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コリン性蕁麻疹?

久しぶりに痒い。

お風呂上がりが猛烈に痒い!脇の下から背中、腰、みるみる細かいブツブツが現われ、イヤな汗がどんどん出てきて、もう、居ても立ってもいられない。

1時間ぐらいで治まり、何事もなかったかのような皮膚に戻る。

だから、これはアトピーの湿疹とは違って、蕁麻疹系だろう。

ちょっと調べてみたら「コリン性蕁麻疹」というへんてこりんな蕁麻疹を発見。

思わず、こりん星からやってきたゆうこりんこと、小倉優子さんが頭に浮かんだ(^^;)

それは置いといて、、、

コリン性蕁麻疹とは、入浴や運動など、体が温まった時、あるいは精神的緊張により汗が出る時に現れる蕁麻疹のこと。皮疹の膨らみ(膨疹)が1cm以内と小さいことが特徴。小さな発赤がつながったようになることはあるが、他のタイプの蕁麻疹のように大きな平べったい膨らみにはならない。通常、膨疹の周りを発赤が取り囲むが、逆に周りが白く抜けたようになることもる。大部分のものは出現して30分~1時間以内に消失。もし何日も続くようであれば、蕁麻疹ではなく、アセモや湿疹など、他の疾患を考える必要がある。

                          

うーん、これなのかなぁ???

最近では日常生活の中で頻繁に汗をかくけど、その時は痒くならないし、ブツブツも出ないんだよね。

お風呂で半身浴をして、ドバーーーーッと汗をかいた後だけ出る。

まぁ、いいや、とにかく出さなきゃいけない何かがあるから出てるのだろう。

症状が出る=生活を変えなさいよ~というサイン、だったよね。

とりあえず今日からプチ食養生モード&早寝を心がけることにした。

ここ数ヶ月は、自他共に認める睡眠不足だったから・・・。

近いうちに岩盤浴にも行こうっと。

この際だから、徹底的に出してやるぅ~。

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外出の友

P1010571 それは、扇子です。

うちわも好きですが、コンパクトにしまえる扇子が、外出時は重宝します。

気温が30度を超えてきたら、どこへ行くのもこの象さんの扇子と一緒です。

この柄、気に入ってるんです♪

「んもぉ~、なんでこんなに暑いんやっ!?」とイライラモードでこの扇子を取り出し、開くと・・・この象さんがこんにちは~。

ちょっと可愛くて、ついつい和むんですよね。

暑さもイライラもヒートダウン。

私の夏の必需品です。

今日も蒸し暑いですね。象さん達、よろしく!

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梅雨に咲くひまわり

P1010665 梅雨のまっただ中だというのに、抜けるような青空をバックに堂々と花開いたひまわり!

「どうだっ、えっへん!」と誇らしげです。

近くの川沿いの土手に数本だけ毎年咲くのです。

これは私のフォトカードショップの夏の新作にと、4日前に撮ったもの。

昨日の朝の茶々の散歩時、立派なカメラをもった男性が、脚立を駆使してこのひまわりを撮影しているではありませんか。

すぐ横を通ったので、話しかけようかと思ったのですが、その時まさに脚立に登っている最中だったので、やめました。

「やっぱりこのひまわりは写真に撮りたくなるよね。」と心でつぶやきながら帰りました。

そして今朝のこと、昨日の夕刊を何気なく手にとると・・・

P1010667_1 んにゃ?!こ、こ、これはあのひまわり!!!

1面のど真ん中に出てるじゃありませんかっ!(画像をクリックすると大きくなります)。

茶々、ちょっと、邪魔なんですけど・・・。

あの男性は新聞社のカメラマンだったのか~!

やっぱり話しかければ良かったよ~。

話が弾めば、先日のお礼(茶々の写真が載った件)も言えたかもしれないのに~、

あわよくば、ひまわりの向こうに日傘の女性ではなく、私と茶々が写ったかもしれないのに~(まぁ、図々しい)。

自分の街が取り上げられるって、何か嬉しいですね(^^)。

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見逃した映画「不都合な真実」を今日地元のホールで観ました。

前売りで¥1,000、お得です(^^)

感想を後日アップしようと思いまーす。

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生理で長生き

おとといから、軽い頭痛がある、身体がフワフワする、身体が火照る、イライラする、やたら眠い、だるい・・・要するに、しんどいのです。

それに、妙な判断を下してしまいます。いつもならそんな事しないのに・・・みたいな。

でも、病気ではありません。

女性ならお分かりかもしれませんね、そう生理前だから、です。

いわゆる「月経前症候群」というやつです。

毎月必ず症状が出るわけではないのですが、今月は顕著です。

この症状は十人十色で、友達の中には、生理前になるとやたらと食べたくなる人、動き回りたくなる人もいるし、娘は必ず下痢になります。

どうやら体内の水分の排泄不良と血糖値低下が原因のようです。

月経前症候群についてはここで詳しく知ることができますよ。

とてもわかりやすいので興味のある人は覗いてみて下さいね。

                                            

