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気分はマイナスイオンまみれな一冊

P1010567_4 「私のために出版してくれたの!?ありがとう♪」

思わずそう叫びたくなるような本に、偶然出会いました。

近所のこぢんまりした書店に1冊だけ陳列されていました。

写真家・北中康文氏のフォトエッセイ「滝王国ニッポン」by枻(えい)文庫。

北中氏は北海道は知床から沖縄・西表島まで、ニッポンの滝を1600ヶ所以上、10年の歳月をかけて撮影したそうです。

これから日に日に暑さが増してゆくニッポン、涼しげな風が吹いてきそうな一冊です。

マイナスイオンも出てきたらいいのに~。

P1010569_2 水がキラキラしていて、とってもキレイ~♪

これぞニッポンの川です。

ここで泳ぎたいなぁー。

泳ぐと言えば、、、うふふ、4年前、あまり人が泳がない場所で泳いだんです、私。

P8030043

これは奈良県・下北山村にある不動七重の滝です。

落差は約100m、林道から見ることができます。

威風堂々としていて、圧巻です。                                           

                                             

P8030023 そしてこれがこの滝の一番下の部分。

浮き輪にしがみついているのは、何を隠そう私です。

右手に見える岩の上から、浮き輪ごとドッボーーーンと飛び込みました!

あっ、この写真に限っては大きくしなくていいからね(^^;)

ヘルメットをかぶったりして、一応沢登りの格好をしているのは、ここを奥まで泳いで行って、奥に見えるちょっとした岩場をよじ登って、一番下の滝壺を見ようとたくらんでいたため。

浮き輪を持参したのは、泳ぎに自信がないため(^^;)

でも、8月だというのに、その水はあまりに冷たく、途中から引き返してしまった根性なしの私。

数回の沢登りの体験で沢水の冷たさは分かっていたつもりでしたが、予想以上で、

冷たいを通り越して痛かったです。

で、少しだけピッチピッチチャップチャップと清流と戯れて、証拠写真を夫に撮ってもらったというワケです。

夫は「そんな子供みたいな事を・・・恥ずかしい、他人のふりしよ。」と呆れてました。

もっとも、こんな山深い場所、私達二人しかいないんだから他人のふりしても意味ないんだけどね(^^)

ここは沢登りの装備がなくても行けますが、美しい川や滝壺で泳ぎたい人は、ぜひ沢登りにチャレンジを!(ただし、ケガが多い世界でもあるので、くれぐれも気を引き締めて、ね)

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