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とても魅力的な彼女

ロシアのノボシビルスク動物園から、

はるばる日本の天王寺動物園(大阪)にやって来たホッキョクグマのイッちゃん。

ロシアでは「シルカ」という名前でした。

お母さんに似て、とっても美人さんです。

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この、丸っこいフォルムに胸がキュンとします。

飼育員さんによると、

イッちゃんは外人(外熊?)体型なんだそうです。

動物にもそういうの、あるのですね。

幼い頃は、とろけてしまいそうなほど可愛いのですよ♪

ぜひリンク先のYou Tubeを見て下さいね。

前にも少し書きましたが、

ホッキョクグマは2歳過ぎまで母熊と行動を共にします。

それなのに、わずか1歳で大阪に連れてこられたイッちゃんは、

どんなに心細かったことでしょう。

お目見えした当初は、慣れない環境に戸惑ってか、

常にうろうろ歩き回っていました(常動行動)。

おもちゃ遊びも長続きしませんでした。

でも、最近はずいぶん慣れてきて、

やたらと歩き回ることもなくなりました。

ポリタンクやブイなどのおもちゃに集中して、

長い時間遊べるようになってきました。

一般公開から1ヶ月半が経ち、ようやくイッちゃんのペースで、

暮らせるようになってきたようです。

来園した当初は、おっとりした性格だなぁと感じましたが、

どうやらそうでもなさそうです。

スイッチONのイッちゃん↓

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↑バケツを放り投げてます。

↓豪快な飛び込み。

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出た!お得意のイッちゃんダンス↓

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スイッチOFFのイッちゃん↓

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あらまぁ、大あくび↑

ONとOFFの差が激しいのも、イッちゃんの魅力です。

イッちゃんは、今、白浜アドベンチャーワールドに子作り出張に行っている♂のゴーゴのお嫁さんとしてやってきました。

イッちゃんがお母さんになれるのは、

まだ4~5年先なんですけどね。

頑張るお母さん・バフィンと、おてんばモモちゃんも、

この先もずっと応援し続けますが、

いずれどこかの動物園に引っ越して行くきます。、

なので、あまり入れ込むと後が辛くなります。

でも、イッちゃんはずっと天王寺動物園の子です。

なので、思う存分入れ込んで、

末永く応援していきたいと思っていますhappy01

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↑水中で、2つのおもちゃを抱きかかえ、

  幸せそうな表情のイッちゃん。

写真をクリックすると大きくなります。

ぜひ拡大して見て下さいね。

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動物」カテゴリの記事

コメント

  北極海の氷が融けて、休憩場所を失ったホッキョクグマが溺死することも多々あるんだとか。

 氷が融けた海の利権に触手を動かす強欲な国も出てくる始末。

 彼等の故郷も大変ですね。

 沿岸では永久凍土が融けて冷凍マンモスがチルドで出てきたり・・・。

 ってことは、天然痘等絶滅宣言が出て、予防接種もなくなったような病で亡くなった人達が土葬にされている所もあるので、今まで冷凍保存されていた病原体が再び猛威を振るわないとも限らない。

 危機が迫っているのは皆同じ、くわばらくわばら。

 

投稿: メタボ万歳! | 2015年6月25日 (木) 07時33分

メタボ万歳さんへ

ホッキョクグマも、今では絶滅危惧種になってます。
自然界に22000頭ほど生息しているようです。そんだけおったらええやろ、、、と思いますが、そうではないようです。
日本の動物園のホッキョクグマも、なにもせずにいると、近い将来、ホッキョクグマがいなくなるそうで、今、全国の動物園が力を合わせて、繁殖計画に力を入れているところのようです。
まだまだ幼いイッちゃんも、こんなに小さなモモちゃんさえも、その計画を担う一頭として、すでに計画に組み込まれているそうです。

考えてみれば、人も動物も、危機と常に隣り合わせなのかもしれませんね。

投稿: 怜草 | 2015年6月25日 (木) 20時49分

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