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たくさんの人生を読む

P1010588 寝る前と通勤電車で文庫本を読むのが私の習慣です。

最近読んだ本の中ではこの2冊が心に残ってます。

石井衣良著「愛がいない部屋」集英社文庫(左)。

重松清著「みぞれ」角川文庫。

どっちも短編集で、2冊合わせて21人の人生をかいま見た気分です。

「みぞれ」の帯に書かれていた「人生は一度きり。だから、たくさんの人生を読もう。」に惹かれて読んでみようと思ったわけですが、私には大正解でした。

特に「みぞれ」はオススメです。

めちゃくちゃせっかちな亭主が登場する「電光セッカチ」と砲丸投げに様々な想いを込めた「砲丸ママ」、他の話も読み終えた後心がポッと温かくなるような物語が詰っています。

何か読みたいなぁ~と思っている人、よかったら読んでみて下さいね。

今なら書店の目立つところに置いていると思います。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

重松清さんの作品ーいいですよね~
「みぞれ」読んでみたくなりました^^

投稿: みぃすけ | 2008年8月25日 (月) 13時43分

みぃすけさんへ

重松清氏の本を初めて読んだのですが、面白かったです!ぜひ読んで下さい!

投稿: めりはり | 2008年8月26日 (火) 00時01分

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