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初めての山登りin有馬富士 by茶々

めりはり家で暮らしてる茶々です。

今日はお兄ちゃんのお仕事が休みで、高速をぶっ飛ばして、「有馬冨士公園」という所に連れってくれました。

お兄ちゃんは高速道路とやらを走るのが初めてらしく、お母さんは時々「きゃぁ~、軽なのに140キロも出すなー。」とか「高速ぐらい、片手ハンドルをやめんかぃ!なんで男は片手で運転したがるんや!?」などとブツブツ言ってました。

アタシはいつもの車より静かだし、揺れないし、楽チンでした。

1時間もたたないうちに着いたみたいです。

Pb300443

あそこに登るのかー。

ん?大きな水たまりに鳥がいっぱい、カモっていう鳥なんだって。

ビックリさせてやろうっと。ワン、ワン、ワン!!!

山に登るのが嫌いなお兄ちゃんは、車を洗いに行きました。

Pb300445 うひょー、ここ、めっちゃ楽しい♪

どんどん登っちゃえ!

あっ、でもお母さんを待たなくちゃ。

「登山靴にするんだった・・・。」とか何とか言ってるけど。

ちょっと、こんなとこでカメラなんか出してる場合じゃないでしょ?

あれ?アタシの顔、写ってないやん!撮るならちゃんと撮ってよね。

Pb300448 うーん、いい眺め♪

もう一息なんだって。

Pb300450 ここがてっぺんなんだって。

座れって言うから、座ってあげました。

Pb300454

お山に登るのは初めてだったけど、すごーく楽しかったよん。

土や葉っぱはとってもいい匂いがしたし、岩だらけの急な登りもへっちゃらだったし、いっぱい走れたし~♪

今度はどこのお山に連れってくれるかな、また行きたいな。

帰りは、すっかり眠ってしまって、気がついたらお家の近くで、隣でお母さんが「フルーツ大福」っていう美味しそうなヤツにかぶりついてました。

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ムーヴカスタム、快適♪

息子の車はダイハツのムーヴ、一週間前に納車されたばかりのピッカピカ。

軽自動車ながら、室内空間の広さ、快適さはトヨタの高級車「セルシオ」級だとか!?

いくらなんでもそれは持ち上げすぎでしょうけど、確かに超快適♪

(私達が乗っている12年前のムーヴでさえ、私には十分快適なんですけどね)

もう「軽なんて・・・」と言わせない、っていうか、軽でな~んも不足ないじゃん!とまで思ってしまいます。

まぁ、4人しか乗れないというのはマイナスポイントかもしれないけど、荷物はいっぱい積めるし、頭の上に十分な空間があるって、すごくゆったりできるんですよ。

なにより保険料と車検料の安さが魅力、ガソリン代は今でも満タンで3,000円台前半だもん。

そして、オートマ車って、らく~、 左足、ひま~。

時々、ぴくっ、と動いてしまいます。

昨日、1時間ぐらい乗らせてもらって、もう完璧!

いや、完璧ではないんです。今更人に聞けないことが・・・。

オートマ車のギアの、2とか3って、どんなシーンで使うんでしたっけ?>おいおい

長い下り坂などでエンジンブレーキを効かせたい時とかに使うんだっけ?

息子もイマイチ自信なげ・・・>ますます、オイオイッ(怒)!

どなたかこっそり教えて。

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変なモノが出て、風邪治る。

※食事前or食事中の人は、食後にお読み下さい。

一昨日から喉が痛み始め、昨日の午後から発熱した私でしたが、なんと、一日で復活しました。

昨夜ブログを更新した後、みかんを食べて、熱いお茶を飲んで、コテッと寝ました。

夜中に暑くて目が覚めると、じわっと汗ばんでいました。

「これで熱は下がるな、、、ムニャムニャzzzzz」とまた寝入ってしまいました。

案の定、朝には平熱に戻りました。

そして、私の喉の風邪が治るサインである変なモノが鼻の奥から出ました。

これが出ると、もう終焉が近い証拠。

その変なモノとは、「ガン細胞のかけらか!?」という印象で、けっこうコシがあるブニョブニョしたモノ。簡単にはちぎれません。(すみません、汚い話で)

手の親指の頭ぐらいの大きさで、厚みは8mmぐらい、血が混ざっています(そんな具体的は表記はいらん、気持ち悪いっ!というお叱りの声が聞こえてきそう、すみません)。

見かけは粘っこい痰に似ているのですが、気管から出るわけではないので痰ではないのです。(まだ言うかっ!)

誠に汚い話だけど、鼻の奥から喉に落ちてきて、口から出すんです。(しつこいぞ!)

これが出ると、喉の痛みがウソのように消えます。

で、今日はすっかり元気!というワケです。

こんな変なモノが出るのは私だけでしょうか・・・、あっ、娘からも出ます。

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風邪をひいてオメデトウ!

私が風邪をひくと、私の体をよく知る友達や東洋医学の先生は「オメデトウ!」と言ってくれます。

嫌みじゃないかって?いえいえ、決してそうではありません(^^)

私はめったに風邪をひかないんです。発熱なんて数年に一度あるかないか・・・です。

でもね、人間は“ほどほどに体調を崩す”のが良いのだそうです。

年に2~3回軽い風邪をひく、それが理想なんですって。

なぜなら、体に貯め込んだ冷えや疲労物質、不要物質を、咳、鼻水、熱、痰などのルートで出せるから。

そういった“ありがたくない物”たちは、小出しにするのが一番。

めったに風邪をひかない人は、小出しができてないから、突然大きな病気をする事が多いのです。

私がまさにそう、19歳の時にドカーンと大病をしたし、アトピーも悪化するときは一気に落ちる所まで落ちる、といった感じになります(その代り回復も一気なのですが)。

そんな私が風邪をひくということは、つまり小出しが出来た訳であり、めでたいことなのです。

そんな訳で、ばんざーい、ばんざーい!

