NZ 聞きかじり2

NZ(ニュージーランド)への短期留学から帰ってきた娘・S子から聞いた、おもしろ体験話の第二弾です。

題して「ありえないお弁当」 

  

前夜に、「出前一丁」や「チキンラーメン」のような

インスタントラーメンを作り(季節の野菜を入れる)、

汁ごとタッパーに入れて、一晩そのまま置いておき、

翌日大学に持っていくのだそうです。

  

ありえへん!! 

でも、珍しいことではないそうです。

南半球は冬から春になるところで、

気温が高くないから、一晩おいても腐らないそうです。

とは言え、、、それって、どうよsign02 shock

えっ?えっ?

一晩おいたら、汁なんて、なくなってしまって、

麺がフニャフニャにふやけてるんとちゃうの~sign02

S子 「そうや~。」

気温が低いから、冷たいのとちゃうのsign02

「レンジでチンするから大丈夫。」

それはそれで、ますますふやけて、妙な感じやないのsign02

「ラーメンやと思ったらアカンねん、新種の麺類やね。」

マズイんちゃうのsign02

「それがな、そうでもないねん。けっこうイケルんよ。」

 

はぁ???  

  

勇気のある人、ぜひお試しあれ。

  

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NZ 聞きかじり 1

大学2年生の娘・S子が、ニュージーランドでの約40日間の短期留学から帰ってきたことは先日書きました。

彼女から聞いた話を、「NZ 聞きかじり」と題して

時々紹介しようと思います。

今日はその第一弾「ホビット村」です。

映画「ロード・オブ・ザ・リング」の3部作、観ましたか?

我が家は家族でバッチリ観ました!

私はかなり好きです。

あの映画の主人公であるフロドをはじめとするホビット族の村はセットなのですが、今もそのまま残されているのだそうです。

公式パンフレットの内容を簡単にまとめると・・・

上空から映画のロケ地に適した場所を探していたピータージャクソン監督と映画会社の人達は、ここアレキサンダーファームを見つけた。

緑が美しい、なだらかな田園風景は映画に出てくる‘中つ国’のイメージにぴったり。ニュージーランド陸軍の協力のもと、セットの建設に9ヶ月かかった。

ここでの映画の撮影は3ヶ月続き、ピーク時には主要俳優を含む約400名が現場にいた。

P8220081 こういった‘ホビット穴’が

37戸あるのだそうです。  

  

  

  

P8220096_2 なんてのどかな風景・・・

茶々と一緒に寝そべりた~い

  

  

  

ホビット村はファームのほんの一部で、

なだらかで、目線のずっと先まで

果てしない緑の大地が広がっていて、

外国に来たんだなぁ~と実感したそうです。

  

私はここを訪れることがあるかなぁ・・・

ないだろうな~。

※コメントのお返事、少し遅くなります、お許しを。

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気合いを入れて

お盆休みも終り、今日から仕事という人、多いですよね。

私もそうです。

9日も休んだら、仕事に行くのがイヤになっちゃいますね。

って、同意を求めちゃいけませんねbleah 

気合いを入れて、さぁ、働くぞ!ですね。  

今の仕事に就いて1ヶ月半経ちました。

まだまだ一人前にはほど遠いけど、毎日やる気だけはMAXで臨んでいまーす。

9月の5連休にむけて、頑張りましょうねー。

>休むことばっかり、考えるでないっ、喝っsign03

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いざ天狗岩のてっぺんへ!

茶々を連れて湖南アルプスの一部を歩いてきました~。

奇岩、巨岩が点在するコースで、眺望も良く、尾根歩きは爽快です。

何度歩いても飽きません(この日が4度目)。

桐生キャンプ場の駐車場からスタートです。

P5040035    

  

 

  

  

  

  

  

  

聞き慣れない耕耘機の音に、戦闘モードの茶々、うなり声をあげてます。

前傾姿勢で、後ろ足がやや末広がり。

やる気満々の証ですcoldsweats01

さぁ、さぁ、出発するよ。

P5040041  尾根に出るまでは

沢ぞいを歩きます。

小さな川を

何度も渡ります。

あれれ、不思議。

今日の茶々は水が平気。

自ら入っていきます。

暑かったのかな。

アタシ、自然の中で

一皮むけたの by茶々  

Photo   

 

  

  

  

  

  

  

爽やかな風に吹かれながらの尾根歩き、ホントに気持ちいいです。

尾根に降る雨は、どちら側の斜面に降るかで、その後の運命が異なるんですよね。

この写真の右側に降った雨は、草津川へと注ぎ、やがて琵琶湖へ。

左側に降った雨は、おそらく細川か金勝川のどちらかに流れ込み、いずれは琵琶湖に(間違ってるかもしれません)。

別々の旅路の末、再び琵琶湖で出会う、ロマンチックかも~。

そんなことを考えつつ歩いていると、、、

P5040047 面白い岩が、

見えてきました。

神様の仕業?

  

  

  

  

  

さらに進むと見えてきました、本日の目的地が。

P5040050  

 

ミツバツツジの花の向こうに

そびえているのが天狗岩です。 

  

  

  

  

P5040053 てっぺんに到着!

まさに360度

大パノラマです。

  

  

  

  

  

P5040054 あっ、あれは、

新名神高速道路ですね。

前に来たときは

まだ建設中でした。

  

前回は友達と2人で来て、ここでお弁当&お茶しました~。

究極&至高のランチタイムです(ちょっと大袈裟かな)。

この日は、ここに着いた時点でまだ9時半だったので、お弁当には早すぎますよね。

なんせ、家を6時半に出たものですから(^_^;)

そのおかげで、連日の高速道路渋滞も回避でき、人気の山なのに、まだ誰にも会っていません、こんなステキな場所を独り占めです。

 

Photo_2 別の角度から見た

天狗岩です。

先の写真で

茶々がいたのは「ココ」です。 

この写真は前回登った時のもので、クリックして拡大すると人が見えます。

この岩の大きさが分かってもらえるかと。

右後方に見えるのは鶏冠山(けいかんざん)です。

  

さぁ、本日の目的達成!下山開始です。

P5040056   

  

  

  

  

  

  

  

奈良時代後半のものと思われる狛坂廃寺磨崖仏と日本の天然記念物である柴犬のコラボ(笑)。

このコースにはこんなものもあります。

P5040062_2

   

  

  

  

  

  

  

画像をクリックして拡大して読んで下さいね。  

P5040061_2 わかりにくくてすみません。

中央奥がその堰堤です。

とてもシンプルで

暖かみのある堰堤です。  

拡大するとちゃんと見えます。

  

とまぁ、岩あり、沢のせせらぎあり、史跡あり、とにかく見どころ満載なんですよ。

でも、今回の一番の見どころは、目にしみるような新緑でした。

P5040060_2     

  

  

  

  

  

  

山に行くと、茶々は本当に幸せそうです。

小さな身体が躍動して、嬉しくて嬉しくてたまらない様子です。

これは私の勝手な想像ですが、木々や土の香り、野生動物の匂い、澄んだ空気などが、茶々の中の何かを呼び覚ますのではないでしょうか。

茶々、楽しかったね。

私達も嬉しそうな君を見て幸せな気持ちでいっぱいになったよ。

またお山に行こうね。

家に帰ったら、ちょうど「笑っていいとも!」が終わったところでした。

まさに早起きは三文の得、ですね。

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<今回のコース>

新名神・草津田上IC→上桐生バス停近くの駐車場→北峰縦走路出合→天狗岩→耳岩→白石峰→南谷林道出合→水晶谷出合→キャンプ場→駐車場

所要時間:3時間半(駐車場を出発して、駐車場に戻るまで)

標識が多く、迷うことはないと思いますが、岩場やザレ場(滑りやすい性質の砂地)があるので、しっかりとした靴でお出かけ下さい。

天狗岩の下からてっぺんまでの間は特に足元にお気を付けて。

また、とても人気のある山ゆえ、週末は登山者が多いです。

犬を連れて行く場合は、今回のように早い時間にスタートすると迷惑をかけず、また、気兼ねなく登れます(私達は駐車場を8時にスタートしました)。

ただ、リードが足にからまって転倒or転落という事故のないよう、くれぐれもお気を付け下さい。

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渋谷へGo!

