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盲導犬の卵ちゃん

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なんて可愛いの~heart04

生後3ヶ月のラブラドールの女の子(名前は載せることができません)。

将来、盲導犬になるかも、、、なんですって。

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アンディーブもそうでしたが、この子も、足が大きいです。

大きくなるのね~heart01


こちらのお宅には、

今年の5月上旬まで秋田犬のユキちゃんがいました。

5年位前に、犬の手作りごはんのお話をさせて頂いたことがきっかけで、お付き合いが始まりました。

残念なことに、ユキちゃんは虹の橋へと旅立ってしまいました。

あれから3ヶ月以上経ち、犬がいない暮らしは淋しい、

でも、まだ次の子を、、、という気持ちにはなれないってことで、

この度、パピーウォーカーになることを決められたそうです。

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生えたばかりの犬歯は、まるでフォークの先のごとく鋭く、

甘噛みは容赦なくて、私も娘も、何度も「イタタタ・・No!No!」と言う羽目に。

(注意する時は「No」と決まっているそうです)

ついつい「アカン!」って言ってしまう、、、と飼い主さん(笑)。

こんなに小さいのに、テーブルの上に、どんなに美味しそうな物があっても、欲しがりません。

それに、ソファにも乗りません。

オシッコだって、ほらこの通り、ちゃんとシートにできます。

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そんなふうに、きちんとしつけられた状態で引き継ぐのだそうです。

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来年の9月までの一年間、人が大好きな犬になるように、

めいっぱいの愛情を注いで、育てるわけです。

別れの時は辛いだろうな、、、でも、自分の育てた犬が、

目が見えない人のために大いに役立つと思うと、

こんな嬉しいことはないですね。

と同時に、とても大切な役割を担っているのですね。

ただ、候補犬がみんな盲導犬になれるわけではなく、

最終的には、たったの3割だそうです。

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このところの私は、帯状疱疹ができたり、季節の変わり目で、

持病がやや悪化ぎみだったりで、凹みがちでしたが、

今日は、この子のおかげで、幸せホルモンがジャンジャン出て、とてもHAPPYな気持ちになれました。

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やわらかで、温かいこの子の肌の感触が、

今でもしっかり、この手に残っています。

ゆっくり大きくなってね。

また会おうね。

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動物」カテゴリの記事

コメント

  今のマンションで暮らす限りペットは飼えないと諦めていますが、年寄りにとってのパピーウォーカーは有りだと思いますね。

 可愛い盛りに別れなければならないのはとても寂しいとは思いますが、逆に看取ることもなければ、先に逝く心配も少なくて済みますから。

 それで社会貢献ができるとなれば、素晴らしことですね。
 
 あくまでも想像で、実際は色々苦労も多いはずですが。

 一つ間違えれば金の卵を唯の駄犬にしてしまうかもと思えば責任重大ですもんね。

投稿: メタボ万歳! | 2014年9月16日 (火) 08時08分

メタボ万歳さんへ

うちも茶々がいる限り、パピーウォーカーは無理です。
すでに犬がいる家庭はパピーウォーカーにはなれない決まりですので。。。

今は留守番をさせられないので、誰かが必ず家にいるようにしなくてはならず、それが大変だとおっしゃってました。
もうすぐ散歩に出られるようになるそうですが、そうなったら楽しい事も大変な事も増えそうですね。

投稿: 怜草 | 2014年9月16日 (火) 19時47分

初めまして。私も盲導犬を支援していて、盲導犬協会の賛助会員で、毎月1000円(クレジットカードからの自動引き落し)を募金しています(^_^)/
 それで、視覚障害者を含め、障害者の方々を支援する方法が、募金以外にもあるので、それをお伝えします。大阪にある、『豊能障害者労働センター』では、バザー品を一年中募集していて、バザー品の売り上げが、障害者福祉(被災地の障害者支援を含む)に使われています。
このセンターでは、5つのリサイクルショップを運営して、バザー品はそこで売られています。ここのセンターにバザー品を送ることは、障害者の方々に『仕事』を提供することにもなり、障害者の『自立』を支援することにもなります。
 私も「ずっと長く使う」と信じて買ったものが、意外と使わなくなった、ということが、よくありました。以前はもったいないと思いながら、不用品を泣きたい気持ちで仕方なく捨てていましたが、今はここの労働センターに送れるので、とても嬉しいです(^^) それで、私と同じように、「使わないものを捨てられない」と悩んでいる人を助けたくて、多くの人に、この労働センターを教えているのです。 
 バザー品の送り先のHPはhttp://www.tumiki.jp/bazar.html です。ここでは、一般のリサイクルショップで引き取らない物や、他のバザー会場で売れ残った物も受け入れていて、それらはきちんと商品として販売されています。
 また、ここの送り先を気に行って下さったら、知り合いの方にも伝えて頂けると嬉しいです。私は一人でも多くの「もったいなくて捨てられなくて困っている」方々を助けたくて、そして多くの家庭に眠っている『不用品』が、障害者支援の役に立ってもらいたいので(^^)

投稿: せきぐち | 2014年10月18日 (土) 11時32分

せきぐちさんへ

コメントと貴重な情報をありがとうございました。
色んな形の協力の仕方があるのですね。

投稿: 怜草いろん | 2014年10月19日 (日) 18時26分

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