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映画「おくりびと」

観てきましたよ、モントリオール世界映画祭だっけ?グランプリを受賞したことで話題になっている「おくりびと」。

前評判通り素晴らしい映画でした。

「納棺士」という職業があること、この映画で知りました。

病院で亡くなると、看護師さんが死後の処理として身体の穴(鼻や耳など)に脱脂綿を詰めたり、身体を拭いたり、お化粧をしてあげたりすることは知っていましたが、、、。

  

人生の幕引きの時、大事な人には、こんなふうにキレイに旅立って欲しいし、できれば私もこんなふうに送り出されたい・・・心からそう思いました。

そしてこの映画が世界で認められたと言うことは、日本人が昔から大切にしてきた「想い」が世界に認められ、感動を与えたと言うことなわけで、嬉しくなりました。

元シブガキ隊のモックン演じる納棺士の手さばきは芸術的、その妻役の広末涼子さんの色っぽいシーンもちょこっとあります。

私の好きな女優さんの余貴美子さんも出てます。

  

涙腺のゆるい私は、ハンカチが手放せませんでした。

真面目ばかりの映画ではなく、くっくっくっと笑えるシーンも多いのですよ。

イチオシの一本です。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

おくりびと ですかー。
CMで良く見かけますが、かなり泣けそうな映画ですねーw
俺も涙もろいので、あんまりそういう映画は見たくないっすw

投稿: 薫 | 2008年9月21日 (日) 11時32分

薫さんへ

涙は涙でも、温かい涙が流せますよ~

投稿: めりはり | 2008年9月21日 (日) 22時35分

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