用事があって東京に行ってきました、日帰りで。

P1011558 伊吹山です。

  

  

  

  

  

  

  

P1011567   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

あっぱれ富士山。

今まで新幹線で上京すること7回、そのうち6回この雄姿を拝めました。

  

強行スケジュールのため、昼食、夕食はお弁当にしました。

P1011559_2 「駅弁コンテスト

大人の部グランプリ受賞」 

とあります。

やる気が出そうな名前ですね。

  

  

  

  

  

P1011561_2  往きの車内でたべました。  

  

  

 

  

P1011569 こっちは

「日本の味博覧」という名の幕の内弁当です。

残照の富士を眺めつつ頂きました。

  

  

どっちもヘルシーで美味し~いhappy01  

う~ん、大満足sign03 

  

P1011568  品川駅構内で見つけたポスト。

可愛いですね。  

  

  

  

  

  

  

それにしても、今や2時間半で東京到着です(正確には品川)。

個人的に、電車の旅は片道2~3時間が好きなので、快適でした。

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お花見ピクニック

去年の桜があまりにもキレイだったので、今年も行ってきました!枚岡公園へ。

そして、去年、茶々がとびきり嬉しそうだったので、今年も登りました!生駒山に。

枚岡公園の桜は見頃を過ぎていて、ちょっと残念でしたが、そのおかげで足元に目が向き、スミレ、ハナニラ、タンポポ、オオイヌノフグリ、ヤマブキなど、あまり目立たないけど可愛い花たちを見つけることができました。

P1011539 ハナニラがいっぱい。

我が家にあるのは青花ですが、

こちらは白花です。

  

 

P1011544  さぁさぁ、どんどん登りましょ。

約半年ぶりの山歩きで、

へばり気味の私を

気遣ってくれる茶々。

 

  

  

  

P1011546   

  

  

  

  

  

  

 

  

  

  

  

山頂の桜は、まさに今が見頃、満開でした。

生駒山らしく、鉄塔と桜を一枚パチリ。

P1011547 桜とシバザクラ。

生駒山上遊園地は

家族連れで大賑わい。

  

  

  

  

  

P1011548 茶々も私達もお弁当タイム。

なんででしょうね、

普通のお弁当なのに、

「なんでこんなに美味しいの~」

と言うくらい、美味しかったです。

「なんでこんなに少ないの?」  

と不満げな茶々。

そ、それはね、

胃捻転および車酔い防止のためなのよ、わかってちょーだい。

P1011552   

  

  

  

  

  

  

  

  

P1011541 うふ♪

とっても楽しかったみたい。

  

ピクニックは嬉しいね。

  

どうやら生駒山お花見登山は我が家の恒例行事になりそうです。

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その土地の旨いものを

鈴鹿&伊勢一泊旅行紀の締めくくりに、この旅で味わった地元の旨いものを書こうと思います。

  • 松阪牛刺し
  • さざえのつぼ焼き
  • ワカサギの天ぷら
  • シマアジのお造り
  • 伊勢うどん

魚介類は伊勢湾で獲れた旬のものばかり。

旅ではその土地ならではのものを頂かないと、、、ね。

シマアジのプリプリ度には度肝を抜かれました。

伊勢うどんというのは、讃岐うどんの生じょうゆみないな感じですが、麺が温かく、「たまり」を使っているせいかだし汁の味と色が濃いです。

参拝者に少しでも早く出せるようにという考え方から生れたそうです。

だからとてもシンプルなのですね。

Komadorisyokudouudon_2   

  

  

  

  

上記の品、すべて地元の居酒屋さんで食べました~happy01

一人前を半分こで食べました~coldsweats01

もうちょっと食べたかったなぁ~、特にシマアジのお造りと松阪牛刺し、、、。

でもでも、旨いモノは「もう少し食べたいっ!」というところで止めておくぐらいがいいですよね。

はっ!伊勢に行ったのに、伊勢エビを食べ損ねた、オーマィゴーshock

  

夫と二人して日常から離れ、同じものを見て、同じ空気を吸って、その土地の恵みを頂く・・・、長らくそういう機会を持てなかったので、とても新鮮でした。

留守を守ってくれた娘と茶々に感謝。

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港町にて

この続きです。

伊勢志摩スカイラインを下りると、そこは鳥羽の街です。

小さな港をぶらぶらすることにしました。

P1011401

 

ワカメを干しています。

  

  

  

P1011402   

たこ壷と漁船。

港内に、こんなふうにたこ壷が何万個と積んでありました。

世界中のタコを獲るおつもりか!?って感じです。

ひょっとしたら、たこ壷ではないのかな・・・、いや、これはたこ壷やろ・・・う~む。

  

牡蠣を殻から剥がす作業をしている小さな工場もありました。

釣りを楽しんでいる人もいました。

メバルが釣れていたようです。

  

整備された観光地巡りも良いですが、こんなふうに、そこで暮らす人達の匂いがする場所もいいですね~。

それこそが、旅の醍醐味かもしれませんね。

P1011403     

  

  

  

  

  

磯の香りをお伝えできないのが残念です。  

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富士山は見えなかったけど

伊勢神宮そばのおはらい町&おかげ横丁を後にする頃には、雨が上がり、日が射してきました。

お土産もGETしたし、さぁ、次は伊勢志摩スカイラインを快走しよう!

P1011397_2  

  

  

  

  

  

 

途中にある朝熊山(あさまやま)展望台からの眺望です。

海に浮かぶ大小の島々が美しいです。

写真ではわかりませんが、伊勢湾の向こうに知多半島がうっすら見えています。

雨上がりのため霞んでいて、ちょっと残念。

顔を右の方に向ければ、太平洋が広がっています。

P1011400 面白いことに、この展望台の絶景ポイントに、なんと足湯があるのですよ。

←この日はけっこう寒かったので、満席です。

  

  

 

空気が澄んでいれば、正面に富士山が見えるそうです。

売店にはその写真が飾っていました。

う~ん、見たかったなー、富士山。 

  

浜辺で波の音を聞きながら眺める海も好きですが、こんなふうに高いところから見下ろす海も、またステキです。

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おはらい町とおかげ横丁

伊勢神宮参拝をすませた後、おはらい町&おかげ横丁をぶらぶらしました。

P1011393

  

   

 

  

  

  

ガイドブックで目を付けていたお店を巡ります。

まずはここ!

おかげ横丁にある手作りこんにゃくの美杉郷八知玉屋さんです。

P1011392_2  

  

田楽味噌をつけて頂きました。

しっかりした歯ごたえがたまりません。

  

  

  

  

三重と奈良の県境にある美杉地域特産の生芋で作っているそうです。

きれいな水が美味しさの秘訣だそうです。

  

次は、おはらい町の豆腐庵山中。

P1011394 おとうふソフトと、

その奥にあるおからドーナツ、

そして、アツアツ搾りたて豆乳を頂きました。

おいちぃhappy01

  

写真を撮る前にかぶりついてしまった物が他にも・・・coldsweats01

松阪牛の肉まんと伊勢湾で獲れタコがいっぱい入った揚げたて天ぷらでーす。

  

伊勢神宮入り口の宇治橋に向かって左手すぐの所におはらい町があります。

おはらい町の中におかげ横丁があります。

一時はどうなるかと心配された赤福本店には、大勢の行列ができていましたよ~。

  

次回は伊勢スカイラインからの絶景です、お楽しみに。

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お伊勢参り

「一生に一度はお伊勢参り」と、多くの日本人が伊勢を目指すようになったのは、五街道が整備された江戸時代になってからのことなのだそうです。

自由に旅ができない時代に、お伊勢参りは特別な旅だったようです。

  

「お伊勢さん」と親しまれている伊勢神宮は、正式には「神宮」といい、それには以下の125社全てが含まれるそうです。

  • 天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀る内宮(ないくう)
  • 豊受大神(とようけおおかみ)を祀る外宮(げくう)
  • 伊勢志摩一円に点在する14の別宮、109の摂社、末社

125社すべてを巡るのは難しいので、多くの参拝者がそうするように、私達も外宮と内宮にお参りすることにしました。

その場合、まず外宮からお参りするのが古来からのならわしとのことで、ホテルにチェックインした後、徒歩15分の所にある外宮に向かいました。

外宮は、天照大神の食事を司る豊受大神を祀っています。食事だけでなく、ひいては産業全般の守り神だそうです。

P1011349 夕方とあって人もまばらです。

玉砂利を踏む音だけが、響きます。

  

  

  

P1011356 

  

神楽殿

  

  

Photo_2 外宮の御正宮(ごしょうぐう)にて記念写真。

御正宮とは神殿のことです。

  

  

  

他にも、土宮、風宮、多賀宮、勾玉池などを巡り、外宮を後にしました。

杉の巨木が立ち並ぶ静かな原生林を歩くと、気持ちが引き締まる想いでした。

  

一夜明けて、二日目。

思いがけず小雨の朝でしたが、予定通り内宮へ。

P1011361

内宮の入り口である宇治橋です。

が、 あれれ?改装工事中ですね。

年間600万人もの人がこの橋を渡るそうです。

そりゃぁ、傷むわなぁ。。。

仮橋を渡って、いざゆかん!

  

 

  

  

P1011388  大正天皇が植えられたという松はどれなのでしょうか?

それよりも、ここで思いっきり茶々を走らせてあげたいわ~。

えっ?犬は入れない、やっぱり。

(入り口の警備室で預かってもらえますが・・・)

  

Photo_3  五十鈴川の御手洗場です。

(写真の女性は見知らぬおかた、失礼つかまつる)

皆さん、こんなふうに手を洗っています。

  

  

P1011364 まだam8:00とあって人も少なく、静かにお参りできました。

凛とした空気の中、木々が放つ「気」のようなものを体中で感じつつ、歩をすすめました。

  

  

  

  

  

  

Photo_4 Photo_5

    

  

  

  

  

  

   

  

こんな巨木があちこちにあるんです。

木に触れていると、自分の中に何かが満ちてくるような気がするのは私だけでしょうか。

  

写真を撮れなかったのですが、内宮の御正宮(神殿)は特別な気配が漂っていました。

中には入れず、敷地内を覗くことしかできないのですが、凡人が踏み入れてはいけないような、張りつめた気配を感じました。

P1011378 ここは風日祈宮(かざひのみのみや)という風の神様を祀る別宮です。

私のブログ名に「風」という字が入っているからというわけではありませんが、私はここの雰囲気がとても好きになりました。     

  

  

  

P1011375 風日祈宮に行く途中に渡る島路川。

霧雨に煙る森と澄んだ水が心を静めてくれます。

  

  

  

  

  

  

神宮の社殿は唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)といわれる日本最古の建築様式だそうです。(ちなみに神殿は20年毎に建て替えられ、神様も引っ越します)。