生理前から生理中にかけて、なにかと厄介な女性の身体ですが、生理のおかげで女性の方が寿命が長いという説もあります。

それは、身体にとって不要な物を生理の血として体外に捨てることができるからです。

女性は月に一度、身体の大掃除をしているようなものなのです。

だからいくつになっても「もう生理なんてなくなればいいのに・・・」な~んて思ってはいけませぬぞ。

一人の女性が一生で経験する生理の日数を合計すると、だいたい7年になるそうです。

月に一度、4~5日だからなんとか辛抱できるけど、7年間ずーーーーっと生理だと気が狂いそうです、あり得ない話ですけどね(笑)。

この7年はそっくりそのまま男女の平均寿命の差と一致するのだそうです。

生理というメンテナンスのおかげで、女性の方が7年間長生きってことですかね。

この事は何かの本で読みましたが、誰の何という本だったか、忘れました(-_-)

>おいおい

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松の実を食す

P1010667 これ、松の実です。

我が人生40数年、今年の春、初めて口にしました。

左はトースターでこんがり焼いたもの。

いつもクレヨンハウスで買っています。

農薬や化学物質は種や実に残留するという話を聞きますので(本当のところはわかりませんが・・・)、こういう物こそ有機栽培にこだわりたいところです。

60gで700円弱、大事に大事に食べてます。

トースターで焼くか、フライパンでから煎りすると香ばしさが数段増します。

わが家の定番は、サラダにパラパラと散らして頂きます。

料理が苦手な私は、サラダ以外に使い道が思いつきません(T_T)

あっ、茶々のご飯に2粒分を粉々にして混ぜてます。

人間の食べ物に上手く活かす方法をご存知の方、教えて下さいませ。

ちなみに、松の実は栄養的にどうなのかと言うと・・・

脂肪、ミネラル、ビタミンB1、B2、B6、E、食物繊維が豊富。
脂肪は、不飽和脂肪酸なので、抗コレステロール作用があり、動脈硬化を予防する働きがある。ビタミンは、美肌つくりに有効な成分。
ビタミンB6は、タンパク質を代謝するのに欠かせないもので、免疫機構を正常に維持するのに大切な栄養素。ビタミンEは、抗酸化作用で老化を防ぐ。消化が大変よく、便秘解消にも効果がある。

だそうです。

効能も気になるところですが、香ばしさがたまりませーん、ぜひお試しあれ。

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じゃがポックル

P1010670 これ、じゃがポックル、北海道限定品。

めちゃくちゃ人気があって、生産が追いつかず、少し前まで入手困難だったとか。

昨日、アトピーの縁で知り合った北海道の友達が、出張の帰りに大阪に立ち寄ってくれ、アトピー友達計6人(私を含む)でお昼を一緒に食べました。

で、彼がお土産にとみんなに配ってくれたんです!

(夕張メロンKitKatも頂きました~、写真を撮る前に食べてなくなりました~)

はむくん、ありがとねー。

じゃがポックルのしおりによると、、、

土作り、肥料作りにこだわり、北海道産のじゃがいもの中でも旨みのある品種だけを使用し、独自の製法でサクサクした食感と、北海道産じゃがいも本来の味わいを出している、、、とあります。

食べた瞬間、「ん?ひょっとして普通の塩じゃない?」と思ったら当たってました。

オホーツク海の焼き塩を使っているのだそうです。

わが家は塩にはこだわってるから、良い塩は舌のセンサーが察知するんです。

何て言うか、「上品かつ素朴なしょっぱさ」なんです。

それに、油っこいのかなと思ったら、全然そんなことなくて、かっぱえびせんじゃないけど、食べだしたら止まらなくなりそうな味ですね~。

次はいつ口にできるかわかりません、食べることができて、いと嬉し。

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ゆで卵の常識

ゆで卵を作る時は、必ず水から茹でること・・と教わりませんでしたか?

私は家庭科でも、母からもそう教わり、この年までずーーーーっとそうしてきました。

でも、、、

ツルンと気持ちよく殻がむけないんです。

茹で上がったあと、ちゃんと一気に冷やすのですが、まるで月面のようにガタガタになったり、黄身が見えるぐらいまでボコッとむけたり!

んんもぉぉぉぉーーー(怒)って卵を投げたくなること、一度や二度ではありません(-_-)

すると友達のNさんが、私のゆで卵観を180度くつがえすアドバイスをしてくれたんです!

なんと、お湯が沸騰した段階で卵を入れると、ほぼ100%ツルンとキレイにむけると言うのです!(by伊藤家の食卓だった気がする、とのこと)

ええ~っ?ホントに~!?でも、ヒビが入って、白身がはみ出すんじゃないの?ですよね。

Nさんによると、確かにそれはあるけど、割れることはないそうです。

                                                    

何度かその通りにやってみると、、、ホントにホント!

いとも簡単にツルンとむけて気持ちいいじゃありませんか!

それに、鍋にお酢を少し入れておくと、ヒビが入りにくいし、入っても白身がはみ出すことはありません。

な~んだー、知らなかったよー。

今までの苦労を返してーーーですね(笑)。

えっ?みんな知ってたの?

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茶々、全国区に!?

P1010652_1 週に一回掲載される新聞のペットのコーナーに茶々の写真が載りました~!

