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春の朝に、春の夕に。

朝の散歩で茶々と旅に出た。

と言っても、「見知らぬ街角を曲がれば、それは、もう旅」の類の旅だけど、ね(^^)。

私の住む町はとても庶民的な香りがする。

そこからたった数百メートルしか離れていないのに、道路を2つほどまたぐと、こうも町の雰囲気が変わるもんなんやね~、と感心しつつお散歩。

閑静な高級住宅街を絵に描いたような町。

P1010129_2  街路樹の桜は、ただ今3分咲き。

朝もやの向こうに生駒山脈が見える。

うーん、静かな朝。

でも、番犬の仕事をきっちり勤めるワンコ3匹に、よそ者であることを見抜かれてしまい、高級住宅街の静寂は破られたのであった。

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P3310669 夕方は息子にアッシー君をしてもらって、ちょっと離れた公園に出かけた。

車内での茶々。

今日はゲージではなくお母さんの膝の上。

P3310674 落葉の絨毯の斜面。

楽しそうに駆け上がる茶々。

私も一緒に駆け上がる(^_^)v

P3310678 茶々は、葉っぱや土の臭いを嗅ぐとスイッチONになる。

5mのリードをめいっぱい伸ばした状態で、グルグル走る、走る!

私は目が回る、回る。

そして、疲れて休憩中。「落葉、萌え~♪」って感じでしょうか。

P3310680_1 P3310681

やっぱり柴犬はこういう場所がよく似合う。

こんな急斜面でもちょちょいのちょいでひと登り!

私もこれぐらいならなんのその!

柴犬一匹とオバサン一人がハイテンションで駆け回る・・・。

P3310675 P3310677

この公園の桜もやはり3分咲きぐらい。

そして、今日、お友達になったウェルシュコーギーのコタロウ君、5ヶ月。

最上級の可愛さ!特にこの前足!

茶々と一緒に春を満喫した一日でした~♪

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家庭科の効果

日本人は、小中学校時代に受けた家庭科教育のおかげで、食生活の基本がでいているそうだ。(by須崎先生

私より年配の世代や同世代はもとより、学校を出たての若い世代、一人暮らしのお兄さん、単身赴任中のお父さん、海外留学中のお姉さんでも、はちゃめちゃな食生活になりにくいのはそのためか!?

そりゃぁ、たまには「今日はろくなモン、食べてないなぁ・・・。」という日はある。

でも、それを三日も四日も続ける人は少ないのでは?>いや、たまーに、いるか。。。

特に深く考えている訳ではないが、数日間の食事内容をトータルで考える癖がついていると言うか、「最近、野菜が不足気味だから今夜はサラダを食べよう」とか、「このところ脂物が続いているから、今日はさっぱりとそばにするか」とか、知らず知らずのうちに、そういう思考回路ができている気がする。

これって、家庭科で習った一日に必要な栄養バランスの円グラフや三大栄養素の表がしっかりインプットされているから、なんだって。

アメリカなどでは、こうはいかず、とんでもない人は、本当にとんでもない事になるらしい。

日本人の絶妙の食バランスは世界に誇れる?かも。

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名古屋の夢、散る

店長から99%決まりと言われていた息子の名古屋転勤の話がぶっ飛んだ!

これだらか人事は最後まで分からない。

息子は、真夏の車内に置き忘れた生肉のごとく、凄まじい勢いで腐っていたが、立ち直りも早いようで、今ではすっかり炭化している、いやいや、平成を取り戻している。

今の場所で、とにかく一生懸命仕事をするしかないでしょ。

目の前のことに全力で取り組む、そこから新しい世界が見えてくるとこも多いんだぞ。

だけど、、、息子が名古屋に行けば、中日ドラゴンズファンの彼女ができるかも~、と淡い期待を寄せていた私もガッカリ。

お弁当作りも続くわけで、ションボリ。

まぁ、いつか出て行くんだから、いるうちは愛情を注いでやるとするか。

ひとつ屋根の下で暮らせるって、本当はとても幸せな事よね。

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ものごとを考えるときの視点

※ココログがメンテナンス中だったため、昨日は記事を掲載できませんでした。

3月21日の獣医師・須崎恭彦先生のセミナーの中で、次のような話がありました。

・知らないが故に不安になる

・自分の知識は偏ってないか?

うーん、本当にその通りだ!と思いました。

不安になったり迷ったりしたとき、なぜこんなに思い悩むのかを考えると、よく知らないから、なんですよね。

自分のことを例に出すと、去年の夏に茶々の皮膚炎が発症したとき、「犬まで肌が弱いとは・・・。」と落ち込んだものでした。動物病院の先生は、ステロイド治療を勧めるけど、私は嫌で、悶々としていました。まだ1歳にも満たない若犬に抗生剤を一ヶ月近く内服させ、アレルギーテストの結果に基づいて、除去食のフードに切り替えても、症状は一進一退。

「どうして!?細菌感染や食事アレルギーじゃないの?じゃぁ、どうすればいいんだろう???」と打開策を模索していました。そして、犬の食べ物のこと、ドッグフードのこと、「犬が病む」ということなどについて、本を読みあさりました。

そして、須崎先生の「手作りいぬごはん」の本に出会い、手作りご飯の素晴らしさを発見し、それが犬の体質改善と健康維持につながるという事実にたどり着きました。

また、別の本(「ペットの命を守る」坂本徹也著、ハーと出版)でドッグフードの製造過程を知り、怖くなると同時に不信感を抱きました。

もうフードには戻れません。

最初は不安だったことでも、知れば知るほどに、それは消えて行くのです。

須崎先生が伝えたかったこと、それは、

「知らないから不安になる、だったら勉強しましょうよ」ってことなのですよね。

2つめの、自分の知識は偏ってないか?