御正殿や風日祈宮もそうですが、どの社殿もこぢんまりしていて、地味なんですよね。

神社にありがちな朱色の華やかさは一切なく、ちょっと以外でした。

でも、苔むした屋根や風雨にさらされた木の造りが、周囲の原生林と融合していて、厳かな雰囲気をより一層高めていたように感じました。

ヒーリングスポットと呼ばれるゆえんが分かるような気がします。

  

ぐるっと回るのに要する時間は、外宮40分、内宮1時間ってとこですよ~。

外宮と内宮は約5km離れています。車で10~15分くらいでした。

さてさて、次はお目当ての食べ物とお土産を求めて「おはらい町」から「おかげ横丁」へ。

まだまだ続きますよ~。

※伊勢神宮の予習には以下の2冊が役に立ってくれました

  • 「神さまと神社」 井上宏生著
  • 「ことりっぷ 伊勢志摩」 昭文社

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お肌 ツルツル♪

このつづきです。

  

レーシングカートを楽しんだ後、鈴鹿サーキットの敷地内にある天然温泉クア・ガーデンに向かいました。

遊園地のゲートを出て、ホテルゾーンに進むと、サーキットや遊園地の喧噪とはうって変わって、ひっそりと静まりかえっています。

手入れの行き届いた芝生と木々が美しい広場、かわいいコテージ、ここは軽井沢?って雰囲気です(軽井沢に行ったこと、ないんですけどね)。

P1011346   

  

  

  

  

オシャレなホテルの隣にクア・ガーデンがありました。

さぁ、温泉につかりましょう spa  

泉質はアルカリ性単純温泉です。

室内浴場、露天風呂、どっちも広々としていて気持ちいぃ~。

まるでプールです。

実際にゴーグルまで装着した女の子が泳いでいましたsweat01

入浴しているのは、その子のお母さんと私だけ。

途中からは貸し切り状態で、私も泳ごうかと思ったほどですbleah

まだ時間が早いので(pm1:00頃)、皆さん遊園地で遊んでいるのでしょうね。

  

お湯は、少しヌルッとしています。

お湯の中に湯の花がゆらゆらと漂っています。

説明書きがなかったら「これは垢か!?」と思うところでしたcoldsweats01

顔や肩にお湯をちゃぷちゃぷと掛けていると、、、あらら、掛けるそばからお肌がツルツルに!

ほっぺを手で触ると、明らかに違うんです。

感動的なツルツルスベスベ感shine

出た後も、その日の夜も、次の日までも、それが持続したのです!

こんな温泉にそうそう出会えるものではありません。

敷地内にあるから入ろうか・・・ぐらいな気持ちで、あんまり期待していなかっただけに、喜びは大きかったです。

次回はいよいよ伊勢神宮参拝編です。

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気分はピーチ姫♪

伊勢詣り一泊旅行の一日目、途中、鈴鹿サーキット内にあるモータースポーツランドに立ち寄りました。

夫の希望で、レーシングカートでブッちぎりの走りを体験しよう!ということになりました。

夫はともかく、私はブッちぎりの走りには遠く及ばず、チョロQ並のせこい走行になっちゃいましたが、めちゃくちゃ面白かったです。

P1011340_2

←こんな感じです。

モデルは見知らぬお兄さんです。

こっそり撮ってゴメンナサイ。

  

私達がチャレンジしたのはこのコースです。

1周472m、コーナーの数は9つ、まるでゲームのマリオカートみたいです。

トータルで15周走りました。

ここを走るには、140cm以上の身の丈と、運転免許証(もしくはカートライセンス)が要ります。

最初はアクセルを踏むのも恐る恐るでした。このカートは時速60kmまで出るのですが、そんなのとんでもない!って感じです。

でも、自分の1周のタイムが、女性の平均よりうんと遅いことを知った私は「許されへんpunchそれはアカンやろannoy」と、自分で自分に火を付けましたbomb

もっと大胆に、メリハリのある走行をせねば!!!ってことで、直線では思い切ってアクセルを踏み込み、コーナーではブレーキを使わず、アクセルを緩めるだけにしてみました。

そして上手なお兄さんの後について、コース取りを真似てみました。

すると、「おぉsign03楽しいかも~happy01 ひょっとして、けっこうまともに走れてるかも~happy02」ですよー。

ラスト5周くらいは、頭の中でずっとマリオカートの音楽が流れ、気分はまるでピーチ姫。途中、生意気にも私を抜き去った夫に、「赤甲羅、発射!ドキューン」とふざける余裕すら出てきました。

パワステではないので、曲がる際はけっこう力が要り、スピードが出すぎていると、クラッシュしそうになります。でも、上手くコーナーを通過できた時は「ひゃっほ~いnote」です。

最終的に、女性の平均タイムはクリアしましたが、夫には及びませんでした、ちょっと悔しいかな。

「私、ピーチ姫みたいだったやろ?」と聞くと、「いやいや、キノピオってとこかな。」と切り替えされてしまいました。

スリル満点のサーキットの風を感じた幸先の良い旅の幕開けとなりました。

  

そうそう、この日はあいにく改修工事中で利用できなかったのですが、F1のレースが開催される国際コースを走る事もできますし、1周160mのショートコースもありますよ~。

いずれも、子供&運転免許のない人でも走行可能です。

詳しくはHPでチェックして下さいね。

明日はお肌ツルツル体験について書こうと思います。

  

※本文中に、ゲーム「マリオカート」経験者にしか理解できない表現があり、たいへん失礼いたしました(笑)。

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1人と1匹、小旅行2

P1011240_2  ここは和歌山県御坊市にある煙樹ヶ浜です。

訪れるのは今日で5回目?6回目かな?

海岸沿いに最大幅500mの松林が4.6kmも続いています。

日本の松林百選にも選ばれているそうです。

これは初代紀州藩主徳川頼宣が塩害を防ぐために植えさせたもので、伐採が禁じられたため現在も当時の美しい姿をとどめていているそうです。  

写真奥は日ノ岬です。

   

P1011241 打ち寄せる波におっかなびっくりの茶々。

ここは見ての通り砂浜ではなく、波に洗われて丸くなった石の海岸です。

波が砕けて、引いていく時、砂浜とは違う音がするんです。

石と石が軽くぶつかる音、、、シャラシャラシャラ・・・みたいな。

これが何とも言えないくらい好きなんです!

目を閉じて、いつまででも聞いていたいほどです。

P1011238 波の音に腰がひけていた茶々ですが、それも最初だけで、そのうち動く白い泡が気になって仕方がない様子。

ちょっと舐めて、ペッペッとやってました。  

私は石を投げて遊びました。

できるだけ遠くに投げたつもりでしたが、すぐ目の前にポチャン。

昔はもっと遠くまで飛ばせたのになぁ・・・。

イヤなことがあった時など、オススメですよ。

負の感情は、石と一緒に潮の流れに放り込んでしまいましょう!ってねwink

とても潮の流れが速いので、あっという間に沖まで運んでくれますよ(笑)。  

まぁ、そのせいで大勢亡くなっているのですが・・・。  

ここ煙樹ヶ浜は、遠浅ではなく、波打ち際からすぐに深くなっているのが見てわかります。

当然、遊泳禁止です。

泳ぎに自信がある人でも、潮の流れが速すぎて、あっという間に沖まで流されてしまうのだそうです。

くれぐれも泳がぬように。。。

  

高校時代、部の合宿がこの海岸近くの民宿でした。

夜に友達と海岸に出ると、沖の方で漁り火がチラチラと光っていて、とても美しかったことを思い出しました。

 

今回の旅の目的であるお墓参りも済ませ、またまた高速道路をぶっ飛ばして大阪に戻りました~。

帰りに寄った岸和田SAには、ドッグランはありませんでしたが、ヘリポートを兼ねた芝生の公園があって、茶々はここでも走り回っていました~。

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1人と1匹、小旅行

今日、私は自分が運転する車で、250kmぐらい移動しました。

久々の自力長距離ドライブです。

「今日はせいぜい時速80kmくらいでのんびり行こう!」と最初は思うのですが、一台抜いたらもうダメですね。

80kmには戻れませんcoldsweats01

軽自動車なのに、気がつけば120kmぐらい出ていて、ビックリsweat01

朝靄に浮かび上がる二上山、大和葛城山、金剛山を左手に見ながら、近畿自動車道&阪和道をひたすら南へ、南へと走ります。

P1011233 これは初めて立ち寄った紀ノ川SA(下り)からの眺望。

左手の山は紀州富士(龍門山)です。

和歌山平野や紀ノ川が一望できます。

山がずっと向こうまで幾重にも続いていて、幻想的です。

夜景もキレイだろうなぁ~。

紀ノ川SA(下り)、すっかり気に入りました。

そうそう、このSAにはドッグランがあるんですって。

P1011234 想像していたより狭かったのですが、贅沢は言いません。

ドライブの途中、こういう場所で犬を休ませることができるってありがたいことですもの。

平日のせいか誰もいません。

いっぱい走って、しっかりマーキングした茶々でした。

  

P1011235 いっぱい遊んだし、もう帰るの

と言わんばかりの茶々。

いえいえ、まだまだ旅は始まったばかりですよ。

  

  

で、どこに行ったのかというと、、、

父方のお墓参りです。

年明けから、お墓参りに行きたい気持ちがグングン強まり、先週は母方のお墓に行きました

P1011237 ちょっと足を伸ばして、こんな場所にも行きましたよ~。

茶々は犬生で2度目の海です。

詳しくは明日にでも。。。

  

  

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いい夫婦の日

今日11月22日は「いい夫婦」の日だそうです。

いい夫婦って、どういうのを指すんでしょうね(笑)

  

読売ファミリー No、1059におもしろい特集が載っていました。

「結婚」と聞いて何を連想しますか?