みごとに風邪をひきましたーーー。

昨日から喉がひりひり、ツバを飲み込むのが恐怖です。

今日の午後から熱が出てきました。でも、明日は仕事、今日はもう寝ます。

って、まだ9時過ぎだよ~。

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おねむな一人&一匹

P1010452 一緒にお昼寝をしていたら、娘に隠し撮りされました。

こんなふうに壁にもたれて、足を投げ出して座っていると、おもむろに茶々がのっかって来ます。

まずは膝の上で座りをし、その後この体制に。

私の両足首の間に鼻を突っ込んでスヤスヤと眠ります。

娘の膝でも同じようにくつろぎます。

きっと、十分な幅があるので、落ち着くことができるのでしょう。

つまり私と娘の太股が太いってことですね (^^;)

犬の体温は37~38度なので、こっちまでポッカポカになるんですよ。

P1010448 そして、目覚めた私の目線で撮った一枚がこれ。

何じゃ?この長い物体は!?って感じですね。

マヌケさも、また愛おし・・・です。

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秋深し、奥琵琶湖

奥琵琶湖に好きな山があります、それは賤ヶ岳(しずがたけ)。

遠いのでなかなか行けません。

JR余呉湖駅からスタートです。

新緑の頃に初めて訪れ、この山が大好きになりました。

次は必ず紅葉の頃に来よう!そう決めてから3回秋を見送り、今日やっと再訪することができました。

P1010424

山中の紅葉はこんな感じです。

街やお寺とはずいぶん趣が違います。

色づいた葉っぱが森の中に浮かび上がって見えます。

ため息が出るほどの美しさです。

賤ヶ岳の魅力、その1:余呉湖

P1010414_5 P1010429

左は湖畔からの眺望、向こうの山全体が赤や黄色の染まっています。

右は賤ヶ岳山頂からの余呉湖です。

賤ヶ岳の魅力、その2:湖北

P1010435 P1010441_1

余呉湖とひとつ尾根を挟んだすぐ南側に琵琶湖があります。

限りなく静かな湖北・・・、鏡のような湖面、気持ちもスーーーッと穏やかな場所に収まっていく感じ。

今日はお天気がいまひとつでしたが、まるで墨絵のようでした。

ぽっかり浮かんでいるのは竹生島です。

山はどんな天気でも楽しませてくれるものなのです。

賤ヶ岳の魅力、その3:田園風景

P1010444

んーーー、のどか~♪

伊吹山も見えていますね。

また、賤ヶ岳は羽柴秀吉と柴田勝家が決戦の火蓋を切った古戦場でもあり、多くの血が流れました。そのため戦跡碑や戦没者の碑があります。

また、しんどい思いをして登らなくても、リフトで山頂に立つことができますよ~。

往復780円だったかな。

最寄り駅はJR木ノ本駅ですが、そこから徒歩だと40分くらいかかります。

バスの便は悪いようですので、車で行くのがオススメですね。

私はいつも登り始めるところと下りてくる所が異なるので、電車になりますが。。。

木々が色づき始めると共に始った私の「ソワソワ」、そう、お山に行きたい!と浮き足立ってくるのです。

今回の山旅が秋の締めくくりです。そろそろ落ち着かなくちゃね(^^;)

みなさんもどこかでソワソワしましたか?

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嬉しいこと、ふたつ。

趣味の写真で、今年嬉しいことがふたつありました。

ひとつは3年目のチャレンジで初めて吹田市展に入選し、展示してもらったことです。

P1010414_3 これがその写真「夏の花」です。

会場まで足を運んで下さった方々、ありがとうございました。

もうひとつは、カメラのキタムラ主催のフォトコンテストの「腕試し部門」に応募したところ、佳作に選ばれたことです。

佳作というのは「まぁ、よろしいんじゃないですか」ぐらいの軽い賞です。

ただ、応募総数約32,600点の中の240作品に選んでもらえたことが嬉しいです。

P1010133

それがこの茶々の写真「もうすぐお留守番」です。

つまんなぃ・・・って感じでしょ。

ちっとも入賞しなくても、懲りずに応募し続けて良かったです。

単細胞の私は、これだけの事で、すごーくHAPPYな気持ちになります。

結果が届いてから10日間ぐらいは怒らず、いらつかず、笑顔が絶えず・・・でした(笑)。

これからも心の向くままに、「一期一会の瞬間」を切り取って行こうと思います。

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甲山森林公園

お友達のブログで知った甲山森林公園に、紅葉の写真を撮りに出かけました。

森林公園の入り口で、なんと、近所の公園でよく会うコーギーの飼い主さんご一家とばったり!こんな所で会うなんて~と笑い合いました。

その後も、あの広い森林公園内で3度出会い、どこまでご縁があるんだか。

コーギーちゃんも嬉しそうにタッタカタッタカ歩いてました~。

P1010382 眼と心に染み入るような赤でした~。

私は、特にナンキンハゼとカエデの紅葉が好きなんです。

P1010390 公園のシンボルである「愛の像」

後の山は甲山です。

P1010391 甲山の山頂です。

10年近く前に一度登っています。

山頂は原っぱになっています。ああ、茶々と走りたい!

甲山は阪急神戸線の車窓から見えていますよね。

これぞ「お山」、という山容をしています。

P1010395 ほらね (^^)

山の中腹に見えるのは神呪寺です。さらに麓に下ると、小さな丘があって、四国八十八箇所巡りの石仏が点在しています。

88体ものお地蔵様があるんです。

せっかくだから全部見てきました。

P1010400

この画像をクリックで大きくして見て下さい。

おちょぼ口がキュートです。

「ピュー」って口笛を吹く吉本の芸人さんみたいでしょ。

こんな事を言ったら罰当たりかな。

深まる秋を体中で感じることができた一日でした。

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新車、来たーーーー!

と、言っても私のじゃありません、息子の車。本日納車されました。

これから彼は車のローン、保険料、車検料など自分で払ってゆくのです。

働きがいUP、UPですね、頑張れぇーーー。

けど、大丈夫かしら、支払いもそうだけど、運転の腕前も心配だなぁ。

Pb210425

これが息子の車、ダイハツの「MOVE CUSTOM」

今をときめく軽自動車です。

夫と私が乗っているのは初代の「MOVE」、購入したのは12年前。

5回ぐらいモデルチェンジして、今の「MOVE」は、いや、それに限らず、今どきの軽自動車はスゴイですね。

車内は広々しています。

あっ、ついでに言うと、前列シートを一番前に寄せて、後列シートを一番後ろに寄せると、

日本の最高級車「セルシオ」より、後部座席の足元が広くなるそうです、たった15mmだけどね(笑)。

車屋さんから説明を聞いているとき、息子はすんなり「はい、はい」とうなづいているけれど、すっかり時代に取り残されている私は目をパチクリ。

キーがなくてもドアが開く事は知っていましたよ、でも、、、キーがなくてもエンジンがかかるなんて~。

サイドブレーキが手で引き上げるタイプじゃなくて、足で踏み込むペダル式だなんて~。

サイドミラーがスイッチひとつでウィーーーンと開くなんて~。

知らなかったさ~!!!「進んでるぅ~♪」 ← もはや死語?