これは耳の痛い話です。というのも、私は自分の考えにこだわりすぎる所があって、時々人にプレッシャーを感じさせてしまいます。

さっき「ドッグフードは怖いし、不信感たっぷりだから、もう戻れない。」と書きましたが、同じ情報を得ても、そう思わない人も大勢いるでしょうし、フードを食べていても長生きする犬や猫もいます。

手軽で栄養バランスばっちりのフードが開発されたから、犬や猫と暮らせる人が増えたのも事実です。なんでも良い面と悪い面があるんですよね。

私は常々、自分はもっと多方面からものごとを考える視点が必要だなぁーと感じています。

須崎先生のセミナーでも、

「違った方向からものごとを見ることができる視点と、より多くの選択肢を持つことが、問題解決を早める」という話がありました。

資料にはこうあります。

< 困ったときはどうするか >

「分別のある人」は常に自分の外部の考えを重視します。その情報を取り入れるかどうかは別として、「自分と違う考え」に常に注意を払っています。なぜなら自分と違う考えには、自分と違う視点と、自分が持っていない認識があるからです。そして、そこに「新しい経験・発見」の可能性があるからです。

先生はこの日のセミナーでも、

「今日、ボクが話したことを鵜呑みにしちゃいけませんよ~(笑)」とおっしゃっていました。

いやはや、おもしろい先生です。

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症状が出るということ

何らかの症状が出る、これは何を意味するのか、お分かりですか?

私はここ十数年、色々勉強しつつ自分の身体と向き合ってきたのでよく分かっているつもりです。私の友達にも、よくご存知の人が大勢います。

人でも、犬でも、猫でも、何らかの症状が出てきたら、それはウェルカム!な出来事なのです。たとえどんなに不快や苦痛を伴ったとしても・・・です。

さる3月21日に参加した獣医師・須崎恭彦先生のセミナーでもそのようなお話しがありました。

資料にはこうあります。

<症状の意味>

1:「何かを変えなさい」というサイン

  (体内汚染が改善すべき状態まできました、ということ)

2:歪んだバランスを元に戻すときに必要なプロセス

3:「これは排泄ですか?病気ですか?」という質問はナンセンス

なるほど。

人も動物も同じなので、イメージしやすい人の場合で考えることにします(以下は私の考察です)。

1つ目は分かりやすいですね。

胃がムカムカする→食べ物とその量を変えましょう!ってことですよね。

動物は誰に言われるでもなく、食べなくなったり、草を食べたりします。

2つ目は、発熱、鼻水、咳、下痢などですね。

腐った物を食べてしまい、腸内が細菌だらけになりました。

           ↓

お腹がピーヒャララ、凄まじい下痢を起こして、細菌を一刻も早く追い出そうとします。

出す必要があってそうしているのだから、薬で止めない方が早くスッキリ治ります。

これは発熱の時も同じです。たかが鼻水ごときで薬を使うのはいかがなものかと思ってしまいます。

必要が無くなれば止まるのですから、必要はうちは出しましょうよ、ってことです。

また、私のように長年使ってきた薬を止めた場合に生じる様々な症状もこれにあたるかと思います。

極端な話、麻薬の禁断症状もこれですよね、たぶん。

「本来の状態に戻るために必要不可欠なプロセス」ってヤツです。

3つ目は、ちょっと分かりにくいですかね。

ステロイド剤から離脱して何年か経過したアトピーの人が、何かの拍子に再び症状がドバーッと出てくることがあります。そういう時に思うのは「これって、ステロイドのリバウンド?それとも純粋なアトピーの悪化?どっち!?」ということ。

私もそう思ったものです。

でも、そう考え込むのは時間の無駄なのかも・・・という気がしてきました。

名目はどっちでも良いんだけど、とにかく出さなきゃいけない状態だから出してるだけのこと、排泄作業だという点では同じなのです。

この辺で話を犬や猫に戻しましょう。

犬や猫にありがちな外耳炎の汚い耳だれ、皮膚炎の湿疹や脱毛、涙焼けを起こす汚れた涙、尿に混じる結石、ガン細胞の増殖・・・これらも「何かを変えなきゃダメだよ~」であり、「このままじゃ、ヤバイよ~」なのです。

人もそうですが、犬や猫も、尿や便で排泄しきれない老廃物が上記のような症状となって現われるのだそうです。

何度も言いますが、どんな症状でもウェルカムです!

症状が出るってことは、排出しきれてない何かがあるってこと。

それを出せるように、食事や運動の仕方を変えてあげれば良いってことですよね、犬や猫も、そして人も!

それに関しては次回に。

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ヒマラヤ岩塩風呂♪

P3250673 これ、お友達のtamaさんから頂いた「ヒマラヤ岩塩」。

お風呂にポチョンと入れて使います。

ヒマラヤ岩塩とは何ぞや!?と思いますよね、私も知りませんでした。

えーっとですねぇ、約3億8千万年前にインド亜大陸とアジア大陸の衝突によって「ヒマラヤ山脈」が誕生しました。その際、地中に閉じ込められていた海水が、約1億5千万年から3億5千万年前の間にマグマの熱によって熱せられ、押し上げられました。それがヒマラヤ岩塩なのだそうです。そんな、いにしえの海水からできたヒマラヤ岩塩は、体内で生成されないミネラルが豊富に含まれていて、皮膚から容易に摂取できます。殺菌作用もあるようです。また、海水汚染とは全く無関係の太古の天然の塩なのだそうです。

なめるとかなりしょっぱいです。

主な成分は、カルシウム、マグネシウム、カリウム、塩素、ナトリウム、鉄、硫黄などです。

浴槽に入れた瞬間から硫黄の臭いが立ちこめます。

お湯がなめらかになり、ちょっとした温泉気分です。

出た後の身体のポカポカ度が、いつもより高い気がします。

ヒマラヤの、3億年前の岩塩層のお塩・・・うーん、なんかパワーを感じますぅ~!

今日もポチャンと入れようっと♪

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瀕死の迷子犬・退院♪

瀕死の迷子犬を保護し、手術が無事成功したことは以前書きました。

その柴犬ちゃんの名はロンちゃん。

あれから3週間たった今日、退院したそうです。

これからはリハビリの日々、まずは介護用のハーネスをつけて歩行練習からスタートですって。

前足の筋力を取り戻すことから始めるそうです。

今の時点では、ちゃんと力が入らず、片方の前足がクネッと曲がってしまって、上手くできないそうですが、ロンちゃんは必死で歩こうとするそうです。

筋肉が戻りさえすれば歩けそうな感じだそうです。

人間だって長く入院していると筋肉がげっそり落ちてしまいますよね、でも、リハビリ次第で元のレベルにまで戻れます。

ロンちゃん、もう一踏ん張り、ファイトです!

ハーネスで上手く歩けるようになったら、次は代車にチャレンジだそうです。

ロンちゃんがもう一度散歩の楽しさを感じることができますよーに。

退院、おめでとーーー!