  • 塗り絵:真っ白な家の絵から2人それぞれの色を塗っていって、ひとつひとつの色がまた違う色に重なって新しい色が出来上がっていく。無限大だと思う。<20代>

  • 缶入りのドロップキャンディー:もらった時、すごく嬉しくてワクワクして大事に食べる。でも、途中で飽きたり、忘れることも。結婚も、最初は良くて停滞期があり、アメのように喜びも甘さもあり、長く続くものだから。<30代>
  • 家:大切に使うと古くなっても丈夫だけど、乱暴に扱うと傷む。結婚生活も同じかな。<30代>
  • タマネギ:相手のことが皮をむくように分かってくる。あまり干渉しすぎると心がズタズタになり涙を流すことも(タマネギで言えばみじん切り)。温かい大きな気持ちで相手を思い合い、支え合うと家庭円満となり甘~い夫婦生活が続く(タマネギで言えば温めると甘くなる)。<30代>

  • スリッパ:新品の時は左も右もほとんど同じ形で、入れ替わってもたいして違いはないけど、履いているうちに左右それぞれの持ち場が決まり、入れ替わると違和感がある。でも、左は右の、右は左の役目をできないこともない。<40代>

  • 色鉛筆:その時々によってお互い色んな「心色」があって、時にはとんがって互いに攻撃したり、時には丸くなって許してみたり。暗い色ばかりでもなく明るい色ばかりでもない人生色々。<50代>

  • しても後悔、しなくても後悔:結婚しなかったら憧れるし、してしまったら「こんなものか」と思うし。どちらにしても後悔するもの<60代>
  • 月:地球からその存在を確認できるが、実体はまだ謎に満ちている。<60代>

  • 比翼の鳥、連理の枝:仲の良い夫婦であっても、お互いにできないことや欠点を補い合い、頼りにして生活しているコンビだから。<70代>   ※比翼連理とは、男女が互いに深くちぎりあうことのたとえ。 

う~ん、年代が上がってくるほど、シビアに、かつ深~い内容となっていますね。

個人的には「スリッパ」に座布団3枚、「タマネギ」に座布団一枚ですね~。 

  

私は結婚と聞いて何を連想したか・・・、「電車」かな、それも2両編成ぐらいの田舎の電車です。

結婚という同じ電車に乗り込んだ2人だけど、途中は別々の座席に変わったり、車両を移動したりして別々の眺めを楽しむ事もある。僕は山が見える方に座るよ、私は海が見たいな。僕は先頭車両でこれから行く先を見たいんだ、私は最後尾で今まで来た道を見てみたいわ・・・みたいに。

でも、絶景ポイントを通過する時や何かアクシデントが発生したときは、どちらからともなく戻ってきて隣に座る。

「同じ電車に乗ってる」と感じられることが大切なんだな~と思うのです。

結婚して22年の間には、別々の電車に乗ってしまってるかな・・・と感じた時期もあった夫と私ですが、今は再び同じ電車に合流できて良かったと思っています。

  

皆さんは何を連想しますか?

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石清水八幡宮にトトロの木?

<昨日の続きです>

秋のきらめきを探して、京都府八幡市にある石清水八幡宮に行きました。

それは男山の山頂にあり、男山は、木津川・宇治川・桂川の3つの川が合流して淀川になるポイントを間に置いて、天王山と向き合っています。

男山山頂駅で下車し、目の前にある急な石の階段を登ると、展望台がありました。

P1011048 写真ではよく見えませんが、木津川と宇治川は確認できました。一番北を流れているはずの桂川は、「あれかなぁ・・・?」ぐらいにしか見えませんでした。

  

中央より右寄りの一番高い山は比叡山です。

  

P1011037 表参道。

ふり返って、一枚撮影。

  

  

  

  

  

  

P1011040 御本殿。

改装工事中とのことで、裏手に設けられた仮本殿にお参り。  

  

   

 

P1011042  石の灯籠と紅葉。 

  

  

  

  

  

  

  

  

P1011034 大木を仰ぎ見る。

降り注ぐ秋。

  

  

  

P1011025   

  

  

  

  

そして、ここに来て良かった!と思わせたあるモノとは、、、

P1011046   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

このクスノキの大木。

写真ではその迫力をお伝えできず残念なのですが、私が今まで見たクスノキの中で一番背が高いです!

枝振りが立派です!勢いを感じます!

全体の姿が素晴らしいです!

普通は「神様が住んでおられるのだろう」と思うところでしょうけど、私は「トトロが住んでいそう!」と思いました。

「おじゃまいたします」と断りを入れて、そっと木の肌に触れました。

  

聞けば、樹齢は700年以上で、楠木正成がこの山に十数本クスノキを植え、今でも数本が残っており、この木はその内の一本なのだそうです。

御本殿の左側のクスノキも同じだそうです。

ここを訪れた際は、ぜひ探してみて下さいね。

  

木枯らし吹きすさぶ1月並の寒い午後でしたが、思い切って訪れて良かったです。

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ディジュリジュと石清水八幡宮

私の主治医であるS先生に診てもらいに枚方市へ。

S先生は東洋医学全般に通じているお人。

彼自身の出で立ち、診療室の雰囲気、診療方法、施術内容、どれをとっても、一風どころか十風はゆうに変わっている。

いつもは作務衣を着用されているけど、今日は袴だった。

初めての患者さんはきっと「この人、何者!?」と思うだろうな。

さらに今日は、長さ1.3mほどあるアボリジニの楽器、ディジュリジュが部屋に転がっていて、あっ、いや、置かれていて、先生が吹いてくれた。私にも吹いてみろというのでやってみた。音が出ない。

上手く吹けない私に、「この塩ビ管で練習するといいんです!」と言って、1mほどのグレーの塩ビ管が出てきた。ホームセンターで売ってるやつ。。。

草笛の要領で吹いたら、低い音が出た。

2人で「おぉ~!」と喜んだ。

ねっ、変わってるでしょ。

これは診療の後のおまけの時間での話。

吹く楽器は、呼吸器を強くして、深い呼吸を助けてくれるとのことだ。

それに、先生がディジュリジュを吹くと部屋の空気が振動するのが分かる(これは塩ビ管でも同じ)。その波動に、なにか得体の知れぬパワーを感じたなぁ。

  

こんなふうに話のネタは尽きないS先生だが、私にとってはかけがえのない先生であることは確かだ。

その話は、またおいおい。。。

  

 

せっかく枚方まで来たのだから、ちょっと旅に出ようかしら・・・。

私のお気に入りのフレーズは

「知らない街角を曲がれば、それはもう旅のはじまり」

たとえ長く暮らした自分の街でも、曲がったことのない角を曲がった先は、旅なんだよね。そう考えると、ちょっと楽しいでしょ。

  

診療が終わって、お昼を食べた時点で13時半。

陽のあるうちに茶々の散歩に行きたいので、京都まで行くのは無理。

となれば・・・石清水八幡宮に行きますか!

京阪枚方市駅から東へ5個目の八幡市駅で下車、ケーブルに乗り換えて3分の男山山頂駅までGO!

八幡さまには失礼ながら、あまり期待せずに行ったのだけど、人生は現場百回だね!(あたしゃ、刑事か!?)行って良かった!!!

そう思わせるあるモノに出会ったのだから。。。

長くなるので、明日につづく!

P1011024 真っ赤なモミジも良いけれど、私はこれぐらいのモミジが好き。

緑、黄、オレンジ、赤のグラデーション。

光を通すと、まさに‘秋のきらめき’

  

  

  

  

  

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中山寺

昨日の続きです。

中山連峰を歩き、中山寺に下りてきた私はお参りすることにしました。

我が家はここで2人の子供の安産祈願をしました。

一人目の長男の出産は、ひとこと文句を言いたくなるほどの難産でした。

「ちょっと、話、ちゃうやんかっ!」って(笑)。

娘の時はスムーズでしたけど、二人目なのに6時間かかりました。

あれからもう21年。

「本当にその節はお世話になりました。おかげさまで2人とも無事に大きくなって、元気にしております。ここまで見守って下さってありがとうございました。」

と、手を合わせて帰路につきました。

中山寺は、聖徳太子の創建によるわが国最初の観音霊場だそうです。

草創以来、1400年にも及ぶ歴史があるというからびっくりです。

特に安産祈願では有名で、源頼朝をはじめ、豊臣秀吉はここに祈願して秀頼を授かったのだそうです。そして、秀吉亡きあと、秀頼は伽藍を再建させ、今に至っているそうです。

P1010922 これかその伽藍(本堂)。

慶長8年(1603年)再建。

築405年、古っ!

休日とあってすごい人、皆さん安産祈願やお礼参りです。

  

P1010921 こっちはピッカピカの大願塔。

1年3ヶ月前に完成したそうです。

永代供養のお位牌を祀っている建物ですって。

  

  

  

  

  

気になる物が見えたので、ちょこっと中に入ってみました。

  

  P1010919_2 

 

 

  

うわぁ~、きれい~♪  

観音菩薩さまのステンドグラスです。

入り口横の休憩所にあります。

P1010923   

  

  

  

  

  

  

中山寺内 鳥瞰図

なんて広いんでしょう!

