ファイティングポーズ

6日(土)は馬場俊英さんのコンサートでした。

新曲として披露してくれた曲のひとつに「ファイティングポーズの詩」というのがありました。

それを歌う前のトークがステキでした。

ファイティングポーズというのはボクシング用語で、

ダウンした時に立ち上がり、

まだこの試合を続行する意志があることを

レフリーに示すためのポーズのこと。

僕らはボクシング選手ではありませんが、

日々の暮らしの中でダウンすることも

立ちどまることもあります。

でも、そんな時でも、

もしかしたら人それぞれのファイティングポーズで、

まだこの日々を続けて行くと

心に誓うのかもしれません。

と。

うまいこと言うなぁ~。

簡単にあきらめたくないこと、あきらめちゃいけないこと、

誰にでもありますよね。

  

今週のミュージックステーションで歌うみたいです、要チェックですよ!

  

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この道を正解にしていこう!

いつまでも昨日のことを後悔してたかと思えば

明日の心配を もう始めているけど

たったひとつの答え探すことに 時間を遣うより

一歩踏み出したその道を 正解にしていけばいい

  

これ、シンガーソングライターの馬場俊英さんの「働楽(ドウラク)」のワンフレーズ。

特に太文字の部分がお気に入りです。

  

本当にこれで良かったのか・・・と後を振り向きたくなる時があります。

分岐点まで駆け戻りたい、そんな衝動に駆られることも。。。

精一杯考えて、自分で決めたはずなのに、シーソーのように気持ちが揺れる日があります。

そんな時、このフレーズが心に響きます。

「一歩踏み出した道を正解に・・・」

勇気が沸いてくるステキな言葉だと思いませんか?

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笑い転げるクラシックコンサート

子供たちが身をよじってケラケラ笑う、そんな楽しいクラシックコンサートに出会いました。

音楽物語「銀河鉄道の夜」

~まことのみんなのしあわせのために~

というタイトルの音楽会です。

第1部はコーラスと管弦楽の演奏、第2部は朗読+管弦楽+コーラスが織りなす幻想的な世界でした。

子ども達が笑い転げたのは第1部でのこと。

何がそんなに楽しかったのかと言うと、奏者が自分の楽器を紹介するコーナーがあったのですが、その紹介のしかたが実にユニークだったのです。

例えば、フルート奏者は、救急車のドップラー効果を表現しながら舞台に登場してくれました。そして、1曲吹いてくれたのですが、途中、足を大きく踏み鳴らす音や、自分の頬をビンタする音をうまく組み込むという、おもしろい演出をしてくれました。

オーボエ奏者は、ラーメン屋台でおなじみの、チャルメラの曲を吹いてくれました。

バイオリン奏者の「もののけ姫」には聴き惚れました。

ビオラ奏者は、水戸黄門のテーマソングと「メリーさんの羊」をうまく混ぜて演奏してくれました。

コントラバスの奏者は、その重厚な低音を生かして、「象さん」を演奏してくれたのですが、まるで本物の象がそこにいるようなリアルな音色でした。

10人ほどの小規模なオーケストラでしたが、音のバランスも良く、それぞれの技術の高さが伝わる素晴らしい演奏でした。

また、演奏の途中に茶目っ気たっぷりのパフォーマンスを見せてくれ、コンサートマスターでバイオリン奏者の金関環(かなせき たまき・男性)さんのトークも冴え、子ども達はそれこそお腹をかかえて笑っていたし、私たち大人も、気がつけば声を出して笑っていました。

笑い声があふれるクラシックコンサートって、あまりないですよね。

賛否両論あると思いますが、私は、黙ってひたすら演奏するより、こんなふうに音楽もおしゃべりも両方楽しめるクラシックコンサートが好きです。

  

この日、澄んだ歌声を聴かせてくれた合唱団コアラに友達が所属していて、彼女が声をかけてくれたので、夫と2人ででかけた次第です。

クラシックにはうるさい夫もずっと笑顔で、大満足の様子でした。

コーラスも素晴らしかったです、優しい歌声に癒されました。

作曲家でピアニストの林晶彦(はやし あきひこ)氏がこの物語のために作った曲はどれもメロディーが美しく、もう一度聴きたいと思いました。

いちいやよ子さんの朗読は、さすがはプロ!って感じでしたね。

でも、あんまり上手すぎて、途中から銀河系を旅する夢物語になってしまって、、、sleepysleepy

もったいないことをしましたcoldsweats01

  

子供が「楽器をやりたい!」と思うきっかけに充分なりうる素晴らしい音楽会だったと思います。

誘ってくれたOliveさん、ありがとうsign03そしてお疲れ様でした。

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中島美嘉さんの歌が好き

P1011222  

  

  

  

  

これ、中島美嘉さんのアルバム「MIKA NAKASHIMA BEST」

(2005年発売 ¥3,059)

とても大切にしている一枚です。

  • STARS
  • WILL
  • RESISTANCE
  • 雪の華
  • 桜色舞うころ
  • GLAMOROUS SKY
  • 朧月夜 ~祈り
  • FIND THE WAY

など14曲が入っています。

最後の2曲は特に好きです。

  

布団に入って数秒で爆睡に突入する私ですが、時にはそうではない夜もあります。

そんな夜は彼女の歌声が心にしみます。

レンタルショップで見つけたら、ぜひ聴いてみて下さいね~。

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馬場俊英&コブクロとピースin大阪城ホール

さる12月23日、大阪城ホールでシンガーソングライターの馬場俊英さんのコンサートがあり、友達と2人ででかけました。

昨年の紅白歌合戦で「スタートライン ~新しい風」を歌い、知名度がかなりUPしましたが、まだまだ知らない人が多いので、馬場俊英さんについて、少しお話ししようと思います。

