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英会話実践講座in京都東山!?

うわぁ~ん、もっとしっかり話したかったー。予習したのに~。

全くたいした内容ではないけど、あらかじめ勉強していったのに、全然上手く話せなかったぁ~、はぁ、ガックリ。

いざ、外国人さんを目の前にすると頭が真っ白!間違いまくり、しどろもどろ、

頼みの娘は、微笑みを返すだけ!現役高校生だろっ、なんか話さんかぃ!

こんなふうに書くと、まるで私が英会話を習っていて、実力を試すために京都に行ったみたいだけど、全然違います。

英語は高校レベル、もとい、もはや中学生レベルだ。英会話は習ったことなし!

では、なぜ無謀にも京都まで行って、外国人さんと話したかったのか。

それは高校2年生の娘が希望したから。

娘の学校は英語教育に熱心で、娘は1年生の途中で英検準2級を頑張って取得し、次は2級に挑戦です。

その娘に、「京都は外国人観光客がいっぱいで、生きた英語が学べるよ。」と言うと、「行きたーい。」と言うので、本日出向いたワケです。

ところがどっこい、娘ったら何もしゃべらない。おいおい、話しが違うだろ。

度胸不足で話しかけることはできなかった娘だけど、アタフタしている私に通訳してくれました。「アップの写真と、後の景色を入れた写真を、一枚ずつ撮って欲しいって言ってる。」とか、「京都はとても美しい街で、存分に楽しんでいるって。」とか、「あなたたちは京都に住んでいるのですか?って聞いてる」とか。

えっ?簡単すぎるって?まぁまぁ、そう言わないで。ネイティブな発音に慣れてない私は、チンプンカンプン、悲しいくらい聞きとれませんでした。(T_T)

<本日の観光ルート>

四条河原町→八坂神社→円山公園→知恩院→南禅寺→清水寺→四条河原町

お話した外国人、5人。

暑い中、いっぱい歩いて、普通の汗と冷や汗の両方をかいた一日となりました。

久々の娘との小旅行、楽しかったです。

P4300114 ←清水寺の入り口にある建物です。

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何とかして!桂川右岸

仕事で車椅子の女性と京都の嵐山から嵯峨野、太秦あたりを散策した。

阪急嵐山駅を出て、開放感あふれる桂川のほとりに出た。

有名な渡月橋が先に見えている、その背後には若葉輝く嵐山(こういう名前の山がちゃんとあるんです)。眼にしみました~。

んがっ、渡月橋までの300mぐらいの間、ずーーーっと細かい砂利道!!!

それが、何か問題?・・・と思う人も多いでしょうね。

大問題なんです!砂利道は車椅子が進まんのじゃぁ~~~!

親切な観光客のお二人様のおかげで、なんとか渡月橋にたどり着いたよ。

散策はこれからだというのに、すでに汗だくだよ~。

ほんの1m幅でいいから、平らな道が付いていたらなんの問題もないんだよね。

日本の観光地、これでいいのかっ!?

こういうのって、どこにお願いすればいいのかな。調べてみようっと。

ついでに言うと、大阪の陸路の入り口である新大阪駅。駅の下の階にはお土産物屋さんやレストラン、雑貨店、カフェなどが賑々しく軒を連ねている。地下鉄御堂筋線の連絡口もある。なのに、少し前までエレベーターがなかったのだ。

もう信じられない!今はピカピカのがあるよー。

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Corona Beer(コロナビール)

P1010117 このビールが大のお気に入り!

メキシコ産のビールで、現地では人気ダントツNo1だって。

日本の飲食店でもベルギービールと共によく飲まれているらしい。

330ml、アルコール度数4,6%、値段は320円、ちょっと高い?