で、なぜが一番に運転したのがこの私。

ものすごーーーーくドキドキしました、それは新車だからじゃなりません、オートマ車だからです。

普段私が乗っている車はマニュアル車。

オートマ車の経験は、教習所時代の数時間と沖縄旅行の際にレンタカーを借りた時だけ。それも、もう8年前のこと。

息子の指導のもと、おそるおそる発進、はじめは教習車並みのノロノロ運転で走行。

でもお調子者の私のこと、そのうち「快適じゃーん♪」とスピード↑↑。

息子を引きつらせました (^_^)v

近所をグルッと一周してまいりました~。

最初の車を軽自動車に決めた息子の選択を嬉しく感じています。

自分で稼いで自分で支払う、当り前と言えば当り前だけど、そうじゃない人も多いから。

私が学生だった頃もそうでした。

同級生の女の子の彼氏は、同じく学生なのに、自慢げに乗っている車は「ソアラ」「チェイサー」「マークⅡ」などの高級車ばかり。

親の車かと思いきや、自分の車だというからビックリ!

ポンと買い与える親御さんが多いことにもビックリ!(自分で払っていた人がいたらゴメンナサイ)

自慢げに乗り回すのは自分で買ってからにしなっ!です。

同級生の女の子も、乗っている車で彼氏を決めるみたいなところがあって、おいおい、それは違うやろ~!?ですよね。

今はそんな時代ではないのかな、どうなんだろう。。。

どうか、どうか事故のないよう、安全に大切に乗ってほしいものです。

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新佐呂間トンネルはどうなるの?

この前から気になっている事柄について書こうと思います。

新佐呂間トンネルはどうなるのか!?ということ。

さる11月7日に竜巻がプレハブ事務所や民家を直撃し、トンネル建設に従事されていた9人の尊い命が失われたことは記憶に新しいですよね。

亡くなられた9人の中には、トンネル建設の中心的役割を担う技術者も多く含まれているのだそうです。

また、竜巻がトンネルの設計図、大切なデーターをも吹き飛ばし、トンネル建設は中断、再開のめども立たないそうです。

地元の方々は、佐呂間町と北見市を結ぶこのトンネルの完成を心待ちにしているのだそうです。なぜなら、現状ではショッピングモールなどがある北見市までは車で峠道を約1時間走らねばならず、冬には路面凍結のため事故が絶えないとのこと、それがトンネルができたら約半分の25分で行けるのだそうです。

またこのトンネル工事に携わっていた技術者や作業員達は、定期的にトンネルや自分達に関する情報誌を配布したり、地元の行事にも積極的に参加したりと、地元住民と打ち解ける努力を重ね、今ではすっかりその土地の人みたいになっていたそうです。

それだけに現地の悲しみは深いのでしょう。

切実に地域住民から必要とされ、技術者や作業員の情熱が注がれた新佐呂間トンネル。

亡くなった9人のためにも、ぜひとも完成させて欲しいと思うのです。

日本の土木建築の技術は世界に誇れるもの、たとえ大切な設計図やデータがなくても、私が心配しなくても、きっと工事は再開するだろう・・・とは思うのですが、ね。

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私もあなたも脂肪肝かも~!?

木俣肇先生の講演会の報告、第二弾です。

本日のキーワードは「脂肪肝」

特に肥満ではないから関係ないね~と思っているあなた!

ファーストフード好き、スナック菓子好き、チョコレート好き、外食好き、アトピー持ちならちょっと待った!

脂肪肝は自覚症状がなく、肝機能にも異常がなく、X線や血液検査の結果には反映されないため、発見しにくのだそうですよ。超音波検査でわかります。

BMI値が正常で、肥満や高脂血症でなくても、機会を作って超音波検査をしてもらうといいかもしれませんね。

※BMI=体重/<身長(m)×身長(m)> つまり、体重を身長の二乗で割る

 理想値は成人で20~22、子供で17~19です。

さてと、本題ですが、アトピー性皮膚炎の者は脂肪肝になりやすいというショッキングな報告がありました。

2001年に実施された宇治武田病院の調査によると、肥満のない子供のうち、健常児の10%が、アトピー性皮膚炎の子供の30%以上が脂肪肝だったそうです。

なんと3倍!

同じアレルギー性の疾患である鼻炎の子供では15%、気管支喘息児では14%が脂肪肝。健常児と比べてやや高めではあるけれど、アトピーの子どもの半数にとどまっています。

先生によると、アトピーの成人では、さらにその割合は40~50%に及ぶでしょう・・・とのことでした。

ひぇぇ~~~~!!! ほぼ半数ですかっ!?

なぜアトピー性皮膚炎の者だけが脂肪肝になりやすいのでしょうか?

それは、もともとアトピーの人達は、腹痛や下痢などの症状がなくても、腸管粘膜に炎症やむくみがあり、このため腸管粘膜のバリア機能が弱まっているのだそうです。

それゆえ脂肪が過剰に吸収されてしまうのだそうです。

また、アトピーの人達は、糖分や脂肪の代謝能力に異常があることも指摘されていて、過剰摂取になりやすいのだそうです。

おぃおぃ、しっかりしてくれ、私の腸よ!です、まったく。

ちなみに腸の善玉菌を増やすのに最適の食べ物は納豆!

