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高取焼きの湯のみ

うふふ、素敵なお湯のみが届きましたよ。

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作者は香龍さん。柴犬のブログで知り合いました。

香龍さんは3匹の柴犬と暮らしてらっしゃいます。

彼女のHP内の柴徒漫画(オリジナルの4コマ漫画)は面白いっ!!!一読の価値ありですぞ。柴徒日記(ブログ)もありますよー。もちろん高取焼きのページもあります。

ぜひ覗いてみて下さいね!

  

で、本題のお湯のみですが、これは「高取焼き」という九州は福岡地方の伝統的な焼き物だそうです。不勉強な私はその存在を知りませんでした(^^;)

香龍さんによると・・・

「重厚そうな見た目とはウラハラに薄くて軽く、大事に扱わないといけないデリケートな焼き物です。雑に扱っても割れないような焼き物をお求めの方にはオススメ出来ませんが、高取焼きの上品さに惹かれる方がいらっしゃるのもまた事実。」とのことです。

確かにその薄さと軽さに驚きました。

こういう湯のみ茶碗は初めてのような気がします。

繊細な感じがとても気に入りました。

色合いといい、手に馴染む感じといい、ステキですぅ~♪

(あっ、写真の美しいお手々は私ではなく、娘ですよー)

ネット注文の場合は何やらオマケがあるようで楽しいですね~。今回はお魚さんの箸置きを頂きました。それぞれに味がありますねぇー。

ワンフレンズ割引があるところも嬉しいですね(^_^)v

香龍さん、いろいろありがとうございました。

だんだん寒くなってきましたが、おかげさまで美味しいお茶と共に温かい時間が過ごせています。

おっとっと、割らないように気をつけなくちゃ、ね。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

めおと湯のみ~。
ふたりでほっこりほうじ茶などお楽しみください。

口のところがちょっと広がってるのがいいね。
うちはこんな形のコーヒーカップがあるよ。
口当たりが優しくて飲みやすいと思う。
陶器けっこう好きなんだけど高取焼きは知らなかったよ。

投稿: mayu | 2007年12月 3日 (月) 10時56分

私も高取焼きは知りませんでした。
福岡は身内が住んでいた&住んでいるご縁が
多い土地です。
ほうじ茶が似合いそう~~♪
下に写っているのは箸置きですか。楽しそう。

投稿: makiko | 2007年12月 3日 (月) 11時51分

<mayuさん・makikoさんへ>

お二人のオススメはほうじ茶ですか。
ラジャー!

ホントに手に良い感じに馴染むのですよ。

福岡、私はさっぱり縁がないけど、一度は行ってみたい街ですね。
作者の香龍さんのお宅のお庭には天然のモグラが出没するのだそうです。福岡も広いのですね~。モグラ、見てみたいっ!


投稿: めりはり | 2007年12月 3日 (月) 18時54分

めりはりさーーん!
ちょうど私のとこのBBSへのお返事を書こうかな、ちょっと覗いてからにしよう!と思ったところで、カキカキ。(≧∇≦)
おお、香龍さんの焼き物、購入したのですね~。
いいですよね、とっても軽くて!!
我が家もマグカップセットを以前購入したのですが、毎日使っています。しかも、丈夫ですよ♪
あ、そうそう、気になったのですが(笑)、
めりはりさん、香龍さんのことを”彼”と書いていらっしゃるのは、単なる間違いでしょうか?(≧ω≦)b
実は、2004年の我が家が載っているシーバに、同じく載っていらっしゃるのですよ~ん♪

投稿: 美和&あられ | 2007年12月 3日 (月) 21時30分

「彼」でーっす(≧▽≦)
いいんです、もお年齢生別不詳でやって行きますので、あははは!!!
(美和さん、さり気に突っ込みありがとうございます)

それにしても、わ〜、テレハズカスイ〜!
でもありがとうございます。
どうぞ使ってやってくださいまし。
一応福岡、黒田藩の御用窯で無形文化財なんですよ〜。
でも茶道くらいでしか見られない、マイナー焼き物なんです、、あはは。

投稿: 香龍 | 2007年12月 4日 (火) 00時11分

<美和さん&香龍さんへ>

きゃー、私ったらどうしましょう。
香龍さんは「彼女」だったのね~。とんだ失礼をば・・・。
本分中の「彼」を「彼女」に書き換えましたm(_ _)m

お名前の「龍」から我らが中日ドラゴンズの男気たっぷりのイカした選手達が頭に浮かび、女性らしい「香」の字は吹っ飛びました。その先入観で4コマ漫画を読むと、そのなかに登場する香龍さんもなんとなく男性のように見えたんですよね。髪を後で束ねてるやろ?ってか?うん、うん、確かに。
でも、芸術家の男性にはそういう人多いでしょ。あはは、救いようのない私、、、お許しを。

藩主、つまりお殿様に茶器を献上していたってことですよね。
すごいです!!!
伝統を受け継ぐというのは重いけど大事なことだと思っています。
日本の文化、日本人の心に目を向ける機会が減ってきているように感じる昨今、そういう物や事に出会うと、ホッとします。

それにしてもご縁を感じるのは柴犬専門雑誌「Shi-Ba」の2004年7月号ですよ。私がこの雑誌を読み始めたのは2006年の1月号からなんですよ。それ以前のバンクナンバーを3冊取り寄せたのですが、その中の1冊に、なんと美和さん&あられちゃんも香龍さんも登場されているなんて・・・。
取り寄せたときは、お二人とネット上とは言えお知り合いになれるなんて想像もしていませんでした。
この出会いにもきっと意味があるのでしょうね。お湯のみと共に、このご縁も大事にしてゆきたいと思っています。

投稿: めりはり | 2007年12月 4日 (火) 09時34分

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