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芸術が爆発してた!

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万博自然公園内にある太陽の塔の裏の顔です。

久々に見ました。

有名な表の顔は、モノレールや車からでも見えますが、

こっちは入園しないと見れないことが多いです。

私はこっちの方が好きなんですhappy01

そして、先日、この中を見学してきました。

中は撮影禁止なので、写真はクリアファイルを撮ったものです。

Img_20180728_184625


ここは血管の中というイメージだそうです。

「生命の樹」が中心にあって、

そこには進化論に基づく33種類の動物が宿っています。

修繕したもの、新たに造ったものもあるそうですが、

万博当時のものを掃除して、そのまま展示しているものが

思った以上に多くて驚きました。

色もできる限り当時のままを再現しているそうですが、

当時は蛍光灯、今はLEDということで、

今の方が鮮やかなのだそうです。

私は特に腕の部分に魅了されましたsign01

不思議な美しさでした~shine


ずいぶん高い所まで登ったと感じましたが、

最上階はちょうと腕の付け根あたりなので、

太陽の塔の真ん中よりも下なのですね。

軽量化を図るためエスカレーターはなくて、

150段弱の階段を登りながら見学します。

途中、フロア毎に説明を聞くので、

一気に登る訳ではなく、苦にはなりませんでした。

エレベーターもあるのですが、

利用できる人数が限られています。

予約する時に確認して下さいね。


なかなか予約が取れないみたいですが、

小人数だと、ひょっこり空きが出ます。

ちょいちょいチェックすると、案外取れるかもです。

私達もそれでGETしました。


当時の制作秘話、今回の修繕の舞台裏、

岡本太郎さんの太陽の塔のイメージのデッサンなど、

見どころ満載でした。

一度見学すると、1ヶ月はチケットが取れないのですが、

また行ってしまいそうな予感がします。

夫は、案の定「一度行ったら、もういいわ。」と。

そう言うと思ってたよ~happy02



それにしても、私は万博に行ってるのに、

今回太陽の塔の中のことは、

なにひとつとして覚えてなかったんです。

いくら5歳だったとはいえ、「これ、何となく覚えてる。」

というのすらありませんでした。

で、父に確認してみると・・・

「あー、塔の前まで行ったけどな、ものすごい人で、

 中には入らんかったで~。」だってcoldsweats01

それを聞いて納得しました。

大屋根の下の風景はよく覚えてますよ~。

ものすごい人でしたsign03

残ってる写真の私は、くたびれ果てた顔ばかりですcoldsweats01

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コメント

  自分にとって1970年を超える博覧会はないですね。

 あれからもう半世紀近く経過しても、色々な物が我が家にも残ってます。

 断捨離できずに今日まで来てますが、プレミアのつくようなものはないと思います(笑)。

 「生命の樹」も確か階段を上って最後大屋根に出たように記憶してます。

 多分一方通行だったと。

 

投稿: メタボ万歳! | 2018年8月 1日 (水) 08時16分

メタボ万歳さんへ

メタボ万歳さんのご記憶の通り、太陽の塔の腕の部分に外の大屋根に続く階段があり、そこが出口になっていたそうです。
階段は今も残っていましたよ。
ぜひ行ってみてくださいねhappy01

我が家には記念のペンダントとコインがありますnote

投稿: 怜草 | 2018年8月 1日 (水) 18時17分

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