ヨーグルトも良いのだけれど、カロリーが高いので納豆がオススメだそうです。

超音波検査で脂肪肝と診断されたら、食事療法と運動あるのみ。

例えば、3ヶ月で脂肪肝になってしまったとすると、改善するのにその4倍の期間、つまり1年かかるそうです。

うーーーん、超音波検査を受けたくなってきた。

今思えば4年前、アトピー大爆発で湯原温泉病院に入院したときの私は、きっと脂肪肝だったのですねぇ~。BMIも21だったし(今は20)、肥満ではありませんでしたけどね。

確かに大爆発する数年前から、けっこう色々食べまくっていましたから、ある意味当然の結果ですね (^^;)

湯原温泉のおかげで6割方回復したのですが、後の4割がなかなか・・・。

で、東洋医学の先生の元で厳しい食事療法をしたところ、半年でツルツルの肌になったという体験があります。

最近なんだかズボンがきついような気がするし、やっぱり受けてみようかな、超音波検査。

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さぶぅ~

大阪はこの秋一番の寒い日となりました。おまけに午後からは冷たい雨。

わが家の台所は昼間でも13度でした。なんせスカスカの家ですから・・・(^^;)

大急ぎでホッとカーペットを引っ張り出しました。

さっそく茶々が掘り掘りしました(前足を、目にもとまらぬ速さで動かし、穴を掘るような仕草をする)。

その後、噛み噛みしました。

当然叱りました。でも、、、今も掘り掘りしています。。。

※下のも読んでね~

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信じなければ治らない

さる11月12日(日)に亀岡で行われた、木俣肇医師による講演会の報告、第一弾です。

木俣先生は、現在、守口敬任会病院のアレルギー科部長をされています。

堅苦しくない、なんやおもろい先生・・・といった印象です。

日本笑い学会の会員さんでもあります。私も入ろうかしら(笑)。

今日のキーワードは“信頼”。

病気の治療やコントロールにおいて、なくてはならないもの、それは信頼関係。

患者と医師、患者と家族、それらの間に信頼関係ができ、みな同じ方に向かって歩んでこそ、病気の治癒や軽減が見られると先生はおっしゃいました。

例えば、本人が希望する治療法に家族が理解を示していない、というケースがけっこうあるそうです。

アトピー性皮膚炎におけるステロイドフリーの治療など、そう簡単に理解してもらえる事ではありません。

父親は賛成だけど、母親は本音の所では賛成していない、とか、

両親は応援してくれてるけど、同居の祖父母が「そんなやり方で大丈夫か?」など、何かと口をはさんでくる、とか、けっこうあるらしいです。

そうなると、症状はなかなか軽減しないそうです。だって、そういう状況はストレスを生むものね。

こうと決めたら、是が非でも家族全員を説得する!ぐらいの心意気が必要ってことですね。

また、医師との信頼関係の確立が回復のスピードを速めるそうです。

木俣先生は、治療法について何分でも、患者が理解できるまで説明することを惜しまないそうです。

ありがたいことです。

そうする理由は、患者が本音の部分で治療法を理解し、よし、この先生の言う治療法にかけてみよう!と思わない限り、良い結果は得られないから、だそうです。

うん、うん、これは言えてるよ~。自分の経験からそう思います。

私は温泉療法の時も、食養生の時も「これならいけるかも!」とビビビッとくるものを感じ、みごとに信じきり、実践し、そして結果は吉と出ました。

もちろんその治療法を薦めてくれた先生やアドバイザーの話を鵜呑みにするのではなく、自分でもかなり勉強しました。そして、「信じても大丈夫だ」という確信を得て、踏み切ったのです。

食養生の指導をして下さった東洋医学の先生がおっしゃったことは、

「心が素直な人は体も素直なんです、心が動けば体も動きます。」と。

かたくなな人は、体も頑固なんだそうです。

そして、ついでに言うと、病気は自分で治すんだ!という強い意志、これも必要かと思います。

医者に治してもらおうと思っているうちはまだまだ甘い。

(ただし、急性の病気とか、先天性の病気とか、難病、脳の血管異常など、自分の努力ではどうしようもない病気は、この限りではありません。)

あたりまえのことですが、信じて、そして実践してこそ、良い結果が出る・・・ということです。

まず信頼ありき、ですね。

この事を踏まえて、報告第二弾は脂肪肝について書こうと思います。

いつになるやら・・・?ですが、乞うご期待!

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色づく公園

P1010366 秋ですねぇ~♪

写真は毎日のように茶々を連れて散歩に行く公園。

毎年紅葉が見頃を迎えた頃に、隣接する団地の10階にちょこっとお邪魔させてもらっています。すいません (^^;)

ため息がでるほどキレイ。

近所にこんなステキな公園があること、とても幸せに思っています。

今日は空気が澄んでいて、梅田のスカイビルもくっきりはっきり見えました。

市内にはもっと広くて緑豊かな公園がたくさんあります。

P1010490 これは万博公園。

空中回廊「ソラード」の最終地点に立っている塔の上から撮った一枚。

去年の紅葉です。

もうすぐモミジやイチョウ、やメタセコイヤも色づき始めますね。

秋になったら「やっぱり紅葉の季節が好きだわ。」と思い、

春になったら「やっぱり新緑のシーズンがいいわ。」と思う私なのでした。

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カフェで朝ご飯♪

Pb150423 茶々と体験したいことのひとつに、カフェで一緒にモーニングを食べる、がありました。

本日実現しました。

今朝、炊くご飯の分量を間違えてしまい、子供らのお弁当を作ると、私の朝ご飯の分がなくなってしまいました。

あいにくパンもありません。

朝ご飯、抜きかぁ~!?と、一瞬へこんだのですが、待てよ、今日は仕事もないし、予定もないし、よし、チャンス到来!

今日は三番館でモーニングだ!

カフェ「三番館」はドッグカフェではありませんが、屋外に“withワンコ”スペースを設けてくれています。ワンコ用のお水は出してもらえますが、ワンコの食べ物はありません。

だから、茶々の朝ご飯持参で出かけました。今日のメニューは、黒豚の挽肉、カボチャ、白菜、ブロッコリー、サツマイモです。

一年越しの夢が叶った訳ですが、実にせわしないモーニングタイムとなりました。

いつもは私が食べ終わるまでお利口に待っているのですが、今日は勝手が違うのかそわそわして、私の膝やテーブルに前足をかけ、「早くちょーだいってば~」

甘い私は、「もう、仕方ないなぁ、今日は特別よ。」とあげたらあげたで、ものの2分ぐらいで平らげ、またまた、「もっとちょーだいってば~」

もう無いっつうの!