ライトなビールで、口当たり&喉ごしは最高。ただ、ドライとか辛口が好きな人には物足りないかも。一度ご賞味あれ~。

私は基本的には下戸、普段はほとんど飲まないの。でも、これだけは時々無性に飲みたくなるなる。もともとは夫がコロナビールの大ファンで、彼に教えてもらったのだ。

私は、飲むとすぐに茹で蛸のように真っ赤っかになり、首とか、脇とか、肘とか、以前アトピーがひどかった部分が痒くなる。ま、たいした痒みじゃないから苦にならないけどね。

ああ、久しぶりの酔っぱらっただぁ~。

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初月給

今日は高校を卒業後、就職した息子の初月給の日だ。

家から通っているので、わたし的には、行き先が学校か職場かの違いでしかないような気がするが、本人は一番その違いを感じているだろう。

高校の3年間、バイトは続けたが、クラブ活動に打ち込んだ経験もなく、勉強なんてやってるところは見たことない。これまで好きなように、のほほ~んと生きてきた息子にとって、4月からの日々はけっこうきつかったようだ。最初の頃はため息ばかりついて、こっちまで気が滅入りそうだった。でも、途中から「突き抜けた」そうだ。

少しずつ仕事の中に面白さも見えてきたようだ。

お客さんに心から「ありがとう!」って言ってもらえる働き方をして欲しいものだ。

とにかく、今の場所で精一杯頑張ってみる、そうすればその先がきっと見えてくるはず。

就職決定を心から祝ってくれた両方の祖父母には何か贈り物をするようだ。

おお、感心、感心。で、両親には?密かに期待しておこう。

少ないお給料ではあるが、いくらか家に入れてくれることになっている。

どうもありがとう、助かりまーす。

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ラッキー♪

また懸賞品が当たった。今年に入って4度目だ。

P4230091 今回は「麦とろ麺」。そう言えば福井米のキャンペーンに応募したっけなぁ。この「麦とろ麺」はこだわりの一品と言えそうだ。

その理由1、厳選された福井県産大麦粉100%使用

2、国内産小麦粉100%使用

3、千葉県産山芋粉を使用

4、八ヶ岳山麓の天然水使用

5、原料の製粉から製品化まで、自社工場で一貫生産

うん、安心して食べられそうだ。

「また、運を遣ったなぁー、運の小出しで、我が家の運を遣い果たす気か~!」

これは、宝くじを買っても買ってもかすりもしない夫のボヤキ、3割ぐらい本気で怒ってる!?

まぁまぁ、とっても美味しかったから、いいじゃない♪

そうめんよりやや太く、コシがしっかりある。汗ばむ陽気の日には、ツルツルっと喉ごしもGood!昨日はざるうどん風に頂いた。あんまり美味しいので、今日も食べたよ。

P4230094 これは先月当たったワンコ用の五穀せんべいの「ワンべい」

余分な味がせず、素材の香ばしさが生きているかな。人間が食べてもいける。パッケージはとうに捨ててしまって、これが最後の一枚だ。

そして、3月10日のブログにも書いたが、ザ・シンフォニーホールでの大阪フィルハーモニーオーケストラのチケットも当たった(競争率は8,4倍)。もひとつ、楽天対巨人の開幕戦のチケットも当たった、これは息子にあげた。

懸賞に限らず、私はなんやかんやと幸運に恵まれていると感じている。

ほんの数秒のことで、自転車の人をはねずに済んだことがある(今でも背筋が凍る、大反省だ)。

相手の過失が8割の物損事故に遭ったことがあるが、その時も車がへこんだだけで、お互いにけがはなく、相手の人もいい人で、トラブルなく円満に解決した。

若い頃に難病にかかったが、慢性化せずに完治した。その病気にかかった時、病院に向かう途中で転倒したり、初期の頃に頭を強打していたら、今の私はいない。二人の子供もいない。

小さなのは他にもいろいろとあった。そう言う目で見ないと気付かないほどの小さな幸運だけど。

だからここだけの話、夫には悪いが、私は、この上宝くじが当たろうはずがないと思っている。そんなにラッキーな事ばかり望んではバチが当たるわい(笑)。夫が強運の持ち主なら話しは別だけどね。

思えば今のご時世、普通にその日を終えることができたら、それだけで幸運なのかもしれないね。

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ドッグ・ラン、デビュー

茶々が我が家に来てから、想い描いている夢がある。

その1:ドッグ・ランで他のワンちゃんと一緒に思いっきり走り回る。

その2:一緒に山に登る。(←体力がいるので、成犬になってからだな)