1996年、28歳でメジャーデビュー。

3枚のアルバムなどをリリースしたがヒットせず、4年後にレコード会社との契約が終了。だが諦めなかった。

最初の1年は発表の場もなかったが、曲は書きためていたので、「もう一回だけやろう。」という想いを抱いていた。

自宅のパソコンでCDを作り、HPで注文を受け、梱包や発送、HPの管理もすべて自分で行なった。大変だったろうに「新鮮で楽しかった」とポジティブだ。

一方、ライブハウスなどに出演。

大阪ではバナナホール、なんばHatchで歌い続け、多くのファンが駆けつけた。

コブクロが彼の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」をカバーしたことが話題となって、2005年、38歳で再デビューを果たす。

少しずつコンサート会場の規模が大きくなり、そして、念願だった大阪城ホールでの1万人のコンサートがついに実現の運びとなった。

  

“あきらめなければ、夢は叶う”ことを身をもって体験し、苦しいときも何とか前に進もうとする彼の歌は、聴く人の心に響くのだと思います。

「イヤなこととか辛いことだけを、わざわざ歌にしなくてもいいと、僕は思ってるんです。そこからどこかに向かう思いを描きたいんです」

これは彼の言葉です。

様々な経験を重ねてきた大人達の心情や、何気ない日常の情景などを、優しく丁寧に綴った彼の歌は、不安や苦悩でいっぱいの心に寄り添ってくれます。

23日の夜、大阪城ホールに集った1万人の人達も、きっと彼の歌に支えられて、何かを乗り越えた人達、もしくは今も闘っている人達なんだろうと、私は勝手に解釈しています。

かく言う私も、そして隣の席の友達も、彼の歌に救われ、励まされ、背中を押してもらったたのです。

そしてあのコブクロにとっても馬場さんとの出会いは大きな意味があったそうです。

コブクロの小渕さん曰く、馬場さんの「ボーイズ・オン・ザ・ラン」をコンサートで歌ってから、曲作りに対する取り組み方が変わり、それからというもの、缶のフタを開けたように、歌詞やメロディーがあふれ、いろいろな曲が作れるようになった・・・と。

えっ?今の話、どこで、誰から聞いたのかって?

もちろん、小渕さん本人の口からです。

実は、あの夜の大阪城ホールにコブクロの2人が現われたのです!!!

「馬場さんが大阪城ホールでコンサートをやるなら、僕ら、行きますよ」ってことで、約1年前から決まってたそうです。

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」一曲だけの参加でしたが、大いに盛り上がりました。

そして、この曲の中でみんなの心がひとつになるフレーズ、「そして大観衆にピース!ピース、ピース、ピース、ピース、ピーーース!!!」という所で、馬場さん、コブクロ、そして1万人のファンがピースscissorsをしました。

もう、胸がいっぱいになりました~。

  

それにしてもこの日のチケットは発売開始から15分で完売だったとは、びっくりです。

インディース時代の馬場さんを知っている隣の席の友達も「BIGになったんやなぁ~」と感慨深げでした。

次は来年の6月です。

またscissorsしに行くつもりです。

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クラシックな1日

今日は夫と2人でクラシックギター合奏団の演奏を聴きに行きました。

ギター奏者28人、コントラバス奏者が2人の30人の合奏団です。

ギターばかりの合奏団って、なかなかイメージできませんよね。

ちょこっと説明すると、、、(ど素人なので、間違ってるかも)

今日の合奏団では、3種類のギターを使っています。

オーケストラで言うところのバイオリンのパーツをアルトギターが、ビオラのパーツを普通のギター(プライムギター)が、チェロのパーツをベースギターが担当します。

コントラバスが良い味を出していました。

  

ギターの音は、ひとつの音を長く持続させることができないし、どんどん大きくしていくこともできません。いったん音を出した後は、消えていくタイプの音です。

だから、ギターの合奏団の演奏は少し迫力に欠けます。

オーケストラのように、グワァ~~~ンとたたみかけるような、迫り来るような演奏は無理な話です。

その代わり、素朴で、柔らかで、優しいんです。

オーケストラでは聴き慣れたアランフェス協奏曲が、ギター合奏ではこうなるんだーと、ちょっとビックリした次第です。

  

今日の演奏会は宝塚市内のベガホールで開催されました。

私、このホールが大好きなんです。

「小さくても、良く響くホールを!」という理念のもと、設計にこだわって建てられそうで、この舞台で演奏したことがある夫も「自分の音が気持ちよく広がり、返ってくるんだ!」と大絶賛のホールです。

そして舞台上部にはパイプオルガンがあります。その両サイドにはステンドグラスが輝いています。

そうそう、本日、ゲスト出演されたソプラノ歌手・平井満美子さんとリュートの佐野健二さんのデュオが素晴らしかったんです。

今まで聴いたソプラノ歌手の歌声は、キンキンして、騒々しく、あまり好きではなかったのですが、平井さんの歌声はそうではなく、しっとりしていて、リュートの素朴な伴奏と合わせて、感動的でした。

  

今日は一日中雲ひとつない青空でしたね。

アウトドア派の私は、どこへ行ってしまったのでしょうか???

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P1010974 アタシは365日、

24時間、

ずーっとアウトドア派dog

  

  

  

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ドキドキの発表会

今日は夫のクラシックギターの発表会でした。

しとしとと雨が降る中、宝塚市まで聴きに行きました。

  

今日夫が弾く曲は「クリスマスの歌」。

とても優しいメロディーで、またまた夢の世界へ旅立ってしまいそうです(笑)。

って、冗談ですよ~。

私までドキドキして、今回ばかりは、眠気のつけいる隙はありません。

  

夫はこの曲に今年の5月から取り組んできました。

すっかり我が家のBGMと化しています。

難易度で言うと、中級レベルの曲だそうです。

昨日、夫が言うことには、「う~ん、20回に1回の確率で間違わずに弾けるぞ、わっはっは。」

えぇーーーーっ!?そんなんでいいの~?ですよねcoldsweats02

「完璧に弾くなんて、無理 無理!」だそうです。

  

20分の1の演奏には至らなかったけど、なかなか良かったと思います!