はぁ~、落ち着いて食べられませんでしたー。

写真は、私の「よし」の声を待つ茶々です。興奮の中でも、辛うじて「待て」ができました。

三番館の近くに大きな公園があります。

家から徒歩で25分ぐらいかかるので、散歩で訪れたのは今までで2回だけ。

三番館に行く前に、ここでいっぱい遊びました。

いつもと違うワンちゃんの臭いがするせいか、茶々の興奮の度合いはマックスに!

走る走る、回る回る、もう盆と正月がいっぺんに来たみたいなことになりました(?)。

※茶々のアルバム、更新しました

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もう死なないで。

少年少女の自殺連鎖が止まらない。

全校生徒の前で命の大切さを語った校長が、次の日に自殺してしまった。

昨日の話しは何だったのか!?と、生徒の信頼は吹っ飛んでしまうよ。

死ぬぐらいなら、死んだつもりで頑張ってみろ・・・なんて言う気はさらさら無い。

きっともう頑張れないのだろう、もう何もしたくないのだろう、何も考えたくないのだろう、

消えて無くなりたいのだろう。

君が死んだら悲しむ人がいること、分かってるよね?

そう問いかけたいけど、そんなことすら忘れてしまうほど、彼等は余裕をなくしてしまっているのだろう。

それか、分かっているけど、「悲しませたとしても、もう、どうでもいい」というレベルにまで彼等の心は力無く沈んでしまっているのだろう。

それでも死ぬことだけは思いとどまって欲しい。

学校は休んだっていいじゃない、行きたくないって親の前で泣きわめけばいいじゃない、

プライドなんてクローゼットの中にでも放り込んで、いい子なんて止めちゃいな。

お願いだからもう一日、生きてみて。そう願わずにいられない。

数日前の新聞に載っていたのだが、その昔、日本には弱い者いじめや、一人を寄ってたかって攻撃するのは卑怯者のすることだという文化があり、それをした人は軽蔑された。

その文化が変化したのはバブル期で、利益追求主義の社会が、恥じる文化を失ってしまった・・・と。

そんな卑怯なまねをしてはいけないと、子供にたたき込むべきは親だ。

自ら命を絶ってはいけないことを教えるのも、まずは親だと私は思っている。

どうしてこれほどまでに先生達が責められるのか、、、。どこかおかしくないだろうか?

たかだか数人の自分の子供のことでさえ100%理解し把握するなんて無理な話しだ。

たった一人の担任が30~40人の生徒のことを分かるはずがない。しかも、いじめは人の見ていない所で行われるものなのだから、いじめの実態を学校側がちゃんと把握できる訳がない。

そんなことを学校に期待する方が間違っているんじゃないかと思う。

子供を亡くした親御さんもまた、もっと子供と真剣に向き合っていれば・・・と悔やんでいることだろう。

子供の変化に気付くチャンスは確かにあったのかもしれない、と思う反面、自分なら気付けるか?と聞かれると正直わからない。

ただ、いじめを受けている子供さんは、自分がいじめられている事を、絶対に親には知られたくないと思い、必死で隠すケースも多いと聞く。それは、親に「うちの子は、いじめられるような情けない子なのか・・・」と思われるのがイヤだからだそうだ。

子供にだってプライドはあるよね。

親も教師も全身全霊を傾けて子供との信頼関係を築き、子供の変化を察知すべくアンテナを張り巡らせなければならないと思う。

それでも親や教師の守備範囲には限界があり、気付いてやれない場合も出てくるだろう。

じゃぁ、どうしようもないのか・・・。

いじめの問題で一番悪いのはもちろんいじめる側の者だ。

そして、その者達と同じぐらい悪いのが知っていて何もしない周りの子達だ。

自分には関係ない、巻き込まれるのはゴメンだ、悪いことだと分かっているけど、どうしていいかわからない・・・この子達がほんの少し勇気を出して動いてくれたら、今の状況は変わるんじゃないかと思う。

突破口になれるのはこの子達だけだとさえ思う。

何も正面切ってアクションを起こさなくていい、そんなことをしたらその子までいじめられてしまう怖い時代だ。

匿名の手紙、「お宅のお子さんはいじめられています、気をつけてあげて下さい、ブチッ」という電話、この際OKでしょう。ダメ?

なんとかして、とっかかりを作ってほしいものだ。

マスコミも学校ばかりを責めてないで、もっとクラスメイトの子達へのメッセージを送るべきだと思うなぁ。

見て見ぬふりもまた恥なり!

それにしても、何でもかんでも「いじめ」という言葉でくくってるよね。

それもどうなのかなぁ~。

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マーガリンはもはや食品ではない!?

下見はバッチリ (^^;) 再び行ってきました亀岡に~。

講演会のタイトルは・・・、ちょっと長いんだけど、

「アトピー性皮膚炎における栄養異常&ストレスと“千と千尋の神隠し”、ステロイドフリーの治療による治癒」

講師は、守口敬任会病院アレルギー科部長の木俣肇先生。

かなりの早口と聞いていましたが、想像以上でした~。

おまけに、スライドもドンドン次へと進むので、うかうかまばたきもできないほど。

それこそ必死で聴きました。3時間があっという間で、本当に、本当に沢山の情報を提供して下さいました。

その内容は少しずつ紹介するとして、今日はマーガリンについて書こうと思います。

木俣先生の講演の冒頭に、アトピーの人は痩せていても脂肪肝の人が多いというお話がありました。それを助長する代表選手のひとつがマーガリン。

それを聞いて、そうだ、マーガリンの事をブログに書かなくちゃ!と急に思い立った次第です。

わが家ではもう3年ぐらいマーガリンそのものは口にしていません。一切買っていません。

なぜなら、3年ほど前、ある講演会で「ドイツ、オランダ、デンマークでは、マーガリンは製造禁止になっている」という事実を知ったからです。

よその国で食べてはいけないとされている物を、どうして食べられようか!?

