茶々を連れて湖南アルプスの一部を歩いてきました~。
奇岩、巨岩が点在するコースで、眺望も良く、尾根歩きは爽快です。
何度歩いても飽きません(この日が4度目)。
桐生キャンプ場の駐車場からスタートです。
聞き慣れない耕耘機の音に、戦闘モードの茶々、うなり声をあげてます。
前傾姿勢で、後ろ足がやや末広がり。
やる気満々の証です
さぁ、さぁ、出発するよ。
尾根に出るまでは
沢ぞいを歩きます。
小さな川を
何度も渡ります。
あれれ、不思議。
今日の茶々は水が平気。
自ら入っていきます。
暑かったのかな。
アタシ、自然の中で
一皮むけたの by茶々
爽やかな風に吹かれながらの尾根歩き、ホントに気持ちいいです。
尾根に降る雨は、どちら側の斜面に降るかで、その後の運命が異なるんですよね。
この写真の右側に降った雨は、草津川へと注ぎ、やがて琵琶湖へ。
左側に降った雨は、おそらく細川か金勝川のどちらかに流れ込み、いずれは琵琶湖に(間違ってるかもしれません)。
別々の旅路の末、再び琵琶湖で出会う、ロマンチックかも~。
そんなことを考えつつ歩いていると、、、
面白い岩が、
見えてきました。
神様の仕業?
さらに進むと見えてきました、本日の目的地が。
ミツバツツジの花の向こうに
そびえているのが天狗岩です。
てっぺんに到着!
まさに360度
大パノラマです。
あっ、あれは、
新名神高速道路ですね。
前に来たときは
まだ建設中でした。
前回は友達と2人で来て、ここでお弁当&お茶しました~。
究極&至高のランチタイムです(ちょっと大袈裟かな)。
この日は、ここに着いた時点でまだ9時半だったので、お弁当には早すぎますよね。
なんせ、家を6時半に出たものですから(^_^;)
そのおかげで、連日の高速道路渋滞も回避でき、人気の山なのに、まだ誰にも会っていません、こんなステキな場所を独り占めです。
別の角度から見た
天狗岩です。
先の写真で
茶々がいたのは「ココ」です。
この写真は前回登った時のもので、クリックして拡大すると人が見えます。
この岩の大きさが分かってもらえるかと。
右後方に見えるのは鶏冠山(けいかんざん)です。
さぁ、本日の目的達成!下山開始です。
奈良時代後半のものと思われる狛坂廃寺磨崖仏と日本の天然記念物である柴犬のコラボ(笑)。
このコースにはこんなものもあります。
画像をクリックして拡大して読んで下さいね。
わかりにくくてすみません。
中央奥がその堰堤です。
とてもシンプルで
暖かみのある堰堤です。
拡大するとちゃんと見えます。
とまぁ、岩あり、沢のせせらぎあり、史跡あり、とにかく見どころ満載なんですよ。
でも、今回の一番の見どころは、目にしみるような新緑でした。
山に行くと、茶々は本当に幸せそうです。
小さな身体が躍動して、嬉しくて嬉しくてたまらない様子です。
これは私の勝手な想像ですが、木々や土の香り、野生動物の匂い、澄んだ空気などが、茶々の中の何かを呼び覚ますのではないでしょうか。
茶々、楽しかったね。
私達も嬉しそうな君を見て幸せな気持ちでいっぱいになったよ。
またお山に行こうね。
家に帰ったら、ちょうど「笑っていいとも!」が終わったところでした。
まさに早起きは三文の得、ですね。
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<今回のコース>
新名神・草津田上IC→上桐生バス停近くの駐車場→北峰縦走路出合→天狗岩→耳岩→白石峰→南谷林道出合→水晶谷出合→キャンプ場→駐車場
所要時間:3時間半(駐車場を出発して、駐車場に戻るまで)
標識が多く、迷うことはないと思いますが、岩場やザレ場(滑りやすい性質の砂地)があるので、しっかりとした靴でお出かけ下さい。
天狗岩の下からてっぺんまでの間は特に足元にお気を付けて。
また、とても人気のある山ゆえ、週末は登山者が多いです。
犬を連れて行く場合は、今回のように早い時間にスタートすると迷惑をかけず、また、気兼ねなく登れます(私達は駐車場を8時にスタートしました)。
ただ、リードが足にからまって転倒or転落という事故のないよう、くれぐれもお気を付け下さい。
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