安定した美しい音が出ていました。

本人も無事終わってホッとすると同時に、まずまずの演奏ができたことを喜んでいました。

  

今日一日ホールを貸し切って、約90名の生徒さんが順番に練習の成果を発表します。

目標に向かってこつこつ努力を積み上げ、それを発表する場があるって、ステキなことですね。

完成度は十人十色だし、満足げな人、いつもの演奏ができず落ち込んでいる人など、様々ですが、何はともあれ、この日のために頑張り続けた事、それが素晴らしいと思います。

皆さん、お疲れ様でした。

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ギターリサイタルで夢の世界へ

7日の夜、仕事帰りに夫と待ち合わせてギターリサイタルに出かけました。

夫はクラシックギター歴10年以上ですが、私はクラシックギターに関しては全然詳しくありません。が、聴くのは好きなのです。

この日の演奏者は作曲も手がけるローラン・ディアンス氏。

若い頃のジャック・ニコルソン似で、後ろ姿はアインシュタインのようでした。

1955年生れとあります、えっ、私と10歳しか違わないの?!

もっと年上に見えました(失礼)。

ディアンス氏はギターの世界では神様のような存在なのだそうです。

この日はいつもより若い世代の、それも男性のお客さんが多かったように見受けられました。そういった世代の人達が目標とするギタリストなのでしょうね。

ディアンス氏はコンサートのプログラムを事前に知らせることをしません。

その会場の雰囲気や音響の具合を感じ取り、その瞬間の気持ちに添う演奏をする、その上すべて即興演奏なのです。

それが彼のコンサートスタイルだそうです。

演奏する曲についてはご自分の言葉で説明してくれます。ただ、英語なので私には分からず、残念でした。

ユーモアのある人のようで、たびたび会場から笑いが起こっていました。

英語が分かる人達なんだなーと羨望の想いで彼等の笑い声を聞き流しました。

夫が一回だけその人達と同じタイミングで笑うではありませんか!

「うそやろ!?」、、、なんだか取り残された想いがしました(笑)。

  

ギターの音色はとても心地よくて大好きです。

が、心地よすぎて別世界へ旅立ってしまいがち。

仕事でほどよく疲れていた私は、この日も3分の1ぐらいは夢の世界に行ってしまいましたZzzzzzzz catface

  

 

帰り道、後にいた20代の男性2人の会話です。

「やっと(ディアンス氏に)会えたなー、こんな近い距離で観られるなんて、感激や。」

「ほんまや、2時間あっという間やったな。夢のような世界やった!」 と。

私にとっては別の意味で夢の世界だったワケですが、演奏は素晴らしかったし、偉大なギタリストであることに間違いはないみたいですね。

夫もおおいに刺激を受けたみたいで、ますます練習に力が入っています。

芸術の秋ですね。

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グラシアス!フォルクローレ

またまた聴きに行きました!フォルクローレ♪

今回の出演者はケルマントゥのお三方

リンクしているページの、一番上の画像の3人でした。

この前聴いたフォルクローレは日本の方々の演奏でしたが、素晴らしいものでした。

今回はペルーの人が1人、メキシコの人が2人、皆さん、フォルクローレ歴20年以上のプロ。

その実力たるや、いかばかりか!と期待に胸をパンパンに膨らませて行きました。

んもぉぉぉぉーーーーーー、最高でしたsign03

3人のハーモニーがステキ~note

とにかく陽気で、楽しげで、エネルギッシュで、パワフルなオーラがめらめらと出ていました。

楽器演奏と歌の技術はさすがでしたね~。

お客さんもみんな笑顔、身体を揺らしてリズムを取ったり、手が痛いほど手拍子したり、夢のような2時間でした。

ビックリしたのは、1人二役なんですよ!

どういう事かと言うと、、、

サンポーニャを吹きながらボンボ(太鼓)を叩く、もしくはギターを弾く。

またある時は、チャランゴ(マンドリンを小さくしたような楽器)を弾きながらサンポーニャを吹く・・・という具合。

その上、歌まで歌うし!

もう信じられません。

  

CDを買って、サインをもらって、握手までしてもらいました~。

グラシアス!!!(ありがとう)と、心を込めて3人に伝えました。

その間、会場の端っこで他人のフリをしていた夫に、彼等のぬくもりが残る手で握手してあげました。

これで夫のクラシックギターの調子がますますup間違いなしです(笑)。

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人の手から生れるもの

7月のあの日、フォルクローレの路上ライブに遭遇してから、機会があればもう一度ナマで聴いてみたいと切望していました。

フォルクローレは、本来「民間伝承」という意味だそうですが、一般的には南米アンデス地方の伝統に根ざした音楽を指します。

昨夜、地域の交流センターでその願いが叶いました。

4グループによるジョイントコンサートです。

全員が日本人と言うことで、正直、あの日路上で聴いた時ほどの演奏は期待していませんでした(失礼な話ですね、ごめんなさい)。

ところがどっこい!最上級の素晴らしさだったのです!!!

人数や楽器の種類が多い分、迫力や躍動感も倍増です。

突き抜けるようなケーナの音色、切なくなるようなサンポーニャのしらべ、心揺さぶるボンボ(太鼓)の響き、そして心地よい歌声・・・。

聴き惚れました。

趣味でクラシックギターをやっている夫にとっても、有意義な時間となったようです。

  

コンサートからの帰り道、ふと考えました。

演奏してくれた彼等の手からは、心震える素晴らしい演奏が生れ、聴く者を幸せにしてくれるし、元気を与えてくれます。

私はこの手でどんなことをしてきただろうか・・・。

これから、どんなことができるだろうか・・・。

人は、自分が楽しいだけでは本当の幸せを感じることはできませんよね。

人は、自分の働きで、誰かが心から笑ってくれたとき、本当の幸せを感じるのだと思います。

そういう事のために、この手を使っていきたいと改めて思わせてくれたコンサートでした。

出演は

  • 若手男性5人の「一世風靡」さん
  • ソロの西森聡さん
  • 若手男女2名ずつの「WAYNA RUMI(ワイナ ルミ)」さん
  • 熟年トリオの木原三知子さん、青木直之さん、近藤さん

でした。

絶対に、絶対に、次も聴きに行きます!

