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こんな小学生、あり!?~お迎え編~

多忙を極めた両親のとばっちりをしっかり受けた私の、ちょっと変わった小学生時代を記します。

今回は「お迎え編」です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

誰を迎えに行くのかというと、5歳下の妹です。

彼女を保育園に迎えに行くのです。

昔は親ではなく、兄弟(姉妹)がお迎えに来ることは、そんなに珍しいことでもなかったような気がするのですが、、、うちだけかな。。。

私が学校から帰宅し、ランドセルを下ろすか下ろさないかのタイミングで「○ちゃん(妹の名前)を迎えに行って~!」という母の声が飛んできます。

「はぁ~、またか。。。はいはい、行きます、行きます。」と心でブツブツ。

このお迎えはけっこうエネルギーを消耗するのです。

意を決して保育園へ。

門をガラガラと開けると、お迎えを待ちつつ園庭で遊んでいた子ども達が口々に「あっ、○ちゃんのお姉ちゃんが来た!わーーーい」と寄ってきます。

おにごっこの鬼を勤めたり、ブランコ靴飛ばしの靴を拾ってあげたり、砂場に見事なトンネルを作ってあげたり(やんちゃ坊主に一瞬で破壊されたりする)、順番におんぶしてあげたり。

みんな可愛くて、最初は億劫でも、一緒に遊んでいるうちに私も楽しさを感じたものです。

                                

そんな私も子育て中は自分の子供で手一杯、それ以降は小さなお子さんを相手にする機会があまりなく、すっかり封印していますが、今でもすぐに子供のレベルまで急降下することができます。

子供にはモテモテの私のルーツ、かも。

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少女時代」カテゴリの記事

コメント

こんちわ、読ませて貰ってますよ。
この記事読んで、そうそう、私も弟を保育園に迎えに行ったっけ。って、思い出しました。5才年下だけど、学年は4年です。
2年の頃にバスに乗って行ったりしてました。共稼ぎだったので、親が帰ってくるまで2人で留守番してましたね。でも、それは当たり前の事だったので、変わってるなんて思ってませんでしたよ。

投稿: kitayama | 2007年6月 1日 (金) 21時51分

kitayamaさんへ

コメントありがとうございまーす。

そうですよね、昔は珍しいことではなかったですよね。

うちは田舎で校区が広く、友達の家まで5~6km離れてることもざらだったのですが、
自転車の後に妹を乗せて、一緒に連れて行ってました。
だから私の太股はこんなに立派になったのかも!?

投稿: めりはり | 2007年6月 1日 (金) 22時08分

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