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赤目四十八滝 その1

アナタにはありませんか?

人からは、「なんで、そんなモンが好きなワケ?」と

不思議がられるし、自分でも

「さぁ???うまく説明できないんだけどね」という類の、

たまらなく惹かれる物、こと or場所が。

 

私の場合は、これなんです!

P1011585   

  

  

  

  

  

  

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滝? いえいえ、違います、滝壺です。

キレイな水で満たされた、

深~い深~い水たまりがたまらなく好きなんです。

そういう意味では、

田沢湖、支笏湖、十和田湖、摩周湖、

もっとグローバルなところでは、

バイカル湖、タンガニーカ湖なども、魅力的です。

いくら深くても、なぜだか海だとワクワクしないんです。

湖、ダム、池、淵、中でもやっぱり滝壺ですよ、滝壺

湖などと比べると、深さがありませんが、

光の具合で趣が変わところとか、

水が澄んでいると、底の小石まで見えるところが一番好きな理由です。

上の写真の滝壺の水深は、

1枚目が10m、2枚目が20mもあるんです。

なのに、うっすらと底が見えます(写真ではわかりにくい)。

途中から急に深くなってる感じが、

ゾクゾク&ワクワクなんです。

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この布曳滝にいたっては、滝の落差は30m、

滝壺の深さも、同じく30mなんですって!

「秀樹、感激!」ならぬ、怜草 大感激です。

引きずり込まれたいくらいです。>おぃ、おぃ

P1011606

  

  

  

  

  

  

 

この淵(正しくはこれも滝壺)も途中から色が変わっていて、

深くなっているのが分りますよね。

上から見下ろすと、、、

P1011607   

  

  

  

  

 

  

  

  

  

 

  

ここも、底まで見えますが、水深は10mです。

あぁ、飛び込んで泳ぎたい。  

  

岩をえぐる水の力のすさまじさは、想像を絶しますね。

それにしても、どうしてこんなにも滝壺が好きなのか・・・、

きっと前世は山椒魚かなにかだったのかな。

そういうことにしておきましょうか。

 

次回は、もっとまともな赤目四十八滝の魅力を

紹介しようと思います。

あの名物まんじゅうも出てきますよ~。

 

ご一緒してくれた柴犬・ponちゃんのママ、

どうもありがとう

おかげさまで楽しい1日となりました

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