ニヒルでシュールな柴犬専門雑誌「Shi-Ba(シーバ)」で、すでに全国デビューを2回果たしている茶々ですが、そっちは柴犬好きの人にしか見てもらえません。

でも、今回は新聞です!でかしたぞ、茶々!

って、そうじゃないやろ。。。

これを撮ったのは私じゃなく娘なんです。

写真など全然撮らない娘が、たまたま近くに置いてあったカメラを持って、遊び半分に「茶々~、こっち向いてー。」と一枚シャッターを切ったら、これが撮れたんです。

Pa290345

シャッターチャンスって、案外そういう所に転がってる気がします。

私達の夕食の豚肉のステーキに舌なめずりしている茶々です。

「それ、アタシに下さい!!!」って感じですね(^^)

夫はこの新聞を職場に持って行きました(^^;)

私は散歩で出会った人に宣伝しまくりました(^^;)

娘は写メールでクラスメイトに送りまくりました(^^;)

息子は、、、「あんたら、ホンマに親バカやな。」と、ひとり冷静でした。

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カモの親子

P1010640 近所の川にいるカモの親子です。

やっとカメラに収めることができました。

って、親鳥とさほど大きさが変わらんやんかーっ!ですよね。

もっとちっちゃくて可愛かった頃に写真を撮りたかったのですが、勇んで撮影に出かけた日はカモの姿はなく、仲良く親子で連なって泳いでいる日はカメラを持っておらず・・・もたもたしているうちにこんなに大きくなってしまいました。

ヒナがもっと小さかった頃、何日も姿を見ないとどうしたんだろう???と心配になったものです。

同じように心配顔で水面をのぞき込んでいる初対面の人と一緒にカモの親子を捜したこと1回、久々に親子を発見して、見ず知らずの人と喜びを分かち合ったこと2回。

朝の犬の散歩では、顔なじみの人と

「カモ、おった?」

「いや、おらん、もう3日見てないで。」とか「あっちの草の茂みの所におったでぇ。大きくなっとったわ。」とか情報交換。

みんな優しい人達です。

P1010644

ちなみに、こんなのも居着いてます。

この子は探さなくてもすぐ見つかります。

羽を広げると1m以上あるんですよ。

時々「ギャァ~~」と鳴きます。

「な、な、なんじゃぁ?・・・・・・オマエか、、、」です。

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うろこ雲?

洗濯物を干していたら、、、あら、久しぶりに空がキレイ♪

一枚撮っとこ、パシャ!

P1010648_1                                             

                                                                                                                               

※ 今日はもひとつあるから↓も読んでね。

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息子、二十歳

先日、息子が20回目の誕生日を迎えた。

30時間以上のたうち回ったあの難産の日が、そんな昔の事だなんて、、、うそのようだ。

                                                       

「二十歳やな、おめでとう!」の後に、

「もう少年Aじゃないよ、心して暮らしぃや。」と一言多い私に

「もう、信用ないなぁ~。」と笑顔を向けながら出勤していった。

(決して少年Aのうちは何かしでかしても良いと思ってるわけではありませんよー)

信用してるけど、一応ビシッと言っておかなくちゃ。

ここからは○○△△という名前を一人でしょっていくんだもの。

頑張れ!新成人。

                                                      

私が二十歳の時はもう実家を出ていた。

年に片手ほどしか帰らない親不孝娘だった。

大病をしてうんと心配をかけた。

そう言えば、成人式にも出なかったなぁ~。

それでも親は離れたところから二十歳の誕生日を迎えた娘のことを想っていてくれたんだろうな、きっと。

                                                      

息子が就職して一段落、二十歳になってさらに一段落とは思うものの、一緒に住んでいるとなかなか実感が湧かないなぁ。。。

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6月のひなたぼっこ

P1010635 朝の散歩から帰って、ベランダでひなたぼっこしている茶々。

午前9時前とは言え今は6月下旬、

暑くないのかな・・・。

それにしても気持ちよさそうだこと。            

                                                   

P1010638 5分ぐらいして見に行ったら、あら!?もう寝てる。

変わり身の速いこと。

さすがに外で寝るには暑いみたい。

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呆れた親たち

  • 「うちの子は自宅で掃除させていないので、学校でもさせないでほしい」と要求

  • 子供同士のささいなトラブルなのに、「相手の子供を転校させるか登校させないようにしてほしい」と要求

  • 学力不足の中学生に小学生の問題を解かせると、「子供のプライドが傷つけられた」と抗議

  • 「ピアノの技能はうちの子が一番なのに、合唱の伴奏が別の子なのはおかしい」としつこく抗議

  • 子供が自転車でお年寄りと接触する事故を起こした際、「学校の自転車指導に問題がある」と主張

  • 暴力団とのつながりをほのめかして、要求を通そうとする

  • 教師を中傷する電子メールを、学校関係者に送りつける

  • 気に入らない教師の悪口を子ども達に触れ回る

これらは、公立小中学校における親の理不尽な要求や抗議の例。

アホか!?・・・・・だよね。

開いた口がふさがらないばかりか、呆れてしまって笑えるぐらいだよ。

読売新聞の調査では、67の主要都市の教育委員会のうち、40教委がこうした親の実例を把握していて、18教委はクレームに対応するための専門職員の配置や教員研修といった対策を実施しているんだって。

教委によっては、臨床心理士と協力して対応したり、学校が弁護士に相談できる制度をスタートさせるらしい。

         (※6月18日の読売新聞朝刊より)

対策を講じなければならないってことは、稀ではないってことだよね。

はぁ~、なんでこんな事になったんだ!?

