“一生を照らすひと夏がある”
このキャッチコピーに引き寄せられ、
映画「リリィ、ハチミツ色の秘密」をレンタルして観ました。
観て良かった!と思える一本でした。
あえて何も書きません。
「な~んもすることないなぁー、DVDでも借りてくるか」
そんな時は、思い出して下さいね。
ひとつだけ、、、
主演の少女、ダコタ・ファニングはじめ、
女優達が素晴らしいことだけはお伝えしておきます!
このキャッチコピーに引き寄せられ、
映画「リリィ、ハチミツ色の秘密」をレンタルして観ました。
観て良かった!と思える一本でした。
あえて何も書きません。
「な~んもすることないなぁー、DVDでも借りてくるか」
そんな時は、思い出して下さいね。
ひとつだけ、、、
主演の少女、ダコタ・ファニングはじめ、
女優達が素晴らしいことだけはお伝えしておきます!
昨日、映画「HACHI 約束の犬」 を観ました。
秋田犬の物語ですが、
さすがにアメリカで秋田犬の子犬は見つからなかったのでしょうね、子犬時代は柴犬を使っていると聞いては、観に行かないわけにはまいりません。
ってなワケで、夫も一緒に行きました(たまに平日休める)。
HACHIの演技というか、表情が素晴らしかったです。
これはもう主演男優賞ものです(笑)。
嬉しさはともかく、悲しさや辛さの表情は、どうやって演技指導(?)するのでしょうね。
米国では、動物愛護協会が撮影を監視するので、犬に苦痛を与えてそのような表情を引き出しているのではないそうです。
ならばなおさらHACHIの名演技ということになります。
もちろんリチャード・ギアはカッコイイし、
映像やストーリーも評判通り、良かったです。
監督は「ショコラ」や「ギルバート・グレイプ」を撮ったラッセ・ハルストレム氏と聞いて納得です。
2本とも大好きな映画です。
HACHIの映画の中に日本人が出てきて、
その人が「物につられない、それが日本犬だ。」と言い切るシーンがあるのですが、そこで同時に、夫も私も小さく吹き出してしまいました。
なぜって、おやつにつられて、
いろんなことをする茶々の姿が目に浮かんだから![]()
「ウソや~」って心で叫んでました。
おやつにつられて
必死に身体を伸ばす茶々。
こんな調子ですから![]()
「おやつのためなら、
エ~ンヤコ~ラ
よん
お手だって、お座りだって
ボール拾いだって
フリスビー空中キャッチだってするんだから~」
本人、いや本犬もそう申しております。
とにかく、犬好きの人、リチャード・ギア好きの人、そして、
「絆」についえ考えてみたい人にオススメでーす。
←いつも遊びに来てくれて感謝!ポチッとお願いします。
世の中はお盆ですねぇ。
当初、私の実家に帰る予定でしたが、急きょ変更となり、
普段と何ら変わらぬ週末になりそうです。
うちと同様、な~んも予定がなくてつまらない・・・という人、
映画を観に行くってのはどうですか?
オススメはズバリこの2本!
「アマルフィ」と「ボルト」
どっちもここの評価通り、心底楽しめました。
なかなかここの映画評論家と意見が一致しない私ですが、
この2本に関しては、彼の書いていることに全く同感です。
それにしても勘違い犬・ボルト、かわいかったなー。
仕草のひとつひとつが胸にキュンと響きました。
ディスニーの映画とあって、劇場内は親子連ればかり。
そんな中に、精神年齢が低いことを充分自覚している元少女2名。
ボルトとその旅の仲間が繰りひろげる愛嬌たっぷりで、かつ心温まるセリフや動作に笑ったり、ホロリとさせられたり、もう大忙し。
観おわったあと、「面白かったねぇ~♪」と大盛り上がり。
お付き合い下さったワン友のtamaさん、ありがとう!
上映終了ぎりぎり滑り込みセーフ!
観てきました!映画「ハゲタカ」
観て良かったです。
主演男優の大森南朋(なお)さんがカッコイイ!
二枚目じゃないんだけど(大森さん、ごめんなさい)、彼が演じる鷲津(わしづ)政彦がカッコイイんです!
私丸ごと鷲津ファンドに買収されたいぐらいです。
(↑観た人にしか分からなくてすみません)
これは、かつてNHKの土曜ドラマで放送されたものの続編的な内容です。
ドラマでも、今回の映画でもストーリーの軸は倒れかけた企業の再生です。
でも、本当のテーマは「心の再生」です。
誰かによって打ちのめされた心、
裏切られ、傷つけられた心、
誰かを打ちのめしてしまったかつての自分、
誰かを救えなかったかつての自分、
人に対して、また、自分に対して「許せない」気持ちや傷ついた心ををかかえつつも、信念を持って生きる。
その中で、それぞれの心がが少しずつ動き始め、再生していく・・・うまく伝えられなくて悔しいのですが、観終わった後、とてもすがすがしい気持ちになれます。
半年もすればDVDが出るでしょう。
映画単独でもストーリーは分かりますが、ぜひともドラマの6話を先に観てから映画を観て下さいね。そうでないと、登場人物の魅力がいまいち分からないと思いますので。
私が思わず買っちゃったオリジナルサウンドトラック、これがまた良いんだわぁ~。
実は、、、家族揃って金曜夜の「必殺仕事人」を観てます。
と言っても、昔からのファンではありません。
観るのは今回が初めてです。
木曜日の夜には「もう明日必殺やで。」
金曜の朝には「今夜、必殺やな。」という会話が必ずあります。
日々の暮らしにも「必殺」の要素を取り入れてます。
例えば・・・
服にボタンを付ける時は、仕立屋のレンのように針を持ってポーズをきめつつ、糸を締める・・・とか、朝、見送る時は、おキクさん風に「行きな、ふり向くんじゃないよ。」とかっこよく言ってみたり・・・・・![]()
さぁさぁ、今夜もあと小一時間で始まります。
その前に、ミュージックステーションの馬場俊英さんを観なくちゃ!
