志野焼
夫の田舎である岐阜県多治見市は陶器の街です。
街のあちこちに陶器店があり、帰省するたびに覗きに行きます。
織部、黄瀬戸、黒瀬戸、志野などの種類があり、中でも志野焼が私達のお気に入りです。
久しぶりに買っちゃおうか!ということになりました。
手にしっくり来て、色といい、形といい素晴らしいお茶碗に出会いました。
が、ひとつが¥3000、ふたつで¥6000・・・。
ここだけの話、夫は妙に財布の紐が固いんですよね。
服でも何でも、¥2000以上の買い物はあまりしません。
「もっと安い物があるはずだ!」となります。
でも、ケチではないんです。遣うときは遣うし、私のお金の遣い方をとやかく言うことはありません。
そのお茶碗を前にして案の定「うーーーん、これ、いいけど高いなぁ。こんなので食べたら、落ち着かんなぁ。落としたらアカンと思うと持つ手が震えるよな。」と言い出しました ![]()
これこれ、同意を求めるでない。わたしゃ、震えないよ。考えてみぃ、食べてる最中に茶碗を落っことすことなど、今までもなかったやろ?きっとこれからもないよ・・・とツッコミを入れたくなりました。
ただ、これまでに何十個と食器を割ってきた私としては、洗う時にめっちゃ緊張しそうです、はい ![]()
結局選んだのがこれ!
夫は、志野焼風の少々難有りお茶碗、なんと¥240(右)。掘り出し物にご満悦の様子の夫。私は本物の志野焼のコーヒーカップ、¥1500のところ特価で半額♪かなり気に入ってます。
それにしても、高級な陶器はそれだけのことはありますねぇ。
見ているだけで、うっとりします。
目の保養になりました。
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コメント
ご飯茶碗って、毎日使うものだから買うときはトッテモ気合入れますp(^^)q
気に入ったモノに出逢うのってホント難しいですよねー
色・形・手触り・価格・・全部が満足できるものって、そうはないですもん!
イイ買い物♪されましたね(^^)ご飯茶碗もコーヒーカップも素敵です
投稿: ぐりママ | 2008年8月20日 (水) 20時25分
ぐりママさんへ
お返事が遅くなりましたm(_ _)m
気に入った食器でいただくと、美味しさ倍増ですよね♪
投稿: めりはり | 2008年8月23日 (土) 00時26分