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近江富士(三上山)with茶々

今日の仕事が急にキャンセルになった。

することがなくなった私、暇そうな高2の娘、どこかに行きたそうな茶々、外は文句なしのピーカン、これはもうお出かけするしかないでしょ!

と言うことで、かねてからの計画を実行!

有馬富士に次ぐ「山登りwith茶々」の第二弾は近江富士の別名を持つ三上山

名神高速道路の栗東と竜王の間で見ることができる、見事な三角形のお山。

たったの1時間で登てれ、ちょっとした岩場もあり、山頂からの眺望も良好、楽しくて手軽なお山。

私はもう何度登ったか分からない、多分、今日が6回目ぐらい。

今日は娘と茶々も一緒で、ますます楽しい♪

P3230661 万が一にも茶々がはぐれることのないように、リードとウエストポーチをカラビナで連結しておこう。

このカラビナは、昔、沢登りで使っていた物。

これで何かの拍子にうっかりリードを手放してしまっても大丈夫。

P3230656 P3230659

早くおいでよ~、って言ってるみたい(左の写真)。

最初は岩場で足を滑らせたり、段差が大きい場所では少し戸惑っていた茶々だけど、みるみる上手に登っていくようになった。

さすが犬!

私達がもたもたしていると、何も言ってないのに、ちゃんと戻って見にきてくれる可愛いヤツ(右の写真)。

P3230658 これは「割け岩」

ちょっと太めの人は通れない、岩の裂け目。

私は何とか通れるけど、ザックをしょったままだと無理。

写真が見にくくてすみません。

P3230663 P3230664

展望台で私達はお弁当を、茶々はおやつを食べた。

今日は春霞で遠くまで見えなかったね。

山頂で記念に一枚、おやつに釣られておすわり中の茶々。

今日はとってもお天気が良く、また、暖かく、高速道路のドライブも快適だったよー。

次は、たぶん、天王山か甲山に行くべ!

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須崎動物病院、院長先生はこんな人

昨日は、「薬に頼らず体質改善、往診と電話相談の須崎動物病院」の院長・須崎恭彦(すさきやすひこ)先生によるセミナーでした。

10:00~17:30までの長時間でしたが、笑いと話題が盛りだくさんで、あっという間の7時間半でした。

その内容は、犬&猫に限らず人にも通用することばかりで、早くお伝えしたいのですが、その前に、この須崎先生が面白すぎるので今日は先生について触れたいと思います。

須崎恭彦先生、1960年代のお生れ、一児のパパでもあります。

獣医師、獣医学博士、動物病院院長、元速読教室インストラクター、

シルバメソッド 公認インストラクター、ファイナンシャルプランナー(AFP)

勉強の仕方講座主催・・・と実に多才。

セミナーの間は、何度も自分でボケて自分で突っ込みを入れるという楽しいお人でもあります。

シルバメソッドとは、瞑想をベースとした自己改善・能力開発プログラムのことで、「がんばりたいけどがんばれない人」や「がんばっているけど結果が出ない人」が直面している課題をどう克服したら良いかについて考える機会が多いそうです。

先生についてもっと詳しく知りたい人はこちらを!

それと、面白かったのが、昨日のセミナーの「受講にあたって」の注意書きのなかに、

「あくびは前向きな態度の証」とあります。

なので大歓迎だそうです(笑)、ね、面白いでしょ。

あくびは、体内に新鮮な酸素を取り入れて、どうにか眠気を追っ払おうという前向きな現象なのだそうですよ。

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犬のご飯や病気のセミナー

私のブログの右端の欄に、オススメの本コーナーがあります。

そこに書いている「かんたん犬ごはん」の著者である須崎恭彦先生のセミナーが今日、新大阪であり参加しました。

私は日頃からよく笑う方ですが、そんな私が半年分ぐらいの笑わせてもらいました。

それも腹筋がよじれて、涙がチョチョ切れるほどの大笑い。

なんてトークスキルが高いお人なのかしら~。

参加者は十数名というアットホームなセミナーで、先生との距離も近く、お昼は先生も一緒にみんなでランチ、夜は先生やスタッフの方と飲み会。

それはそれは楽しく充実した一日でした。

肝心のセミナーの内容ですが「大変勉強になりました」の一言に尽きます。

中でも、重金属や化学物質をどうすれば排除できるか、という話はとても興味深く聞くことができました。

また、私達人間は、毎食栄養バランスを考えて食事を摂っているワケではないですよね。

いちいちタンパク質が何グラムで、脂肪は何グラムで・・・なんてやってませんよね。

忙しければインスタント食品やレトルト食品も食べます。

個人差はありますが、数日~1週間ぐらいの間で、栄養のバランスが摂れるよう気をつけますよね。

犬も人と同じで、きっちりしなくても、テキトーでかまわない、ということを再認識しました。

今日勉強したことを自分の中でもう一度復習した後、少しずつでもここで紹介できたら・・・と思っています。

もし興味のある方は須崎先生のHPを覗いてみて下さいね。

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たこ焼きにキャベツ!?

先日、ワンコの散歩で知り合った人達とたこ焼きの話をしていたときのこと。

うちの近所にけっこう繁盛しているたこ焼き屋さんがあり、その店の話題になったとき、

Aさんがこう言った。

「でも、あそこのたこ焼き、キャベツが入ってないでしょ。入れ忘れたのかな?あれ以来あそこで買ってないわ。」

その場にいた他5名のうち私を含む4名が

「??? たこ焼きにキャベツ!? 普通は入ってないやろ!」

すると、あと1名のBさんが

「それが、九州のたこ焼きにはキャベツが入ってるのよ~。」って!

Aさんは九州で暮らした経験があり、Bさんは熊本のご出身。

そうなんだーーーー、たこ焼きにキャベツねぇ・・・。

さながら丸くて小さなお好み焼きって感じ?

すると生れも育ちも大阪のCさんが

「でもね、市販のたこ焼き粉のパッケージの裏に載ってるたこ焼きの作り方の所を読むと、材料としてキャベツって書いてあるのよ。」って。

となると、むむむ?キャベツ入りのほうがメジャーなわけ?

たこ焼きは確か大阪が発祥の地だよね、その大阪では入ってないんだから、やっぱりキャベツ入りは邪道か!?