我が子可愛さもここまで来ると愚かだね。

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絆を感じるとき

「愛犬と 顔を見合わす 震度3」

これは何かに載っていた川柳です。

この情景、わかる、わかる!

犬と暮らしていると、突然の物音とか、聞き慣れない人の声がした時、「ん?何やろ!?」と互いに顔を見合わせるシーンが度々ありますよね。

P1010624 ほら、こんなふうに私を見てくれます。

この時は、のんびりと寝ている姿を撮ろうとカメラを向けていると、外で誰かが鈴の付いたキーか何かを落としたみたいで、「チャリチャリーン」と音がしました。

                                             

                                               

「振り向いた 視線の先に 君がいる」

これはお気に入りの一冊「犬川柳」辰巳出版に載っている一句。

この句に添えられている文章もステキ♪

「犬の愛情はいつだってまっすぐに向けられてくる。

視線の先の見るものはひとつ、「愛する者」

計算もなく、理屈もなく、偶然もなく、

自分を愛してくれる者を本能的にわかっている。

愛して、心から信頼し、慕い、見つめる。

こんなにまっすぐに誰かを愛したことがあるのか。

つい自分に問わずにはいられない。」

まっすぐな瞳は、幼い子供が母親に向けるそれと全く同じ色をしていて、深く澄んでいるんですよね。

P4030041 茶々も散歩の途中に何度もふり返っては見つめてくれます。

幸せを感じる瞬間♪

                                              

                                              

                                                    

ちなみにこの「犬川柳」にはマジメな句ばかりではなく、吹き出すような愉快な句もいっぱい載ってます。

例えば・・・

「名を呼べば 一目散に 走り去り」

「遠出した 帰りはタクシー 呼んでよね」

「抜けた毛を 父のカツラに 使おうか」など。

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気分はバーテンダー♪

P6160825 これ、百均で買った蓋付きの円柱状の容器。

種も仕掛けもございません。

                     

P6160826 そしてこれは職場で埃やタバコのヤニを付着させた夫のネクタイ。

やはり種も仕掛けもございません。

                                                        

                                              

                                  

P6160827 ぐるぐると巻いてから容器に入れます。

そしてほんの少しの洗剤と、ネクタイが浸るぐらいの水を入れます。

                                             

                                     

P6160828

はい、この通り。

あとはバーテンダーのように、上下左右にシャッフル、シャッフル!

二の腕プルプル、贅肉も落ちるってもんです。

                                             

                                     

P6160829 P6160830

あとは優しくすすいで、

陰干しして、

当て布をしてアイロン掛けをすれば、

はい、きれいになりました。

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爪が変

6月に入った頃から、爪の先っぽが何か変。

表現に困るんだけど、爪の先っぽが2重になってきて、その上の部分だけ薄く剥がれるし、ちょっとしたことで縦に割れる。

特に、人差し指、中指、薬指がひどい。

                            

爪は体の状態を反映するという話はよく耳にする。

爪は、生え際からさら3~4mm第一関節寄りの部分で作れるそうだ。

そして約100日で生え替わるんだって。

と言うことは、今の私の爪の先っぽは100日前に作られたものってことになる。

100日前と言えば2~3月頃かぁ、、、確かに悲惨な手をしてたなぁ。Pc200479_1

ほら!抹消血液循環の悪さの証だね。

比較的暖冬だったにもかかわらず、いまだかつてないレベルのしもやけになっちゃったもんなー。

きっとあの頃は、手だけじゃなく身体全体の血の巡りが悪かったんだろうと思う。

だから、爪にまでかまっていられず、へんてこりんな爪しか作れなかったんだろうなー。

コンディションが良い時はしっかりとした強い爪になり、身体の勢いが落ちてくると薄くなったり、弱くなったりするんだって。

例えば、点滴を3日間受けたとすると、それもちゃーんと出るらしい(by「かわいいからだ」寺門琢己著)。

たかが爪、されど爪、、、だね。

爪は、さながら約100日間の身体の履歴書、だね。

                               

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深夜の野球中継→吉本新喜劇

昨夜のプロ野球、日ハム対横浜の試合終了時間は、

なんと11:55。

あと5分で日付が変わったのに、惜しかったよね。って、別に惜しくないか。。。

結局試合はドロー、皆々さま、本当に遅くまでお疲れ様です。

こんなふうに、ものすごーく長引く試合の場合、たいてい10時半を回った頃からアナウンサー&解説者が妙にハイテンションになってくる。

終わりの方はほとんど壊れてる(笑)。

やけくそモードの実況と解説がおもしろかったりする。

一杯飲みながら話してるんじゃないの!?と思うほど。

昨夜も、最後にクルーン投手がマウンドに上がった際、

「おお~、ここでクルーンが来るんですねぇ~!」だって、ブッ、思いっきりオヤジギャグじゃん。

それに最後にチラッと映った解説者は、ネクタイを頭に巻いていたんだって(by息子)。

8時や9時台には絶対にそんなこと言わないし、しないよね(笑)。

                               

で、野球中継が終わった後もしばらくテレビを付けていたら、吉本新喜劇が始まっちゃった!