その日、帰宅後すぐにマーガリンを捨てました。

なぜ身体に悪いのか、、、。

それは、マーガリンやショートニングは製造過程で水素添加することで、自然界には存在しない形のトランス型脂肪酸を含むようになるのだそうです。この水素添加作用は、金属触媒を用いるため、ニッケルやアルミなどの金属が混入する事があるそうです。これにより作られた油は腐らず、臭いもせず、使いやすいと言うことで普及したようです。常温で放置してもカビも生えないし、ゴキブリでさえ食べないそうです。

自然界に存在する油は、バターでも動物の脂でも、すぐに固まりますよね。でも、マーガリンは妙に軟らかいまま。それも考えればおかしな話しですよね。

さらに困ったことに、このトランス型脂肪酸は、細胞を弱らせ、抵抗力を低下させ、炎症を起こしやすくする性質があるそうです。

これでも食品と呼べるのでしょうか!?

マーガリンそのものとはとっくの昔に縁切りしたわが家だけど、マーガリンは食パン、クッキーなど多くの食品に使われています。

わが家の食パンは山崎パンの「湯だね」で、マーガリン、ショートニングはもちろん、イーストフード、乳化剤は使っていません。

大量生産されている食パンなので、100%信頼しているわけではありませんが、それらが入っていないことが確認できるだけでも安心して口にすることができます。

でも、、、昨日食べた「ひよ子サブレ」にはしっかりマーガリンが入ってました (>_<)

外国では製造禁止になっているほどの危険な物がどうして日本に存在するの?と思いますよね。それは、マーガリンの脂肪が水素と結合しているのは部分的で、つまり完全に飽和していないため、「高分子不飽和脂肪酸」という食品として、メーカーは販売しているそうです。

それって詐欺じゃないの?と言いたくなります。

皆さん、どうかどうか原材料をよく確かめて下さいね。

※もっと詳しく知りたい人はこちらを!

http://www.geocities.co.jp/Colosseum/8509/margarin.html

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やぶれかぶれの嵐山散策

今日は亀岡でアトピーの講演会だぁ~、北海道、京都、枚方の友達に会えるぅ♪と、張り切って出かけた。

電車を乗り継ぎ、1時間半かけて到着したよ、市立亀岡会館!

会場案内ボードを見つつ、「ふーん、映画会をやってるんだー、気功教室もあるんだー、・・・あれ、講演会はどの階だろう?書き忘れかなぁ、無いなぁ・・・。」

ひょっとしたら別館があったりするのかな・・・と思って、近くにいた映画会の受付をしている人に尋ねると、場所は確かにここで合っているし、別館はないとのこと。

ますます???だ。

するとその人が「あっ、お客様、今日は11日の土曜日です。この講演会は明日では・・・。」

ガガガーーーン、ガビビィィィーーン、大大大ショーック!!!

はるばる亀岡の地まで来たというのに、この雨の中来たというのに、片道950円もかかったというのに・・・。

また明日も来るのか!? 私。

ああ、来るんだろうよ、私。

なんておバカで間抜けなんだろう、力が抜けて笑いがこみ上げてきた。

日にちや曜日を勘違いしたわけではない、「東京から帰った翌日は亀岡に行かなくちゃ、ああ、忙しいなぁ。」と完璧に思い込んでいたのだ。

このまままっすぐ帰ったのでは、それこそムダに交通費を遣っただけ。

よし、こうなったら嵐山に行くべ!何度も行ったことがあるけど、新しい発見をしようぞ!

そして、もう一度食べたいと思っていたあのお餅を買おうぞ!

そのお餅は竹路庵さんの「玄香餅(枝豆あん)」

Pb110421 これがそう。

古代黒米を使っているからこんな色をしている。

普通のあんこのもあるけど、断然こっちの枝豆あんが美味しい。

この店で一番有名なのはわらび餅、でも、私は玄香餅がイチオシ。

そして、<新発見その1>中村屋特製コロッケ

道行く人が美味しそうにパクパクと食べているから、つられて私もパクついた。

油っこくなくて、美味しい!サイズはごく普通、きれいな小判型でけっこう薄い、サクサクしてる。1個¥70。

ちなみに、コロッケと言えば、高槻の商店街にある「いろはコロッケ」が好き。

こっちは大きくて肉厚で、ホクホクしてる感じ。

<新発見その2>繭人形のお店「まゆ村

Pb110412_1 繭玉で作った様々な人形が所狭しと並んでいた。

来年の干支のイノシシが可愛かったなぁ。

若い女性3人組の会話

「これって蚕の抜け殻?急に動き出したらどうすんのー!?可愛いけど、気持ち悪いなー。」

あのぅ、抜け殻でもないし、急に動いたりしません、絶対に。

<新発見その3>嵐山の紅葉

Pb110417

秋の嵐山は初めて。

うーん、見頃はもう少し先かな~。

色づき始めた山肌と霧がいい雰囲気を醸し出してるけど、カメラの腕が悪くてそれが伝えられなーい。

自分のそそっかしさにガックリ肩を落としての嵐山散策だったが、けっこう楽しかった♪

帰路は少しでも交通費が安くつくよう阪急電車にした。

明日こそ講演会だーーー!

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また東京さ、行っただよ

今回、往きは夜行バス、帰りは新幹線で。

たびたび東京に行く訳はまた日を改めて書くとして・・・。

大阪梅田を午後11時半に出て、翌日の午前7時半に東京駅に到着するなんてホンマかいな・・・と思っていたら、着かなかったーーーー!

御殿場の先で事故があり、高速道路が一部通行止めになり、一般道を迂回する事になったのだが、当然渋滞になるわなぁ。ノロノロ運転で、再び高速に復帰できた時点で2時間遅れ。さらに、朝のラッシュを迎えた首都高速に突入し、またもやノロノロ運転。

はぁ~、結局、3時間遅れで東京駅に到着。

夜行バスは安いけど、こういうことがあるから困るよね。でも、誰が悪いわけじゃなし、仕方がないかな。

夜行バスは今回が3度目。

今までの2回はいずれも山登り。

狭い座席で、眠ったのか眠ってないのかよく分からないまま朝を迎え、むくんだままの足で3,000m級のお山に登るのはけっこうキツイ。

キツイはずなんだけど、はやる気持ちが上回り、実際は「ちょっと足が重いなぁ」ぐらいなもんで、ほとんど疲れを感じないから気持ちの高ぶりってある意味怖い。

ま、でも、今回は登るわけではないから、例え眠れなかったとしても、まぁ、いいか、と思っていたらけっこう眠れた。

これはきっと首枕のおかげだね、ほら、空気を吹き込んで膨らます、「C」の字型のやつ。

首が傾きすぎず、痛くならない。夜行の旅の必需品だね。

隣の席は20代の、少しぽっちゃりしたオシャレなお嬢さんだった。

胸元が開いたカットソーにミニスカート、網タイツ。

夜中に目が覚めたとき、フッと隣をみたら、ブーツを抜いだ網タイツの白い足が、窓枠にかけられていて、スカートがめくれ上がっているではないかっ!!!

