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祝・ノーベル賞ラッシュ!

良く分からない分野の話だけど、スゴイことみたいですね。

ノーベル物理学賞を受賞された南部氏、小林氏、益川氏、

ノーベル化学賞を受賞された下村氏、おめでとうございます。

いずれも30年以上にも及ぶ研究が実った結果だそうで、そんな長期間ひとつのテーマを研究し続けたど根性を見せて頂いた想いです。

後者の下村氏は、紫外線を当てると光るタンパク質を発見されたそうです。

これは癌細胞の活動の様子がわかるなど、医学界で非常に役に立っているのだそうです。

下村氏は御歳80歳の今なお研究を続けておられるそうで、またまたびっくりです。

ところで、先のお三方の受賞理由である「対称性破れ」の発見って何?

新聞記事を2回読んだけど、しかも2度目は音読したけど、???でした。

悲しい。。。

えーーーっと、なになに・・・

対称性の破れとは、例えば鏡に映した世界でも、物理法則は同じで対称だと考えるのが常識的だが、陽子などのもとになる「クオーク」や電子など、極微の素粒子の世界では、左右や電荷のプラスマイナスを逆にすると、寿命などの性質が違ってくる。そうした「対称の破れ」によって、この宇宙が生れた際、質量や物質ができたとされる。

  

ねっ、ちんぷんかんぷんでしょ。

何のこと~?だよね。

>これこれ、無理やり同意を求めるんじゃない!

理解したい!という人はここを参考に!

そこを読んで、ほんの少しだけ分かったような気がしています。

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コメント

僕は理科で電気関係の事を勉強してるので、緑の部分を読んでほんのちょっとだけ分かりました。
・・・あれ?
yahoo知恵袋の所を読んだら、なんだか自分が「分かった」とされるところが違うような・・・。
やっぱり馬鹿には分かりません><

投稿: 薫 | 2008年10月 9日 (木) 16時28分

日本人4名のノーベル賞受賞、技術者の端くれとしてとても嬉しい出来事です。物事をとことん追求する姿勢、私にはなかなか出来ませんが、決して忘れてはならないことと思います。残念ながら最近の日本人はいつのまにか苦労をしないようになってきたと思います。私の尊敬する人の一人、何年か前ノーベル化学賞を受賞した株式者島津の田中耕一さん、仕事でつらくなった時の支えでした。私も受賞の成果内容はよくわかりませんが、受賞者の方々の苦労は理解できます。それを実践しようと思うだけで良いのではないでしょうか。

投稿: 大伴家持 | 2008年10月10日 (金) 00時13分

<薫さんへ>

大学で何年も専門的に学んで初めて理解できるレベルのことだと書いてありましたね。
確かに難しすぎる!

<大判家持さんへ>

情報番組のコメンテーターさんが、「今の日本の大学は、こんなふうに何十年も研究に没頭できる環境がなかなか整っていない場合が多い。今から20年、30年先に、同じ事を期待できるかと聞かれたら、???だ。」と言っていました。
簡単に答が出る道を選びがちなのでしょうかね。

投稿: めりはり | 2008年10月10日 (金) 10時24分

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