探偵ナイトスクープと同じで、見始めたら見てしまうんだよね。

吉本、やっぱおもしろいわぁ~。特に昨夜のはおもしろかった!

深夜の○町△丁目に私の高笑いが響いていたかも~。

あ~ぁ、また寝不足だよ。まぁ、いいか、いっぱい笑ったから(^_^)v

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あ~ぁ、梅雨入りだー

近畿地方もとうとう梅雨入りです。

ここ30年間で二番目に遅い梅雨入りだそうです。

梅雨は好きじゃないけれど、この時期にちゃんと降っておかないと後が大変だものね。

あんまり嫌わないでおきましょうか。

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梅雨だと何が大変って、仕事と茶々の散歩。

障害者の人の介助につく際、雨だとやることと気を配る点が増えるんです~。

建物に入るときや出るときのレインコートの着脱二人分(利用者さんと自分)、買い物した商品を濡らさないための配慮、傘を差しつつ車椅子を押すので視界が悪い、歩行介助の際は傘を差して、荷物を持って、利用者さんを支えるので、腕がプルプルしてきます、おまけに滑りやすいので気が抜けません。

この時期は、さらに気合いを入れて、安全な外出をサポートしなくちゃ!です。

                             

次に茶々の散歩です。

茶々は、オシッコは家の中のトイレシートでできますが、ウンチは外でしかしません。

なので、雨降りでも一日に一回は散歩に連れってあげないとお尻がムズムズしてきそうで、こっちも気が気ではありません。

でも、一日中しっかり降りっぱなし・・・という日は案外少ないもので、止み間があったり、小降りになる時間帯があるので、そういう時にパッと散歩に出るようにしています。

ただ、雨降りの日の散歩はつまらないのです。

公園はぬかるんでいるのでボール遊びもできないし、友達ワンコとの「乱闘プロレスごっこ」もできません。それ以前に、友達ワンコにも会えません。

一日ぐらいならどうってことないですが、何日も雨が続くと運動不足になってしまいます。

今週いっぱいはずっと雨マークが付いていましたね。

明朝は散歩に出られないかもしれないので、今日の夕方の散歩では50m×3本のダッシュをしておきました(^_^)v

家の玄関に走り込んだ時、茶々は首輪が食い込んでチアノーゼ状態(舌が紫色)、私は呼吸困難寸前でした~。

                         

雨に濡れて、しっとりした佇まいの紫陽花もまた美しいですね。

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タコに毒!?

まだまだ知らない事っていっぱいあるもんです。

タコの唾液に毒があるんですって。

おまけにそのくちばしは鋭く、噛まれるとかなり痛いんだって。

ポピュラーなマダコでも、心臓に近い部位を噛まれると危険とか。

ヒョウ柄のヒョウモンダコ類に属するタコに至ってはフグと同じ成分の猛毒をもっているそうな。

タコは普段はおとなしく、自分から戦闘モードになることは稀だけど、何かの拍子にタコを怒らせるとガブリとやられるそうです。

これからの季節、海でタコを見つけても、肩に乗せて記念撮影などしてはなりませぬぞ。

事故の多くは、そういう場面で起こっているらしいので、、、。

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カエルの歌♪

夜にTUTAYA・江坂店にCDを借りに行きました。

R423(新御堂筋)のすぐ横にある店舗です。

車から降りたとたんに、、、

ゲロ、ゲロ、グァ、グァ、ゲロ、グァ、ゲロ、グァ、ゲロ、

ゲロ、グァ、ゲロ、グァ、ゲロ、グァ、ゲロ、ゲロ・・・

ええっ?カエル???

すると、駐車場の隣にけっこう広い水田があるじゃないですか。

江坂という街は、立ち並ぶビル街の間に、ひょっこりと田んぼが存在しています。

それにしても、いったい何匹、いや何十匹、いやいや、ひょっとしたら何百匹のカエルがいることか!

交通量の多いR423のすぐ脇で、あまりの大合唱!

このミスマッチに思わず高笑い、

ワッハッハ、やるじゃん、江坂!

すると「オカン、不審人物化してるで。」という鋭い娘の一言が・・・。

確かに怪しいぐらい笑っていたかも(^^;)

田舎を思い出しました~♪

CD返却も夜に行こうっと(^_^)v

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積み忘れた心の荷物

先日、「親の介護と自分の老後」という講座を受けました。

講師は松本一生氏で、松本診療所ものわすれクリニックの院長であり、大阪人間科学大学・社会福祉学科の教授もされています。

松本先生の講話の中で、印象に残っていることをいくつか書き記そうと思います。

一つ目は、、、

「介護は親子の関係を再確認する作業である」という事。

親子の場合、主に介護する側(子供)が要介護者(親)に対して、解決できていない想いがあると、介護の場面でそれが一気に浮上してくるのだそうです。

自分は愛されなかった、親の一言に深く傷ついた、親の都合で夢を諦めざるを得なかった、勝手な生き方に家族が振り回された、他にも様々な想いがあるのでしょう。

それらは言ってみれば「積み残した心の荷物」。

その存在は分かっているけど、引っ張り出して整理するのは面倒だし、今のところは何とかなってるし、まぁ、そのうちでいいかな、、、と、押入の隅に押し込んだまま、見て見ぬふりをしてきたカビくさい荷物。

