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「逃亡者(のがれもの)おりん」

テレビ大阪で今夜からスタートした連続時代劇「逃亡者おりん」、観ました~。

おりん役の女優さんは青山倫子さん、有名な人?

私は知らなかったけど、その方が新鮮で良かったかな。

すごく美人という訳ではないけれど、この役が合ってる。

それに、スタイルが抜群!くのいち姿はすごーくセクシーなのだ。

数日前にたまたま予告CMを目にして、「そう言えば時代劇って、長いこと観てないなぁ、

昔は好きだったもんなぁ・・・。」としみじみ思った。

よし、決めた!今回は時代劇を観るぞ!・・・となったのだ。

私は保育園に行く前から、「遠山の金さん」と「笑点」にはまっていた変な子供だった。

両親は理髪店の仕事が忙しかったから、私はご近所のあるお宅に預かってもらっていて(きちんとした仕事として預かってくれていた)、昼ご飯も晩ご飯もそのお宅で頂いたし、お風呂まで入れてもらった。

夜の8時頃、仕事を終えた母が迎えに来るのだ。

保育園に通うようになってからも、迎えに来てくれるのはいつもそのお宅のおばちゃんで、

そのまま夜まで預かってもらった。

そのお宅は五右衛門風呂で、めちゃくちゃ楽しかったな~。

湯舟ではしゃいでいると、ぷっか~~と、丸い木製の円盤みたいなのが湯舟の底から浮き上がってくるの。ますますはしゃいで、おばちゃんに叱られたものだ。

夕方、子ども達はみんな「お母さんといっしょ」を観ている時間帯に、私は大相撲、時代劇、日曜日には笑点をそのお宅のおっちゃんと一緒に見ていた。

いや、無理やり見せられていた(笑)。

そんな訳で、時代劇と笑点は昔も今も好きなのだ。大相撲は嫌いではないけど、あの時間、ゆっくり観ることは難しいなぁ。

話しをおりんに戻そう。

信じていた大儀が偽りだったことに気付いたおりんは人として生き直す決意をする。

そして、本当は生きていると知らされた愛娘に会うために西へと旅立つ。

迫り来る追っ手から逃げ切れるのか!?

そして、娘を抱き締めることができるのか!? おりん。

(こういう場合、ようやく会えた娘は敵だった!、と、なりがちだよね。)

2クールなので来年の3月までの長丁場だ。うふふ、楽しみがひとつ増えた♪

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コメント

いつも、コメントありがとうございます。

時代劇、実は私も大好きです。父親がよく見ているので、ついつい私も小さい頃から見てました。

大川橋蔵の銭形平次、中村吉右衛門の鬼平犯科帳、その他もろもろ見てました。やっぱり、時代劇で様になる俳優は杉良太郎や北大路欣也、中村吉右衛門、古くは中村梅之助(最近は息子がよくドラマに出ているが・・・)

勧善懲悪スタイルがなんとも言えませんね。

鬼平のDVD、買おうかな・・・

投稿: hidechan | 2006年10月21日 (土) 09時55分

hidechanへ

コメント、ありがとう!

私は「木枯らし紋次郎」が大好きでした~。

時代劇ならではのお決まりの展開、お決まりのフレーズがたまらないよねー。

投稿: めりはり | 2006年10月21日 (土) 21時24分

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