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勘違いオバサンに辟易

今日のドッグランでの出来事。>また行ったんかぃ (^^;)

日曜日だというのに今日はワンちゃんがおらず茶々の貸し切り状態だった。

つまらないなぁ~。

しばらくしてお洋服とリボンを着用したオシャレなトイプードルちゃんが2匹やってきた。

2匹はお友達のようだ。

茶々は「やったー、これで遊べるぅ~♪」と小躍りしつつ近づき、まずはご挨拶。

と思ったら、グレーのプードルちゃんに吠えまくられた。そして飼い主さんがその子を抱き上げてしまった。挨拶、失敗。

しゃぁないので、もう一匹の茶色のプードルちゃんにご挨拶に行った。鼻と鼻をくっつけ合って臭いかぎ、ここまでは良かった。

次にお尻の臭いを嗅ぎ合うのが犬同士の通常の挨拶なんだけど、茶々がプードルちゃんのお尻の方に回ったら、飼い主さんが「お尻の臭いを嗅ぐのはダメよ、あなた、男の子でしょ、やめてね。」と言って、ささっと抱き上げてしまった。

「へっ???」と、私は目をパチクリ。

これじゃぁ、仲良く遊べないよ~。

犬のお尻は名刺代わりなのに・・・、しかも茶々は女の子だぃ。

犬はお尻の臭いで相手の性別、年齢などの情報を得るのだ。

お尻の臭いで相手がどういうワンコなのかを確認しないと始まらないのに、わかってないなぁ~。

その後も茶々が「遊ぼう!」と誘うものの、グレーの子には吠えられ、茶色の子の飼い主さんからは煙たがられる始末。

おまけに、その二人はアジリティーの訓練を熱心にしていて(ハードルを跳び越えたり、トンネルをくぐったりするやつ)、それは良いのだけれど、自分の犬しか見てないのか、グレーの子の飼い主さんに、思いっきり足を踏まれて「キャィーン」と鳴いてしまった茶々なのだった。

その後に入ってきたゴールデンレトリーバーの飼い主さんも、「変なオバハン!」と捨てぜりふを残して、すぐにカフェに引き上げてしまった。

自由に遊ばせてやれないので、私達も店内をウロウロすることにした。

ーーーーーーー約1時間経過ーーーーーーーー

さっきのプードルちゃん達が帰ったので、再びドッグランフィールドへ。

すぐにさっきのゴールデンレトリーバーのご一家も戻ってきた。

P3110639 今日、一緒に遊んでくれたマー君、4歳。

あらら、茶々、邪魔!

茶々のアンパンマンボールが気に入ったようで、ずーっとくわえていたね。

ほら、この通り、ごきげんな笑顔のマー君。

P3110640 今日はどうもありがとう!

あのプードルちゃん達とも、次は楽しく遊べるといいなぁ~。

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コメント

あはは、茶々ちゃんの後ろにそんな笑顔が隠れてたんだ(^m^)

う~ん・・・
そんな事も知らずに飼ってる方もいるんだ。
うちは自分はにおい嗅ぎに行くくせにされるのは苦手ですけどそれぞれに任せてって感じですね。相手が見るからに嫌がってるのにうちの子が行こうとしたら止める事はあるけど、、、

犬としての習性を理解せずにそれをダメって・・・プードルちゃん、がそれでストレスを感じていなければいいんだけど。

お飾りみたいな感じでその子の事を考えてないなんて事はないよなぁ。。。
何て、どんどんその人が私の中で嫌な人になっていく・・・

ホントはいい人だったらごめんなさい
(^^;)

投稿: ふーちゃん | 2007年3月12日 (月) 16時23分

ふーちゃんへ

茶色のプードルちゃんはアジリティーはパーフェクトなんですよ!飼い主さんの指示通り完璧に動くの、もうビックリ。
賢いワンちゃんだから、他の犬とも仲良くできれば、もっと世界が広がるのに、なんかもったいないなーと思って。

普段の散歩では、無理して挨拶することもないか・・・と思ってますが、ドッグランなんだから、もう少し柔軟に考えてもらえると助かるんだけどな~、と思った次第です。

投稿: めりはり | 2007年3月12日 (月) 19時31分

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