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P1010569 アタシの肉球プニプニの手は、お父しゃんとお母しゃんとお姉ちゃんのハートをポッカポカにするんだって。

「それ、手じゃなくて足やろ・・・」という野暮なツッコミは遠慮してちょーだいな。

  

  

  

  

  

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ワールド・フュージョン・コンサート「和楽」

ブライアン・マーティン氏が率いる
ワールド・フュージョン・コンサート「和楽」   

友達が二人出演します。

なのに、、、うぇ~~~ん、私はすでに予定が入っていて行けません weep

残念無念、次は絶対行くからねーーー!

詳しくはリンク先のHPを見て下さいね。

なんだか楽しそうでしょ。

日 時 : 8月30日(土)19:00開演
会 場 : クレオ大阪西ホール(JR環状線西九条駅より徒歩5分)
チケット: 前売り券 3300円
      当日券  3800円
      グループ割引 5人以上で 2800円

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心に響く音色

フェスティバルホールでの馬場俊英さんのコンサートから一週間が経った。

そのコンサートの帰り道、さらなる感動的な音楽に触れることができた。

心を揺さぶるケーナとサンポーニャの音色、アンデス風のメロディーに鳥肌が立った。

思わず足を止めて聴き入った。

仕事帰りのサラリーマンやOLさん、老夫婦、主婦の団体、通りがかる人の多くが足を止めて彼等の路上ライブに耳を傾けた。

アンデス地方の民族衣装をまとった演奏者が二人、音響担当者が一人、演奏の上手さから、絶対に素人じゃないと思ったら、やっぱりスゴイ人達だった。

詳しいことは良く分からないんだけど、彼等は「ケルマントゥ」のメンバーで、時々演奏会も開催しているみたい。

うふふ、その場でCD買っちゃった♪

タイトルは「La Jaladita」、奏者はANDES KALLPA。

「コンドルは飛んでゆく」「コーヒールンバ」「花祭り」「ボラレ」など、馴染みの深い曲が多く入っている。

う~ん、ケーナの音色、好きだわぁ~。

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フェスティバルホールの夜

一昨日の馬場俊英さんのコンサートでは、彼からの明確なメッセージを私はしっかりと受け取った。

ペラペラしゃべるタイプではなく、朴訥(ぼくとつ)なんだけど、とても暖かみのある語り口だ。

歌と併せて彼が大切だと考えていることは何なのか、伝えたいことは何なのかがジワジワ心にしみ込んできた。

たっぷり3時間、20曲も歌ってくれた(みんなこんなもん?)。

1階席と一部の2階席の人達はほとんど立ちっぱなし、最後は総立ち。

もちろん私も。そういうのに慣れてないから、ちょっと照れた。

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生きていく中では良いときも悪いときもある、誰にでもある。

でも、いろんな事を受け入れて、許し合って(=認め合って)、みんな暮らしてる。

そうやって懸命に日々を重ねて行くうちには「自分は間違ってなかった」と思える瞬間に出会える。「今日はいい一日だった。」と笑える日にも出会える。

毎日じゃなくていい、一週間に一度でもいい、1ヶ月に一度でもいい、半年に一度でも、一年に一度でも、ひょっとしたら10年に一度でもいいのかもしれない。そんなふうに「納得できる日」に巡り会えたら、それでいい。

自分を信じて、もう少し今の場所で頑張ってみようよ。

そして少しずつでも夢に近づいて行こう。

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彼の言いたかったことはこういう事だったのかな・・・と思ってる。

  

自分を信じて・・・とよく耳にするけど、具体的にどうすることなのか良く分からないことない?例えば自信をなくしているときにそう言われても、「信じるべき何かが自分にまだ残っているのだろうか???」と余計に落ち込んでしまう、私なら。

馬場さんは、「自分を信じる=自分で自分を応援する」だと言ってた。

諦めずに自分を応援する、、、それなら分かる気がする、できそうな気がする。

  

すっかり気持ちが軽くなった帰り道、大阪・梅田のど真ん中で新たな感動に出会った。

たった10分足らずの時間だったけど、つい先ほどの3時間のコンサートが吹っ飛ぶほど心が震えた。

この人達のせいで。。。

詳しくは後日。

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20数年ぶりのコンサート

ミュージシャンのコンサートに行ったのは何年ぶりだろう・・・。

23年ぶり? うん、それくらいだ。

そもそも私はあまりコンサートに行ったことがない。

ギターやオーケストラ、クラシックコンサートは時々行くけど、ミュージシャンのコンサートとなると、小学5 or  6年の頃に行ったフィンガー5、十代後半の中島みゆきさん、二十歳の時の浜田省吾さん、あっ、でもこれは彼が咽頭炎で高熱を発し、中止になっちゃって残念だったのよね~。

それ以降はなし。

好きな曲は数多くあるし、音楽を聴くのも好き、運転中はノリノリで歌ってるし、寝るときはいつもヘッドホーンで聴いている(たいがい一曲目の途中で入眠)。

ただ、好きな曲を暮らしの中で聴けるだけで十分で、コンサートに行きたい!とまで思わなかった。今までは、ね。

でも、、、

昨夜行ってきましたwinkフェスティバルホールsign03

ミュージシャンは馬場俊英さん。

去年の後半いろいろと考えさせられる事があり、かなり凹んでた私。

何を見ても、何をしても、何を食べても味気なく、楽しくもなく、まるで身の回りから色が消えてしまったかのような毎日。

そんな時、娘を通じて馬場俊英さんの「スタートライン」という曲を知った(ここを読んでね)。

他にも私の琴線に触れる歌詞が多く、何度も何度も聴いた。

そう、私は馬場さんに救われたのだ。

だからどうしてもコンサートに行って、みんなで「scissorsピースscissors」ってしたいと思ってたってワケ。

私の熱い夏、第一弾!かなhappy01

詳しくは明日にでも報告するね~。

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最高の子守唄

「彼の演奏はすごいぞ!一度聴いてみぃ。」と夫が絶賛するので、コンサートに付いて行きました。彼の名はパヴェル・シュタイドル、チェコ出身のギタリストです。

聞いたことない?はい、私も存じ上げませんでした。

でも、クラシックギター会でけっこう有名であることは、彼の演奏を聴くとすぐに納得できました。演奏技術のレベルが高い高い、「素晴らしい」の一言に尽きます。

素晴らしいのですが、私には馴染みのない曲ばかりで、おまけに心地よいギターの音色が全身を包んでくれ、だんだんポカポカしてきました。それらが私を別世界へと誘うのです。

