« 柴犬の看板犬 | トップページ | 見たくなきゃ観なきゃいいし買わなきゃいいんじゃないかな »

フェルメール展へ

絵画に関して、

難しい事はこれっぽっちも分かってない私ですが、

世の中の流れに乗って、

本日、フェルメール展に行ってまいりました

Img_20190315_144828


フェルメール氏は、17世紀のオランダの画家。

これくらいは覚えて帰りました

4


顔出しパネルがあったので、

一緒に行った友達に撮ってもらいました。

一番下の段の左が、日本で初公開の「取り持ち女」で、

その上が、大阪会場のみ展示の「恋文」です。


同じ時代に描かれた

フェルメール氏以外の画家の作品も多く展示していて、

私が最も印象に残ったのは、

カレル・デュ・ジャルダン氏の「自画像」でした。

28.5×22と小さなサイズの絵でしたが、

銅板に描かれた油絵で、1662年といえば、

今から357年も前の絵なのに、とても保存状態が良く、

ゴージャスな飾りの袖口など、まるで写真のようでした。


ヘラルト・ダウ氏の「本を読む女」は、今日見た中で、

部屋に飾るならこの絵に決まりです。

年老いた肌の感じ、

手にしている本や着ている毛皮の服の使い込んだ感じなど、

それは素晴らしかったです。




それにしても、すごい人気ですね。

平日の、陽が傾き始めた時間帯だったのに、

会場はすごい人・人・人

人が多くて疲れました。

これからは混む一方でしょう。

土日や連休はどんなことになるのか、

想像すると恐ろしいです。

*************************************

レッツ・おつりの一部を募金箱にチャリン♪

Banner_02

↑ご訪問ありがとうございます!

 ポチッとヨロシクお願いします

**************************************

|

« 柴犬の看板犬 | トップページ | 見たくなきゃ観なきゃいいし買わなきゃいいんじゃないかな »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 柴犬の看板犬 | トップページ | 見たくなきゃ観なきゃいいし買わなきゃいいんじゃないかな »