいと思います。

皆さん、お疲れ様でした。

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ギターリサイタルで夢の世界へ

7日の夜、仕事帰りに夫と待ち合わせてギターリサイタルに出かけました。

夫はクラシックギター歴10年以上ですが、私はクラシックギターに関しては全然詳しくありません。が、聴くのは好きなのです。

この日の演奏者は作曲も手がけるローラン・ディアンス氏。

若い頃のジャック・ニコルソン似で、後ろ姿はアインシュタインのようでした。

1955年生れとあります、えっ、私と10歳しか違わないの?!

もっと年上に見えました(失礼)。

ディアンス氏はギターの世界では神様のような存在なのだそうです。

この日はいつもより若い世代の、それも男性のお客さんが多かったように見受けられました。そういった世代の人達が目標とするギタリストなのでしょうね。

ディアンス氏はコンサートのプログラムを事前に知らせることをしません。

その会場の雰囲気や音響の具合を感じ取り、その瞬間の気持ちに添う演奏をする、その上すべて即興演奏なのです。

それが彼のコンサートスタイルだそうです。

演奏する曲についてはご自分の言葉で説明してくれます。ただ、英語なので私には分からず、残念でした。

ユーモアのある人のようで、たびたび会場から笑いが起こっていました。

英語が分かる人達なんだなーと羨望の想いで彼等の笑い声を聞き流しました。

夫が一回だけその人達と同じタイミングで笑うではありませんか!

「うそやろ!?」、、、なんだか取り残された想いがしました(笑)。

  

ギターの音色はとても心地よくて大好きです。

が、心地よすぎて別世界へ旅立ってしまいがち。

仕事でほどよく疲れていた私は、この日も3分の1ぐらいは夢の世界に行ってしまいましたZzzzzzzz catface

  

 

帰り道、後にいた20代の男性2人の会話です。

「やっと(ディアンス氏に)会えたなー、こんな近い距離で観られるなんて、感激や。」

「ほんまや、2時間あっという間やったな。夢のような世界やった!」 と。

私にとっては別の意味で夢の世界だったワケですが、演奏は素晴らしかったし、偉大なギタリストであることに間違いはないみたいですね。

夫もおおいに刺激を受けたみたいで、ますます練習に力が入っています。

芸術の秋ですね。

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グラシアス!フォルクローレ

またまた聴きに行きました!フォルクローレ♪

今回の出演者はケルマントゥのお三方

リンクしているページの、一番上の画像の3人でした。

この前聴いたフォルクローレは日本の方々の演奏でしたが、素晴らしいものでした。

今回はペルーの人が1人、メキシコの人が2人、皆さん、フォルクローレ歴20年以上のプロ。

その実力たるや、いかばかりか!と期待に胸をパンパンに膨らませて行きました。

んもぉぉぉぉーーーーーー、最高でしたsign03

3人のハーモニーがステキ~note

とにかく陽気で、楽しげで、エネルギッシュで、パワフルなオーラがめらめらと出ていました。

楽器演奏と歌の技術はさすがでしたね~。

お客さんもみんな笑顔、身体を揺らしてリズムを取ったり、手が痛いほど手拍子したり、夢のような2時間でした。

ビックリしたのは、1人二役なんですよ!

どういう事かと言うと、、、

サンポーニャを吹きながらボンボ(太鼓)を叩く、もしくはギターを弾く。

またある時は、チャランゴ(マンドリンを小さくしたような楽器)を弾きながらサンポーニャを吹く・・・という具合。

その上、歌まで歌うし!

もう信じられません。

  

CDを買って、サインをもらって、握手までしてもらいました~。

グラシアス!!!(ありがとう)と、心を込めて3人に伝えました。

その間、会場の端っこで他人のフリをしていた夫に、彼等のぬくもりが残る手で握手してあげました。

これで夫のクラシックギターの調子がますますup間違いなしです(笑)。

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