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時間を忘れるジュンク堂書店

大阪梅田からちょっと歩くけど(10分ぐらいか?)、堂島にあるジュンク堂書店がお気に入り。1~3階まで、とにかく広いし、各ジャンルがとても充実してる。この書店で捜し物が見つからなかったためしはない。

店内がごみごみしていないのが良い!お客さんが少ない訳ではなく、通路や棚と棚との間隔が広いんだと思う。

そして何より、各フロアの端っこにテーブルと椅子がいくつもあって、心ゆくまで立ち読みならぬ“座り読み”ができるところが嬉しいね♪

ただ、いつも満席でがっかり、でも今日は空いていた!

おいおい、あの席は本来ならじっくり本を選ぶのに使う場所、堂々と読むんじゃありませんっ!分かっちゃいるけど、今日はほぼ一冊読み切っちゃた(^^;) 

でも、ちゃんと一冊買ったので許してもらおうっと。

本日座り読みした本は「カリスマ訓練士・藤井聡の犬にバカにされない飼い主になれる魔法の育て方」藤井聡著 日東書院本社。

むむむ、ひょっとしたら私も茶々にバカにされているかも!?と思い当たる項目がいくつか・・・。これはいかん!

茶々にデレデレの夫は、この本を読んだ限りでは完全にバカにされている・・・。

そして、本日買った本は

「軽井沢のボーイ 少年という名の犬とすごした4年半」海老原靖芳著 牧野出版。

愛犬との出会いと別れを描いたエッセー。

「著者は、妻に押し切られて苦手な犬と暮らし始めるが、そのけなげさと人懐っこさに次第に心を開いていく。しかし、かけがえのない存在となったのに、突然の別れが訪れる。著者はとんねるずやザ・ドリフターズなどのコンとの台本を書き、よしもと新喜劇の脚本などを手がける放送作家。愛犬との絆を描いた心温まる文章は切ない。」

この本の紹介文を読んだだけで、なんだか胸がいっぱいになる。

早速帰りの電車の中で読み始めた。まだ“ボーイ”は登場していない。

なんだか一気に読んでしまいそうな予感がする一冊だ。

とにかくジュンク堂にいると、2~3時間はすぐに経ってしまうのだ。

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