その3:軽井沢とか八ヶ岳山麓にある広大なドッグ・ラン付きの、ワンコ歓迎のペンションにお泊まりする。(←まずはお金を貯めねば!そして茶々が長距離ドライブに耐えられるよう、練習を積んでからだな)

昨日はひとつ目の夢だったドッグ・ランデビューを果たした。

ドッグ・ランとは、ワンコがリードを外して、自由に走り回れ、棒高跳び、トンネルなどのアジリティーもあり、競技会に出るために訓練もできる施設。

地面が芝生や土なので、ワンコの足を痛める心配もなく、存分に「走りたい!」というワンコの欲求を満たしてあげることができる。(昨日の所は、ちょっと狭いんだけどね)

P4220086 この子はお友達になったパグ犬のぽたん君(ピンぼけでごめんよー)。

競技会に出場するべく特訓中とのこと。かわいさ120%!

少々鼻息が荒いところも、超キュート。バグ犬はみんなブハブハ言ってるのだ。

いっぱーい走り回って、楽しげだった。ワンコはこうでなくっちゃ。

ぼたん君の飼い主さんに、即興で棒高跳びの訓練をしてもらった茶々は、40cmぐらいの高さなら飛べるようになり、「スジが良い」と誉めてもらった。本人(本犬?)は、ご褒美のジャーキーが欲しかっただけって感じだけどね。

トンネルも初めのうちは怖がっていた茶々だけど、もともとは好奇心のかたまりみたいなワンコなので、気になって仕方がない様子。試しにトンネル内にボールを勢いよく投げ込んだら、追いかけて飛び込み、反対側からボールをくわえた状態で飛び出てきた。

おお~、これは才能あるかも~。なーんて飼い主バカ丸出し。

楽しげな茶々の様子を見た夫は、「今日も行こう!」と言い出した。

私は毎日の散歩で、茶々が嬉しそうに全力で走る姿は見慣れているけど、夫には新鮮だったようだ。ここだけの話し、夫の散歩内容は地味なのだ。私みたいにバカ丸出しで茶々と戯れたり、全速力で追いかけっこしたり(当然負ける)、そんな恥ずかしいことはできない人なのだ。

と言うわけで、二日連続で行ってみたけど、今日は小型犬がうじょうじょいて、走り回れる状況ではなかったので、予定変更、里山公園で思いっきり遊んで来たよ~。

今朝は10ヶ月ぶりに11時まで寝ていた。朝寝坊は最高だー。

でも、寝過ぎた日は逆に身体がだるいよね。ああ、贅沢なことを言ってる。

そんなわけで、今日はメリーさん。

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街頭わんわん相談会

半年前のこの会で、夫がじゃんけんに勝っていたら、茶々との出会いはなかった。

その場合は、雑種のワンコとの出会いがあったはず、なんだけどね。

私が住んでいる市で、半年に一度開催されるこの会は、子犬の里親探し(無料)、しつけ教室、ゲームなどがあり、毎回大盛況だ。写真は今日の子犬たち(生後3ヶ月ぐらい)。

P4220083  ちょうど半年前の秋、子犬をもらう気満々で、夫と出かけていった。

生後3ヶ月の子犬ながら、落ち着いていて、利発そうで、それ程大きくならなさそうなメスの子がいた。その子は「3番」の札を付けていた。

さっそく里親に申し込んだ。希望者が他にいなければうちの子になる。でも、いればじゃんけんだ。「3番」の希望者は、うちを含め2名だった。おお、少ないぞ、確立は50%だ。

人気のワンちゃんになると、5~6人でじゃんけんする羽目になる。

自慢じゃないが、わたしぁ、じゃんけんが弱い!いくら「勝つぞっ」と気合いを入れても、じゃんけん占い(両手をねじって組んで、ひっくり返して、その手を掲げて隙間の形を見るやつ)をしても、弱い。

