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4人の暮らしもあとはずか

社会人1年生のわが家の息子(19歳)が、もうすぐ転勤するそうだ。

まだ勤務地ははっきりしないが、名古屋行きが濃厚らしい。

息子は中日ドラゴンズの大ファンなので、願ったり叶ったりで、万歳三唱ものだ。

名古屋なら、同じくドラゴンズファンの彼女ができる可能性も見えてきた。

そしたら、素っ気ない息子の日々は一転バラ色だ。

花の19、恋せよ、男子!

これで、息子に関しては親の役目は一段落、かな。

嬉しい反面、やっぱり淋しいかも。

でも、みんなこうやって巣立ってゆくんだもんね。

かく言う私は高校卒業と同時に実家を出て、今に至る。

その後3年間は学生だったが、その間に帰省したのは春・夏・冬の長期休校時にちょこっとだけで、間の期間は全く帰らないし、電話もかけない親不孝娘だった。

親の気持ちなんて、これっぽっちも眼中になかったな~。

あの頃、私の両親も淋しかったのだろうか。。。

いつの時代も、「親の心、子知らず」かな。

息子も、私が淋しく思っているなんて、知るよしもないだろう。

それでかまわない。どうか、張り切って名古屋に向かって欲しい。

息子とひとつ屋根の下で暮らせるのもあと半月ほど。かけがえのない時間だ。

気合いを入れて晩ご飯と、お弁当を作ってあげようっと。

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