“一生を照らすひと夏がある”

このキャッチコピーに引き寄せられ、

映画「リリィ、ハチミツ色の秘密」をレンタルして観ました。

観て良かった!と思える一本でした。

あえて何も書きません。

「な~んもすることないなぁー、DVDでも借りてくるか」

そんな時は、思い出して下さいね。

ひとつだけ、、、

主演の少女、ダコタ・ファニングはじめ、

女優達が素晴らしいことだけはお伝えしておきます!

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主演男優賞をあげたい!

昨日、映画「HACHI 約束の犬」 を観ました。

秋田犬の物語ですが、

さすがにアメリカで秋田犬の子犬は見つからなかったのでしょうね、子犬時代は柴犬を使っていると聞いては、観に行かないわけにはまいりません。

ってなワケで、夫も一緒に行きました(たまに平日休める)。

  

HACHIの演技というか、表情が素晴らしかったです。

これはもう主演男優賞ものです(笑)。

嬉しさはともかく、悲しさや辛さの表情は、どうやって演技指導(?)するのでしょうね。

米国では、動物愛護協会が撮影を監視するので、犬に苦痛を与えてそのような表情を引き出しているのではないそうです。

ならばなおさらHACHIの名演技ということになります。  

もちろんリチャード・ギアはカッコイイし、

映像やストーリーも評判通り、良かったです。

監督は「ショコラ」や「ギルバート・グレイプ」を撮ったラッセ・ハルストレム氏と聞いて納得です。

2本とも大好きな映画です。  

  

HACHIの映画の中に日本人が出てきて、

その人が「物につられない、それが日本犬だ。」と言い切るシーンがあるのですが、そこで同時に、夫も私も小さく吹き出してしまいました。

なぜって、おやつにつられて、

いろんなことをする茶々の姿が目に浮かんだからhappy02

「ウソや~」って心で叫んでました。

P1011813 テーブルの上の

おやつにつられて

必死に身体を伸ばす茶々。

こんな調子ですからcoldsweats01

「おやつのためなら、

エ~ンヤコ~ラnoteよん

お手だって、お座りだって

ボール拾いだって

フリスビー空中キャッチだってするんだから~

本人、いや本犬もそう申しております。

  

とにかく、犬好きの人、リチャード・ギア好きの人、そして、

「絆」についえ考えてみたい人にオススメでーす。       

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オススメの2本

世の中はお盆ですねぇ。

当初、私の実家に帰る予定でしたが、急きょ変更となり、

普段と何ら変わらぬ週末になりそうです。

うちと同様、な~んも予定がなくてつまらない・・・という人、

映画を観に行くってのはどうですか?

オススメはズバリこの2本!

「アマルフィ」と「ボルト」

どっちもここの評価通り、心底楽しめました。

なかなかここの映画評論家と意見が一致しない私ですが、

この2本に関しては、彼の書いていることに全く同感です。

  

それにしても勘違い犬・ボルト、かわいかったなー。

仕草のひとつひとつが胸にキュンと響きました。

ディスニーの映画とあって、劇場内は親子連ればかり。

そんな中に、精神年齢が低いことを充分自覚している元少女2名。

ボルトとその旅の仲間が繰りひろげる愛嬌たっぷりで、かつ心温まるセリフや動作に笑ったり、ホロリとさせられたり、もう大忙し。

観おわったあと、「面白かったねぇ~♪」と大盛り上がり。

お付き合い下さったワン友のtamaさん、ありがとう!

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映画「ハゲタカ」

上映終了ぎりぎり滑り込みセーフ!

観てきました!映画「ハゲタカ」

観て良かったです。

主演男優の大森南朋(なお)さんがカッコイイ!

二枚目じゃないんだけど(大森さん、ごめんなさい)、彼が演じる鷲津(わしづ)政彦がカッコイイんです!

私丸ごと鷲津ファンドに買収されたいぐらいです。

(↑観た人にしか分からなくてすみません)  

  

これは、かつてNHKの土曜ドラマで放送されたものの続編的な内容です。

ドラマでも、今回の映画でもストーリーの軸は倒れかけた企業の再生です。

でも、本当のテーマは「心の再生」です。

誰かによって打ちのめされた心、

裏切られ、傷つけられた心、

誰かを打ちのめしてしまったかつての自分、

誰かを救えなかったかつての自分、

人に対して、また、自分に対して「許せない」気持ちや傷ついた心ををかかえつつも、信念を持って生きる。

その中で、それぞれの心がが少しずつ動き始め、再生していく・・・うまく伝えられなくて悔しいのですが、観終わった後、とてもすがすがしい気持ちになれます。

  

半年もすればDVDが出るでしょう。

映画単独でもストーリーは分かりますが、ぜひともドラマの6話を先に観てから映画を観て下さいね。そうでないと、登場人物の魅力がいまいち分からないと思いますので。

私が思わず買っちゃったオリジナルサウンドトラック、これがまた良いんだわぁ~。

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金曜日は「必殺」の日

実は、、、家族揃って金曜夜の「必殺仕事人」を観てます。

と言っても、昔からのファンではありません。

観るのは今回が初めてです。

木曜日の夜には「もう明日必殺やで。」

金曜の朝には「今夜、必殺やな。」という会話が必ずあります。

日々の暮らしにも「必殺」の要素を取り入れてます。

例えば・・・

服にボタンを付ける時は、仕立屋のレンのように針を持ってポーズをきめつつ、糸を締める・・・とか、朝、見送る時は、おキクさん風に「行きな、ふり向くんじゃないよ。」とかっこよく言ってみたり・・・・・coldsweats01

  

さぁさぁ、今夜もあと小一時間で始まります。

その前に、ミュージックステーションの馬場俊英さんを観なくちゃ!

