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食いしん坊の歴史

幼少の頃から「痩せの大食い」だったらしい by両親。

とにかく、子供の頃から、空腹にはめっぽう弱く、

食い意地が張っていて、いつもお腹がすいていた。

「給食なんて、まずくて、大嫌いだった」という意見も多い中、

私は、大好きだった。

毎日、「おかわり希望」の列に、器を持って並んでいた。

私以外は、おおかた男子だったな~。



中学に上がり、クラブ活動で、

腹ペコ&ヘトヘトで帰宅すうようになった。

晩ごはんができるまでの間に、

食パン1斤、ペロリと平らげたことも一度や二度ではなかった。

もちろん、その後、普通に晩御飯を食べるのだ。

大好物のカレーライスの時はなどは、

3~4杯は食べたものだ。



高校生になり、片道1時間かけて自転車で通うようになった。

朝ごはんは、ちゃんと食べてたけど(食パン3枚とジュース)、

学校に着いた時点で、何となくお腹がすいていた。

1限目、もしくは2限目の後、早弁。

お昼休みに食堂に行って、きつねうどん+カレーライス。

クラブ活動の後、菓子パン2~3個。

帰宅して、晩ごはんをたらふく食べていた。


身長163cmで、こんなふうに男子並みに食べていても、

体重は54kgと、標準体重に届かなかった。

水を飲んでも太ると悩んでいた友達からは、

おおいに羨ましがられたものだ。


大人になってからも大食いは変わらず、

全盛期(?)の30代は、回転寿司に行けば、

22皿ぐらいはペロリ。

夫が同じくらい、息子が25皿ぐらい、

娘だけが可愛く8皿程度で、

回転寿司でもけっこうな出費だった。

もちろん、そんなだから、

回ってない寿司屋には行けなかった。

この頃の体重は52kg、わたし的ベスト体重だ。


こんなふうに、今までの食生活を振り返ると、

胃袋を酷使してきたなぁ・・・。

今なお頑張ってくれてるよなぁ・・・。


今でこそ、昔のようなドカ食いはしなっくなったけど、

それでも、同世代の女性と比べたら、

数段たくさん食べる方だと思うし、

お腹の減り方も半端ない。

代謝が高いと言えば聞こえは良いが、

山で遭難でもしようものなら、真っ先にお陀仏だ。

ただ、悲しいかな、

こんなに食べていても体重が45kg、体脂肪率13~14%。

食べる量を減らしたら、ますます痩せてしまうだろう。

ひょっとしたら、

私は、ずーーっと食いしん坊でいなくちゃいけないのかも

なーんて、

自分に都合のよい結論を導きだしてしまったのであ~る。


えっ?今なら回転寿司で何皿食べるのかって?

10皿は余裕、、、かな

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コメント

  代謝(=メタボリズム)の高かったころ、口の悪い伯母の家に居候していて「検便してこい」なんて言われたことがあった。

 行きつけのスキー場のゲレ食で「好きなだけ盛って食えや」なんていわれて、ライスを外輪山形にして、クレーターにたっぷりとルーをかけて、こぼれそうになるのを回しながら食ったっけ。

 今なら「フードファオター」に出てたかも。

 やれやれ、エネルギー収支が黒字に転じて数10年。

投稿: メタボ万歳! | 2013年6月21日 (金) 08時36分

メタボ万歳さんへ

なんて奇遇なんでしょう
湖好きの私が、「カルデラ湖」と言いながら、
カレーを盛り付けてました。


黒字と聞くと、良い事のように聞こえますが、
この場合は、そうではないのですね。

投稿: 怜草 | 2013年6月21日 (金) 14時31分

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