駅に向かう途中のお店で、名物「草餅」を買って帰路につきました。

  

ここ1~2年、いろいろあって気持ちが沈みがちでした。

でも、ようやく「山に行こう!」とうい気持ちが戻ってきました。

さぁ、次はどこに行こうかな・・・。

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P1010732 あれれ?

お母しゃんは今日、どこ行っちゃったんだ?

この線路の、ずっと先なんだって。

  

  

  

  

  

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山が呼んでいる

この前の連休中の朝、目が覚めて、空を見ると真っ青!あっぱれ、これぞまさに秋晴れ。

よしっ!山へ行こう!!!

と言うことで、やってきたのは中山連峰。

六甲山脈の東側に位置し、阪急宝塚線の山本駅から歩き始め、中山最高峰(478m)を経て、中山寺や清荒神に至るコースがある。

この日は、1年半ぶりのちゃんとした山歩きなので、短い方の中山寺に下山するコースにした。それでも8~9kmはある。

ここを訪れるのは何度目だろう、、、4回目か。

P1010899 最明寺滝。

今日の山旅の無事を祈る。

  

  

  

  

  

  

  

P1010915 60mの岩場を登るとこの眺望。

目の前には伊丹空港。

飛び立った飛行機が、私の前方で、かっこよく旋回。

どこの街に向かうのだろうか。

  

P1010904 我が街のランドマークも見える。

真ん中のノッポビルがそう。

ってことは、我が家も見えてるのかも。

双眼鏡が要るね。

背後の山並みは生駒山脈。

  

P1010907 秋の足音を感じつつ、稜線を歩く、歩く、歩く。

やっぱり山歩きは気持ちいい。

  

  

P1010914 汗ばんだ肌に、秋の風が少し冷たい。

あっ、木の枝で何かが動いた!

リスだったような。。。

一瞬、茶々を思い出す。

今頃どうしてるかな、どうせ寝てるか・・・(笑)。

  

  

P1010916 西側には六甲の山々が鎮座している。

またあの山を越えて、有馬温泉につかりたいなぁ~。

  

  

  

  

  

  

  

約5時間歩いて、中山寺に到着。

こんにちは中山さん、お久しぶりです。

その節は大変お世話になりました。

(明日に続く)  

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琵琶湖バレイで遊ぶ

文句なしの秋晴れだった27日(土)、3人+1匹で琵琶湖バレイに行ってきました。

昨日の続きです。

眺望もさることながら、けっこう遊べるんですよ、ここ。

まずはこれ、強風体験。

P1010836 なんのこっちゃ!?という写真となっていますが、風を起こす大きな扇風機のような機械に背を向けて立っている娘です。

これは風速20~30mを体験中。

はっきり言って立っていられません。

うぉぉぉぉ~~~~!!!って感じです。

  

P1010831_2 この広場では、バッティング、一輪車、竹馬、フラフープ、コマ回し、ミニサッカー、バスケのフリースロー、などが楽しめます。

  

  

  

P1010764 ナイスバッティングぅ~good

この当たりはホームランとなりました。

  

  

  

  

  

  

  

P1010769 迷バッティングぅ~coldsweats02

ballではなくpoleが飛んでいきました。

  

  

  

  

  

  

  

P1010770 打った後はちゃんと球拾いです。

  

  

  

  

P1010776 得意げに一輪車に乗る娘。

えっ?私は乗らないのかって?

乗れませんから!

竹馬でウロウロ歩き回っておりました。

一輪車も竹馬も乗れない1名様は、ミニサッカーのシュートゲームで遊んでおいででした。

 

 

 

P1010828  ロング滑り台もあるんですよ。

本来は、毛布をお尻の下に敷いて滑るのですが、毛布を取りに行くのが面倒なので、上着を敷いて滑ることにしました。

ところが、そうすると滑りすぎて危ないみたいで、結局ゆっくり降りていくことにしたみたいです。

渋滞しております。

  

  

  

P1010829 歩いた方が早いや、、、と思ったら、茶々だけが滑り始めた。

滑り台の上を泳いでいるみたいです。

  

  

  

  

  

  

P1010837 壁登り。

ちょっとしたクライミング体験ができます。

後でわかったことですが、下の方に見えている看板の末尾に「大人はご遠慮下さい」の文字を発見coldsweats02

あちゃー、3人とも登っちゃったよ。

忘れて下さいね(笑)。

P1010803_2 おまけ。

ススキの穂に闘いを挑む茶々。

本気モードで飛びかかっていました。

  

  

  

どれも、昔ながらの、素朴な遊びですが、我が家の面々はこういうのがけっこう好きなんですよね。ノリノリでハッスルしちゃいました。

小学生ぐらいのお子さんがいるご家庭はもちろんのこと、ご夫婦やカップルでも童心に返って楽しめますよー。

お若いカップルも大いにはしゃいでいましたよ。

  

冬はスキー場になります。

その前に、よかったら出かけてみて下さいね。

標高は1,100mぐらいで気温が低いです。寒くない服装でお出かけ下さいね。

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琵琶湖バレイで自然に抱かれる

私には、「もう一度あそこに立ちたい!」と願っている場所が何ヶ所かあります。

その中で、今度はぜひ家族と一緒に訪れたいと思っていた場所のひとつがここ、琵琶湖バレイです。

もう一度見たい!家族にも見てもらいたい!と思っていたのはこの風景。

P1010819  

  

  

  

  

  

  

青い空と流れる雲、 眼下に広がる鏡のような琵琶湖、ぽっかり浮かぶ沖島、遠くの山並み・・・。

うーーーん、思わず深呼吸、大好きなんです、ここ!

できるものなら、この草原の上で側転やバック転をしたい気分です。

それは無理なので、せめてコーヒーブレイクを!と思ったら、夫と娘はカフェイン過敏症でそれも無理・・・。

いいんです、いいんです、再びここに立てただけでいいんです。

今日は茶々も一緒だし、ね。

あっ、ここ、いい所だけど、鹿のフンだらけなので気をつけてね。

P1010792  

蓬莱山山頂は360度大パノラマです。

幾重にも重なる山並み、細かい事がどうでも良くなります。

  

  

  

P1010795

琵琶湖南部方面。

琵琶湖が地図と同じ形をしていますね、当り前だけど。

  

  

  

  

P1010788

  

真ん中の豆粒みたいなのをズームアップすると・・・

  

  

  

  

   

  

 

P1010789

  

  

みなさんの予想通りでしょうけど、、、

はい、茶々でした。

  

  

  

  

  

P1010778

 

 

 

    

  

  

    

 

P1010798   

  

  

  

  

これまで茶々と一緒にあちこち出かけましたが、一番嬉しそうです。

走り回って、飛び跳ねて、また走って・・・。

本当に楽しそうです。

  

この日の前夜、新聞の天気図を見ていた夫が言いました。

「よし、明日は琵琶湖バレイに行くぞ!」

その予想通り、この上ないお天気でした。

琵琶湖バレイへは秒速7mのロープーウェイ(121人乗り)でたったの5分で行けます。

もちろん、気合いと根性があれば自分の足でも登れます(ルートは色々ありますが、琵琶湖バレイ駐車場付近に登山口はなかったと思います)。

P1010747 ロープーウェイは、ゲージに入れれば犬もOKです。

大人一人往復で¥1800、JAFの会員証を見せれば300円引きになります。

犬は¥300(大きさによって料金が異なるかも)。

  

  

P1010751 明日は、この広大な原っぱでどんなふうに遊んだか、ご報告しますね~。

けっこう遊べるんですよ。

  

  

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赤目四十八滝 その2

※昨日の続きです

Photo マイナスイオンを全身に浴びながら、渓谷沿いの道を進みます。

ここは谷が深く、また木々に遮られて太陽の光が水面に届きません。

長い月日をかけて水の力でえぐられた滝壺がとてつもなく深いだろうことは水の色を見ればわかります。

  

  

  

  

P1010669 一番好きな布引の滝。

この滝壺は、なんと深さ30mだそうです。

10階建てのマンションが沈む?マジで?

引きずり込まれると、二度と上がって来られないような、ぞくぞくする滝壺です。

  

  

  

  

Photo_2

茶々も嬉しそうです。

あっちをクンクン、こっちをクンクン、大忙しです。

  

 

  

  

  

  

P1010684 ここの代表選手のような「荷担滝(にないたき)」。

お日様を受け、輝く緑とのコントラストにため息です。

  

  

  

P1010695 今日も、水に足をつけることすらしない茶々。

上手に岩を飛んでゆきます。

さすが、犬!

  

  

P1010699 見えますか~?

魚がたくさん泳いでいます。

こんなキレイな水に住めて、幸せですよね。

  

  

  

  

  

P1010688

さぁ、この「岩窟滝(がんくつたき)」が最後の滝です。

ここまで4km、1時間半ぐらいかかりました。

折り返し来た道を戻ります。

  

  

  

  

  

P1010697 往復8kmの道のり。

茶々は、短い足で歩き切りました。

さすが、犬!

