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映画「ブラッド・ダイヤモンド」

透明で、華やかで、限りない輝きを放つダイヤモンドの裏に、こんな闇の世界が広がっているなんて・・・、この映画を観るまで知らなかった。

これを観たら、「私、ダイヤが欲しいの~」なんて、とてもじゃないけど言えない。>言ったことないけどね(^^;)

テレビでよくある婚約記者会見の指輪のお披露目シーンも、なんだか色あせて見える。

街のウィンドウでダイヤを見かけたら、アフリカの赤い土を思い出してしまう。

限りなく現実に近いフィクションだけに、また、これがつい3年前までのアフリカの現実であるだけに、衝撃的だった。

ダイヤモンドをめぐる紛争は今でも続いていて、少年兵もいまだに20万人いるらしい。

市場に出回っているダイヤの15%が、「紛争によって闇取引されたダイヤモンド」なのだそうだ。いくらダイヤモンドを光に透かしてみても、その奥に潜む多くの犠牲は見えてこない。

わが家には、幸か不幸か一粒たりともダイヤモンドはない。

アナタの指や胸元でキラリと光っているそれは、ひょっとしたら「ブラッド・ダイヤモンド」かもしれない。な~んてね。

この映画について詳しく知りたい方はこちらで。

自分で上手く解説できる脳みそを持ち合わせておりませぬ、なんて他力本願な私。。。

レオナルド・ディカプリオ、ちょっと太った?けど、熱演だったよ~。

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