ZZZzzzzzz

割れんばかりの拍手喝采でこっちの世界に戻ってきて、再びリズミカルなギターの音色に包まれてあっちの世界へ旅に出て・・・。

結局、まともに聴いたのが最初の1曲と休憩後の1曲、アンコールの2曲だけ・・・coldsweats02

毎度の事ながら、夫はあきれ顔。

「心地よすぎて眠ってしまうなんて、演奏者冥利に尽きるよね~。」と冗談交じりに言ったら、軽くにらまれました。  

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バイオリンとピアノのコンサート

今日は夫も私も心待ちにしていた、CHISA&MINOこと、高嶋ちさ子さん&加羽沢美濃さんのニューイヤーコンサートでした。お二人で演奏活動を始めて、今年で10周年だそうです。その記念コンサートでもあります。

P1121068 高嶋ちさ子さんはヴァイオリニスト、バラエティー番組でも歯に衣着せぬズバズバトークで楽しませてくれますよね。

加羽沢美濃(かばさわみの)さんはピアニストで、作曲家として、演奏家として幅広く活躍されています。テレビドラマやドキュメンタリーの作曲も多く手がけているようです。

  

2年ほど前にも、高嶋さんの演奏を聴きに行ったことがありました。その時はチェロとの共演でした。

彼女のコンサート、演奏は言うまでもなく素晴らしいのですが、トークがめちゃくちゃ楽しいのです。クラシックコンサートでこんなによくしゃべる人は他にはいないでしょう。

しかも、まるでコントのような掛け合いで、笑いが絶えません。今日も期待通りでした。

また、演奏の合間に、「ヴァイオリン講座」の時間を設けてくれます。1万円のヴァイオリンと数億円のストラヴィヴァリウスを弾き比べてくれたり、2歳児が使う16分の1のヴァイオリンを見せてくれたり・・・。

加羽沢さんのほうは、会場のお客さんからリクエスト曲を募り、即興でアレンジしてメドレー演奏してくれました。本日会場から上がった声は「君といつまでも」「Let it be」「千の風になって」 ディズニーの曲、オペラ座の怪人の歌などで、それらを見事にメドレー演奏してくれました。

またアンコールの時間では、加羽沢さんはまたまた即興で「吹田、大好き!」という曲を、高嶋さんと加羽沢さんの連弾で「猫ふんじゃった」を披露してくれ、会場がますます和みました。もちろん最後はちゃんとしたクラシックの曲で絞めてくれましたよ。

これだけ楽しめて2500円は安い!

CHSA&MINO 10周年コンサートは、本日の吹田・メイシアターを皮切りに全国展開されるそうです。皆さんのお近くで開催されることがあれば、ぜひ足を運んでみて下さいね。

とにかく楽しいひとときを過ごせますよ~♪

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80歳のギタリスト

普段は喫茶店とギター教室であるこぢんまりしたホールでその人のコンサートは開催されました。

中林淳真(あつまさ)氏、1927年生れの御歳80歳。

「中南米の音楽の世界」を得意とする現役のギタリストです。

今から十数年前、当時住んでいた地区の公民館で中林氏のギターコンサートがあるというので、夫と二人で出かけたことがありました。

その時すでに還暦を過ぎていた彼の演奏は、時々年齢を感じる場面もありましたが、情熱的で、心地よい時間を過ごすことができました。

  

そして今日、さらに年齢を重ねた彼の演奏はいったいどんなことになるんだろう・・・と期待と不安が入り混ざった気持ちで出かけました。

時々リズムが狂ったり、音が飛んだり・・・とドキドキするシーンもありましたが、80歳という年齢を考えると許容範囲内です。

印象に残ったのは彼のトークです。

オリジナルの「地平線のサンバ」という曲を紹介する際、彼はこう言いました。

「目の前に遮るものは何もなく、まるで海のような大草原が広がり、遥か彼方の地平線から星座が登ってくるのです。その感動をギターで表現してみました。」と。

見たこともない広大な風景ですが、聴いているうちに何となく想像できてしまう・・・みたいな、不思議な感じに包まれました。

そうかと思うと「それって、ネタちゃうの!?」と突っ込みたくなる楽しいトークも満載で、しかも真顔でボソッと言うから余計に面白かったです。  

年齢による演奏技術の衰えはトークの楽しさで帳消しになっていたように感じました。

夫の感想はもう少しシビアでしたが・・・(^^;)

  

それよりなにより、80歳になっても自分の世界を持っていて、そこで活躍されている事が素晴らしいね、というのは共通の感想です。

自分らしく生きるヒントをもらったような、そんなコンサートでした。

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ギターリサイタル

今日は夫とクラシックギターリサイタルに行きました。

夫の趣味はクラシックギターで、始めてからかれこれ10年になります。

私は聞くばかりですが、ギターの素朴な音色が好きで、時々一緒にコンサートに行きます。

今日の演奏者はイョラン・セルシェルさん。

白衣を着て何かの実験をしている姿を思わず連想しそうな人でした。

リサイタルのタイトルは「来たれ深き眠りよ」だったのですが、本当に深き眠りが来て、困ってしまいました(笑)。

おだやかなギターのしらべ、暖かすぎる会場、「さぁ、眠りなさい」と言わんばかり・・・(^^;)

途中の休憩時間に外の空気を吸うまではウトウトしがちでした~。

でも、後半はバッチリ聴きましたよ。

  

来週は、な・な・なんと80歳のギタリストの演奏を聴きに行きます。

十数年前に、この人の演奏を近くの公民館で聴いたことがありました。

ギターを始めたいと思っていた夫を誘って聴きに行きました。

当時でもずいぶん高齢だったのに、今でも現役で活躍されていることにビックリ!