「これは人間の心の再生のドラマだ」
そんなふうに、あるブログで紹介されていたNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」。
それまでは全く興味がなかったけれど、調べてみると、世界で権威のある国際番組コンクールでの「イタリア賞」受賞をはじめ、国内外で様々な賞を獲得しているとのこと。
ちょうど今TSUTAYAでは、中古レンタルオール半額キャンペーン中だし、DVD全6巻借りてきた。
面白かった!
途中で止められず、6巻一気に観た(暇人と呼ばないでぇ~)。
音楽もステキだった。
先週公開された映画「ハゲタカ」はこの続編だ。
うーーーん、気になる。。。
昨日、夫と観てきました~。
マーリーのいたずらぶりが可愛かったのは言うまでもありませんが、これは単なる犬の映画ではないと感じました。
マーリーの飼い主夫婦が、仕事のことで葛藤があったり、マーリーや子ども達を育てる中で、時にはぶつかり、時には気持ちが離れ、それでもお互いに大切な存在であることを忘れず、様々な事を乗り越えて行くんです。ところどころ私達の結婚生活と重なって、ホロリとしてしまいました。
「ああ、こんな時もあったなー。」と共感したり、「そうか、こういうふうに考えたら良かったのか・・・。」と反省したり。
特に、妻のジェニーが、予想以上に大変な子育てに翻弄され、精神的に余裕をなくしていくシーンなどは、自分にも覚えがあり、今更ですが、みんな同じなんだなーと、ホッとしました。
「何か問題が生じたら解決すればいい、一緒に・・・ね」
そんな映画でした。
「ここ(映画館内)にいた人は、み~んな確実に犬好だよなー。」と夫が言いました。
確かに!
オススメの一本です!「大阪ハムレット」
いっぱい笑って、時々ホロリ。
悲劇「ハムレット」に大阪下町の家族の暮らしを重ねたこの映画、満足度ランキング3位、100点満点中平均で88点を獲得しています。
うん、納得できます!
詳しくはここで。
明日2月1日は映画の日で、誰でも1000円で観ることができますよ~。
日曜日と重なってるので、映画館はけっこう混むかもしれませんね。
上映中の「感染列島」「レボリューリョナリー・ロード」もなかなかの評価を得ていますよ。
詳しくはここで。
前者は観ていないので何とも言えませんが、後者は結婚について、夫婦について、男女の価値観の違いについて、深く深く考えさせられる一本です。
カップルでの鑑賞はオススメできない、、、かな。
私は一人で観ましたが、観終わったあと、誰かと討論したくなる映画でした。
昨日、仕事帰りに夫と待ち合わせて、映画「ハッピー・フライト」を観ました。
今までに飛行機のお世話になったのは、新婚旅行と家族で行った沖縄旅行の2回だけ・・・40代半ばでこの回数は平均値から行くと少ないのかもしれませんね。
一機の飛行機が飛び立ってから着陸するまでに、実に様々な職種の人達が関わってくれてるんだなぁ~と言うことを、コミカルに感じさせてくれる楽しい映画でしたよ~。
観てきましたよ、モントリオール世界映画祭だっけ?グランプリを受賞したことで話題になっている「おくりびと」。
前評判通り素晴らしい映画でした。
「納棺士」という職業があること、この映画で知りました。
病院で亡くなると、看護師さんが死後の処理として身体の穴(鼻や耳など)に脱脂綿を詰めたり、身体を拭いたり、お化粧をしてあげたりすることは知っていましたが、、、。
人生の幕引きの時、大事な人には、こんなふうにキレイに旅立って欲しいし、できれば私もこんなふうに送り出されたい・・・心からそう思いました。
そしてこの映画が世界で認められたと言うことは、日本人が昔から大切にしてきた「想い」が世界に認められ、感動を与えたと言うことなわけで、嬉しくなりました。
元シブガキ隊のモックン演じる納棺士の手さばきは芸術的、その妻役の広末涼子さんの色っぽいシーンもちょこっとあります。
私の好きな女優さんの余貴美子さんも出てます。
涙腺のゆるい私は、ハンカチが手放せませんでした。
真面目ばかりの映画ではなく、くっくっくっと笑えるシーンも多いのですよ。
イチオシの一本です。
7月4日の映画公開に間に合うように、必死で原作を読みました。
車でも電車でも、うつむくと乗り物酔いしてしまう私が、それを押してまで読みたい本に出会ったのは久しぶりです。
「クライマーズ・ハイ」横山秀夫著、臨場感あふれる展開で、気がつけば息を飲んで、手に汗かくほどのめり込むシーンが幾度となくありました。
あらすじは・・・
1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故が発生。谷川岳の衝立岩(ついたて)登攀を予定していた地元紙の遊軍記者悠木和雅がこの事故の全権デスクに任命される。一方、共に登るはずだった同僚は病院に搬送されていた。組織内の争い、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは・・・。あらゆる場面で己を試され、篩(ふるい)に掛けられる、著者渾身の長編。
著者・横山秀夫はこの日航機墜落事故当時、地元群馬の新聞記者だった。事故の模様を、おそらく最も深く知り、受け止めたジャーナリストであったろう。事故から17年後、主人公「北関東新聞」の「日航全権デスク」悠木に託し、渾身込めて作品化したものなのだ。
※文春文庫「クライマーズ・ハイ」の帯に書かれていた解説者・後藤正治氏の文章を使わせていただきました。
そして今日、夫と二人で映画館に足を運びました(映画の公式HPはこちら)。
原作とは所々異なっていましたが、見応えがありました。
主演の堤真一さんが「この映画は間違いなく自分の代表作になる!」と言い切っただけのことはあって、鬼気迫る演技でした。脇を固める俳優さん達も、負けず劣らずド迫力の熱い演技でした。
大きな事件が起こったときの新聞社内の張りつめた空気や、分刻みの闘い、プライドと意地のぶつかり合い、、、新聞って、こんなふうに作られてるんだという新鮮な驚きもありましたし、私にはとてもじゃないけど新聞社員はできないと思いました。
私がいつもチェックしている映画評のHPでもオススメの一本に挙がっていますよ。
時間が許せば原作を読んでから映画を観た方が分りやすいと思います。読まなくても楽しめると思いますが、その場合、群馬は中曽根派、福田派の両方に気を遣わなければならない立場にある事と、かつて群馬で起こった「大久保事件」と「連合赤軍事件」、ふたつ併せて「大久保赤連」と呼ぶらしいが、そういう大きな事件があったということを知った上で映画を見に行った方が良いと思います。
それにしても谷川岳一ノ倉沢の衝立岩を登るシーンは圧巻でした。垂直の岩壁、高度感たっぷり!