夫も弱いが、私よりはまし?ということで、夫がエントリー。相手も一家のお父さんが出てきた。奥さんと二人の娘さんの応援団もいる。

「最初はグー、じゃんけんぽん!」 うわぁ~~ん、負けたーー。

そうなると、次の段階へと進む、負けた者同士で、誰も希望しなかったワンちゃんの争奪戦だ。今度は5人でじゃんけんすることとなった。私がエントリーしたが、あっさり負けてしまった。グスン。

帰り道、「子犬、子犬、子犬・・・」と、子犬への気持ちの高まりは増すばかり。

その2日後にはインターネットで見つけた柴犬のブリーダーさんに予約を入れ、1週間後には茶々が我が家の一員に加わったというわけ。

どんな人との出逢いも、偶然ではなく必然だと思っている。

出逢う人、出逢う時期、出逢う場所、そして別れにも意味があるのだろう。

同じように茶々のと出会いにも、きっと意味がある。

茶々でないとダメだった何かがある・・・と思うのだ。

でも、、、そんな難しいことは、まぁ、置いといて、今はただただ茶々と出逢えたことがめちゃくちゃ嬉しい私なのだ。

縁あって預かることになった「ひとつの命」、大切に育んでいこうと思う。

あの3番の子は幸せかなぁ、優しそうなご家族だったから大丈夫だろう。

今日の1番から9番までの子犬たちも幸せになってほしいものだ。

今日、茶々はドングラン・デビューを果たした。

それについては、また明日にでも。

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異文化コミュニケーション

仕事で京都に行った。

京都はいつ行っても外国人観光客が多いけど、今日は桜のシーズンに辛うじてひっかかっているためか、いつになく多かったように思う。

有名な観光名所を巡るうち、ひょんな事から美男美女のカップルとコミュニケーションをとらねばならぬシチュエーションに!えらいこっちゃ!!!

で、身振り手振りをふんだんに取り入れ、知ってる単語を精一杯英語っぽく発音し、

あとは笑顔を振りまき、冷や汗をかきかき、何とか「Thank you。Good bye!」にこぎつけました。ふぅ~。

で、分ったことは、彼等はイギリスのロンドンから来られたとのこと。

新婚旅行ではなく、お友達というか恋人同士。

京都は大好きだそうです。

そして快く、一緒に一枚の写真におさまってくれました。

「えっ?たったこれだけ!?」ってか?

そう言わないで~、これでも頑張ったんだから。

どっちかと言うとコミュニケーションをとることは好きな方、英語が話せればもっともっと楽しい時間を共有できるのになぁ~。

真剣に英語を習いたくなった私です。

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芽吹きの季節

近畿地方の桜はいよいよおしまい、新緑のシーズン到来だ。

樹々の先っぽから、ポッ、ポッとはじけた葉っぱの子供は、光を通すとより一層輝きを増す。

道ばたの雑草も急成長を遂げ、あっという間にボウボウだ。冬場は大喜びで草地に飛び込んでいった愛犬・茶々も、風に揺れる草の群れに恐れをなしてか、入ろうとしない。

「な・な・なんじゃ、こりゃ・・・。」って感じで、ややビビリモード。

今、まさに芽吹きの季節なのだ。

それは何も植物に限ったことではない。我々人間も芽吹くのだ(犬も芽吹くのか!?)。

えっ?うそぉ~!?と思っているアナタ、花粉症で目やに、鼻水にまみれていませんか?

春先には決まって風邪をひくとか、ニキビが増えるとか・・・。

それらは全て「芽吹き現象」。

人間は冬の間は寒さに対応するために、栄養をめいっぱい吸収し、皮下脂肪を増やそうとするんだって。その昔、人間は食べ物が少なくなる冬にちょっとした飢餓状態になったそうな。そしてエネルギーの消費を防ぐために、冬場はあまり活動しなかったそうな。今ではそんな事とは無縁の暮らしだけど、人間のDNAはその事をちゃんと記憶しているってわけ。よく冬になると太る人がいるよね、それは自然の摂理なのだ。