  

この日、出会ったワンコは5匹。

みんな嬉しそうに、ぐいぐい歩いていましたよー。

   

 

めっちゃ気持ちよかったねshine

みなさんも、よければぜひ訪れてみて下さいね。

紅葉のシーズンはまた格別ですよ。 

P1010705 赤目四十八滝に来たら、これを食べずには帰れないでしょ!という名物があります。

茶々の耳が美味しさを物語っております。

それに関してはまた後日。

お楽しみに。

  

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赤目四十八滝 その1

昨日、三重県の赤目四十八滝に出かけ、夫、娘、私+1匹そろって、心の洗濯をしてまいりました(ここを訪れるのは、私は3度目、夫&娘は初めて)。

ここは店内もワンコOKの売店が多く、滝道もワンコ歓迎とのことで、茶々と歩きたいと思っていました。

P1010654 あるお土産物やさんの看板犬のフウタ君。

茶々と仲良くあいさつをしてくれました。

  

  

  

P1010656 ここが入り口です(大人1人300円必要)。

この建物内には様々な種類のサンショウウオやイモリなどが展示しています。

もちろん生きたままですよ~。

  

  

  

  

  

P1010657 ほらほら、ここにいますよー。

体長は1mぐらいで、幅は20cmぐらいあったような気がします。

「山椒魚は悲しんだ・・・」で始まる文章が、中学の教科書に載ってたのを思い出しました。

  

P1010661 いざ、渓谷ハイキング、スタートです。

(それにしても、茶々、ちっちゃいなぁ)

  

明日につづく!

 

  

  

 

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永保寺 in 虎渓山

夫の実家から徒歩20分の距離に虎渓山があり、そのふところに国宝・永保寺があります。

P1010578  う~ん、まるで墨絵の世界ですねぇ。

この池に、趣のある太鼓橋が架かっているのですが、改修工事中で、シートに覆われていました、ガッカリ。 

  

  

  

P1010580  

結婚前に、交際中だった夫と一緒に初めてここを訪れたのが24年前でした。

あの時は夫の愛犬・卯月(うづき)も一緒でした。

嬉しそうにどんどんリードを引っ張り、私を慌てさせたこと、懐かしく思い出されます。

その後、子ども達を連れて2度ほど訪れ、そして今回は茶々と一緒にやってきました。

ここは心がスーーーッと落ち着く不思議空間です。

夫曰く、「虎渓山と永保寺、修道院、焼き物は多治見の自慢なのさ、ワッハッハ!」

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清流、乙女渓谷

熊谷、豊岡、多治見と言えば、酷暑地日本三選。

その多治見市が夫の生まれ故郷。

私達が帰省したその日も、本日の最高気温をたたき出した街として夕方のニュースに登場しました。やれやれ・・・。

  

そこで、涼を求めていざ行かん!乙女渓谷。

何ともロマンチックな名前。

P1010570   

  

 

 

  

  

  

  

P1010555   

  

  

  

  

  

  

  

P1010561 乙女渓谷に乙女犬、入水!

  

のはずが・・・入らない。

意地でも拒否!

  

  

  

  

P1010565 上手に大きめの石の上に乗っかって、水を回避。

茶々よ、そんなに水がイヤなのか・・・。

  

  

  

P1010566 乙女渓谷に、元乙女、入水。

うわっ、ひゃっこい bearing

何秒間浸けていられるかチャレンジしたけど、10秒が関の山。

けっこう賑わってるのに、誰も泳いでない理由が分かった。

ここで泳いだら心臓麻痺だよ~。

茶々も冷たすぎて、楽しめなかったのかも。。。

  

自然のクーラーが利いているようで、とても気持ちよかった~happy01

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海だぁ~~~

P5030040 海はどこまでも青く、石灰岩の海岸線は白く輝く、まるで氷山のよう・・・、そこは白崎海洋公園

私の大好きな場所。実家から車で約30~40分。 

日本の渚百選にはいってる。 

  

  

P5030031 P5030032                    

  

  

  

  

  

  

   

茶々にとっては初めての海を渡る風、潮の香り、波打ち際、磯の匂い。 

ザッパァーンと打ち寄せる波に驚いて飛びのく姿をカメラに納めたかったけど失敗。

P5030043 「海ってでっかいんだワン!」

と言っているかどうかはわからないけど、気持ちよさそうに風に吹かれる茶々。

  

あっ、うっすらと四国が見える。

   

 

  

Photo 夫と妹の制止を振り切り、小6の姪っ子と茶々を引き連れ黄色の点線の場所を登ることに。

ピンクの○の中にいる人の大きさでこの岩壁のだいたいの高さがわかってもらえるかな。

  

てっぺんにウミネコが何十羽もとまっている。

「来るな、来るな」とこっちに向かって鳴いている。

登っていると穂高連峰の岩場を思い出す。

下で見守る夫と妹がぐんぐん小さくなってゆく。茶々は言うまでもないが、姪っ子もスイスイ登ってゆく。さすが私の姪だけのことはある。

>ホンマかぃ!?

私もこういう場所に張り付くと嬉しくてたまらない。

が、てっぺんに着き、向こう側をのぞき込んだ瞬間、血の気が引いた。

地上7階ほどの高度、垂直か、むしろえぐれるように海につきささる純白の断崖。眼下には紺碧の海。

「こ、こ、こわぁ~い!!!」

北アルプスでもそうは感じなかったのに。。。

P5030035

 P5030036    

  

  

  

  

  

  

  

 

よい子の皆さま、分別ある大人の皆さま、ここを訪れることがあっても、決して真似をしないでね。私達以外にも登っている人がまれにいたけどね。

  

P5030044 そうそう、ここ白崎海岸はスキューバダイビングでも有名みたいで、賑わっていたよ。

海は沖縄と寸分変わらないくらい美しいから、それも納得だね。

  

久しぶりに海風に吹かれ、心のホコリが一掃された気がしている私なのであ~る。やっぱ、いいわぁ~、海って♪

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梅雨に咲くひまわり

P1010665 梅雨のまっただ中だというのに、抜けるような青空をバックに堂々と花開いたひまわり!

「どうだっ、えっへん!」と誇らしげです。

近くの川沿いの土手に数本だけ毎年咲くのです。

これは私のフォトカードショップの夏の新作にと、4日前に撮ったもの。

昨日の朝の茶々の散歩時、立派なカメラをもった男性が、脚立を駆使してこのひまわりを撮影しているではありませんか。

すぐ横を通ったので、話しかけようかと思ったのですが、その時まさに脚立に登っている最中だったので、やめました。

「やっぱりこのひまわりは写真に撮りたくなるよね。」と心でつぶやきながら帰りました。

そして今朝のこと、昨日の夕刊を何気なく手にとると・・・

P1010667_1 んにゃ?!こ、こ、これはあのひまわり!!!

1面のど真ん中に出てるじゃありませんかっ!(画像をクリックすると大きくなります)。

茶々、ちょっと、邪魔なんですけど・・・。

あの男性は新聞社のカメラマンだったのか~!

やっぱり話しかければ良かったよ~。

話が弾めば、先日のお礼(茶々の写真が載った件)も言えたかもしれないのに~、

あわよくば、ひまわりの向こうに日傘の女性ではなく、私と茶々が写ったかもしれないのに~(まぁ、図々しい)。

自分の街が取り上げられるって、何か嬉しいですね(^^)。

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見逃した映画「不都合な真実」を今日地元のホールで観ました。

前売りで¥1,000、お得です(^^)

感想を後日アップしようと思いまーす。

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秘境・大杉谷

ざわめく日常の合間に、ふと想いを馳せる場所、誰にでもそんな特別な場所があるのでしょう。

私にとってのそれは大杉谷渓谷の堂倉滝。

Fh010001_1 Fh010003

落差約20m、深くて大きな滝壺を持つ美しい滝です。

右は滝壺の端っこです。

岩の下部が水流でえぐられているのが分かります。

水深は深く、3m以上はあると思いますが(たぶんもっと深い)、底の砂粒まではっきり見ることができます。

私は家族に「私が死んだら、骨の一部をこの滝が見える場所に埋めてほしい」とお願いしています。

でも、それもほぼ不可能になってしまいました。

2004年秋の台風で大杉谷のあちこちが崩落し、吊り橋は流され、登山道は跡形もないそうです。それ以降は入山禁止になってしまいました。

もちろん車など通れませんので、復旧作業は人の手と足にかかってきます。

ですが、崩れ落ちた岩は巨大で、モノによっては5階建てのビルほどの岩が谷をふさいでいるのだそうです。そんな状態なので、復旧のめどは立っていません。

Fh020014 これは光滝、落差は約40m。

写真手前にいくつもの岩が転がっていますよね。

比較する物がないので分かりにくいですが、大きい岩は5mくらいあるんです。人なんて岩の高さの3分の1程度です。

ニュースによると大規模な崩落はどうやらこの辺で、もはや地形が変わってしまっているらしく、もうこの滝を見ることはできないと思われます。

Fh000024 これは七つ釜滝、落差約80m。

Fh020005_1 そして、千尋滝。

少ししか見えていませんが、落差は約135m。

Fh000010_1 これは、神秘的は水をたたえるシシヶ淵。

数日前に、なんと900ミリを越える大雨が降り、渓の水がごっそり入れ替わったように澄みきっています。

それにしても数日間に900ミリの雨が降るなんて、すごい所です。

この大杉谷渓谷は奈良県と三重県の県境、大台ヶ原のふもとに位置する国内屈指の、しかも秘境の地にある大渓谷です。

訪れる人が少ないおかげで、手つかずの自然が残り、まるで「もののけ姫」の世界です。

また、これまで十数人が転落死している厳しく危険な谷でもあります。

ハイキング感覚で行ける場所ではありません。

年間総雨量は4,500ミリにも達し、国内屈指の豪雨地帯でもあります。

私はその渓谷を2度歩きましたが、さすが晴れ女、一滴の雨にも当たりませんでした。

もうこの渓を歩くことはできないのでしょうか・・・。

だけど、すでに2度訪れる事ができた、それが何よりの宝物です。

どんな時も目を閉じれば轟々と流れ落ちる堂倉滝が現われます。

ちょっと感傷的になってしまいました。

と言うのは、ネガフィルムに収めていた写真を、先日カメラのキタムラでディスクに焼いてもらったんです。

それをパソコンの画面で見ていたら、懐かしくなっちゃったという訳です。

大杉谷のことは去年の5月8日の記事でも書いています。よかったら読んで下さいね。

(お手数ですが5月8日「心の風景」の箇所までスクロール願います)

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菜の花を見に行きました!