80歳を過ぎても好きなことができるってステキですよね。

来週はそのパワーを分けてもらおうっと。

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甲斐バンド&さだまさし

うわぁ~、懐かしいなぁー!という事で、買っちゃいました、これ。

Pb121042 「スーパーベスト 甲斐バンド」というCD。

特設売り場で懐メロばかりのカセットやCDを売っているお店がありますよね。

そこで見つけたこの一枚、12曲入って1575円。

即お買いあげ。

ああ、懐かしの甲斐バンド、二十歳前後の頃、よく聴いてたっけなー。

今でも自分で録音したカセットは大事に持ってます。

  

「裏切りの街角」

「安奈」

「HERO~ヒーローになる時、それは今~」

「らせん階段」

「きんぼうげ」

「ポップコーンをほおばって」

そして「ビューティフル・エネルギー」

もう、懐かしすぎ!!!瞬時に青春時代にタイムスリップ!です。

  

あと、さだまさしのスーパーベストも買っちゃったんですよね(^^;)

「主人公」「檸檬」「飛梅」「案山子」「秋桜」などのお気に入りの曲が入っているので、どっちか1枚にしなくちゃと思いつつ、結局両方お買いあげ。。。

まぁ、いいか。

甲斐バンドとさだまさし、対極に位置するミュージシャンのような気もするけど、どっちも好きなんですっ。

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レコードが聴ける喫茶店

20年ぶりぐらいに井上陽水さんのアルバム「9.5カラット」を聴いた、それもLPレコードで!しかも、通りすがりの喫茶店で。。。

その喫茶店は京阪枚方市駅から徒歩5分ぐらいのところにある「風香」というお店。

趣のある旧東海道の小径沿いにある。

ほぼ3ヶ月に一度、私はこの道を歩く。

東洋医学のS先生の治療院はこの道の先をちょこっと曲がった所にある。

「風香」の前を通るたびに「午後はお好きなレコードをおかけします」という張り紙が気になっていた。

どんなレコードがあるのかな・・・、演歌ばっかりだったら困っちゃうな。

純粋無垢だった頃の小柳ルミ子さんの曲なら歌えるぞ。

あっ、いやいや、カラオケじゃないんだから、歌えなくてもいいのか。

「昭和枯れススキ」なんかリクエストしたときにゃぁ、店内に木枯らしが吹きすさび、お客さんが帰り始めそうだよね、クックック (^^)

な~んて勝手な想像を膨らませ、きっと私はニヤニヤしながら歩いていたことだろう。

昨日の治療院からの帰り道、思い切って入ってみた。

途中からお客は私だけになった。チャンス到来、レコードをかけてもらおうっと!

どんなのがあるか、見せてもらった。すべてLPだった。

サザンオールスターズ、キャンディーズ、小柳ルミ子もあるある。演歌もいっぱい。

外国人歌手のレコードもけっこうあった。

そして目にとまったのが井上陽水さんの「9.5カラット」

二十歳前後の頃、私はこのカセットを持っていて、彼の艶美な歌声に聴き惚れたものだ。

店内に彼の歌声が響き渡る。

私の母親ぐらいのオーナーさんとひとしきり盛り上がった。

「久々に聴いたけど、いつ聴いても井上陽水はいいねぇ~!」と。

ひょっとして、レコードを持参したらかけてくれたりするのかな。

今度聞いてみようっと。

それと、この通りには有名なかき氷屋さんがあるよー。

氷の卸店が、夏場だけかき氷を出しているの。

氷の味が全然違うって感じ、去年の夏に食べたけど、美味しかったよ♪

行列ができるのも分る。

気になる味噌のお店もあるの!

お味噌が入った大きな樽が店内にどーんといくつも並べてあって、なんか「本格派」って感じなんだよね。

またおいおい報告するね~。

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マーチングバンドに感動♪

一生懸命さは見る者に力を与えてくれますね。

先日ザ・シンフォーニーホールで元気パワーを分けてもらってきました。

その日、大阪府下のとある高校の吹奏楽コースの定期演奏会があったのです。

アトピーの縁で知り合い、仲良くしてもらっている○○さんのお嬢さんが、そこで勉強されていて、去年に引き続き、今年も誘って下さり、夫と二人で聴きに行きました。

お嬢さんとは何度か会ったこともあるし、○○さんと通して、彼女の音楽への想いや並々ならぬ努力は時々聞いていました。

また、うちの娘と同い年ということもあり、応援する気持ちはずっとありました。

そのお嬢さんは中学時代から吹奏楽部で活躍されていましたが、高校の吹奏楽コースに入ってからは、演奏会でスペインに行ったり、東京ディズニーシーでマーチング演奏を行ったりと、着実に力を付け、どんどんパワーアップしている様子で、今年の演奏会を心待ちにしていた私です。

力強さと優しさのめりはりが効いた座奏も素晴らしいのですが、なんといっても圧巻はマーチング!

よく、まぁ、あんなに巧みに動きながら楽器演奏ができもんだ!演奏はバッチリ!しかも、みんなの動きがビシッと揃ってるし、出す足の左右を間違ってる人もいないし、動きのキレが抜群なんです。

おまけにチアリーディングも取り入れていて、ビックリ!練習、頑張ったのねぇ~と感動はUP、UP!

とにかく、めちゃくちゃカッコイイの!そして、スカッとします。

来年は思い切って「ブラボー!」と叫ぼうかしら(^^)

ステキな時間をどうもありがとう!