「よくまぁ、あんな所を登る気になるわぁ・・・。」と、観ているだけで足がすくんだ私です。
真の悪夢とはこういうことを言うのだろうな・・・。
観終わった後の率直な感想。
ものすごく後味は悪いけど、映画としてはかなり面白かった。
この映画「ミスト」は、分類すればホラー映画になるのかな。
「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」という名作を世に出した原作者と映画監督の名コンビが生んだ3作目。この2作品も絶品なり。
「ミスト」は先の2作品とはずいぶん趣が違うけど、テーマは似ている気がする。
この「ミスト」、霧の中に潜む奇妙な生き物や、それらに襲われるシーンも怖いのだけれど、それより何より怖いのは追い詰められた人間の心。
打ちのめされたような気持ちでエンドロールを眺めるしかなかったなー。
怖いシーンが苦手でなければぜひ!
長嶋一茂さん、どうもすみませんでしたm(_ _)m
あなたが製作総指揮&主演された映画「ポストマン」、たいしたことないだろうと高をくくっていました。
だって、「えっ?なんで長嶋一茂なわけ?!」って思うじゃない?普通。
「あんまり期待しない方がいいね。」と言いながら、夫と観に行きました。
いえね、前売券が手元にあったから観に行っただけのことなのです、実は。
でも、でも、でも!かなり良かったんです!この映画![]()
ベテランの俳優人が脇を固め、若手女優の北乃きいさんの演技力も光ってました。
なんだかお久しぶりの原沙知絵さん、ステキでした~。
どうなることかと心配された一茂さんの演技も、なかなかどうして、違和感はなかったです。
映画の中で重要な役割を果たすある手紙の内容に「やられたー!」と脱帽。
実に心憎い映画でした。
ここでも高い評価を受けてますよ~。
この「ポストマン」は日本郵便(元郵便局)が全面的に協力しています。普段何気なく利用している郵便局の裏側をかいま見ることもできますよ~。
観て損はない一本です、お時間のある人はぜひ!
映画「犬と私の10の約束」が15日から公開されます。
この映画の元になった、作者不明の短編詩「犬の十戒」も、だんだん有名になってきました。10の約束とは・・・
これらは簡素化して書かれています、もっと詳しく知りたい人はここを。
最初に読んだとき、6番目にハッとしました。
原文ではこうなっています。
私を叩く前に思い出して下さい。
私には、あなたの手の骨など簡単に噛み砕ける歯があるけれど、
決してあなたを噛まないようにしているということを。
そうなんですよね、犬が本気を出したら人間の皮膚を裂き、骨を砕く力をもっているんですよね。どんなにこっぴどく叱られたってそうしないのは、飼い主のことが大好きだから。
時々、言うことをきかない犬が飼い主さんに蹴られたり殴られている光景に出会います。
そんな時、悲しくなると同時にこの一節を思い出すのです。
「犬と私の10の約束」の試写会に応募しまくったけど、どれも外れたみたいです、グスン。
原作を読んだから、まぁ、いいか・・・。
映像はどれも最高に美しく、大画面で観て欲しい作品です。
あたりまえだけど、地球は私達人間のためだけにあるんじゃないって事も改めて痛感しました。温暖化の被害を真っ先に被っているのも、動物たちだということも再認識できました。多くの子ども達に観て欲しいなーとも思いました。
「不都合な真実」を観たときもそうでしたが、頭脳を持った地球の住人である私達人間一人一人が、自分にできることを着実に実行すべき時期に来ている事を、きちんと認識しなくてはいけないと思いました。温暖化に伴う環境悪化を止められるのは私達人間だけなのですから。。。
自分一人が頑張ったところで何も変わらないとか、誰かがやってくれるだろうとか、そのうちものすごい秘策が登場するんじゃないの?とか、そういった甘い考えはいい加減やめないといけないんじゃないかなーとも。
残念だったのは、映画を観る前にすでにテレビでいろんなシーンを観てしまっていること。シャチがオットセイを仕留めるシーンとか、氷が溶けた海をホッキョクグマが泳いでいくシーンとか、空を埋め尽くすほどの鳥が飛んでゆくシーンとか、巨大な滝から水が落ちるシーンとか、他にもいろいろ。
映画館のスクリーンでそれらを初めて目にしたなら、それはそれは感動的だったと思います。でも、そうではなく、すでに家の小さなテレビで観てしまっているので、感動が半減です。
衝撃的なシーンを使って映画の宣伝をして、少しでも多く観客を動員したいという思惑は分らなくもないですが、果たしてそれでいいのでしょうか!?