愛車で遠出がしたい息子、菜の花の写真を撮りたい私、菜の花畑を散歩したい茶々(ホンマかぃ?)、2人+1匹の思惑が合致して、今日は滋賀県は守山市と近江八幡へ。

目的地は「第一なぎさ公園」、そして、急に思い立った八幡山の2箇所です。

吹田JCTから名神高速を走り、大津ICで下り、161号線を北へ。

今思えば、京都東ICで下りて、湖西道路から琵琶湖大橋を渡れば良かった、かな。

琵琶湖大橋を渡ってすぐを左折、豪華なホテルを見送ったらすぐに「第一なぎさ公園」は見つかります。

P1010537

思ったほど広くないけど、菜の花がキレイ~!眩しいよー。

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P1010515 菜の花畑の向こうは琵琶湖です。

そのまた向こうは私の大好きな比良の山々です。

今冬は雪が少なすぎ!その点は少しガッカリ (T_T)

茶々、ニッポンの犬って感じでしょ。

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P1010519 お友達になったワンコ軍団。

みんなお利口で、「もう少し、そのままね。」とか、「こっち向いて。」とか、飼い主さんの言いつけをちゃんと守っていました。

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P1010536 この広場のベンチに座ってお昼にしました。

平日なのにけっこうな人出です。

暖かいし、こんなに良い天気だもの、それも納得ですね。

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次なる目的地、近江八幡へ!第一なぎさ公園からは一般道で17kmの距離です。

今日は八幡山を訪れましたが、近江八幡は見所満載の町です。

時代劇の撮影にしばしば使われる八幡掘、その脇にある瓦ミュージアム、水郷巡りetc。

私はもう何度も訪れてます(が、水郷巡りは未体験)。

P1010545_1 見にくいですが、正面手前の黒っぽい小さな低い丘みたいなのが安土桃山城があった場所です。

写真の左の大きな水たまりは、琵琶湖ではなく西湖です。

昔、息子はここにドッボーンとはまったことがあります(笑)。

写真中央の水路みたいなのが屋形船で有名な水郷巡りです。

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P1010550 空の青さといい、田んぼの広さといい、なんか突き抜けてますよね。

の~ど~か~。

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P1010552 ここまでロープーウェイで上ってきました。お客さんが少なかったので、ロ茶々も乗せてもらえました。

「おとなしいワンちゃんやねぇ~。」と、お客さんから褒めてもらって、嬉しそうな茶々でした。

本当は全然おとなしくないのですが、、、そういうことにしておきました(^^;)。

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今日、明日と貴重な連休の息子、明日は昼まで寝て、午後は洗車をするそうです。

はぁ~、彼女がいないというのはどうやら本当のようです・・・。

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犬もhappy♪岸和田SA

元旦の朝に初詣に行き、その後、私の実家がある和歌山県有田川町に帰省しました。

吉備町、金屋町、清水町の3町が合併し有田川町になったのですが、信じられないほど広い町です。端から端まで、車で3時間程かかります。オー、マイ、ゴッ!

そんなに広いのに、なぜ市になり得なかったのか・・・、それは人口が3万人に満たないから。ああ、過疎化が止まらない。

さてと、本題に入るとします。

故郷への旅路は近畿自動車道からスタートです。

途中、給油のために初めて立ち寄った「岸和田サービスエリア下り線」、ワンコ連れの旅にはオススメです。

日本庭園風の芝生の公園が端っこにあって、この日も4匹のワンちゃんが休憩がてらお散歩してました。

P1010500 最近になってようやく1時間以上のドライブでも、ご飯を抜けば車酔いしなくなった茶々ですが、それでもやっぱり疲れた表情です。

それが、ここにおろしてやると、嬉しそうに駆け回り、すっかりリフレッシュできたようで、表情もパッと明るくなりました。

ここまで運転してくれた夫はたこ焼きでホッと一息、ここからハンドルを握る私はネギタコ天で気を引き締め(?)、後部座席で茶々の様子を観察する役目の娘は焼きトウモロコシで志気を高めました(笑)。息子は仕事で帰省できませんでした。

和歌山方面にお出かけの時は、ぜひとも立ち寄ってみて下さい。

岸和田城のレプリカもあるよ。

ん?!上り線のSAも「旨いもの横丁」などがあって、おもしろそう。

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やぶれかぶれの嵐山散策

今日は亀岡でアトピーの講演会だぁ~、北海道、京都、枚方の友達に会えるぅ♪と、張り切って出かけた。

電車を乗り継ぎ、1時間半かけて到着したよ、市立亀岡会館!

会場案内ボードを見つつ、「ふーん、映画会をやってるんだー、気功教室もあるんだー、・・・あれ、講演会はどの階だろう?書き忘れかなぁ、無いなぁ・・・。」

ひょっとしたら別館があったりするのかな・・・と思って、近くにいた映画会の受付をしている人に尋ねると、場所は確かにここで合っているし、別館はないとのこと。

ますます???だ。

するとその人が「あっ、お客様、今日は11日の土曜日です。この講演会は明日では・・・。」

ガガガーーーン、ガビビィィィーーン、大大大ショーック!!!

はるばる亀岡の地まで来たというのに、この雨の中来たというのに、片道950円もかかったというのに・・・。

また明日も来るのか!? 私。

ああ、来るんだろうよ、私。

なんておバカで間抜けなんだろう、力が抜けて笑いがこみ上げてきた。

日にちや曜日を勘違いしたわけではない、「東京から帰った翌日は亀岡に行かなくちゃ、ああ、忙しいなぁ。」と完璧に思い込んでいたのだ。

このまままっすぐ帰ったのでは、それこそムダに交通費を遣っただけ。

よし、こうなったら嵐山に行くべ!何度も行ったことがあるけど、新しい発見をしようぞ!

そして、もう一度食べたいと思っていたあのお餅を買おうぞ!

そのお餅は竹路庵さんの「玄香餅(枝豆あん)」

Pb110421 これがそう。

古代黒米を使っているからこんな色をしている。

普通のあんこのもあるけど、断然こっちの枝豆あんが美味しい。

この店で一番有名なのはわらび餅、でも、私は玄香餅がイチオシ。

そして、<新発見その1>中村屋特製コロッケ

道行く人が美味しそうにパクパクと食べているから、つられて私もパクついた。

油っこくなくて、美味しい!サイズはごく普通、きれいな小判型でけっこう薄い、サクサクしてる。1個¥70。

ちなみに、コロッケと言えば、高槻の商店街にある「いろはコロッケ」が好き。

こっちは大きくて肉厚で、ホクホクしてる感じ。

<新発見その2>繭人形のお店「まゆ村

Pb110412_1 繭玉で作った様々な人形が所狭しと並んでいた。

来年の干支のイノシシが可愛かったなぁ。

若い女性3人組の会話

「これって蚕の抜け殻?急に動き出したらどうすんのー!?可愛いけど、気持ち悪いなー。」

あのぅ、抜け殻でもないし、急に動いたりしません、絶対に。

<新発見その3>嵐山の紅葉

Pb110417

秋の嵐山は初めて。

うーん、見頃はもう少し先かな~。

色づき始めた山肌と霧がいい雰囲気を醸し出してるけど、カメラの腕が悪くてそれが伝えられなーい。

自分のそそっかしさにガックリ肩を落としての嵐山散策だったが、けっこう楽しかった♪

帰路は少しでも交通費が安くつくよう阪急電車にした。

明日こそ講演会だーーー!

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また東京さ、行っただよ

今回、往きは夜行バス、帰りは新幹線で。

たびたび東京に行く訳はまた日を改めて書くとして・・・。

大阪梅田を午後11時半に出て、翌日の午前7時半に東京駅に到着するなんてホンマかいな・・・と思っていたら、着かなかったーーーー!

御殿場の先で事故があり、高速道路が一部通行止めになり、一般道を迂回する事になったのだが、当然渋滞になるわなぁ。ノロノロ運転で、再び高速に復帰できた時点で2時間遅れ。さらに、朝のラッシュを迎えた首都高速に突入し、またもやノロノロ運転。

はぁ~、結局、3時間遅れで東京駅に到着。

夜行バスは安いけど、こういうことがあるから困るよね。でも、誰が悪いわけじゃなし、仕方がないかな。

夜行バスは今回が3度目。

今までの2回はいずれも山登り。

狭い座席で、眠ったのか眠ってないのかよく分からないまま朝を迎え、むくんだままの足で3,000m級のお山に登るのはけっこうキツイ。

キツイはずなんだけど、はやる気持ちが上回り、実際は「ちょっと足が重いなぁ」ぐらいなもんで、ほとんど疲れを感じないから気持ちの高ぶりってある意味怖い。

ま、でも、今回は登るわけではないから、例え眠れなかったとしても、まぁ、いいか、と思っていたらけっこう眠れた。

これはきっと首枕のおかげだね、ほら、空気を吹き込んで膨らます、「C」の字型のやつ。

首が傾きすぎず、痛くならない。夜行の旅の必需品だね。

隣の席は20代の、少しぽっちゃりしたオシャレなお嬢さんだった。

胸元が開いたカットソーにミニスカート、網タイツ。

夜中に目が覚めたとき、フッと隣をみたら、ブーツを抜いだ網タイツの白い足が、窓枠にかけられていて、スカートがめくれ上がっているではないかっ!!!