それが、介護の場面を迎えると、押入から異臭を放ち始め、封を開けざるを得なくなるてことですね。

誰にでも多かれ少なかれ積み残した荷物があるように思います。

さてと、どうやって今更な荷物を整理しましょうかね。

                                     

二つ目は、、、

メランコリー親和性性格について。

聞き慣れない言葉ですね。

次の4項目でいくつ当てはまりますか?

  • なぜか人に頼られる
  • 気がつけばいつも人がしたがらないし仕事を自分がやっている
  • 自分は陽気な方である
  • 他人と対立するのはイヤなので、いつも自分が折れるし我慢する。

すべてに○がつくひとは、メランコリー親和性性格なのだそうです。

いい人過ぎるのでしょうかね。

素晴らしい介護者は、この性格の人が多いのだそうです。

それゆえくよくよと考えてしまい、疲れ果て、燃え尽きてしまって、鬱状態に陥ったりしやすいそうです。

また、ふと気付けば虐待してしまっていた・・・というケースもこの性格の人に多いそうです。

でも、性格はそう簡単に変えられないやんかー!ですよね。

大丈夫!上の4項目のうちのどれかひとつでも外すことができれば、深刻な事態は防げることが多いのだそうです。

人から頼られないようになるのは難しいですよね、急に陰気になるのもどうかと思いますので、なんとかできそうなのは2番目と4番目ですね。

                              

そして最後に、、、

高齢期に向かう気持ちの持ち方として大事なのは

「自分はまだまだ社会から必要とされているのだ、という意識を持って日々暮らすこと」だと松本先生がおっしゃいました。

一回目の講座でも「今をどう自分らしく生きるか、自分の可能性と今どこまで向き合えるか・・・。それらがぜ~んぶ自分の「老後」と呼ばれる時代につながって行く」というお話しがありました。

                                                           

~今回の学び~

  • 積み忘れた心の荷物は、介護生活に入る前に整理に取りかかるべし。
  • 介護で燃え尽きないように、今のうちから断り上手をめざし、ソフトに自己主張できるスキルを身につけるべし。
  • いくつになっても自分の可能性を意識しつつ生きるべし。

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手作りの首輪♪

P1010619 これ、茶々の革製の首輪です。

私がフォトカードを出させてもらっているショップ「夢ごっこ」で見つけました。手にとって見ると、丁寧に手作りされているのがよく分かります。

なのに¥850、お安い!

見つけた瞬間、ときめいてしまいました♪

シンプルさの中にも暖かみがあって、色的にも茶々に似合いそうです。

制作者は、時々このブログにコメントを下さる三匹のペキママさんです。

その名の通り、3匹のペキニーズのオーナーさんだそうです(^^)

ペキママさんのショップは、ワンちゃん用の首輪、服、リボンなどを扱ってらっしゃいます。

                                                

P6090796 さっそくつけてみました。

どうでしょ、同系色でキュートにまとまってる感じ、、、でしょ♪

ただ、茶々は毎日のようにグランドで親友犬のゆめちゃん(柴犬)やラヴィちゃん(ビーグル)と激しく遊ぶので、せっかくの首輪が砂にまみれて汚れてしまいそう。                                                                      

                                

P6010185 P6010190

だって、こんな感じですから、、。

写真は草地ですが、最近はこれを土のグランドでやります。互いのヨダレで特に頬や首のあたりが濡れ、そこに土がベットリ付くので、遊び終わる頃にはみんな薄汚れてます(-_-)

泥んこになるので、どうでもいい首輪じゃないともったいないわけです。

なので、この首輪はドッグランや病院に行くときにで使わせてもらおうと思いまーす。

つまりはお出掛け用ですね、イェ~イ(^_^)v

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初セルフレーム

眼鏡店の閉店セール+手持ちの割引券で、メガネがかなり安く作れることが分かったので、もうひとつメガネを作ることにした。

一度かけてみたいと思っていたセルフレームのやつ、色はブラウンにした。

娘に「どう?」と聞くと、、、

「教育ママになり損ねた人みたい。」

って、それどういうこと!?

「ようするに、マヌケ顔やね。」だって。

息子に聞くと「顔が品祖やから、メガネばっかり目立つ。」

はぁ~、撃沈された。

夫は何て言うだろうか、、、仕事から帰ってきたら聞いてみよう。

「またムダなお金を遣ってからに~」だろうか、ひぇー、すんませーん。

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心ウキウキTシャツ

その服を着ているとなんだかウキウキしたり、誰かに見せたくなったり、鏡に映った自分を見るのが嬉しかったり・・・そんな服に度々巡り会えるものではありませんよね。

うふふ、私は久々に出会いました♪

昨日、さっそく午後の外出時に着て行き、見せびらかしてきました(笑)。

P1010573 P1010598

                                          

                                                                   

                                  

                               

これ、アトピーの縁で知り合って、親しくしてもらっている友達(mayuさん)がやっているapifasという布製品のショップの商品・金魚の長袖Tシャツです。

左が私で右が娘。

光の加減でピンク色が微妙に変化します。

柄は、楽しそうに泳いでいる金魚とグラデーションがきれいな葉っぱで、これがまた可愛いの!その金魚さんたちと袖口・首の後にある「apifas」のロゴはなんと消しゴムハンコなんだって!

