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私は金星人

ココログがメンテナンス中だったため2日ぶりの書き込みです。

またよろしくお願いします。

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先日書店で初めて細木数子氏の六星占術の本を手にした。
私は金星人だ。

占いはキライじゃないけど、あまり信じない。
と、言いつつ、朝のニュース番組の中の「今日の運勢」はけっこう見ている。
よい運勢だと喜び、悪い時は言動に注意するよう心がけている、かな。
そういう利用の仕方は昔から変わっていない、たぶん、これからも。
占いに縛られたくはないのだ。
細木氏の占術では、自ら動きを起こしてはいけないとされている大殺界。

たとえ、そのさなかであっても、たぶん私は自分の気持ちのままに動くだろう。
「やりたい時がやるべき時」この考えは変わらない。
上手くいかずとも、自分で決めたことなら後悔も少しで済むってもんだ。

この本を読むまでは「大殺界=おとなしくしていなければならない」だと思っていた。
でも、そうではない事が分かった。
一生を左右するような大きなアクション(引っ越し、結婚、転職、出産、起業など)は絶対に避けるべき、とあるが、まぁ、これは置いといて・・・

殺界を乗り切る知恵として大事なことは、ただ行動を控えるということではなく、

自分の星の特徴と逆の行動をすれば良いらしい。
つまり、普段から生真面目で几帳面な木星人なら、わざとおおざっぱに振る舞う。
理性的・常識的な土星人なら感情的で突拍子もない行動をとる、、、など。

また相性の悪い人と積極的に関わるのも良いらしい。

毒をもって毒を制す・・・的な発想だ。

私の次の殺界は4年後だ。心に留めておこう。

で、金星人の性格はというと・・・

頭の回転が速く(←マジで遅いんですけど)、合理的で自由な発想を重んじる金星人は、
スピードが要求される現代社会にマッチした性格を持っています。
しかも「行動の星」ですから、並々ならぬ実行力を兼ね備えており、
自分がこうと決めたことは誰が何と言おうと、たとえ前例がなくてもチャレンジします。
また時代を読みとる能力や情報収集力にも優れているので、
ファッションやビジネスのセンスは抜群です。(←うそやぁ~)
また、その場にいるだけで周囲の人を楽しませてしまう金星人の奔放な明るさは天性のもの。
社交性に富み、だれとでも分け隔てなく付き合えるため、生涯を通じて数多くの友人に恵まれます。
しかし、物事をじっくり考えるのが苦手で、
早く結果を出したがる傾向があります。(←なんで知ってるの?そのとおり!)
スタートダッシュはすばやいのですが(←笑えるほど当たってる、カール・ルイス並です)コツコツ積み上げるような地道な努力を嫌いますので、
肝心な所でミスをしたり、周囲の人達に迷惑をかけたりすることも
多々あります(←んだ、んだ、言い訳のしようもございません)。
金星人は周囲との協調と地道な努力を心がけると、その素晴らしい才能を活かすことがでます。

また、基本的に金運が良く、出た分のお金は必ず入ってきます。
ただ、お金に格別に困ることもなければ、貯まることもありません(←確かに)。
このお金の流れを乱してはならず、財テクに走ったり、地道に貯蓄しようと思うと
せっかくの運気を逃すことになります(←ええーっ!?貯金しちゃダメなの~?)。
収入を得たら、さらなるステップアップのために遣うか、

他人ために遣うことです(←ユニセフとワンコ関連の募金は時々やってます)。

向いている職業は、芸術的センスが要求される職業、例えばデザイナー、プランナー、イラストレーター、プロデューサー、演出家、芸能マネージャー、ツアーコンダクター、スポーツ選手など(←これに関しては到底信じることはできませーん)。

実は、読んでみて知ったことだが、私は2年ぐらい前から今月いっぱいまでは大殺界の渦中らしい。

その間に家も買ったし、茶々も迎えた、もっと先に不幸が待ちかまえているのかもしれないが、今のところ特になんて事はない。たいして大変なことなどなかったし、嬉しいこともいっぱいあった。

ただひとつ当てはまるのは、なんとなくやる気が起きなかったし、物事がさっぱりはかどらなかった。人付き合いでも積極的になれなかった。結果的に、金星人らしくなかった訳で、それが功を奏したのかも。

この本によると、来年は私にとって新しい物事の種まきをする年だそうだ。
この年に始めたことは必ず成功し、後々の人生に大きな影響を与える・・・そうな。
まさに節目の年、一日一日をムダにせず、踏みしめるように歩んでいこうかな。

今日はいつもにも増して長くなっちゃった。

ここまで読んでくれて、ありがとう♪

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コメント

私も確か金星人でした。どれもあんまり当たってないなぁ~。
積み上げる努力が嫌いなところと肝心なところでミスっていうのは当たってます(笑)細木さんの本読むより、めりはりさんの今日のブログを読んだ方がよくわかりました!

