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大切な者を守る準備

災害時の愛玩動物同伴可の避難所の確保と増加、

 及び、愛玩動物入居可の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名

のことを先日ここで取り上げました。

 

次の日、さっそくいつもの散歩コースで、

犬を連れた人に声を掛け、署名を募りました。

出会うのはほとんど顔見知りですが、中には初対面の人も。

迷ったのですが、思い切って声を掛け、

要望内容を説明したところ、

みんな快く署名して下さいました。

「犬連れは避難所に入れないって言われたらどうしようって

 家で話してたのよ。」とか

「家が崩れても、こいつ(犬)とそこにとどまるしかないかなって

 思ってたんですよ。」とか

みんな同じような不安を感じておられました。

 

そんな中、とても印象に残ったのは、

ビーグル犬のオーナーさんで、

70歳代の男性の意見でした。

その人はキッパリとこうおっしゃいました。

その要望内容には賛同できるし、反対はせん。

 でもな、、、

 今の日本の行政にそこまでの余力はないじゃろう。

 人間の救援だけで精一杯じゃろうな。

 わしはなぁ、こいつのことは(ビーグル君のこと)、

 わしが守るしかないと思っとる。

 

か、か、かっこええ と思いました。

まずは主一人一人にこの“覚悟”があって、

守るための準備をきちんとしておく。

(準備したことが活かせるかどうかはわからないけど・・・)

そして、行政でも、受け入れ態勢を整えてくれていたら、

より安心して過ごせる、、、というものですね。

ねっ、茶々。

 

皆さんはどんな準備をされていますか? 

Photo

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↑茶々に会いに来てくれてありがとう

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