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嬉しくない事も、嬉しい事もあった夏

嬉しくない事とは、もちろん左上腕骨の骨折ですcoldsweats01

この夏の苦くて痛い思い出です。


嬉しい事は、9月に故郷の町で写真展ができたことです。

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骨折したのが8月3日。

病院に行って、開口一番に主治医に聞いたことが、

「9月2日から写真展を予定しているのです。

 できるでしょうか?!」でしたhappy02

先生は、「1ヶ月後ならリハビリも始まってるし、

おそらくできるでしょう。」と言ってくれました。

途中で、8月16日に手術することに治療方針が変わり、

この時はさすがに写真展の中止も考えましたが、

またまた主治医に相談すると、

「できなくはないと思いますよ~。」とのお返事。

ならば、絶対にやろうと思ったのでありました。


今年の1月に企画書を出して受理され、

そこから8ヶ月かけて準備してきたことを、

腕が1本折れたくらいで諦めたくはありませんでした。

まだ三角筋で腕を吊った状態でしたが、

写真と私さえ会場に到着すれば、なんとか展示できるsign03

ってことで、車で運ぶはずだった写真は郵送にして、

妹に応援を頼んで、どうにか開催することができました。

「震災で消えた小さな命たち」というイラスト展とのコラボ企画で、

私達の写真展のタイトルは「生命(いのち)キラリ」。

動物園や水族館で暮らす動物たちの「生命の輝き」を

感じてもらえるような写真を展示しました。

会場は、地域交流センターと図書館が一体化した施設で、

カフェもあって、しかもコーヒーなどを飲みながら、

図書館の本が読めると言う、

斬新な発想の素晴らしい施設なんです。

その上、多岐にわたる講座やセミナー、イベントも開催され、

こんな魅力的な施設があるなら、私も帰ってこようかな・・・

なんてことまで考えたほどです。

休日には、こんなに若い人がいたの!?というくらい

家族連れや学生さん、カップルが来館します。

若い人だけでなく、いろんな世代の人達で賑わい、

リタイアした世代の来館者の中には、

1日どっぷりここで過ごす人もいました。

そんなこんなで、写真展も、

想像していたよりはるか大勢の方々に見て頂けました。

小中高校、専門学校時代の同級生も多数足を運んでくれ、

たくさんの嬉しい再会を果たしました。

書いて下さった感想の中にこんなのがありました。

「久しぶりに来てみたら、ステキな写真に会えました。

 少し疲れていた私の心が和んで軽くなりました。

 良かったです。」

「本を借りに来て、思わず足が止まりました。  

 写真にあふれる生命の素晴らしさ、親子の情愛、

 いい物を見せて頂きました。ありがとうございました。」

こちらこそ、心からありがとうございます。

その想いでいっぱいです。

中止にしなくて良かったsign01開催して良かったsign03

心の底からそう思いました。

とまぁ、嬉しくない事も、

とても嬉しい事も両方あった今年の夏でした。

写真展、今年はあと2つあるので、けっこう忙しくしていますhappy01

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 
写真展が開催でき良かったです。幸せホルモンが、身体とこころに届いたことでしょう。

投稿: 東京に住んでいます | 2017年10月16日 (月) 21時54分

東京に住んでいますさんへ

ありがとうございます♪
喜んで頂けて、自分も嬉しい、本当に幸せホルモンが出ますhappy01

投稿: 怜草 | 2017年10月17日 (火) 19時44分

  掛かりつけの医者は今のところ、喫煙も飲酒も止めろとは言いません。

 無理に止めることのストレスも馬鹿にならないだとか。

 まぁ、どちらも無茶な量を摂取してませんが。

 やりたいことを実行できないストレスを回避できて良かったと思います。

 スポーツ仲間も皆同世代で、何処かに故障を抱えながらやってます。

 依存とかじゃなくて、止めることへの恐怖です(笑)。
 
 

投稿: メタボ万歳! | 2017年10月19日 (木) 06時42分

メタボ万歳さんへ

そうですね、写真展があったので、三角巾の状態で、キャプションの準備や写真の梱包や発送作業をしました。
そんなふうに、ちっともじっとしていなかったのが、かえって良かったみたいです。
肘関節の回復は、主治医も驚くぐらい速かったです。
止めるのが怖い、、、ですか。同じような話を聞いた事があります。

投稿: 怜草 | 2017年10月22日 (日) 22時46分

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