それにしても、動物の本能はスゴイですね~。
******************************************
そう言えば、夏の頃は散歩が大変なのだワン!
アタシたちは地面に近いし、素足だから、熱くて熱くて仕方ないの。お母しゃんは、これからはどんどん熱くなる一方だって言うし・・・快適な散歩ライフが危ういのだワン!
今は毛皮が羨ましいってか?でも、夏は地獄だよん。
新年早々、こんな話でええんかぃ!?という話です、今日は。。。
ここだけの話、我が家の3名(夫、私、息子)、実を言うと下ネタが嫌いではありません。
結婚前、夫が持っていたお下品系のめっちゃ面白い4コマ漫画を読ませてもらい、二人で笑い転げたものです。
息子とは、そういう話もできます。
>そいう話ってどういう話だよ!?
日常会話の端々にも、下ネタが登場し、滑ったり、うけたり、色々です。
娘はどうなんだろうと思って、ズバリ聞いてみました。
「ねぇ、下ネタ、嫌い?」
すると、「いや、別に嫌いじゃないけど、うちの年で自ら率先して下ネタ話したら、みんな引くやろ・・・。」
うん、そりゃそうだ。。。
うちのようにお下品な笑いもOKという人にオススメなのがこの映画、「俺たちのフィギュアスケーター」
誰でも1000円で映画が観られる1日(元旦)に夫と観てきました。
上記のリンク先の予告だけでも覗いてみて下さいね、クスッと笑えますよ。
下ネタとブラックジョーク満載の、大人向けのコメディーです。
この3匹、右から、チワワのミルク君、うちの茶々、親友ワンコのゆめちゃん。
今夜、この3匹の飼い主で映画「マリと子犬の物語」の試写会に行って来ました。
誘ってくれたゆめちゃんのママ、ミルク君のママ、ありがとう!
この映画は2004年の10月23日に起きた新潟県中越地震で大きな被害を受けた山古志村での実話に基づいて作られました。
主人公とも言える母犬のマリを映画では純血種の柴犬が熱演しています。
動物相手の撮影はさぞかし大変だったろうと思われますが、なかなかどうして、マリの演技力たるや吉永小百合さんにも負けていませんでしたね~。
子犬時代の可愛さ、母犬となったマリの凛々しさ、そして3匹のマリの子犬の愛らしさ・・・。
犬好きの人は必見です!
今日の3人は、揃いも揃って涙腺がゆるゆる。
どんなことになるのか心配でした。
ティッシュを箱ごと持っていこうか、などと話していたほど。
「ええやん、ええやん、3人で大泣きしたら怖いもんなしや、、、ワッハッハ」な~んてね。
マリと子犬達が村に置き去りにされるシーンでは3人とも涙腺決壊でした~。
家族向けの映画でもありますが、地震のシーンがとてもリアルで、子供さんによっては怖がるかもしれません。実際、私の隣の4歳ぐらいの男の子は、お母さんの膝の上で、ずーーーっと泣いていました。
暗い映画館、地震の映像と音響などが怖かったのでしょう。
また、実際に地震の被害に遭われた人には辛い映像かも・・・と思いました。
珍しく夫が映画を観に行こうと言うではありませんか。
昨日公開の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」です。
1作目は文句なしに面白かったし、どうやら今回の2作目も期待できそうだと何かの番組で見聞きしたのだそうです。
私もぜひ観たいと思っていました。
泣いて笑って大忙しの2時間半でした。
1作目は好評でも、2作目となると、とたんに面白くなくなるというパターンが多い中、この映画は1作目に負けず劣らず素晴らしかったです。
1作目もそうでしたが、見終わったとき、胸の奥にぽっと灯りがともったかのように温かいのです。
観客のみなさんと一緒になって大笑いしたり、泣いたりできるとこともこの映画の魅力だと感じています。
見終わった後の満足度は限りなく100%に近いです。
いつもチェックしている映画評のHPでも高得点をGETしているし、オススメの一本として紹介されていますよ。
あっ、必ず1作目を観てからにして下さいね。
そうでないと笑い、涙、感動、全てが半減しますよー。
この大盛りのポップコーンを、夫はほとんど一人で平らげました!私はほんの5個ぐらいもらっただけ。。。
胃袋全体がポップコーンで埋まってしまいそうですよね。
うっ、考えただけで気持ち悪くなりそうです。。。
いったいどうなってるの?夫の胃袋は・・・。
毎月1日は「映画の日」、老若男女1000円ポッキリで観ることができる♪
昨日観たのはこれ!「ストレンヂア 無皇刃譚」
男子が観るやつちゃうの~?
しかも時代劇やしっ!
と言わないでぇ~。
おもしろかったんだから~。
とにかく演出が凝ってる!