どっちなんだーーーーー

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茶々、初ケーキ&親友のこと

P3190653 これ、ワンコ用のかぼちゃのケーキです。

右端に転がっているのはブルーベリー、スポンジの中に角切りリンゴが入っていたようで、食べている最中に、シャリシャリという音が聞こえました。

お星様はチーズかな。

私も一口食べてみました。砂糖は不使用なので、スポンジは全く甘くありませんが、かぼちゃの甘みがあって、素朴な味でした。

茶々にとっては初ケーキ、どんな様子で食べるのか注目していました。

最初はペロペロとなめていました。そのうちハグハグッと食べはじめしたが、初めてのフワフワの食感に困った様子。

P3190655 「めっちゃ、歯にひっつくやんかー」って感じです。

美味しいのでしょう、ペロッと平らげました。

実はこのケーキは頂き物なんです。

茶々の親友のワンちゃんが誕生日で、そのバースデーケーキを分けて下さいました。

どうもありがとう!!!

P4270097 そのワンちゃんも柴犬の女の子で、茶々より半年お姉さん。

見た目はまるで姉妹犬のようです。

左が茶々です。

遊ぶときも、共に育った本当の姉妹のようです。

可愛く戯れて遊ぶのではなく、牙をむいてマジでじゃれ合います。

知らない人が見たら、喧嘩だと思うでしょう。

でも、互いに決して本気で牙を立てることはありません。つい力が入りすぎて相手が「キャン!」と痛がったときは、すぐさま動きを止め、「ごめん、ごめん」と言った感じです。

野性味たっぷりに遊ぶ様は、それはそれは楽しそうです。

末永くよろしくね♪

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雪空の下、フリマでハッスル

朝起きて一番に窓の外を見ると・・・うわっ、小雪が舞ってる。

天気予報、ピッタシカンカーン(古っ!)、めっちゃ寒そう。

今日はくるくるプラザでフリーマーケットに出店する日、よりによって雪とは・・・。

会場は一応屋根はあるけど、屋外なので冷えそうだぁ~。

おまけに昨夜は犬の散歩友達と飲んで食べて午前様~。

寒さと睡眠不足をふっとばし、さぁ、ハッスル、ハッスル!

腰とお腹にカイロを貼って、ショートブーツ型のフリーススリッパを履いて、いっぱい着込んだら、それほど寒さは感じませんでした。

P3180650 ←こんな感じ。

始まって2時間ぐらいは写真を撮ることができませんでした、なんせ一人なので大忙しです。

最初はこの倍ぐらいの商品がありました。

実は今回のフリマは、お隣さんから頼まれて開催したんです。お隣さんは70歳代の女性で、お一人で暮らしてらっしゃいます。

押入を整理したら色々出てきたので・・・と。

だから今回の商品の半分以上はお隣さんの物なのです。

売れてしまって、残念ながら写真には写っていませんが、ステキな食器が多かったんですよ~。

例えば、熱いお茶を注ぐと模様の色が変わる茶器とか、朱泥焼きの急須とか・・・。

わが家には無縁と思われる品が多く、値段を考えるのも楽しかったです♪

今回も自作のフォトカードを販売しました。

やはり猫ちゃんのカードがよく出ます(と言っても、しれてますが)。

一番人気はこれです。P1010098_5

桜、白木蓮、シロツメクサなどの季節の花のカード、吹田市のシンボル「太陽の塔」のカードもお買いあげ頂きました。

お客様から写真の感想を聞いたり、同じく写真を趣味としている人と盛り上がったり、眼を細めて自分ちの猫の話をしてくれたり・・・と、楽しいひとときを過ごせました。

今日は寒さが影響してか、今まで3回開催した中で一番人出が少なかったように思います。

それでも売り上げはお隣さんとうちの分を合わせると目標額をクリアでき、まずまずの結果となりました。イエイ(^_^)v

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虹と雲の共演

環天頂アーク=逆さ虹が昨日の夕刻に出現し、しばらく見とれていたという話は昨日書きました。

実はもうひとつ、珍しい雲「彩雲」も同時に出現していたのです!

逆さ虹を発見した時点では、マンションが邪魔をして彩雲を確認することができなかったのですが、仕事を終え、自転車で帰宅途中、見晴らしの良い場所で再び空を仰ぐと、逆さ虹はほとんど消えていたのですが、今度は太陽と同じ高さの向かって右側に、縦にスーッと光り輝く雲を発見!虹ほどはっきりしていませんが、似たような色合いです。

今朝の新聞によると・・・

「いずれも雲が薄い好天の日に現われるが、重なるのは珍しい」とあります。

昔は、彩雲は良い事が起こるまえぶれとされていたそうです。

珍しい自然現象を2つも見ることができて、なんか嬉しい一日となりました。

これも、しょっちゅう空を見上げているからかな。

目線をうんと高くしてみると、思わぬ発見がありますよ~、特に春は・・・ね♪

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見ましたか?逆さ虹

正式名は「環天頂アーク」、今日の午後4時過ぎに、見ることができました。

私は生れて初めて見ました。

あいにく仕事中だったので、写真を撮ることができませんでした。

利用者さんと二人してしばらく天空を見つめ、「何なのでしょうね。とてもキレイですね~。」と、首が痛くなるまで眺めていました。

色は虹と同じなんだけど、形が違うし、短いし、天頂にあるし、なんかキラキラ輝いてるし・・・。

「地震の前触れか!?」とも思いましたが、そうではありませんでした。

6時台の天気予報で取り上げられていて、お天気お兄さんの説明では、上空に細かい氷の粒を含んだ薄い雲が広がっている場合に見られるもので、その細かい氷の層がプリズムの働きをして起こるのだそうです。

もっと詳しく知りたい人はこちらで。

生きているうちにもう一度見ることができる・・・かな。

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総コレステロール値

市民検診の結果を聞きに行った。

あらら、総コレステロール値が210、

とうとう正常範囲(150~199)を越えてしまった。

5年前までは160ぐらいだったが、その後ジワジワ上昇してきた。

善玉コレステロール値(HDLコレステロール)+悪玉コレステロール値(LDLコレステロール)=総コレステロール値だ。

でも、お医者さんが言うには・・・

「心配することはないですよ、アナタの場合、善玉コレステロールがいっぱいあるし、悪玉は正常範囲内だからね。この程度なら問題ないでしょ。」って。

なるほど、昔は総コレステロール値も低いけど、善玉コレステロール値も低い。

ん? けど、確かに善玉は増えているけど、悪玉も正常範囲内とは言え、増えてるじゃん!いかん、いかん、これ以上増やさないようにしないと!