しかも胸元はさらにはだけ、「私をどうにでもしてぇ~」みたいなことになってるの!

いくら隣が私だからって、いくら車内が暗いからって、そんなことしちゃ、ダメよ~~。

ああ、ビックリした。

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初めまして、横浜♪

♪あれが、あなたの 好きな場所、港が見下ろせる小高い公園・・・♪ by小田和正

これはオフコースの「秋の気配」という曲の最初のフレーズ。

この曲、好きなんですよね~。

そんでもって、その公園に行くことを目的とし、今回の横浜行きを決めた次第です。

昨日、書いたとおり、東京での用事は昼過ぎには終わったので、

これなら行ける!ということで、いざ横浜へGo、Go!

ランドマークタワーなど人気のスポットがあるみなとみらい21地区にも魅力を感じるのですが、それは遠くから眺めることにして、今回はひっそり系のコースにしました。

Pb070364 左端の一番のっぽのビルがランドマークタワー。

名前はよく耳にするけど、中に何があるのか全然知りましぇーん(^^;)

右端には赤煉瓦倉庫も見えます。こっちはいろんなお店が入ってるんですよね。

Pb070365 横浜港と山下公園。

客船の手前から右側にかけて、亀梨君が出演しているドラマ「たったひとつの恋」に度々出てくる場所が見えます。芝生の桟橋?

潮の干満により上下する浮き桟橋だそうです。2階はレストランになっていて、往来する船を眺めつつ食事ができるとか。

デートにはもってこいですね。

上の2枚はマリンタワーから撮影したものです。

ものすごい強風が吹き荒れた昨日、タワーは揺れに揺れて、カメラのシャッターを切るタイミングに躊躇したほど。そのおかげで上空の塵や埃がすっかり払われ、眺望も良好で、富士山も見ることができました。ゆ~ら、ゆ~らと気持ち悪かったけど、めったにできない体験ができた、、、とも言えますね。

Pb070361 横浜港のシンボル・氷川丸 舫綱に留まっているカモメも可愛い。

今、調べてみてビックリ、船の中に入れたのね。

マリンタワーも氷川丸も、今年のクリスマスで営業終了だとか。

これも時代の流れなのかな。

そして、本日の目的地、「港の見える丘公園」へ。

明治時代にはフランス領事館があったそうです。

Pb070372 これは公園からみた横浜ベイブリッジ。

公園からの風景は、想像していたのと少しイメージが違ったのですが、高台から海を見るのはやはり気持ちいいものです。

みなとみらい線で行けば良かったものを、JR根岸線で行ったものだから海までがけっこう遠くて汗かきました。

さぁ、帰らなくちゃ。

新横浜から新幹線に乗って帰路につきました。

ちょうど夕暮れ時に富士山が見られるよう計算して新幹線に乗ったのですが、思惑通り美しい富士のお山を見ることができました。

Pb070377 写真では分かりにくいのですが、山全体が、特に山頂の雪がほのかに赤く染まり、今まで見たどの富士山より美しかったです。

ちょっと~、新幹線の窓が汚いよーー。

まぁ、こんな強風じゃ、それも仕方ないよね。

往きも帰りも、新幹線内では爆睡、このところの睡眠不足も一気に解消!

そのおかげで、けっこうなハードスケジュールだったにも関わらず、今日はすっかり身体と頭が軽くなっている私です。

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東京さ、行っただよ。

所用で東京に行った。

何度目だろう、5度目、、、かな。田舎モンだから東京へ行くとなると、なんかソワソワする。

「東京だぁ~~~!」って感じ。

今回、「へぇ~、東京ってそうなんだー」、という発見がいくつかあった。

  • 地下鉄の車両の幅が狭い!向かいの座席のお客さんの足先がやたらと近い。仕事柄、これじゃぁ、車椅子で通れないよ・・・と考えてしまった。でも、電車とホームの段差がほとんどなく、これはGood。

  • JRの電車は、10時までは全ての座席が片づけられていて、乗客は総立ち。それに座席を出したところで、その数が大阪の半分以下で、座れるのはほんの一握りの人だけ。それだけ人口が多いってことなのかな。今日、利用した山手線と中央線はそうだった。他の線もそうなのかな。

  • ランチのセットメニューを注文した際、大阪の人は飲み物を食後に持ってきてもらう、という人が多いと思うけど、今日お昼に入ったお店では、食事の前という人がほどんどだった。それに、デザートが真っ先に出てきた。たまたまか?

用事は昼過ぎには終わったので、午後は初めて横浜に足を伸ばした。

あまりゆっくりできなかったが、港町の雰囲気は味わえた。

この事に関しては明日にでも。。。

    

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明日香路をGo!Go!

今日は気持ちの良い秋晴れだー、今日、私は仕事がない、今日、息子も仕事が休みで家にいる、つまり、私の帰宅が遅くなっても茶々の面倒をみてもらえる。

よーし!明日香村に行こう!!!

目的は、甘樫の丘(あまかしのおか)に立つことと彼岸花の写真を撮ること。

甘樫の丘は、7世紀前半に蘇我蝦夷、入鹿親子の大邸宅があったとも言われている場所だ。歴史に興味があるわけではないが、「蘇我氏」はよく教科書に出てきたもんだ。

前に、蘇我入鹿(そがのいるか)にスポットを当てたテレビドラマ「大化の改新」だったかな、それを観て以来、「甘樫の丘」に行ってみたいと思うようになった。

主人公の蘇我入鹿を演じた岡田君(V6)がかっこよかったという事もあるけど、中臣鎌足らと共に大化の改新を進めた蘇我入鹿という人物にとても魅力を感じたのを覚えている。細かいストーリーは、もはや忘却の彼方に・・・。

P1010204 甘樫の丘のてっぺんからの眺め。田園風景に心が洗われる。

反対側には、大和三山、二上山、金剛山が見事に見えていた。

蘇我入鹿もこの風景を見たんだろうな~。

P1010214_1 そして、上の写真の田んぼまで降りてきて撮ったのがこれ。

今日は日差しが強すぎて、ただでさえ不勉強なのに、ますます難しかったよー。

田んぼの畦道を久しぶりに歩いたよ。一歩踏み出すたびに、カエルやらバッタやらが、ピョーン、ピョーンと田んぼに逃げ込む様が面白かった。

P1010231

ついでに足を伸ばしたのが有名な石舞台。

小学校の修学旅行で来たときのおぼろげな記憶しかなかった私は愕然とした。

「あれ~!?こんなに小さかったっけ? 周りの芝生の広場も、こんなに狭かったっけ?ウッソーーーー!?!?」だ。

ま、これは良くある現象だね。

本当はこの石舞台のさらに奥にある棚田まで写真を撮りに行くつもりでいたが、甘樫の丘と田んぼで長居しすぎて時間切れ。

棚田の風景は来年に持ち越しだ。

チャリンコ好きの私は今日もレンタサイクル、初秋の明日香路は最高に気持ちよかった。

ちょっと暑かったけどね。

そうそう、石舞台の売店で食べた「古代米ソフトクリーム」がめちゃうま!

黒米が入っているみたいで、薄紫色だった。写真に撮ろうと思ったけど、カメラを出す間、ソフトクリームをどうすればいいか分からず、ええ~い、食べちゃえ!となってしまった。

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英会話実践講座in京都東山!?

うわぁ~ん、もっとしっかり話したかったー。予習したのに~。

全くたいした内容ではないけど、あらかじめ勉強していったのに、全然上手く話せなかったぁ~、はぁ、ガックリ。

いざ、外国人さんを目の前にすると頭が真っ白!間違いまくり、しどろもどろ、

頼みの娘は、微笑みを返すだけ!現役高校生だろっ、なんか話さんかぃ!

こんなふうに書くと、まるで私が英会話を習っていて、実力を試すために京都に行ったみたいだけど、全然違います。

英語は高校レベル、もとい、もはや中学生レベルだ。英会話は習ったことなし!

では、なぜ無謀にも京都まで行って、外国人さんと話したかったのか。

それは高校2年生の娘が希望したから。

娘の学校は英語教育に熱心で、娘は1年生の途中で英検準2級を頑張って取得し、次は2級に挑戦です。

その娘に、「京都は外国人観光客がいっぱいで、生きた英語が学べるよ。」と言うと、「行きたーい。」と言うので、本日出向いたワケです。

ところがどっこい、娘ったら何もしゃべらない。おいおい、話しが違うだろ。

度胸不足で話しかけることはできなかった娘だけど、アタフタしている私に通訳してくれました。「アップの写真と、後の景色を入れた写真を、一枚ずつ撮って欲しいって言ってる。」とか、「京都はとても美しい街で、存分に楽しんでいるって。」とか、「あなたたちは京都に住んでいるのですか?って聞いてる」とか。

えっ?簡単すぎるって?まぁまぁ、そう言わないで。ネイティブな発音に慣れてない私は、チンプンカンプン、悲しいくらい聞きとれませんでした。(T_T)

<本日の観光ルート>

四条河原町→八坂神社→円山公園→知恩院→南禅寺→清水寺→四条河原町

お話した外国人、5人。

暑い中、いっぱい歩いて、普通の汗と冷や汗の両方をかいた一日となりました。

久々の娘との小旅行、楽しかったです。

P4300114 ←清水寺の入り口にある建物です。

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