映画のタイトル文字が出るタイミングは斬新だったなぁ。
ありきたりになりがちが剣のアクションシーンは、今までにないような凝った演出がされていて、息を呑んだ。
竹中直人さんの声優ぶりはイマイチだったけど、長瀬智也さんは押さえ気味の声で、ビシッと決まってた。
山寺宏一さんはさすが!言うことなし。
おまけに音楽も良い!!!
そして、そして、なにより飛丸(柴犬系の雑種とされている)が犬好きの心をとらえて放さないのだ(^^;)
飼い主の欲目と笑われそうだけど、ちょっと茶々に似てるのよ。
え゛っ?気のせいじゃないかって。
そうかも!(^^;)
とにかく、映画の中で飛丸がジャンプすると心の中で「キャッ、茶々みたい♪」、鼻先に縦皺よせて唸っても「うふふ、茶々とおんなじ♪」、淋しげにキューンと鳴くと「今頃鳴いてないかなぁ・・・」となる、おバカな私なのであった、ガハハ。
それはともかくとして、
と言う人、オススメだよ!
あっ、その血がドバーッと出るようなシーンが結構あるので、PG-12指定となってる。
これは12歳までの子は、できたら親と一緒に見てねって事。
ただ、そういった一見過激と思われるシーンでさえ、光る演出の効果でイヤだな・・・と感じなかったから、やっぱりスゴイ。
この映画の公式サイトはこちら。(上映場所も出てるよ)
私がよくチェックしている映画評のサイトでもオススメの映画になってるよ。
ここの管理人である映画評論家さんとは、度々意見の相違が生じるんだけど、この映画の評に関しては全くの同感。私が言いたいことを全部書いてくれてる。
興味のある人は読んでみてね。
それにしても、日本のアニメのレベルは高い!
質の良いアニメはテレビではなくスクリーンで観ると感動も倍増。
書こうと思っていたのに書けなかったのだが、夏休みに公開されていた「河童のクゥと夏休み」、これも素晴らしく美しいアニメ映像だった。
子供からお年寄りまで素朴な感動に浸れる一本、こっちもオススメだよ。ビデオかDVDが出たら観てね~。
←いつも応援ありがとう!お手数ですが、よろしゅうに。
先日テレビで「ジョーズ」を観た。5回は確実に観てるかな。
何度観ても面白い!
1975年の映画なので、もう30年以上前の映画だけど、全然古くさくない。
スティーブン・スピルバーグ監督の作品は色々観たけど、やっぱりこれが一番好きかな~。
怖さの演出、カメラのアングル、あの巨大なサメのリアルな動き、特に物語の終わりの方で、サメが狂ったように檻を襲撃するシーンなどは、何度も観ているのに身の毛がよだつもんなー。
昨夜放送された「シックスセンス」も好きな映画。
ハーレイ・ジョエル・オスメント君の演技力に脱帽!
彼が車の中で、お母さんに自分の秘密を打ち明けて、それをお母さんが信じるに至るシーンが大好き。
なんか、ジーンと来るのだ。。。
映画って、やっぱりいいなぁ~♪
先日、吹田市のメイシアター中ホールにて鑑賞してきました。
前売り券で¥1,000、お得です。
元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏の講演に感動したヒットメーカーのローレンス・ベンダー氏とジェフ・スコル氏などが映画化を進めたものです。監督はデイビス・グッゲンハイム氏。
まるで96分間のゴア氏の講義を聴いているかのような映画でした。
意識がふーーーっと遠のいた瞬間が3度ほどあったのですが(^^;)、おおむねマジメに観ていました。
ゴア氏の、どんな苦境にあっても、またどんな壁に阻まれても、伝えたいことは伝えるのだ!!!信じた道を突き進むのだ!!!という、とことん前向きな信念がビシビシ伝わってきました。
まさに彼が半生を捧げて伝える人類への警告ですね。
今更何をしても手遅れでは?と思うことなかれ。
できることはたくさんあります。
他にもいろいろありますよね、きっと。
先日の新聞によると、日本ではエコへの関心が随分高まって来ているそうです。
人口がとてつもなく多い中国やインドの人達も、もっと真剣に取り組んでくれるようになったらいいなぁ。
CO2最多排出国であるアメリカ合衆国政府が、事の重大さを知りながら見て見ぬふりをしてるってのはどういうことかな。
映画の最後の方にこんな字幕を見つけました。
「何かを祈るときは行動もすべし」
思わず、笑みがこぼれました。
ホントにそうですよね、神頼みだけってのは頂けません。
私も、できることを見つけて実行しようと、改めて思いました。
昨夜のプロ野球、日ハム対横浜の試合終了時間は、
なんと11:55。
あと5分で日付が変わったのに、惜しかったよね。って、別に惜しくないか。。。
結局試合はドロー、皆々さま、本当に遅くまでお疲れ様です。
こんなふうに、ものすごーく長引く試合の場合、たいてい10時半を回った頃からアナウンサー&解説者が妙にハイテンションになってくる。
終わりの方はほとんど壊れてる(笑)。
やけくそモードの実況と解説がおもしろかったりする。
一杯飲みながら話してるんじゃないの!?と思うほど。
昨夜も、最後にクルーン投手がマウンドに上がった際、
「おお~、ここでクルーンが来るんですねぇ~!」だって、ブッ、思いっきりオヤジギャグじゃん。
それに最後にチラッと映った解説者は、ネクタイを頭に巻いていたんだって(by息子)。
8時や9時台には絶対にそんなこと言わないし、しないよね(笑)。
で、野球中継が終わった後もしばらくテレビを付けていたら、吉本新喜劇が始まっちゃった!
探偵ナイトスクープと同じで、見始めたら見てしまうんだよね。
吉本、やっぱおもしろいわぁ~。特に昨夜のはおもしろかった!