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ハゲタカにハマる

「これは人間の心の再生のドラマだ」

そんなふうに、あるブログで紹介されていたNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」。

それまでは全く興味がなかったけれど、調べてみると、世界で権威のある国際番組コンクールでの「イタリア賞」受賞をはじめ、国内外で様々な賞を獲得しているとのこと。

ちょうど今TSUTAYAでは、中古レンタルオール半額キャンペーン中だし、DVD全6巻借りてきた。

面白かった!

途中で止められず、6巻一気に観た(暇人と呼ばないでぇ~)。

音楽もステキだった。

先週公開された映画「ハゲタカ」はこの続編だ。

うーーーん、気になる。。。

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映画「マーリー」

昨日、夫と観てきました~。

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

マーリーのいたずらぶりが可愛かったのは言うまでもありませんが、これは単なる犬の映画ではないと感じました。

マーリーの飼い主夫婦が、仕事のことで葛藤があったり、マーリーや子ども達を育てる中で、時にはぶつかり、時には気持ちが離れ、それでもお互いに大切な存在であることを忘れず、様々な事を乗り越えて行くんです。ところどころ私達の結婚生活と重なって、ホロリとしてしまいました。

「ああ、こんな時もあったなー。」と共感したり、「そうか、こういうふうに考えたら良かったのか・・・。」と反省したり。

特に、妻のジェニーが、予想以上に大変な子育てに翻弄され、精神的に余裕をなくしていくシーンなどは、自分にも覚えがあり、今更ですが、みんな同じなんだなーと、ホッとしました。  

「何か問題が生じたら解決すればいい、一緒に・・・ね」

そんな映画でした。

  

「ここ(映画館内)にいた人は、み~んな確実に犬好だよなー。」と夫が言いました。

確かに!

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映画「大阪ハムレット」

オススメの一本です!「大阪ハムレット

いっぱい笑って、時々ホロリ。

悲劇「ハムレット」に大阪下町の家族の暮らしを重ねたこの映画、満足度ランキング3位、100点満点中平均で88点を獲得しています。

うん、納得できます!

詳しくはここで。

  

明日2月1日は映画の日で、誰でも1000円で観ることができますよ~。

日曜日と重なってるので、映画館はけっこう混むかもしれませんね。

上映中の「感染列島」「レボリューリョナリー・ロード」もなかなかの評価を得ていますよ。

詳しくはここで。

前者は観ていないので何とも言えませんが、後者は結婚について、夫婦について、男女の価値観の違いについて、深く深く考えさせられる一本です。

カップルでの鑑賞はオススメできない、、、かな。

私は一人で観ましたが、観終わったあと、誰かと討論したくなる映画でした。

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映画「パッピー・フライト」

昨日、仕事帰りに夫と待ち合わせて、映画「ハッピー・フライト」を観ました。

今までに飛行機のお世話になったのは、新婚旅行と家族で行った沖縄旅行の2回だけ・・・40代半ばでこの回数は平均値から行くと少ないのかもしれませんね。

一機の飛行機が飛び立ってから着陸するまでに、実に様々な職種の人達が関わってくれてるんだなぁ~と言うことを、コミカルに感じさせてくれる楽しい映画でしたよ~。

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映画「おくりびと」

観てきましたよ、モントリオール世界映画祭だっけ?グランプリを受賞したことで話題になっている「おくりびと」。

前評判通り素晴らしい映画でした。

「納棺士」という職業があること、この映画で知りました。

病院で亡くなると、看護師さんが死後の処理として身体の穴(鼻や耳など)に脱脂綿を詰めたり、身体を拭いたり、お化粧をしてあげたりすることは知っていましたが、、、。

  

人生の幕引きの時、大事な人には、こんなふうにキレイに旅立って欲しいし、できれば私もこんなふうに送り出されたい・・・心からそう思いました。

そしてこの映画が世界で認められたと言うことは、日本人が昔から大切にしてきた「想い」が世界に認められ、感動を与えたと言うことなわけで、嬉しくなりました。

元シブガキ隊のモックン演じる納棺士の手さばきは芸術的、その妻役の広末涼子さんの色っぽいシーンもちょこっとあります。

私の好きな女優さんの余貴美子さんも出てます。

  

涙腺のゆるい私は、ハンカチが手放せませんでした。

真面目ばかりの映画ではなく、くっくっくっと笑えるシーンも多いのですよ。

イチオシの一本です。

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