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親たるもの、簡単に折れるべからず

今日、スーパーで懐かしい光景に出会いました。

それは、「お菓子、買ってぇ~~crying」と泣き叫んでいる3歳ぐらいの子供さんと、断固拒否し続けるお母さんのやりとり。

そのお子さんはすでにお菓子を買ってもらっていました。

でも、「他のお菓子も欲しい、両方欲しい」とだだをこねていたのです。

お母さんは、「お約束でしょ、どっちか一個にしようね。」とやや怒り口調になりつつも、根気強く説得していました。

子供さんは納得できず、泣き声はますますヒートアップ、スーパー内に響いていました。

  

私は心でこう言いました。

「お母さん、頑張れ!ここで折れたらアカン。」

  

周囲の目が気になるところですが、ここはぐぐぐっと辛抱です。

どんなことでも親子で話し合って決めた事なら、泣きわめこうが、周囲から白い目で見られようが、親が折れちゃダメだと思うんですよね。

そんなことをしたら、子供は泣いて騒げば要求が通ると学習します。

こういうことは最初が肝心です。

うちの親は手強い!と思わせないといけません。

我が家も2人の子ども達が幼かった頃は、こういうことがたびたびありました。

特に、食い意地が張っていた息子とのスーパーでのバトルは凄まじかったです。

息子は軽度のアトピー性皮膚炎だったので、悪化要因であるチョコレートは1週間に1回しか買わないことに決めていました(息子も納得済み)。

でも、子供はみんなチョコレートが大好き。

息子もたびたび欲しがりました。

そして、スーパーの床にひっくり返って、足をバタバタさせて、だだをこねるのです。

娘はグミに目がなかったですね~。

もちろん、絶対に折れません。ただ、ごくまれに「今日は特別ね (^_-) 」という日がありましたけどね。

  

こういうやりとりってエネルギーが要るんですよね。

子供なんてエネルギーの塊みたいなもんです。

それに本気で立ち向かった後はヘトヘトになったものです。

なんだか懐かしさがこみ上げてきました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

よく見る光景ですよね~(>_<)店内に響く凄まじい泣き声…いつも心の中で
『お菓子位買ってあげてよ~あなたのカゴをもう一度見て、本当に全部絶対に
必要なモノかい?』と思ってしまいます(Θ_Θ)
今日の子供さんは
1つ持っていた様なので仕方ないかも知れないけれど、
何も買って貰えず、泣き叫ぶ子供を見ると『おばちゃん家の子供になる(笑)?』と言いたくなります(^_^;)

投稿: 3匹のペキママ | 2008年11月 5日 (水) 07時52分

3匹のペキママさんへ

お菓子を何種類かってあげるかは、そのご家庭の自由でいいと思うんですよhappy01
要するに、親子で決めたことを、子供がぐずったからといって、簡単に親の方から折れちゃマズイやろ、、、ってことなんですよね~。

投稿: めりはり | 2008年11月 5日 (水) 11時54分

うちの子は、店に連れていってもねだった事がなかったんです。
でもある日店員さんが、
「いつもねだらず、おりこうさんだね」
みたいな事を言ったら、
次行った時に、ねだったんです。
子供って変なやり方で、学習するんですね。

投稿: Olive | 2008年11月 6日 (木) 22時03分

Oliveさんへ

あはは、お子さん、なかなかやりますねぇ(笑)。
なんかあの頃が懐かしいですね。

投稿: めりはり | 2008年11月 7日 (金) 09時25分

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