それを作ったのはmayuさんの友達で漫画家の香乃呼ゆりさんという人。

詳しくはapifasのスタッフのページを見てね。

世の中には器用な人もいるものですねーーー。

それに嬉しいことにapifasの服にはタグがないんです。

なぜタグがないと嬉しいのかって?

私のようにアトピー体質だったり、敏感肌の者は、首の後や左横腹にお決まりのように付いているタグを切り取ってからでないと着用できないんです。

あれがチクチクと肌を刺激して、赤くなったり、痒くなったりするのです。

首の後のタグは無くてもどうってことないですが、左横腹のタグは品質や取り扱い方が表示されているので、切り取ってしまうと後で困る時があります。

apifasのはどうなっているかと言うと・・・

P1010601 裾をめくると、、、

分かります?これも消しゴムハンコですって。

可愛いよね♪

apifasには服の他にも、布ナプキン、ストール、手ぬぐいなどがありますよ~。

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手作り茶々ご飯

P1010600 わが家の愛犬・茶々の晩ご飯です。

赤魚、ニンジン、チンゲンサイ、小松菜、昆布、牛肉を昆布のだしで煮込んで、松の実のみじん切りとすりごまをかけています。

それを白いご飯にぶっかけています。

昆布のだしは私達のみそ汁と共通、牛肉は昨日の私達の晩ご飯の残り、ニンジン、チンゲンサイ、小松菜、松の実、すりごまも私達の晩ご飯のおかずの材料です。

赤魚だけは茶々のために買ってあげました。

茶々はホントに魚が好きなんです。

ものの1分でペロッと平らげます。

そして空っぽになった器をしばらくなめています。

甘い私は「今日は特別だぞ~。」と言いながら、少しだけおかわりを入れてあげます。

「ってか、毎日が特別じゃん!」と娘の突っ込みが入ります、アハハ。。。

モリモリ食べてくれると嬉しいものですね(^_^)v

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イモムシ、発見!

サラダにブロッコリーを入れようと思って、茹でる前に切り分けていたら・・・・

なにやら小さな黒い点々がたくさんある。

これは、きっと、、、虫のフン。

ということは、その主が近くにいるなぁ~、あったー、それも1匹じゃなーーーい!

しかも生きてるよ~~~。

結局、体長1cmほどの細くて小さなイモムシ、5匹発見!

イモムシ君たちがモリモリ食べてもピンピンしてるのだから、このブロッコリー(国産)は低農薬で安全なんだろうな。

よーく洗って、普通に食べたよ。でも、虫のことは家族には内緒、

しーーーっ(^_-)

ひょっとしたら、取り忘れたイモムシ君が誰かのお腹に入ってたりして~(^^;)

ひぇ~~~!だとしても大丈夫、ちゃんと茹でてあるし、タンパク質源になるだけさ。

えっ?そういう問題じゃない?

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アロマオイル入り重曹

今日は午後から友達が遊びに来てくれることになっていたので、久しぶりにきちんと掃除をしました。>おい、おい。

いつもはどんな掃除をしているんだ!って?

ハンディー掃除機で、茶々の毛と目についたゴミを吸い、クイックルワイパーみたいなので、サササーッと拭く・・・、チョー・テキトー(^^;)

最近掃除機をかけるときに床にばらまいているのがこの白い粉。

P6050777_3 重曹なのですが、アロマオイルが数滴入ってます。

手のひらにこんもり1杯の重曹をビニール袋に入れて、その中にお好みのアロマオイルを5滴ほど落とし、シャッフルするんです。

そして部屋にばらまき、ゴミと一緒に掃除機で吸い取るんです。

そうすれば掃除機の排気口からでるイヤな臭いがけっこう軽減されます。

もっとたくさんオイルを入れれば、部屋がほのかに良い香りに包まれるのかもしれませんが、うちには嗅覚が人間の400倍とも言われる茶々がいるので、それは酷かなぁ、、、と言うことでごく控えめに入れてます。

その茶々、掃除中はこの通りベランダに締め出されます。

P6050776 なぜって、掃除機に闘いを挑むから。

(ちなみにこれぐらいのオイルの量だと犬がなめても大丈夫だそうです)

ところが「中に入れんかぃ!」と網戸をガリガリひっかき、破れる寸前に(>_<)

これから夏を迎えるというのに、破れてもらっちゃ困ると言うことでやむなく中にいれるとこの通り・・・(-_-)

P6050778 思いっきりかぶりついてます。

                        

                                                                   

                             

P6050779 はい、きれいになりました(^^)

遊びに来てくれたTさんに可愛がってもらって、とってもHAPPYな茶々でした。

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ベッカムの香り!?

