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ワンダフルな夢たち

夢の中で、素晴らしい景色に遭遇すると、

それが、実在する風景であろうとなかろうと、

そこに行ったわけではないのに、行った気になれます。

とてもラッキーなことだと喜んでいます。

 

私は今までに、そんな夢を3度ほど見ています。

 

  • 万年雪をいただいた5000m級の峰々が、夕日でオレンジ色に輝いている夢。私は谷をはさんだ1500mぐらいの山頂からそれを見ていて、あまりの神々しさに、泣きそうだった。
  • 落差500m、滝壺の広さは甲子園球場ほどの大瀑布の滝壺のへりに立っで、びしょ濡れになりながら、滝を見上げている夢。目が覚めるような空の青さと、滝の白い帯が、ハッキリくっきり、今もまぶたに焼き付いている
  • 藍色の澄んだ水をたたえた広大な湖、そこになぜか茶屋が浮かんでいて、私はそこで、みたらし団子を食べつつ、湖を覗き込んでいる。水の中には、見たこともない3~10mはあろうかという巨大魚が、たくさん優雅に泳いでいて、それはそれは圧巻。同時に、彼らが肉食かどうかは分からないが、落ちたら大変!という恐怖にもかられていた

とまぁ、こんな夢なのですが、

何年経っても、その光景は色あせることなく、

まさに、あの地に立っていたのです。

忘れえぬ絶景たちです。

 

前置きが長くなりましたが(前置きだったんかぃ!?)、

先日も、そんなラッキーな夢を見ることができたんです。

それは、大の水嫌いの茶々が上手に泳いている夢

 

いつもの散歩コースにあるパチンコ屋の前の駐輪場が、

な、な、なんと、巨大な水たまり、

つまり、プールみたいになっていたんです。

そこを通るしかなくて、徐々に深くなっているものだから、

茶々は気が進まない様子ではあるものの、入って行きました。

でも、胸元まで水が来ると、私のほうを見て助けを求めました。

そこで私は、茶々をだっこして、もっと深いところまで行って、

そっと手を放しました。

すると、最初はパニクッてた茶々ですが、

そのうち、犬かきでスイスイ泳ぎ始めたんです

時々私のほうを見ては

「アタシ、上手でしょ」とドヤ顔の茶々。

私も一緒に泳いで、それはそれは楽しいひとときでした。

 

目が覚めたとき、なーんだ、夢か・・・と、ガッカリ。

でも、一緒に泳いだ感覚が今も鮮明に残っています。

面白いのは、夢の中でも、ちゃんと肌の心配をしてたこと。

「この水、一応透明やけど、キレイかいな。

 ばい菌が入ったらヤダな・・・」と。

それにしても、泳ぎながら自慢げに私を見る茶々の瞳、

可愛かったな~

Photo

 

 

次はいつ、素敵な夢が見られるかな。

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コメント

  睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療を始める前、水に潜って水面のキラキラ輝くのを見上げる夢をよく見ていました。

 必死で水面に顔を出して息継ぎをするとこまで。

 担当医が爆笑してました。

 最近は見なくなりましたが、久々に「本物の水面」を潜って見てみたくなりました。

 苦しい夢の割に、毎回美しい場面だったんだな、これが。

 ところが、体脂肪率が上がった今は、石でも抱いて潜らないと体が沈みません。

 残念!

投稿: メタボ万歳! | 2013年4月19日 (金) 10時00分

メタボ万歳さんへ

水中から見上げる水面のキラキラ・・・
わぁ~、その夢、見てみたいです。
苦しさは抜きで

私は、長いこと水に入ってないので、
自分が今でも泳げるのか、潜れるのか、
まったくの未知数です。

どうやっても浮くってのは、溺れなくて安心ですね。

投稿: 怜草 | 2013年4月19日 (金) 19時07分

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