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階段の効用?

階段って、すごいかも!と思うことがあった。

高御位山に山登りに行ってから明日で1週間になる。

おかしいなぁ・・・、筋肉痛が起こらないのだ。

これまでの私なら、1ヶ月以上間があいて山に登ると、必ず筋肉痛に見舞われていた。

高御位山は2ヶ月半ぶりの山登りだったし、縦走コースをとったので、上り下りの連続だ。

おまけに所々岩がむき出しの山で登り応えたっぷりなのだ。

確か、前回の山登りの後も、久々だったにもかかわらず筋肉痛が起こらなかったのだ。

そっか!茶々の散歩で毎日2時間近く歩いているおかげか?

いやいや、散歩コースは平坦だから、斜面の登り下りに使う筋肉はまったく使っていない訳で、やっぱり筋肉痛になるはずだ。

ん?まてよ、家の階段にその秘訣ありかも!?

うちは3階建て。1日に何度往復するやら・・・。

山盛りの洗濯物が入った盥(たらい)や、8Lの水が入った特大ジョウロ、7kg弱の茶々を抱えて3階まで登っている(茶々は家の階段の上り下りができない)。

試しにカウントしてみた。

1~2階の往復12回、2~3階の往復6回、1~3階の往復3回、1階から3階に上がって2階に下りてくるのが3回。

単純に足すと、24階まで上がって、23階下りてくる勘定だ。

合計することにあまり意味はないかもしれない。私が日々感じていることは、3階まで上がることが筋力を落とさない秘訣かなぁ、、、と。

2階まで上がるのは全然平気、でも、3階に上がるときは、太股の筋肉がその存在を主張する。「足、しんどーぃ」となる。

何か持って上がるときはさらにしんどい。

何が言いたいかというと、特別運動の時間を設けなくても、足腰を鍛えることはできるんじゃないかな・・・ってこと。

暮らしの中に階段はいくらでもある。

健康上、問題がないなら、ほんの少し意識を変えて、駅では階段を利用するとか、

職場では3階以内は階段で往復するとか・・・。

あっ、登るのと同じくらい下りることも大事だよ、お忘れなく!

10年先、20年先、30年先も自分の足で颯爽と歩き、ちょっとつまづいただけでこけることなく、こけても骨はびくともしない!

そんなスーパー爺ちゃん婆ちゃんを目指したいものだ。

そのために必要なのはヨーグルトでも牛乳でもなく、負荷をかけた運動の積み重ねだと思うから(小魚や小松菜とか、お日様も、ね)。

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