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視線が結ぶ絆 2

人と犬には、視線を介した特別な絆があるようだ、、、と

柴犬専門雑誌 「Shi-Ba」2012年1月号に載っていた記事を、一昨日紹介しました。

その続きです。

 

ただ、柴犬は、どちらかというと

視線でのコミュニケーションが得意でない犬種だそうです。

(もちろん、個体差が大きいので、一概に言えない)

そして、永澤美保先生(麻布大学獣医学部応用科学科伴侶動物学研究室特任助教←長っ!)が長年研究してきた印象では、

柴犬でも、丸顔の子の方が、シャープな顔の子より、

人のジェスチャーを上手に読みとれるように感じるというのです。

  

えっ、なんで、なんで???  

  

シャープな顔の柴犬は、遺伝的にオオカミに近いのでは?と

考えられるそうです。

オオカミに近いということは、

視線のコミュニケーションがやや苦手で(必要がなかった)、

人に注目する頻度が少なくなり、

そっけない性格に見えるのかもしれないし、

結果的に視線のコミュニケーションが減ることになるのかも、、、ということみたいです。

 

かたや、丸顔の柴犬は、遺伝的にオオカミに近くなく、

愛嬌のある顔立ちなので、可愛い犬を好み、

密接な関係を持ちたい人と暮らすことが多く、

視線の能力に磨きがかかるのかもしれないのだそうです。

  

ふ~ん、そうなのか。。。

ただ、やはり個体差が大きいと思いますね。

それに、その子を迎えてからの接し方にもよると思います。 

我が家の茶々は、キツネ顔、つまり、シャープな顔ですが、

前回紹介したように、

視線によるコミュニケーションはバッチリです。

しょっちゅう目が合うし、

私達のことをよーく観察しているし、

訴えたいことがあれば、しっかり視線で伝えます  

Photo

Shi-Baは柴犬専門雑誌なので、

柴犬のケースしか載っていません。

他の種類のワンちゃん達はどんな感じなのかな

 

次回は、犬のもう一つの特技、指さしを読みとる力について、

紹介しますね~。

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ワンニャンよもやま話」カテゴリの記事

コメント

うちも、典型的なきつね顔だけど、めっちゃ、目で訴えるし、こっちの様子見てますよ

人と接するようになって、『飼い犬』になって変わってきてるんじゃないですかね?

どうだろう・・・

投稿: ふーちゃん | 2012年1月 9日 (月) 19時07分

ふーちゃんへ

専門家が永年研究してきた印象、、、ですからね。
当然、そうでない子達もいるでしょうね。
パクちゃんや茶々みたいに


投稿: 怜草 | 2012年1月 9日 (月) 19時40分

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