深夜の○町△丁目に私の高笑いが響いていたかも~。
あ~ぁ、また寝不足だよ。まぁ、いいか、いっぱい笑ったから(^_^)v
やっぱり気になる、やっぱり確認したい!
けど、ゲゲゲの鬼太郎だぞ、まぁ、いいかっ♪・・・と言うことで、本日は水曜で映画のレディースデイだし、ゲゲゲの鬼太郎は間もなく上映終了だし、思い切って観てきました。
何が気になって、何を確認したいのかって?よくぞお尋ねくださった!
私はこの映画のワンシーンのロケ撮影をこの目で見たのです!
ウエンツ君や真央ちゃんも、ほんの1.5m先を歩いていきました。
「スタート!」の声がかかると同時に、息を殺して見守ったあの数時間。
あれから1年とちょっと経ったのですね。
映画を観た二人の人から、それらしきシーンがあったとの情報をGet!
乗りかかった舟だぃ、この目で見届けないと、ね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
鬼太郎が「待って!」と言いながら男の子を追いかけて走ってくる・・・
おおーーー!このシーンじゃん!!!
あの時のエキストラさんもいる、いる!
キャー、あの時のまんまじゃーーーん!>そりゃ、そうだろ。
劇場のみなさーん、この公園はうちの近所なんですよー。
四季折々、花や木々が美しいステキな公園なんですよー。
ウエンツ君が立っている平べったい岩は、ときどき茶々がおしっこをひっかけるのよ~。
友達ワンコのケンちゃんなんて、ほとんど毎日ひっかけるらしいわよ~。
・・・と自慢(?)したくなりました。
もちろん踏みとどまりましたけどね。
良かった!あのシーンが没になってなくて(^_^)v
最後にこの映画の感想を、、、
たまにはこういう映画もいいですね。
仕事で映画「眉山」を観ました。
松島菜々子さん、背、高すぎ!足、長すぎ!スタイル、良すぎ!
宮本信子さん、存在感、有りすぎ!
この二人の共演が見応え充分でした~。
あと、前評判通り阿波踊りのシーンが圧巻でしたね~。
ストーリーの展開に特に斬新さは有りませんでしたが、母親の娘を思う心の深さに触れることができました。
それと、眉山に登りたくなりました(^^)
夫と二人で観てきました~。
ブログリンクさせてもらっている「癒しの源さん日記」の中でも紹介されていて、ぜひ観たいと思っていました。(源さんちのめちゃくちゃお茶目源ちゃん・柴犬♂にも注目♪)
HPリンクしている前田有一氏の映画評でもまずまずの得点をGETゲットしています。
スタローンが渾身の力を込めて作り上げたシリーズ最終作「ロッキー・ザ・ファイナル」、彼の脚本に力があり、心に響くシーンが多かったです。
見事な身体を作り上げていたのにはびっくり!もう還暦だというのに・・・。
まさに命懸けの一本ですね。
夫と二人で映画を観るのはいつ以来だろう・・・?
いくら考えても思い出せない。で、夫に尋ねたら「ラストサムライかな。」って。
なーんだ、案外最近じゃん。>最近ってことはないだろうが!(^^;)
付き合っていた頃はしょっちゅう映画を観たもんだ(もう20年以上前のことだけど)。
「フラッシュダンス」「戦場のメリークリスマス」「夢千代日記」「トップガン」も観たような・・・。
有名どころしか覚えてないや。
「南極物語」のラスト、タロとジロが生きていたシーンで涙した私を、夫は思いっきり笑った。「普通、南極物語で泣くか~?」と。
普通もなにも、昔から犬には弱いのよ、文句あるかっ!
そうそう、ロッキー・ザ・ファイナルにも「パンチー」という名付けられた味のある犬が出てきました。
ロッキーシリーズは4まで夫と一緒に映画館やビデオで観た、、、と思います。
ロッキーを観終わったあと、必ず夫がすることは
私は「この人、以外と単純かも~(笑)」とおもしろがって眺めてました。
夫に限らず、男性はボクシングとか、Kー1とか、プライドとか、好きな人が多いですよね。
さぁ、GWも前半が終了しましたね。
後半は何をして過ごそうかなぁ~という人、花好きなら大阪府吹田市の万博公園へ、
インドア派なら映画館へGo!Go!
先日紹介した「ブラッド・ダイヤモンド」もオススメです。ただし、戦闘シーンや残虐なシーンが苦手な人は、それらのシーンでは目を閉じていてね。
透明で、華やかで、限りない輝きを放つダイヤモンドの裏に、こんな闇の世界が広がっているなんて・・・、この映画を観るまで知らなかった。
これを観たら、「私、ダイヤが欲しいの~」なんて、とてもじゃないけど言えない。>言ったことないけどね(^^;)
テレビでよくある婚約記者会見の指輪のお披露目シーンも、なんだか色あせて見える。
街のウィンドウでダイヤを見かけたら、アフリカの赤い土を思い出してしまう。
限りなく現実に近いフィクションだけに、また、これがつい3年前までのアフリカの現実であるだけに、衝撃的だった。
ダイヤモンドをめぐる紛争は今でも続いていて、少年兵もいまだに20万人いるらしい。
市場に出回っているダイヤの15%が、「紛争によって闇取引されたダイヤモンド」なのだそうだ。いくらダイヤモンドを光に透かしてみても、その奥に潜む多くの犠牲は見えてこない。
わが家には、幸か不幸か一粒たりともダイヤモンドはない。
アナタの指や胸元でキラリと光っているそれは、ひょっとしたら「ブラッド・ダイヤモンド」かもしれない。な~んてね。
この映画について詳しく知りたい方はこちらで。
自分で上手く解説できる脳みそを持ち合わせておりませぬ、なんて他力本願な私。。。
レオナルド・ディカプリオ、ちょっと太った?けど、熱演だったよ~。
どなたかご覧になりました?