私も占いはあまり重視していないのですが、大殺界については、ここ10年以上低迷期なので、何となく感じています。ともかく人生浮き沈みがありつつも、前を向いて一日を大事にしよう!と改めて思ったのでした-。

投稿: makiko | 2006年10月19日 (木) 21時31分

六占星術、うちの母と友人が当たる当たるとハマッてます。ちなみに私は木星人(-)。しかも霊合星人なんです。

霊合星人というのは生まれ年の干支が停止の状態にある人なんだけど、とても数奇な運命をたどるようです。説明するととても長くなるのでやめときますが、なんしかとらえどころがなく、せっかくの好運気でも100%活かせなかったり、逆に非常に悪い運気の時でも不思議と救われる時があるのだそうです。つまり読んでも当たらないんじゃんと思って信じるのやめました。(^_^メ)

それと面白い事に霊合星人は向かい合わせの星の影響を受けるのそうです。その星が金星。
几帳面で地道に努力する木星人と自由奔放で考えるより先に手足が動いてしまうという金星人の特徴が入り交じるのだから、周りの人は困惑せざるを得ないといった感じだそうです。
ついでに私はさそり座のAB型という超変わりものなので、救いようがないかも・・・

でも大殺界の時は確かにアトピーはひどい状態だった。今年は中殺界なんだけど、そんなにひどい事はないよ。来年から運気が上がるので、なにか新しい事したいなぁとも思うのですが。

投稿: オリーブ | 2006年10月19日 (木) 22時09分

<Makikoさんへ>

同じ金星人ですか~。
ちなみに私は(-)です。
占いに縛られたくないと言いつつ、
「ふむふむ、来年のラッキーカラーは緑、赤、花柄かー、よしっ!」と独り言を言っている私。
何がどう「よしっ!」なんだか(笑)

ちなみに、茶、黒、白はタブーなんだって。
なんてこった、茶々をカラーリングしなくては! ちゃう、ちゃう、私に限っての話、だよね (^^;)

<オリーブさんへ>

霊合星人の説明、よく分かりました。
仲良くしてもらっている友達がそうなんですよ。

それと、オリーブさんの向かい側に私が居るっていうことに、なんか面白いね、妙に納得している私です(笑)。

私は水瓶座のAB型。
占いに通じている人が、それを聞いて、意味深に「ふ~~~ん」と言ったことが忘れられません。どういう意味!?


投稿: めりはり | 2006年10月19日 (木) 22時52分

私は水星-、再来年から3年間が大殺界です。
前回はさんざんだった~。
自分も調子悪かったし家族の命に関わることが何度か。
でも大殺界には、どかーんとダメージがあったほうがいいんだって。
ダウンが小さいとアップも小さいというのは私の持論でもある。
死ななきゃOKなのよ、大殺界でも。

逆の行動をすればよい・・ということは、やっぱり私は再来年からは
新しいことは考えず、地味に何かの勉強に励めってことね。
力を蓄えないうちに前に進むなという教えなのかも。

ちなみにうちの母、水星+の霊合星人。
幼少期からすさまじい運命をたどってます。
のわりには、のほほ~んとのん気な人でした。
だからこれも自分の捉え方なんだろうね。

投稿: mayu | 2006年10月20日 (金) 12時33分

mayuさんへ

私の友達にも霊合星人が一人います。
彼女も子供の頃から波瀾万丈で、自分で自分の人生を切り開かざるを得なかった人。
いつも心の芯がぶれなくて、凛としていて、「強い人」とは彼女のような人を指すのだと思っています。おない年なんだけど、尊敬しちゃいます。

調べてみたら私の父も金星-の霊合星人でした。

それにしても、みなさんは自分が何星人で、大殺界がいつなのか、すでにご存知だったのね。恐るべし細木和子氏!

投稿: めりはり | 2006年10月20日 (金) 22時39分

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