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薬は自分で決めて使おう

身体の不調を訴えると、簡単に薬が処方されます。

薬を使うとすぐに楽になる、確かにそうかもしれません。

ただ、その薬がどういう性質なのか、

その辺のことを自分でもちゃんと勉強すべきだと思うのです。

病気を根本から治してくれる性質の薬は

案外少ないものです。

とりあえず症状を抑えるにすぎない薬を

治るものと思って使っている人の多いこと。。。 

  

少しの鼻水程度でも、患者が望めば抗生物質が出ます。

なかなか治らないからと、

長期間子供に飲ませてしまうとどうなるか。

また、いよいよ花粉症のシーズン到来です。

すでにこんな会話を耳にします。

「よく効く薬をもらったから、今年は軽くて済むかも~」とか

「花粉が飛び始める前に注射をしてもらうと楽やで」とか。

  

自分や家族の体内に入れる薬について、

もう一歩踏み込んで考える習慣をつけた方が良いと思うのです。

漢方薬は安心、と思っている人が以外と多いのですが、

薬と名の付くもの全てにありがたい面と、

そうでない面があります。

私が常々思っているのは、

自分や家族、そして愛犬、愛猫の身体に入れる薬なのだから、

人任せにしないで、ちゃんと勉強しようよ、ってことです。

その上で、その薬を使うか使わないか、

‘自分で決める’習慣を付けた方が良いと思うのです。

「医者が出してくれたから使う、

これって普通のことやろ?」

そういう意識に、そろそろ終止符を打ちませんか?ってことです。

ここだけの話ですが、とんでもない医者、けっこういますよ。

素晴らしいお医者さんも大勢いらっしゃいますけどねwink

  

今日はもうひとつ記事があります。

アトピーの講演会のお知らせです。

アトピー治療にステロイド剤を使わないという選択肢があります。

その事について考える講演会です。

興味のある方は画面を下方にスクロールしてね。

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