P1010568 これ、頂き物の香水。

頂いたのは息子で、上司のアメリカ研修のお土産ですって。

ウソかホントか知らないけれど、「あのベッカム選手も使ってるんやぞ!

今日からおまえもベッカムやな!ガハハハハ。」と言われつつ渡された息子は、「・・・・・。」

だってねぇ、うちの息子、香水などという代物とは対極に位置する生き物ぞ!

どうすんの?これ。

「Abercrombie&Fitch CLASSIC」と書いてあるけど、なんて読むのかも分からないし、見たことも聞いたこともないなぁ。。。

ひょっとして有名な物なのかなぁ。

娘と二人でちょっとつけてみた。どれどれ、、、うわぁ~、ちょっとビックリ! 

何とも表現しがたいいい香り~♪

艶美で、心の奥をくすぐられる感じ。

「香水は苦手なのよ~」で今日まで来たけど、ちょっと見直した。

これからは時々使ってみようかな、とすっかりその気の娘と私。

男性用だけど、まぁ、いいか。

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「Abercrombie&Fich」で検索したら出てきた!

興味のある方はここを。

あのー、これって女性向け商品なんだけど、、、どういうこっちゃ?

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そうめんの一人前って?

今日は肌寒いけど、お昼ご飯はそうめんでした。

ところで、前から気になっているのですが、そうめんの一束=一人前でしょうか?

だとしたら、少ないですよね?

私の一人前は3束です。えっ!?多いって?

だって、そうめんは大好物ですから(^^)

そう言えば、前に友達が言ってたなぁ~。

「うちはそうめん2束を家族3人で食べるよ。」と。

そんなの、ひとくちで終わっちゃうよぉ~~~。

他にもおかずがたくさんあるのかな、きっと。。。

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気分はマイナスイオンまみれな一冊

P1010567_4 「私のために出版してくれたの!?ありがとう♪」

思わずそう叫びたくなるような本に、偶然出会いました。

近所のこぢんまりした書店に1冊だけ陳列されていました。

写真家・北中康文氏のフォトエッセイ「滝王国ニッポン」by枻(えい)文庫。

北中氏は北海道は知床から沖縄・西表島まで、ニッポンの滝を1600ヶ所以上、10年の歳月をかけて撮影したそうです。

これから日に日に暑さが増してゆくニッポン、涼しげな風が吹いてきそうな一冊です。

マイナスイオンも出てきたらいいのに~。

P1010569_2 水がキラキラしていて、とってもキレイ~♪

これぞニッポンの川です。

ここで泳ぎたいなぁー。

泳ぐと言えば、、、うふふ、4年前、あまり人が泳がない場所で泳いだんです、私。

P8030043

これは奈良県・下北山村にある不動七重の滝です。

落差は約100m、林道から見ることができます。

威風堂々としていて、圧巻です。                                           

                                             

P8030023 そしてこれがこの滝の一番下の部分。

浮き輪にしがみついているのは、何を隠そう私です。

右手に見える岩の上から、浮き輪ごとドッボーーーンと飛び込みました!

あっ、この写真に限っては大きくしなくていいからね(^^;)

ヘルメットをかぶったりして、一応沢登りの格好をしているのは、ここを奥まで泳いで行って、奥に見えるちょっとした岩場をよじ登って、一番下の滝壺を見ようとたくらんでいたため。

浮き輪を持参したのは、泳ぎに自信がないため(^^;)

でも、8月だというのに、その水はあまりに冷たく、途中から引き返してしまった根性なしの私。

数回の沢登りの体験で沢水の冷たさは分かっていたつもりでしたが、予想以上で、

冷たいを通り越して痛かったです。

で、少しだけピッチピッチチャップチャップと清流と戯れて、証拠写真を夫に撮ってもらったというワケです。

夫は「そんな子供みたいな事を・・・恥ずかしい、他人のふりしよ。」と呆れてました。

もっとも、こんな山深い場所、私達二人しかいないんだから他人のふりしても意味ないんだけどね(^^)

ここは沢登りの装備がなくても行けますが、美しい川や滝壺で泳ぎたい人は、ぜひ沢登りにチャレンジを!(ただし、ケガが多い世界でもあるので、くれぐれも気を引き締めて、ね)

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2ケツ

自転車の二人乗りのことをこの辺では「2(に)ケツ」と言います。

これも2ケツ、、、。

P1010546 先日のドッグランでの様子です。(クリックすると大きくなります)

右がゆめちゃん、左が茶々。

可愛い(そう思うのは飼い主だけか?)おケツが2つ並んでます。

同じようなシッポで、同じように浮いてます(^^)

この追いかけっこ、次はこうなりました。

P1010520 椅子の下にいるのが茶々です。

犬はいいなぁ~。

寝て、食べて、遊んで、時々吠えて、また寝て、食べて、遊んで、時々吠える。。。

そういえば、今17歳の娘が幼稚園児だった頃、「大きくなったら何になるの?」という私の問いかけに、「えーっと、えーっと・・・」とさんざん考えたあげく、「犬になる!」と答えたっけなぁ~。

マジでずっこけたよー。

楽しそうに遊ぶ2匹を見ていると、そんなことを思い出しました。

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