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日本の良いところ

世界陸上のおかげで、大阪の今年の夏はさらにヒートアップした。

      

「大阪はすごく特別な場所。それは金メダルを獲ったからではなく、人が親切だったから。こんなにもみんなに敬意を払われたことは今までの人生になかった。大阪に帰ってきたいし、絶対帰ってきてまた走りたい。」

             

これは、100m、200m、400mリレーでみごと三冠に輝いたアメリカのタイソン・ゲイ選手の言葉。

いやぁ~、大阪にすむ者としては嬉しいじゃないですか~!!!

私はなんにもしてないんだけどね(^^;)

彼だけでなく、各国の選手団や関係者に、日本はとても好評だったみたい。

  • 競技場・合宿施設が整っている
  • 地域市民のサポートや歓迎ぶりに感動、地元での交流にも満足
  • ホテルの食事がおいしく、快適に過ごせた
  • シャトルバスの運行が正確で驚いた
  • 競技が定められた時間通りに進行したのがよかった
  • 約6000人のボランティアも親切で丁寧だった

などの嬉しい感想が新聞に載っていた。

選手の宿泊用に準備した部屋数が足らなくなる等、一部不手際もあったようだが、おおむね大好評を頂いたようだ。

うーん、これまた私はなんにもしてないけど、嬉しいなぁ~♪

おまけに今度の北京オリンピック前の合宿を日本で!という動きも活発のよう。

日本サイドも誘致に乗り出しているし、諸外国の選手団も前向きに検討したいとのこと。

例えば、、、

今回の世界陸上前に和歌山市で合宿をしたフランス選手団は「公害で環境の悪い北京に比べ、日本は気象条件が良く、競技場の設備も良い」と絶賛。

福井市で合宿したギリシャ選手団の監督さんは「不案内な中国で合宿地を探すのは不安、その点日本は施設が清潔で受け入れ態勢も万全なので安心。」と。

日本に人気が集まることの裏を返せば中国が不安だから。

諸外国が中国の食の安全や施設の設備、サポート体勢に不安を抱いている様子も併せて報じていた。

そりゃそうだよね、もしも私が選手なら、大事なオリンピック前に中国の食事は摂りたくないよ。

                  

多くの外国の人達に気に入ってもらえ、「素晴らしい」と言わしめた関西、そして日本。

人に優しくする、人の物は盗らない、仕事はきっちりする、時間を守る、順番を守る

普段は特別意識してないけど、これらは日本の良い文化(最近はだんだん怪しくなりつつあるけどね)。

外国の人達の目を通して再認識できた私達日本人の良いところあれこれ。

ちゃんと引き継いでいきたいな、引き継いでいかなくちゃね。

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P1010515 アタシの中にも大和撫子の血は脈々と流れているわ!

なんてったって日本の天然記念物だもの♪

売られた喧嘩はきっちり買うとか、果報は寝て待てとか・・・。

えっ?そういうことじゃない、あっ、そう。

                      

                        

                    

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