これじゃぁ、総コレステロール値が上がるワケだ。

ちなみに、4年前に持病のアトピーが大悪化したのだが、その半年前に行った検査結果では、中性脂肪の値が正常値を越えて、べらぼうに高かったなぁ。

アトピーが改善したら正常に戻り、今年もバリバリ正常値。

先生から「肺も、心臓も、血液も、キレイですよ。」と嬉しいお言葉を頂いちゃった。

ついでに心もキレイだといいなぁ~。

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気に入って通っていた生体電子サロンでしたが、

諸事情により、閉鎖されることになってしまいました。

う~ん、残念。

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夫の気持ちを代弁川柳

今日は私の夫の視点から、ぼやき川柳、3本立て。

「茶々のメシ あるのにボクの メシは無し」

一日出かけていた休日の夕方に、決まって妻がこう言うのだ。「晩ご飯だけど、私達は冷蔵庫にある物でいいよね、茶々のご飯だけ作るわ。」

また、妻が山に行った日など、テーブルの上に温めればすぐ食べられる状態の茶々のご飯が置いてある。でも、ボクのご飯はどこにも見当たらない・・・なぜだ!?

「早起きも 掃除も全て 茶々のため?」

休日の朝寝坊をこよなく愛する妻であったが、茶々が来てからというもの、すっかり早起きになった。掃除も以前よりマメにしている。妻曰く「せっかく良くなった茶々の皮膚炎が再発したら大変だもんね~。」自分のアトピーが悪化しないように・・・とは考えないようだ。

「妻一番、娘が二番で ボク何番?」

悔しいが茶々にとっては妻が一番のようだ。次が娘。

この二人の茶々に注ぐ愛情はマリアナ海溝より深い。

ボクへのそれは紀伊水道ぐらいか・・・、まさか近所の糸田川?

茶々にとっての三番目の椅子は息子かボクか、さて、どっちだ!?

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頭皮のマッサージに励む

うーん、最近白髪が増えてきたなぁ~(T_T)

敏感肌なので毛染めは極力したくない、かぶれてしまいそう。

カラーリングは地肌に液が付かないんだっけ?

とにかく、自前の黒髪でなるべく長く過ごしたい。

そのためには白髪を増やさない努力をせねば!頭皮の血行を良くしなくちゃね!

P3130644_2  と言うことで、これ、頭皮のマッサージグッズ!半月ぐらい前から愛用してる。

これを使って、シャンプー時に頭皮をくまなくマッサージ。

くぅ~、気持ちいい♪

中央部分の突起の先っぽに工夫がされていて、マッサージ効果を高めるそうだ。P3130646

わかります?先っぽに小さな3つの突起物があるでしょ。

ところで、、、

「毛染め液って、身体に悪いんだぁー。」と思った話をひとつ。

私は19歳の時、不摂生がたたって血液の難病にかかり入院した。

その時同部屋の、同じく血液難病(再生不良性貧血だったと思う)の50歳代の女性に、医師が言った事は・・・

「○○さん、いいですか、絶対に毛染めをしないで下さいね。せっかく落ち着いた病気がたちまち悪化しますから。」

ええぇ~!?毛染めって、そんなに悪さをするの~?

だったら健康な人だって、悪影響が表面化してないだけで、やばいんじゃないの!?と思った。

頭皮から吸収された毛染め液がどういう経緯で病気を悪化させるのかは分からない。

でも、あのお医者さんの口調には、のっぴきならないものを感じたなぁ~。

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瀕死の迷子犬のその後

ブログを読んでくれた人から、「あのワンちゃん、その後どうなったん?」と心配の声が寄せられていますので、ご報告しますね。

私が保護して病院に連れて行ったのが3日(土)のこと。

すぐに手術をするには全身状態が悪すぎて、麻酔に耐えられるかどうかも分からない状態だったそうです。脱水症状、肝機能の悪化などなど。

それで、応急処置をして、体力が少しでも回復してから手術をしましょうとなったそうです。

保護してから5日経った7日(水)の夜に手術は行われたそうです。

午後9時~翌午前2時半頃までかかったそうです。

動物病院の先生は、午後の診察が終わってすぐに手術に取りかかり、翌日は朝の9時から通常通りの診察を開始するのだから、さぞかしお疲れだったと思います。

そこの病院は、ふだん院長先生お一人で診ているのですが、この手術に際しては、提携している夜間救急病院から2人の獣医師に来てもらったそうです。

それほど大変な手術だったということなのでしょう。

幸い、折れた脊髄の接続は成功したそうです。

ただ、事故の衝撃が大きかったのでしょう、折れた脊髄周辺組織のダメージが大きく、壊死を起こしていて、化膿も進んでいたそうです。

手術の際にメスを入れても全く出血しなかったそうです、つまり、すでに血管が死んでいて、血流が止まってたってことですよね。

薬が効いて、この壊死がさらに周辺へと広がらなければ、命まで取られることはないだろう・・・とのことでした。

今も、注射器で膿を吸い出す処置をしてもらっているそうです。

ただ、残念なことに、やはり神経は切断されていて、後ろ足は動かず、排尿、排便のコントロールも不可能なのだそうです。

それでも前足さえ以前のままなら、代車を使って散歩に行くことも可能です。

でも、前足の動きを支配している神経も痛めている可能性もあって、前足に関してはまだ何とも言えないそうです。

前足の自由が残っているのとそうでないのとでは、あの柴ちゃんの今後の犬生は180度異なりますよね。どうか、どうか、前足はちゃんと動きますように・・・と祈らずにはいられません。

一昨日、この動物病院の前を通った時、待合室を見ると誰もおらず、すいているなら差し支えないだろうということで、中に入ってちょっと様子を聞いてみました。

そしたら、先生が「会ってあげて下さい。」と言ってくれ、ちょこっと面会しました。

「○○ちゃん!頑張ったね。」と声をかけると、とたんに前足で空をかき始めました。

「私の声を覚えていてくれたの!?」と勝手な解釈の元、ちょっと感激!