来年も聴きに(観に)行くからねぇ~!チケット、よろしく~。

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お掃除withベイシティー・ローラーズ

はぁ~、しゃぁない、やるか・・・ということで、本日は風呂場の大掃除。

いつ切れてもおかしくない、20年以上前のベイ・シティー・ローラーズのカセットを聴きながら。。。

はなまるマーケットのオープニングでおなじみの、「I Only Want To Be With You」などは、イントロが流れただけで、俄然やる気が出てきます。私って単純。

風呂場のあちこちをこすりながら思いました・・・。

なぜ私はこんなにカビがはびこるまで放っておくんだろう?

なぜ娘は空っぽのシャンプーの容器を、いつまでも放置しているんだろう?

なぜ私は、汚れたら気軽に捨てようと思って買った百均の椅子を、ピカピカに磨いているんだろう?貧乏性なのかな。

なぜ洗い場の床のまだらな汚れは落ちないんだろう?←どなたか良い方法を教えて下さい m(_ _)m

台所と同様、今の家は風呂場の掃除も超らくちんでした。

普段から風通し良くしてあるので、カビている箇所もドアの下の方と、棚の下ぐらいなもんでした。その部分は凄かったけどね(^^;)

壁や天井にはカビはなし!シンジラレナーイ!

それにパネルだからささっと拭くだけでキレイになるなんて、簡単で感動的です。

と言うのも、前とその前の家の風呂場はコンクリートの壁と、木の天井だったので、

カビ&汚れがこびりついて大変でした。(またかぃ!?)

壁と天井にカビキラーを吹きかけ、しばらくそのままにしておくのですが、ポタポタ落ちてくるので、それが服にかからないよう私はつばの広い麦わら帽子をかぶり、首にはタオルを巻き、口にはマスク、完全防備です。

しかも拭いただけでは汚れは落ちず、タワシでゴシゴシやってましたね~。

思い起こせば、私の実家の掃除などはもっと凄まじかったなぁ~。

こうやって家もどんどん様変わりしてゆくのですねー。時代の流れを感じます。

簡単ににキレイになるのだから、来年はこまめな掃除を心がけようっと。

ここが終の住処となるかどうかはまだ分からないけれど、どっちにしても家は汚いよりキレイな方がいい、要らないは捨て、整理整頓を心がければよい運気も入ってくるというものです。

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お掃除withサラ・ブライトマン

しゃぁない、やるか・・・、ということで、今日は台所の掃除。

BGMは世界の歌姫、サラ・ブライトマンの売れまくったCD「DIVA」

お気に入りの曲を聴きながら、ノリノリで掃除するのがわが家流。

彼女の歌声は荘厳で、宇宙的な広がりを感じます。

私はオペラにもクラシックにも疎いのですが、どこかで聴いたことがある曲ばかりで、何度聴いても飽きが来ない一枚です。

「オペラ座の怪人」は有名ですね、TOYOTAの高級車「マークX」のCMに起用されていた「A QUESTION OF HONOUR」は大好きです♪

映画「タイタニック」のカバー曲がかかった時にゃぁ、まるで自分が船の舳先(へさき)にいる気がして、高いところを拭くために上った椅子の上で、思わずローズのあのポーズをしてしいました、雑巾片手に、、、(^^;)

思えば、前とその前の家の台所の大掃除は大変でした。

ひとえに普段サボっている私のせいなのですが、、、

換気扇は原始的な扇風機タイプだったし、コンロの真上のダクトは木製の囲いだったし、台所の側面は全てタイルだったし、ガスコンロは日頃の汚れがコッテコテ!シンクの中も木製の簡単な棚があるだけで、湿気のために木が変形してたりして、とにかく古かった。

もう、やることが盛りだくさん!真冬なのに汗かきながら掃除してました。

「今どき、こんな原始的は台所を、念入りに掃除できる機会を与えられた私は、ある意味貴重な体験をしているのだーーーー!」と自分に言い聞かせつつ、約18年間格闘してきました。

でも、今の家はらくちーん。

いまどきの台所の側面はパネルだし、コンロもIHクッキングヒーター、油汚れもちょっと強めに拭けば落ちてしまう。

クッキングヒーターの焦げたような汚れはちょっと手強いけど、ラップをくしゅくしゅと丸めたモノにクレンザーを少しつけてこすると、あらら、みるみる落ちました~。

掃除は、きっと一生嫌いなままだと思うけど、掃除をすると気持ちもスッキリ!

あとは洗面所とお風呂だワン。←また後日(^^;)

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30年来のファンなんです!

告白します、私、中学時代から中島みゆきさんの曲が大好きなんですっ!

10代、20代の頃は(ホントは今も少し)「中島みゆきのファンなんです」と言いづらかったなぁ。中島みゆき=暗い、というのが世間一般の印象だったから。。。

それもこれもすべて

♪道に倒れて誰かの名を呼び続けたことがありますか~?♪

というあの有名な歌のせいだーーー。

そんな体験、普通はないっちゅうねんっ!ファンでも突っ込みたくなるよ。

彼女の歌でも、男女の別れや恨みを歌った曲は嫌い、メッセージソングっぽいのが好き。

近年、「地上の星」や「銀の龍の背に乗って」などロングヒットを飛ばし、つい最近もTOKIOに提供した「宙船(そらふね)」が大ヒットするなど、昔「暗い」と敬遠していた人達にも支持されつつあるのかも・・・と思ったりして。そう思うのはひいき目か?

中島みゆきの曲について語るには一晩あっても足りない。

歌詞は文学的な魅力にあふれているし、編曲がまた良いの!

彼女の曲は、ちょっと大袈裟に言うと「魂に響く」感じがするの。

元気づけられる、とか、癒される、とか、そんな生ぬるいものじゃなく、心の奥深くに、ズーーーーーンと響く感じがするの。

好きな曲は山ほどある・・・

「歌姫」「永久欠番」「たかが愛」「誕生」「二隻の舟」「ヘッドライト・テールライト」「空と君のあいだに」「EAST ASIA」「ファイト」「北国の習い」「小石のように」「あした」「五才(いつつ)のころ」「愛から遠くはなれて」

他にもたーーーくさん!

