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ギターリサイタルで夢の世界へ

7日の夜、仕事帰りに夫と待ち合わせてギターリサイタルに出かけました。

夫はクラシックギター歴10年以上ですが、私はクラシックギターに関しては全然詳しくありません。が、聴くのは好きなのです。

この日の演奏者は作曲も手がけるローラン・ディアンス氏。

若い頃のジャック・ニコルソン似で、後ろ姿はアインシュタインのようでした。

1955年生れとあります、えっ、私と10歳しか違わないの?!

もっと年上に見えました(失礼)。

ディアンス氏はギターの世界では神様のような存在なのだそうです。

この日はいつもより若い世代の、それも男性のお客さんが多かったように見受けられました。そういった世代の人達が目標とするギタリストなのでしょうね。

ディアンス氏はコンサートのプログラムを事前に知らせることをしません。

その会場の雰囲気や音響の具合を感じ取り、その瞬間の気持ちに添う演奏をする、その上すべて即興演奏なのです。

それが彼のコンサートスタイルだそうです。

演奏する曲についてはご自分の言葉で説明してくれます。ただ、英語なので私には分からず、残念でした。

ユーモアのある人のようで、たびたび会場から笑いが起こっていました。

英語が分かる人達なんだなーと羨望の想いで彼等の笑い声を聞き流しました。

夫が一回だけその人達と同じタイミングで笑うではありませんか!

「うそやろ!?」、、、なんだか取り残された想いがしました(笑)。

  

ギターの音色はとても心地よくて大好きです。

が、心地よすぎて別世界へ旅立ってしまいがち。

仕事でほどよく疲れていた私は、この日も3分の1ぐらいは夢の世界に行ってしまいましたZzzzzzzz 

  

 

帰り道、後にいた20代の男性2人の会話です。

「やっと(ディアンス氏に)会えたなー、こんな近い距離で観られるなんて、感激や。」

「ほんまや、2時間あっという間やったな。夢のような世界やった!」 と。

私にとっては別の意味で夢の世界だったワケですが、演奏は素晴らしかったし、偉大なギタリストであることに間違いはないみたいですね。

夫もおおいに刺激を受けたみたいで、ますます練習に力が入っています。

芸術の秋ですね。

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