今日の午後7時、関西テレビで放映された「世界おもしろ珍メダル バカデミービデオ大賞」という番組。
めちゃくちゃ面白かったです!
お行儀悪いですが、テレビを観ながら晩ご飯を食べていた私と娘は、何度も抱腹絶倒。
私が思わず吹き出してしまって、口から飛び出たご飯つぶ数個がいまだに行方不明です。ますますお行儀の悪いことで・・・(^^;)
私は割とよく笑っている方だと思いますが、ここまで笑える事は、2~3年に一度ですね、それぐらいバカ笑いしました~。
免疫力も↑↑↑というものです。
週に一度ぐらいは、腹筋がキリキリと痛むほど笑いたいものですね。
あ~ぁ、おもしろかった(^_^)v
仕事納めの今日、いつもの人と仕事で映画「大奥」を観ました。
何と言っても、女優さん方とお召し物がキレイ~!!!
生島新五郎役の西島秀俊さんが好きなんですよね~。
今回の役は特に色っぽくてステキでした。
ただ、ストーリーに深みが足りなかったかな・・・という印象です。
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今年の後半からは、仕事をしているのは1週間に2日ほどでしたが、1年間、事故なくガイドヘルプできたこと、心からホッとしています。
また、私に依頼し続けてくれた利用者さんに心から感謝しています。
また気持ちを新たにして、来年も仕事に当たろうと思います。
今日は仕事(ガイドヘルパー)で映画「武士の一分」を観ました。
まさに藤沢周平ワールドですねー。
前評判通りの、「観てよかった~」と思えるステキな映画でした。
観終わった時、私も明日から、ちゃんと掃除をして、頑張って美味しい料理を作ろう!と決意を新たにしました。すでにその決意は揺らぎ始めていますが・・・。
ついつい家の外ばかりに目が向いてしまいますが、何気ない日々をきちんと暮らす、その基盤はやっぱり家庭なんですよね。
そんなことをふと考えさせられた映画でした。
キムタク、頑張ってましたねぇ。
宝塚歌劇団出身の壇れいさん、キレイだし、演技力もバッチリだし、ステキでした~。
そして何より、二人の身の回りの世話をする役を演じていた笹野高史さんが最高の味を出していました。この人、何度も顔は見ていましたが、名前までは知りませんでした。
ですが、もうしっかり覚えました。
私が審査員なら、間違いなく助演男優賞です。
今日の映画館は、一般の人はエスカレーターで劇場に上がっていくのですが、私達はいつもエレベーターを使わせてもらいます。案内してくれた人によると、最近は日本の映画が頑張っているそうです。なかなかの集客数だとか。
なんか嬉しいですね♪
今なら「手紙」もなかなか好評だそうですよ。
今月中にもう一本、今日ご一緒した人と「大奥」を観る予定です。
「美味でございますぅ~~~」のトリオ、出演してるかな(笑)。
テレビ大阪で今夜からスタートした連続時代劇「逃亡者おりん」、観ました~。
おりん役の女優さんは青山倫子さん、有名な人?
私は知らなかったけど、その方が新鮮で良かったかな。
すごく美人という訳ではないけれど、この役が合ってる。
それに、スタイルが抜群!くのいち姿はすごーくセクシーなのだ。
数日前にたまたま予告CMを目にして、「そう言えば時代劇って、長いこと観てないなぁ、
昔は好きだったもんなぁ・・・。」としみじみ思った。
よし、決めた!今回は時代劇を観るぞ!・・・となったのだ。
私は保育園に行く前から、「遠山の金さん」と「笑点」にはまっていた変な子供だった。
両親は理髪店の仕事が忙しかったから、私はご近所のあるお宅に預かってもらっていて(きちんとした仕事として預かってくれていた)、昼ご飯も晩ご飯もそのお宅で頂いたし、お風呂まで入れてもらった。
夜の8時頃、仕事を終えた母が迎えに来るのだ。
保育園に通うようになってからも、迎えに来てくれるのはいつもそのお宅のおばちゃんで、
そのまま夜まで預かってもらった。
そのお宅は五右衛門風呂で、めちゃくちゃ楽しかったな~。
湯舟ではしゃいでいると、ぷっか~~と、丸い木製の円盤みたいなのが湯舟の底から浮き上がってくるの。ますますはしゃいで、おばちゃんに叱られたものだ。
夕方、子ども達はみんな「お母さんといっしょ」を観ている時間帯に、私は大相撲、時代劇、日曜日には笑点をそのお宅のおっちゃんと一緒に見ていた。
いや、無理やり見せられていた(笑)。
そんな訳で、時代劇と笑点は昔も今も好きなのだ。大相撲は嫌いではないけど、あの時間、ゆっくり観ることは難しいなぁ。
話しをおりんに戻そう。
信じていた大儀が偽りだったことに気付いたおりんは人として生き直す決意をする。
そして、本当は生きていると知らされた愛娘に会うために西へと旅立つ。
迫り来る追っ手から逃げ切れるのか!?