その様子を見た先生が「おお、ここまで前足を動かせるようになったか、随分元気が戻ってきたな。」とおっしゃいました。

そして今日、電話で飼い主さんから聞いた話では、、、

ようやく昨日あたりから、フードを固形のまま食べられるようになり、美味しそうにペロッと平らげたそうです。面会に行くと嬉しそうにして、必死で起きあがろうとする仕草を見せたとも。

良かった、何とか命の危機は脱したかな。

○○ちゃんの生命力に脱帽!もう一頑張りするんだぞ!

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今回のような重症のケガの場合、アメリカではほとんどが安楽死させると聞き、驚きました。

日本でも、重症のヘルニア等で手術が不可能で、かなりの苦痛を伴う場合などは安楽死を打診されるとか。

それって、どうなのでしょうか・・・。

今回の○○ちゃんのケースも、それでいくと確実に安楽死のパターンです。

でも、○○ちゃんが代車を付けて、大地を走れる可能性はまだある訳で、それが無理だとしても、ご家族と一緒に穏やかな時間を共有できる可能性はまだある訳で、なのに、アメリカでは安楽死が第一選択だなんて、なんだか悲しいことですね。

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勘違いオバサンに辟易

今日のドッグランでの出来事。>また行ったんかぃ (^^;)

日曜日だというのに今日はワンちゃんがおらず茶々の貸し切り状態だった。

つまらないなぁ~。

しばらくしてお洋服とリボンを着用したオシャレなトイプードルちゃんが2匹やってきた。

2匹はお友達のようだ。

茶々は「やったー、これで遊べるぅ~♪」と小躍りしつつ近づき、まずはご挨拶。

と思ったら、グレーのプードルちゃんに吠えまくられた。そして飼い主さんがその子を抱き上げてしまった。挨拶、失敗。

しゃぁないので、もう一匹の茶色のプードルちゃんにご挨拶に行った。鼻と鼻をくっつけ合って臭いかぎ、ここまでは良かった。

次にお尻の臭いを嗅ぎ合うのが犬同士の通常の挨拶なんだけど、茶々がプードルちゃんのお尻の方に回ったら、飼い主さんが「お尻の臭いを嗅ぐのはダメよ、あなた、男の子でしょ、やめてね。」と言って、ささっと抱き上げてしまった。

「へっ???」と、私は目をパチクリ。

これじゃぁ、仲良く遊べないよ~。

犬のお尻は名刺代わりなのに・・・、しかも茶々は女の子だぃ。

犬はお尻の臭いで相手の性別、年齢などの情報を得るのだ。

お尻の臭いで相手がどういうワンコなのかを確認しないと始まらないのに、わかってないなぁ~。

その後も茶々が「遊ぼう!」と誘うものの、グレーの子には吠えられ、茶色の子の飼い主さんからは煙たがられる始末。

おまけに、その二人はアジリティーの訓練を熱心にしていて(ハードルを跳び越えたり、トンネルをくぐったりするやつ)、それは良いのだけれど、自分の犬しか見てないのか、グレーの子の飼い主さんに、思いっきり足を踏まれて「キャィーン」と鳴いてしまった茶々なのだった。

その後に入ってきたゴールデンレトリーバーの飼い主さんも、「変なオバハン!」と捨てぜりふを残して、すぐにカフェに引き上げてしまった。

自由に遊ばせてやれないので、私達も店内をウロウロすることにした。

ーーーーーーー約1時間経過ーーーーーーーー

さっきのプードルちゃん達が帰ったので、再びドッグランフィールドへ。

すぐにさっきのゴールデンレトリーバーのご一家も戻ってきた。

P3110639 今日、一緒に遊んでくれたマー君、4歳。

あらら、茶々、邪魔!

茶々のアンパンマンボールが気に入ったようで、ずーっとくわえていたね。

ほら、この通り、ごきげんな笑顔のマー君。

P3110640 今日はどうもありがとう!

あのプードルちゃん達とも、次は楽しく遊べるといいなぁ~。

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回らない寿司屋

自慢じゃないけど、私はこの年まで回らない寿司屋(いわゆるフツーの寿司屋)に行ったことがなかったんです(^^;)

お寿司と言えば、子供の頃は出前(年に一度あるかないかだったけど)、若い頃はお金がなくてスーパーのお寿司ばかり、結婚してからは安上がりな回転寿司でした。

だってねぇ、うちは家族4人で80皿以上食べるんです、こんな家族がフツーの寿司屋に行けるかぃ!

でも、先日散歩仲間のNさんが、回ってないけど大衆的な寿司屋を教えてくれました。個人経営の店ではなく、もともと回転寿司だった店舗を使っているので、店内はけっこう広いんです。お店の名前は「すし市場 網漁」です。

1ヶ月前ぐらいに一度行きました。

お店中央4箇所に握るコーナーがあって、職人さんが一人ずつ配備されています。

カウンター席から注文するすると、「あいよっ」と威勢良く握ってくれるんです。

職人さんとの会話も楽しめます。

料金はネタによって105円、210円、315円、420円、525円、630円、735円となっています。もっと高いのも色々あります。

ちなみに735円はタラバ一本握り、630円だと車エビ、赤貝など。

車エビは注文した後、生け簀(す)から取り出して調理してくれます。

めちゃくちゃ新鮮だからネタになってもエビのしっぽがまだヒクヒク動いているんです。

切り落とした頭の部分は素揚げにしてくれ、これがまた香ばしくて美味しいのだそうです。(息子の弁)

う~ん、やっぱり回転寿司とは違うなぁ~、美味しいわ!と、すっかり気に入った私達。

で、今日、また行きました。もうすぐ名古屋に転勤になる息子の送別会です。

「これだけ食べたんだから、ちょっとやそっとの事じゃ、帰ってくるなよ~!」というぐらい、奴は食べました。

お好きなネタは何ですか?私はタコ、サーモン、赤貝やトリ貝などのコリコリした貝類です。

息子の転勤の正式発表は明後日です。店長は「(名古屋行は)ほぼ確実や。」と言っているそうですが、人事は最後まで分らないのが世の常。

これで転勤がなかったら、今日食べた分、返せ~!>えっ?正式に決まってから食べに行けって?そりゃそうだねぇ。

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犬や猫>子供

なんと、今の日本では犬や猫の数の方が、子供の数より多くなっているのだそうだ。

(byペットフード工業会の2006年度調査、8日付読売新聞)

