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涙腺ゆるゆるトリオ、試写会へ

Pa031008 この3匹、右から、チワワのミルク君、うちの茶々、親友ワンコのゆめちゃん。

今夜、この3匹の飼い主で映画「マリと子犬の物語」の試写会に行って来ました。

誘ってくれたゆめちゃんのママ、ミルク君のママ、ありがとう!

この映画は2004年の10月23日に起きた新潟県中越地震で大きな被害を受けた山古志村での実話に基づいて作られました。

主人公とも言える母犬のマリを映画では純血種の柴犬が熱演しています。

動物相手の撮影はさぞかし大変だったろうと思われますが、なかなかどうして、マリの演技力たるや吉永小百合さんにも負けていませんでしたね~。

子犬時代の可愛さ、母犬となったマリの凛々しさ、そして3匹のマリの子犬の愛らしさ・・・。

犬好きの人は必見です!

  

今日の3人は、揃いも揃って涙腺がゆるゆる。

どんなことになるのか心配でした。

ティッシュを箱ごと持っていこうか、などと話していたほど。

「ええやん、ええやん、3人で大泣きしたら怖いもんなしや、、、ワッハッハ」な~んてね。

マリと子犬達が村に置き去りにされるシーンでは3人とも涙腺決壊でした~。

 

家族向けの映画でもありますが、地震のシーンがとてもリアルで、子供さんによっては怖がるかもしれません。実際、私の隣の4歳ぐらいの男の子は、お母さんの膝の上で、ずーーーっと泣いていました。

暗い映画館、地震の映像と音響などが怖かったのでしょう。

また、実際に地震の被害に遭われた人には辛い映像かも・・・と思いました。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
昨日 公開初日だったので、私もこの映画を観てきました。

ああいう「まさか」のとき、ペットを置いてこなくちゃいけないって、本当に辛いですね。生涯忘れられないですよね。
思い出して涙でます。

せめて鎖からはなして自由にさせて生き延びられるようにしてやるくらいしか、してやれることが無い・・・。

飼い主さんと無事に再会できてマリたちは幸せです。そうでなかったペットたちもきっといるはずですからね。

投稿: kaori | 2007年12月 9日 (日) 17時42分

kaoriさんへ

普段から、災害時のことを頭に置いて動物と暮らして行かなくてはいけないと痛感しました。
避難所の隅っこに置いてもらえるよう、ゲージでおとなしくできるようしつけておくとか、急な災害時に家を飛び出しても戻ってこれるように、家でも首輪&迷子札を外さない・・・とか。

ホントにマリは家族の元に戻れてよかったですよね。それが村人の希望にもなったように感じました。

投稿: めりはり | 2007年12月 9日 (日) 20時28分

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