中でも次に紹介する曲は、「出会うべくして出会ったんだなぁ~」と感じる人に、立て続けに出会っている私にとって、実に共感できる曲。

数年前にMr、childrenがカバーしたから知っている人もいるかも。

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「糸」

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない
どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない

なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ
こんな糸が なんになるの  心許なくて ふるえてた風の中
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます

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私はすでに、自分のお葬式にBGMとして流してもらうみゆきさんの曲を集めた「My favorite song 大全集」のカセットを用意しているの。

今どきカセットというのはちょっと・・・、せめてCDに入れ直さなくちゃね。

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感動、フラメンコライブ、オ~レ~♪

生れて初めてフラメンコを間近で見た。めちゃくちゃ感動!&情熱的!

熱いものが伝わってきました~。

フラメンコ教室のイベントで、生徒さんと先生の踊りを披露してくれました。

皆さん、指先まで魂がこもってる感じで、動きのキレが抜群で、目力(めじから)がスゴイの!全身で表現するってああいうことを言うのですね。

衣装もそれぞれ個性があってステキ!それに皆さんシャープなボディだこと!

ギター、パーカッション、カンテ(歌う人)ももちろん生で、ド迫力!!!

いやぁ~、素晴らしいものを見せて(聴かせて)もらいました。

私とフラメンコって、縁がなさそうなのになぜ・・・・って思ってる?確かに。

茶々の散歩で知り合って、仲良くしてもらっている人が出演されるので観に行ったってわけ。

彼女はワンコの散歩時も颯爽としていてステキなんだけど、今日はまた別人のような輝きを放っておりました~。

普段とは180度違った世界を持っているってステキなことですね~。しみじみそう思いました。

フラダンスでもフラメンコでも、手の動きにはちゃんとした意味があったような・・・。

今度聞いてみようっと。

今日、お初のものがもうひとつ、「サングリア」というスペインを代表するお酒。

これは赤ワインを甘いソーダやオレンジジュースで割って、一口大に切ったフルーツ(今日はオレンジとレモンだった)を少々加えた飲み物のこと。

お酒っぽくなくて、飲みやすかったです。のんべぇの夫には甘すぎたようです。

で、「サングリア」という名前が覚えられず、夫と二人で「これなんて言ったっけ?サイゼリアか?いやいや、それはスーパーやん。サンガリア?それは1・2・サンガリア♪やんか。アレグリアだっけ?それはユーミンのコンサートちゃうん?シャンゼリアは部屋の豪華な照明やろ・・・、なんだっけ?」と、吉本のようなやりとりをしていたら、向かいの席の人が笑いながら教えてくれました。こっそりメモったので、忘れずに済みました (^^;)

お料理3品もスペインって感じで美味しかったです。

また次の機会もぜひ見に行きたいです!

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マーチング

アトピーが縁で知り合った友達(H子さん)のお嬢さん(Mさん)が去年、とある高校の吹奏楽コースに入学し、一年間、本当によーく頑張って来られた。Mさんの熱意、努力、そして練習量の多さと厳しさを、H子さんから聞くにつれ、高1の若さで、自分の大好きなこと=やりたいことがはっきりとあって、来る日も来る日も練習を積んで、泣いたり、笑ったり、なんて素晴らしいんだろう・・・と思ってきた。

後になって振り返れば、それはきっと宝物のような日々だろう。まさに青春だ!

今日はそのMさんが所属する吹奏楽コースの定期演奏会だった。

女子ばかりとは思えないほどの迫力ある演奏で、それは素晴らしかった。

Mさんが特に好きだというマーチングもプログラムに入っていて、

私もそれを聴くのは、実に30年ぶりとあって、とても楽しみにしていた。

マーチングはいいなぁ。なんか、こう、ノリが良いし、ウキウキしてくるし、気分がスカーッとする。それに、カッコイイ!!!

演奏だけでもスゴイのに、演奏しながら移動したり、ステップを踏んだり、ダンスのような動きもあったりと見応えたっぷり。途中には楽器を置いてチアガールのような演技もあって、もうビックリ仰天!みんな動きがシャープで、決まってたなぁ。それに、全員の動きが見事に揃ってるの。ここまでに仕上げるには、そりゃぁ、相当な練習量がいるわけだ。

H子さん、ご招待、本当にどうもありがとう!心から楽しめました。

Mさんが練習に打ち込めるのも、H子さんの支えがあってのことだね、お疲れ様。

これまでもMさん達は東京ディズニーランドなどで演奏を披露してこられたんだって。

そしてもうすぐ、なんと、スペイン公演に行かれるそうな。

これからも応援してるよ~。

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初めてのザ・シンフォーニーホール

インターネットのプロバイダー、ZAQの懸賞が当たって、大阪フィルハーモニー交響楽団によるオーケストラを聴くことができた。場所はザ・シンフォニーホール。

噂に聞こえる有名なホールとあって、さすがに格調高かった。

コーヒーの味さえも、格別に感じたもん。一緒に行った夫は「ビールは普通の味やな。」と言っていたが。

で、オーケストラ演奏は、、、クラシック音楽に疎い私には、聴いたことのない曲が多く、

このところの睡眠不足もあって、一瞬、贅沢な子守歌となってしまった。

でも、そんなド素人の私にも、演奏技術の高さは十分に味わえ、「さすが~大阪フィル!」だった。音の始まりと終わりのキレがすごくいい!

図らずも今日は結婚20周年記念日、帰りに梅田で少し飲んだ。

夫と二人で居酒屋なんて、何年ぶりだろうか。

うちは子供も連れて、4人で居酒屋はワンシーズンに1回ぐらいあるんだけどね(おい、おい!)。もちろん子供には飲ませませんよ。←当り前か。。。

「茶々が待ってるから、帰ろうか・・・。」と早々に切り上げた。

今では留守番をさせて気になるのは、子供ではなくワンコ。

懸賞に当たったおかげで、思いがけず記念日っぽく過ごすことができて、ラッキーだった。

日付が変わってしまったけど、これは3月9日の出来事です。

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