飼育数は犬が約1208万匹、猫が1245万匹、合計で2453万匹とのこと。

へぇ~、犬より猫の方が多いんだ~。

でもって、15歳未満の子供の数は1747万人(2006年4月)なんだって。

ホントに子供よりワンコ&ニャンコの方が多いよ、それも700万も。

これからは子供関連市場よりペットビジネス市場がどんどん賑やかになってきそうだ。

今やペットは家族同然という人が増えている。もちろんわが家もそうだ。

その前に、私は「ペット」という呼び名にはどうも抵抗がある。

今後は欧米のようにコンパニオンアニマル(伴侶動物)と呼ぼうと思う。

わが家では読んで字の如く、茶々は私達の人生の伴侶だ。

夫や私にとっては毛むくじゃらの次女であり、息子や娘にとっては4本足の妹だ。

こんなこと言ったら「それ、マジ?」って笑われそうだけど、マジもマジ、大マジメ!

ここを訪れてくれる人の中には「同感、同感!」とうなずいてくれてる人がきっといるね(^_^)v

「犬は、飼い主と一緒に何かをするのが大好きな動物である」と何かで読んだことがある。

その通り、私達と一緒に過ごす茶々は嬉しそうだ。

この春は茶々と一緒に何しようかな~、お花見、山登り、ドッグラン、そのうち海にも行きたいなぁ~。

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のら猫のアルバム

猫のアルバム「我が輩はのらである」をUPしました~。

タイトルの通りのら猫ばかりです。

このブログの右端(バックナンバーの下の欄)にありますので、良かったら覗いて下さいね。→

犬好きと同じぐらい猫好きもいるようですね(^^)

こうやって猫ちゃん達を撮っていると、なるほど納得です。

一見クールだけど、じつはお茶目、人との距離の置き方もナイスな感じ。

もっとお近づきになりたいけど、猫毛アレルギーの私にはファインダー越しが精一杯。

これからも少しずつこのアルバムを充実させていきたいと思います。

まずはのら猫に遭遇しなければ・・・。

のら猫やーぃ、どこにおるんかねぇ~?

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レコードが聴ける喫茶店

20年ぶりぐらいに井上陽水さんのアルバム「9.5カラット」を聴いた、それもLPレコードで!しかも、通りすがりの喫茶店で。。。

その喫茶店は京阪枚方市駅から徒歩5分ぐらいのところにある「風香」というお店。

趣のある旧東海道の小径沿いにある。

ほぼ3ヶ月に一度、私はこの道を歩く。

東洋医学のS先生の治療院はこの道の先をちょこっと曲がった所にある。

「風香」の前を通るたびに「午後はお好きなレコードをおかけします」という張り紙が気になっていた。

どんなレコードがあるのかな・・・、演歌ばっかりだったら困っちゃうな。

純粋無垢だった頃の小柳ルミ子さんの曲なら歌えるぞ。

あっ、いやいや、カラオケじゃないんだから、歌えなくてもいいのか。

「昭和枯れススキ」なんかリクエストしたときにゃぁ、店内に木枯らしが吹きすさび、お客さんが帰り始めそうだよね、クックック (^^)

な~んて勝手な想像を膨らませ、きっと私はニヤニヤしながら歩いていたことだろう。

昨日の治療院からの帰り道、思い切って入ってみた。

途中からお客は私だけになった。チャンス到来、レコードをかけてもらおうっと!

どんなのがあるか、見せてもらった。すべてLPだった。

サザンオールスターズ、キャンディーズ、小柳ルミ子もあるある。演歌もいっぱい。

外国人歌手のレコードもけっこうあった。

そして目にとまったのが井上陽水さんの「9.5カラット」

二十歳前後の頃、私はこのカセットを持っていて、彼の艶美な歌声に聴き惚れたものだ。

店内に彼の歌声が響き渡る。

私の母親ぐらいのオーナーさんとひとしきり盛り上がった。

「久々に聴いたけど、いつ聴いても井上陽水はいいねぇ~!」と。

ひょっとして、レコードを持参したらかけてくれたりするのかな。

今度聞いてみようっと。

それと、この通りには有名なかき氷屋さんがあるよー。

氷の卸店が、夏場だけかき氷を出しているの。

氷の味が全然違うって感じ、去年の夏に食べたけど、美味しかったよ♪

行列ができるのも分る。

気になる味噌のお店もあるの!

お味噌が入った大きな樽が店内にどーんといくつも並べてあって、なんか「本格派」って感じなんだよね。

またおいおい報告するね~。

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数年に一度のバカ笑い

どなたかご覧になりました?

今日の午後7時、関西テレビで放映された「世界おもしろ珍メダル バカデミービデオ大賞」という番組。

めちゃくちゃ面白かったです!

お行儀悪いですが、テレビを観ながら晩ご飯を食べていた私と娘は、何度も抱腹絶倒。

私が思わず吹き出してしまって、口から飛び出たご飯つぶ数個がいまだに行方不明です。ますますお行儀の悪いことで・・・(^^;)

私は割とよく笑っている方だと思いますが、ここまで笑える事は、2~3年に一度ですね、それぐらいバカ笑いしました~。

免疫力も↑↑↑というものです。

週に一度ぐらいは、腹筋がキリキリと痛むほど笑いたいものですね。

あ~ぁ、おもしろかった(^_^)v

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マーチングバンドに感動♪

一生懸命さは見る者に力を与えてくれますね。

先日ザ・シンフォーニーホールで元気パワーを分けてもらってきました。

その日、大阪府下のとある高校の吹奏楽コースの定期演奏会があったのです。

アトピーの縁で知り合い、仲良くしてもらっている○○さんのお嬢さんが、そこで勉強されていて、去年に引き続き、今年も誘って下さり、夫と二人で聴きに行きました。

お嬢さんとは何度か会ったこともあるし、○○さんと通して、彼女の音楽への想いや並々ならぬ努力は時々聞いていました。

また、うちの娘と同い年ということもあり、応援する気持ちはずっとありました。

そのお嬢さんは中学時代から吹奏楽部で活躍されていましたが、高校の吹奏楽コースに入ってからは、演奏会でスペインに行ったり、東京ディズニーシーでマーチング演奏を行ったりと、着実に力を付け、どんどんパワーアップしている様子で、今年の演奏会を心待ちにしていた私です。

力強さと優しさのめりはりが効いた座奏も素晴らしいのですが、なんといっても圧巻はマーチング!

