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なかなか進まなかった

何がかと言うと、、、この本です。

いつもは、さっさと読み終える私ですが、

この本に限っては、えらく時間がかかりました。

進まない…

たくさん読まれているとのことで、前から気になっていました。

でも、出だしの部分を立ち読みしたところ、

うーーーん、どうしようかなぁ・・・って感じでした。

そこで、顔なじみの女性店員さんに聞いてみました。

彼女曰く

「夫は、面白いと言って、一気に読み終えてましたよ。

 私は、途中でしんどくなって、止まってしまって、

 そのまんまです。

 どうも、男性にはウケがいいみたいですが、

 女性は、ちょっと、とっつきにくいかも、、、ですね。」

 

だったら、いっちょ読んでみるか。。。(ひねくれ者?)

 

 

読んでいくうちに、彼女が「しんどくなった」というのが、

よくわかりました。

第二次世界大戦における、主に零戦での空中戦など、

とにかく戦闘シーンの描写が多いのです。

全て読み終えて考えると、

それらのシーンは必要だったことがわかります。

でも、読んでいる最中は、

「これ、いつまで続くんだろう・・・」って感じで、

なかなかページ数が進みませんでした。

気づいたら眠ってたってこともしばしばで・・・

 

でも、そのうち、ようやく物語の軸となる部分に迫るようになり、

どんどん引き込まれて行きました。、

おお、こう来たか!的なラストで、

結果オーライでした。

 

戦争の愚かさ、特攻の人たちの悲しさが、津々と伝わってきました。

 

それにしても、日本の零戦は、すごい戦闘機だったのですね。

少しは知っていましたが、ここまでとは思いませんでした。

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