しかも胸元はさらにはだけ、「私をどうにでもしてぇ~」みたいなことになってるの!

いくら隣が私だからって、いくら車内が暗いからって、そんなことしちゃ、ダメよ~~。

ああ、ビックリした。

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初めまして、横浜♪

♪あれが、あなたの 好きな場所、港が見下ろせる小高い公園・・・♪ by小田和正

これはオフコースの「秋の気配」という曲の最初のフレーズ。

この曲、好きなんですよね~。

そんでもって、その公園に行くことを目的とし、今回の横浜行きを決めた次第です。

昨日、書いたとおり、東京での用事は昼過ぎには終わったので、

これなら行ける!ということで、いざ横浜へGo、Go!

ランドマークタワーなど人気のスポットがあるみなとみらい21地区にも魅力を感じるのですが、それは遠くから眺めることにして、今回はひっそり系のコースにしました。

Pb070364 左端の一番のっぽのビルがランドマークタワー。

名前はよく耳にするけど、中に何があるのか全然知りましぇーん(^^;)

右端には赤煉瓦倉庫も見えます。こっちはいろんなお店が入ってるんですよね。

Pb070365 横浜港と山下公園。

客船の手前から右側にかけて、亀梨君が出演しているドラマ「たったひとつの恋」に度々出てくる場所が見えます。芝生の桟橋?

潮の干満により上下する浮き桟橋だそうです。2階はレストランになっていて、往来する船を眺めつつ食事ができるとか。

デートにはもってこいですね。

上の2枚はマリンタワーから撮影したものです。

ものすごい強風が吹き荒れた昨日、タワーは揺れに揺れて、カメラのシャッターを切るタイミングに躊躇したほど。そのおかげで上空の塵や埃がすっかり払われ、眺望も良好で、富士山も見ることができました。ゆ~ら、ゆ~らと気持ち悪かったけど、めったにできない体験ができた、、、とも言えますね。

Pb070361 横浜港のシンボル・氷川丸 舫綱に留まっているカモメも可愛い。

今、調べてみてビックリ、船の中に入れたのね。

マリンタワーも氷川丸も、今年のクリスマスで営業終了だとか。

これも時代の流れなのかな。

そして、本日の目的地、「港の見える丘公園」へ。

明治時代にはフランス領事館があったそうです。

Pb070372 これは公園からみた横浜ベイブリッジ。

公園からの風景は、想像していたのと少しイメージが違ったのですが、高台から海を見るのはやはり気持ちいいものです。

みなとみらい線で行けば良かったものを、JR根岸線で行ったものだから海までがけっこう遠くて汗かきました。

さぁ、帰らなくちゃ。

新横浜から新幹線に乗って帰路につきました。

ちょうど夕暮れ時に富士山が見られるよう計算して新幹線に乗ったのですが、思惑通り美しい富士のお山を見ることができました。

Pb070377 写真では分かりにくいのですが、山全体が、特に山頂の雪がほのかに赤く染まり、今まで見たどの富士山より美しかったです。

ちょっと~、新幹線の窓が汚いよーー。

まぁ、こんな強風じゃ、それも仕方ないよね。

往きも帰りも、新幹線内では爆睡、このところの睡眠不足も一気に解消!

そのおかげで、けっこうなハードスケジュールだったにも関わらず、今日はすっかり身体と頭が軽くなっている私です。

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東京さ、行っただよ。

所用で東京に行った。

何度目だろう、5度目、、、かな。田舎モンだから東京へ行くとなると、なんかソワソワする。

「東京だぁ~~~!」って感じ。

今回、「へぇ~、東京ってそうなんだー」、という発見がいくつかあった。

  • 地下鉄の車両の幅が狭い!向かいの座席のお客さんの足先がやたらと近い。仕事柄、これじゃぁ、車椅子で通れないよ・・・と考えてしまった。でも、電車とホームの段差がほとんどなく、これはGood。

  • JRの電車は、10時までは全ての座席が片づけられていて、乗客は総立ち。それに座席を出したところで、その数が大阪の半分以下で、座れるのはほんの一握りの人だけ。それだけ人口が多いってことなのかな。今日、利用した山手線と中央線はそうだった。他の線もそうなのかな。

  • ランチのセットメニューを注文した際、大阪の人は飲み物を食後に持ってきてもらう、という人が多いと思うけど、今日お昼に入ったお店では、食事の前という人がほどんどだった。それに、デザートが真っ先に出てきた。たまたまか?

用事は昼過ぎには終わったので、午後は初めて横浜に足を伸ばした。

あまりゆっくりできなかったが、港町の雰囲気は味わえた。

この事に関しては明日にでも。。。

    

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My favorite インスタントラーメン

私はアトピー持ちだし、肌に悪影響を及しそうなので、インスタント食品は極力控えている。特にがまんしているわけではなく、インスタント食品は概してあまりすきじゃないから助かっている。(ただし、レトルトカレーを除く)

でも、、、

半年に一回ぐらいの割合で、どーしても、どーしても、どーーーーしても食べたくなるインスタント食品が2つある。

それは「出前一丁」と「UFO」

みんなそれぞれにごひいきのインスタントラーメンがあると思うが、わが家はみんな揃って出前一丁派。

「作り方」の欄には3分ゆでるとあるが、うちは2分半。そしてちゃんとゴマラー油を入れ、

仕上げにお酢を小さじ半分ぐらい入れる、これがみそ。

個人的にはネギとサッとゆがいた千切りキャベツのトッピングが好き。

そして、インスタント焼きそば「UFO」。

「どこが焼きそばやねん!?」と突っ込みを入れながらも、完食してしまう。

バリバリの化学調味料の味とふにゃふにゃの麺のコラボレーションが絶妙だ(?)

ああ~、食べたいなぁ。明日あたり、どっちかを手にしていそうだわ。

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色づき始めたお山へGo、Go!