よく、まぁ、あんなに巧みに動きながら楽器演奏ができもんだ!演奏はバッチリ!しかも、みんなの動きがビシッと揃ってるし、出す足の左右を間違ってる人もいないし、動きのキレが抜群なんです。

おまけにチアリーディングも取り入れていて、ビックリ!練習、頑張ったのねぇ~と感動はUP、UP!

とにかく、めちゃくちゃカッコイイの!そして、スカッとします。

来年は思い切って「ブラボー!」と叫ぼうかしら(^^)

ステキな時間をどうもありがとう!

来年も聴きに(観に)行くからねぇ~!チケット、よろしく~。

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汗ばむドッグラン♪

今日も行ってきました、ドッグランin宝塚ガーデンフィールズ

P1010080 本日、茶々と猛スピードで走ってくれたエマちゃん、10ヶ月、犬種はウィペット。スレンダーボディがなんともセレブな感じ~♪

ドッグレースによく出場する種類の犬だそうです。

納得できる足の速さでした。

P1010093 「ねぇねぇ、今日はとても暑いね。」

「そうね、でもアナタはとっても毛が短くて涼しそう、羨ましいワン。」

そして、茶々が何度も「走ろう!」と けしかけるも、乗ってくれなかったダルメシアン君。

P1010084

今日は汗ばむ陽気でしたが犬たちは元気いっぱいで、嬉しそうにフィールドを駆け回っていました。

「あぁ~、ようさん動いて、ええ運動になった!」ということで、ローソンのおにぎりを3個平らげた後に大福餅とミニあんパンを別腹に収めた私でしたが、よく考えたら、たくさん運動したのは茶々だけだったーーーー!

P1010095 今日も嬉しそうな茶々でした。

この笑顔をいつまでも守ってあげたいと心から思います。

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瀕死の迷子犬を保護

自転車で登校して行った娘から電話が入った。

「○○の近くの踏切の横に、ケガをした柴ちゃん(柴犬のこと)がうずくまってるから、オカン、ちょっと行って見てあげて!」と。

とにかく急いで現場に行ってみた。

道路の脇に、うちの茶々より少し大きい柴犬が横たわっていた。

「もう死んでる?」一瞬そう感じたが、近づくとかすかに目を開けた。

頭をもたげることもできないほど弱っている。

「痛がって鳴くかな」、と思いつつ、そうっと、なるべく動かさないように抱き上げた。

鳴かなかった、ただ、腰から下がダラ~ンとしていて、痛みも感じてない様子。

それに背骨の真ん中辺が異様に盛り上がってる、脊髄損傷かな。

きっと車かバイクにはねられたのだろう。

とにかく病院に急がなくちゃ!

夫と二人で、茶々がお世話になってる動物病院に連れて行った。

私の腕の中で、上半身を小刻みに震わせていた。がんばれ!

レントゲン写真を見たとき、言葉がなかった。

背骨が一箇所見事に折れていて、ほぼまっすぐのはずの背骨が山型に変形していた。

幸いなことに、心配された骨盤や肋骨の骨折、膀胱破裂、内臓破裂はなく、ちょっとだけホッとした。

でも、、、もう歩けないかもしれないし、おしっこやうんちも自力でできない可能性が高いのだ。

それに、骨折周辺の炎症が激しく、場合によってはこれからドンドン悪くなる場合もあるとかで、大変危険な状態であることに変わりはないのだ。

検査している間に警察署に行ったら、飼い主さんが届けを出していて、すぐに連絡がついた。

手続きを済ませた私は、再び動物病院に戻って、飼い主さんの到着を待った。

飼い主さんのショックの大きさを思うと、胸がつぶれそうだった。

飼い主さんが到着した後、気になりつつも、病院を後にした。

先ほど飼い主さんから電話があり、明日手術をすることになったとのこと。

それに、少しだけ後ろ足が動いたとも。良かった、希望はつながった。

再び歩けるようになるかも。

聞けば、その子は3歳で、家の前でやっていた工事の音が怖かったのか、恋の季節で女の子の匂いを求めたのか、家の中から上手いことドアを開けて脱走したそうな。それがおとといの事。

前に脱走したときは、夜には戻ってきたらしく、今回もそのうち帰ってくるだろうと思っていたそうだ。

順調に回復することを祈るばかりだ。

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白木蓮、開花

えっ?もう咲いてる!

今日、仕事で車椅子を押している最中に、ひとつふたつ開花している白木蓮の樹を発見。

例年満開を迎えるのは3月下旬だけど、この分だと20日ほど早くなりそうだ。

梅→白木蓮→桜→ハナミズキと順々に咲いてゆく。

春はいいな~。

樹に咲く花で何が一番好きかと聞かれたら、迷わず白木蓮と答える。

少しぷっくりした花の形が、なんとも好き!ただ散り際の汚さが玉に瑕(きずって、こんな字を書くのか・・・)。花びらが茶色くなって、べろ~んとめくれて、かっこわるいの。

P1010060_2これは去年撮影したわが家の鉢物の白木蓮。

日に日につぼみが膨らみ、もうすぐ咲きそうな気配。

昔、 山を歩いていて思いがけず満開のモクレンの大木に遭遇したことが2度あった。

いずれも高さ十数m。その様は、言葉を失うほど美しかった。

「3月なのに雪が積もってるの?」という錯覚の陥ったほどだった。

もう一度あの樹に逢いたいなぁ・・・でも、、、場所をはっきり覚えてない、地図に印をつけとくんだったよ、トホホ。

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竹輪(ちくわ)

お隣さんからお土産にと竹輪を頂いた。

真ん中に竹の棒が通った、由緒正しき竹輪だ(笑)。

食い気優先で、写真を取り忘れましたm(_ _)m

私は、一口大に切った竹輪の中心部にキュウリを入れて、わさび醤油で頂くのが大好き♪

今日もそうしようっと!

あれっ?この竹の棒、どうやって外すんだ?

ふんぬぅっ、あれれ、抜けないんだけど・・・。

押したり引いたりねじったり、何とか外れたよ。

昔の竹輪はみなこんなだったと聞く。

竹の棒を抜かずにかぶりついていたのかな。

それが一番美味しいかもね~。

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