そして、娘を抱き締めることができるのか!? おりん。
(こういう場合、ようやく会えた娘は敵だった!、と、なりがちだよね。)
2クールなので来年の3月までの長丁場だ。うふふ、楽しみがひとつ増えた♪
ケーブルテレビで映画「小説家を見つけたら」を観た。
6年ぐらい前に試写会のチケットが当たって観たことがあった。素晴らしい映画だったことははっきり覚えている。ビデオが出たとき、無理やり家族にも観せたほど。
なのに、あまり内容が思い出せない・・・、私の記憶はいつもこうだ。細かいことはどんどん脳細胞と共に日々消滅してゆくらしい。
数日前に、友人から今夜の放送のことを聞いた。
これは観なくては!と張り切ってテレビの前にスタンバイ。
やっぱり心に残る映画だ~。演技も上手いが、ストーリーも上手い。
7月23、25、29、31日にも放送があるから、ケーブルテレビに加入している人、よかったらぜひ!
デジタル放送は300チャンネルで、アナログは50チャンネルです。
ショーン・コネリーが出演している「レッドオクトーバーを追え」という潜水艦ものの映画も大好き!
ついでにショーン・ペーンも大好きです。あのちょい悪っぽさが好きです。
彼とロバート・デニーロが共演している「俺たちは天使じゃない」という映画、けっこう好きです。この映画を知ってる人に会ったことがないので、あまりメジャーな作品ではないのかも。
これからはこのチャンネルでちょこちょこ映画を観ようと思う。教えてくれたtamaさん、ありがとう(^^)
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今日は水曜日で映画のレディースディだ。
連日の蒸し暑さを吹き飛ばし、骨の髄から寒くなるのもよかろう・・・ということで、前田氏の映画評(ブログ画面右下のHPリンク参照)で「サイレント・ヒル」をチェックした。どうやら見応えのある本格派ホラー映画のようだ。実は私、ホラー映画は平気、というか、好きなのだ。
「一人でホラー映画って、どうよ!?」と自分に突っ込みを入れつつ出発。
「映画館は梅田ピカデリーだよね~。」と思いつつ到着したところは「三番街シネマ」・・・(T_T)
とうとう呆けたか、私!?
分かる人は分かると思うけど、この2つの映画館はけっこう離れている。いや、落ち着いて考えればそれ程遠くはないが、上演時間5分前とあってはけっこうな距離に感じるワケである。
梅田地下街を走る走る、クーラーが効いていることを心から嬉しく思ったよ。
予告編が長いおかげで、本編には余裕で間に合った。
が、席に着いた途端に体中の毛穴全開。映画を観て冷や汗をかくつもりだったのに、観る前から汗だくになってしまったのだ。
で、映画はどうだったかって?うん、おもしろかったよ。
しかし、アメリカ映画の主人公達はどうしてああも勇気にあふれているのだ!?時には恐怖のあまり足がすくんで動けなくなる主人公を作れーー!(←物語が続かないか)
それと、一人で映画に行った時に困ること、それは確認作業ができないこと。
「あのシーンの解釈はこれでいいの?」とか、「あれはどういう事?」という気がかりが残ってしまう。まさか隣の人をひっつかまえて尋ねることもできないし・・・ね。
来週は日本映画「ゆれる」を観ようと思う、こっちはホラーじゃないよ。
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「えっ、なに?今日ここで何かあるの?」
ほぼ毎日、茶々の散歩で出かけているいつもの公園の一角が、今日は何やら騒々しいぞ。
次から次へと機材が運ばれてくる。散歩仲間のSさんが情報をGET!どうやら映画「ゲゲゲの鬼太郎」の撮影だそうだ。
鬼太郎役のウエンツ瑛士くんも来るらしい。
撮影までにはまだ時間がかかりそうだ、今日は仕事はない、よし、いったん家に帰って茶々を寝かせて、出直してこよう!!!
それにしてもスタッフの人数が多いなぁ。ワンシーンにこれだけの人が携わっているのか・・・。
どうやら池の中のシーンがあるみたいだ。
今日は濡れたら寒いだろうな。
俳優さん達が登場すると、写真撮影が一切禁止となってしまった(>_<)
何人ものスタッフが目を光らせていて、こっそり撮るのも不可能、残念。
でも、触れそうな距離で、ウエンツ瑛士君と井上真央ちゃんを見ることができた。井上真央ちゃんは「花より男子」にも出ていたね。今どきの女の子って感じで、キュート。
何度もテストをしたあと、いよいよ本番。ひそひそ話も禁止となった。こっちまでドキドキする。
途中で飛行機の音が入ったり、子供さんが声を発したりして、何度も撮り直し。
「カーーット!OKでーす」の声に、私も隣の人と「お疲れ様~」の挨拶、全然疲れてないけどさ、まぁ、いいじゃん、フンイキ、フンイキ(^^)。
来年の夏頃公開予定だそうだ。観に行こうかな。セリフもばっちり聞こえたから、このシーンの確認をしなくちゃ!
それにしても鬼太郎がウエンツ瑛士君とは思い切ったね。 幻想的なルックスと純粋でやんちゃな人柄が起用の決め手になったそうだ。長身で抜けるように色が白い鬼太郎だったよ。これでいいのか?って気もするけど。。。
それと、もひとつ気になったのが「なぜこの公園なの!?」ってこと。
スタッフのおじさんによると、近くのJRの研修所内でも撮影があるらしく、その近くでイメージに合う場所を探していたのだそうだ。ジャブジャブ入っていける池が必要だったとか。ここの池人工の小さくて浅い池だけどね。
時間はあっという間に過ぎ、あ~あ、半日棒に振ってしまったよ。まっ、いいか。
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