今日はTさんとお山へGo、Go!

行き先は近江富士こと三上山&城山。

名神高速道路を走っていると、滋賀県の栗東あたりできれいな三角錐の山を見ることができる。それが三上山。

たしか高速道路脇に「近江富士」と控えめが看板が上がっていたと記憶している。

大好きな山のひとつで、今日が4度目だ。

大好きな理由は・・・

標高は432mとそれ程高くないが、遠くからでもひと目でそれと確認できるカッコイイ山容。

山頂まで45分で登れてしまうのに、ちょっとした岩場があり、ワクワク度↑↑。

山頂からは琵琶湖、麓の田園風景、近隣の山並みなどの眺望が広がり、心身共にリフレッシュ!今日は霞んでいてほとんど見えなかったんだけどね、グスン (T_T)

今日はてっぺんの展望台で、Tさんがくれたクリームパンを頬ばり、So happy!

三上山に別れを告げ、今度は城山を目指す。こっちは初めての山。

城山の頂上付近にもちょこっとクサリ付きの岩場があり、楽しめた。

Pb040351

この木はスギ科の落羽松(ラクウショウ)、1本だけ見事に紅葉していた。

スギの木が紅葉しているみたいで、違和感たっぷり。

メタセコイヤの木ににているけど、葉の付き方が違うらしい。

約40年生きてきて、初めて出会った木、これだから山はやめられない。

Pb040357 ここは希望が丘文化公園。

三上山と城山のちょうど間にある。

とにかく広い!家族連れ、ワンコ連れが大勢!

駐車場も、いくらなんでもこんなには要らんやろ~、ってぐらいある。

近い将来、茶々を連れて再び訪れることを即決させるほど、魅力的な場所だ。

トランポリン、長い滑り台、小川、アスレチックなど遊び場もバッチリ、お子ちゃま連れも楽しいこと間違いなし。

Pb040355 これは何の木だろ、アメリカフウかな。

ここだけ紅葉まっさかり、キレイ~。

来週末あたりは紅葉が見頃かな、皆さんはどこで秋を満喫されますか?

えっ?自宅の台所?ダメダメ、食欲の秋に走っちゃダメよ~~~。

              

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ター坊、全国区へ!

市ヶ原のター坊を覚えていますか?(自分の過去記事にリンクできない、Why?10月8日に書いています)

年賀状に使うイノシシの写真を撮りに夫と二人で六甲の市ヶ原に出かけたとき、出会ったイノシシです。

そのター坊の写真入りの年賀用ハガキを作り、先月開催した2つのフリーマーケットと、ショップを出している手作りBOX「夢ごっこ」に出してみたところ、今日までに合計で50枚お買いあげ頂いています。

自分で作っておきながら、「う~ん、ブタにしか見えない・・・・(T_T)、まぁ、せっかく撮ったんだし、ダメ元で出してみるか」という感じでした。

夢ごっこのショップはパソコンやケイタイでその日の売り上げがチェックできるシステムになっていて、「本日の売り上げ」ボタンをクリックするときはワクワクします。

ガックリすることも多いのですが、売り上げが表示されたときは、たったの1枚でも嬉しくてたまりません。

私が撮った写真を気に入って下さり、お金を払って買って下さる。

ありがたいことです。

なので、お買いあげ頂くたびに小躍りしてしまいます。

その小躍りはアフリカあたりの原住民の踊りに似ているそうです。(by娘)

これからも、誰かの心に響く一瞬を切り取っていこうと思います。

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ブラボー、花鳥園!

かねてから友達と約束していた花鳥園、昨日行ってきましたよ~。

友達二人は子供時分に鳥を飼育した経験があり、もちろん今でも鳥が大好き♪

私は花と鳥の写真が撮れたらいいなぁ・・・ということで、カメラを持って出かけました。

鳥があんなに可愛いとはこの年まで知りませんでした。

P1010312 この写真の鳥とは異なりますが、オカメインコがめちゃくちゃキュートでした。(写真を撮ったけど、うまく撮れてませんでした、残念)

P1010326 これはメンフクロウで、名前は「ジョロ」

フクロウショーでは飛ぶ様子と平均台の上を歩く芸を見せてくれました。

フクロウはみな羽根の音を立てずに飛べるのですが、この種類は特に静かに飛べるのだそうです。

でも、、、なんか不思議系ですよね。夜中に枕元に立ってたらどうするぅ?コワ~イ。

「千と千尋の神隠し」に出てくる「かおなし」みたい。

P1010317_1 これはケープワシミミズクの「アラシ」

カメラを向けると顔をクルッ、クルッと反対向けてしまうシャイな子でしたが、やっと一枚撮れました。

ミミズクでもフクロウでも、顔は約270度回るそうです。

両者の違いって分かりますか?アラシには耳みたいなのがありますよね、これは「羽角(うかく)」という羽根だそうです。これがあるのがミミズクで、ないのがフクロウ。

じゃぁ、耳はどこにあるのかな?と思いますよね。

両目の横あたりにあるけど、外からは見えないそうです。しかも左と右の耳がわずかに段違いになっていて、それゆえ立体的に音を捉えることができるそうです。

さらに、彼等は昼夜を問わず2km先のスズメをも見ることができるそうです。

はぁ~、ビックリ仰天。

ミミズク&フクロウの表情は、時に知的で、時にまぬけ・・・そのギャップがとても好きになりました。

P1010327 ここは食事をとる場所です。天井からは多数のベゴニアが吊り飾られていて、開放的で明るく、とても華やかな雰囲気でした。

ランチバイキングは40種類ほどあり、食べ放題。

園に着いた時からお腹の虫が鳴いていた私は、がっついてしまいました (^^;)

トッピング 豊富なあずき粥が美味しかったね。

P1010332_2 これはエンジェルストランペットという花。

昔、育てたことがあります。夕方になると強く芳香します。

P1010333

これは熱帯性スイレン。

西スイレンゾーンには様々な種類のスイレンが咲いていて、しばらくボーっと眺めていました。ここの全景は花鳥園HPの「西スイレンゾーン」に載ってます。

時を忘れて、はしゃいだり、感心したり・・・あっという間に帰る時間となってしまいました。オススメのスポットです、ぜひ行ってみて下さい。

ショーの時間はあらかじめ確認してね。

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