そして春の到来を身体が感じると、貯め込んだモノを、活動を始めるための「エネルギー」に変えるんだって。

時々診てもらっているS先生(鍼、整体、気功など)が言うには・・・

「エネルギー」=「熱」で、身体はその「熱」を使って動き始めるんだって。

でも、身体がほぐれていなかったり、硬直している部分があったり、冷えていたりすると、その「熱」を上手に使えないらしい。必要な部分に「熱」が届かなくなる。

そして、行き場を失った「熱」は目やに、鼻水、湿疹、ニキビ、炎症、やたらと臭う尿やウンチやオナラ、口臭、女性なら経血やおりものetcに形を変えて出てくるんだって。

かく言う私も、風邪、蕁麻疹、目やに、鼻水&鼻づまりと、めいっぱい出てます(^_^;)

そういったことは煩わしいけど、東洋医学的には、身体から出るモノはすべてOK、歓迎しましょ、となるのだ。

春先にはリラックスした気分でストレッチなどをして身体をほぐし、ゆったりと半身浴でもして冷えをとり、活動の原動力となる「熱」が身体の隅々まで行き渡るよう心がけてあげよう。

それでも出てくる諸症状は、「うっとうしいけど、憎めないヤツ♪」ってことで、大目に見てあげよう。

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自治会って・・・要る?

皆さんの地区の自治会(町内会ともいう?)の今年度の役員はすんなり決まりましたか?

うちは班長が回ってきたので、一年間務めることになった。

班長の仕事内容は、回覧板を回す、自治会費や募金、市の交通災害・火災保険の集金、ゴミ袋の配布・・・といったところ。特にたいした事はない。

でも、、、会長、副会長、会計の3役、および各部会の役員に当たったら大変だと聞く。各部会とは、婦人部、青少年部、防犯部、環境衛生部、子供会、老人会等々。まぁ、これらは大変は大変でも、3役の比ではないだろう。

3役はかなりの時間と労力を割かれ、体を壊す人も出る程だとか。私なら、ストレスでアトピー大爆発となりそうだ。

私は今まで2箇所の自治会を経験した。今の所が3箇所目だ。

幸い3役は巡ってこなかったが、班長は何度もやったし、子供会では副会長を、部会の役員も2度引き受けた。いろんな人と出逢い、勉強になったし、町内で顔見知りも少しは増えた。でも・・・自治会って、ホンマに必要なの?という想いがぬぐい去れない。

隣近所との付き合いがドンドン希薄になっていく昨今、年に一度の地区の運動会、みんなで盛り上がるのは楽しいかもしれない。でも、その裏で、役員さんが必死に自治会対抗競技に出てくれるよう頼んで回っているし、運動会には全く参加せず、「自治会費の元を取らねば!」と言わんばかりに、お弁当だけもらって、さっさと帰る人もいる。

なんか、変じゃない?

また、日帰りバスツアーを企画しても、たいていは平日で、壮年世代は参加できるはずもない。同じ会費を払っているのに、なんだか不公平な気がするのは私だけ?

災害時は自治会が中心となって復興活動や近隣地区の救援活動ができるのだろうか?

預金が少ない自治会は、お見舞い金や救援金も望みが薄いなぁ。

自治会の会費は、地区にもよるだろうけど年間1,000円~2,000円が相場だろうか。

うちに限って言えば、ここ数年は会費ばかり払って、自治会の恩恵を受けていない気がする。

自治会が配布してくれるゴミ袋も市役所に行けばもらえるし、市の保険もしかり。

役員の大変さばかりが目に付くなぁ。

自治会に入っていて、何か良いことはあるのだろうか?

入ってないと困ることって何?

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脳タイプ診断

私の脳は「連想型展開タイプ(Ca型)」

社長さんになれる度数は88%、おお、すごいかも&ホンマかいな!?

何の話しかというと「脳タイプ診断」の結果です。

当たってるかどうかはおいといて、時間のある方、お試しあれ。

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我が街が好き!

P1010170 P4130064  今年の桜もそろそろ見納めかな。

今日の帰り道、ちょっと足を延ばして、お気に入りの桜スポットに行ってみた。

右側の写真がそれ。地面は花びらの絨毯で、踏み入るのがもったいないくらいだった。

左側の写真は、また別のお気に入りのスポットで、こっちは2004年の桜。

この街に住んで20年になる。その間、同じ市内で2度引っ越した。

私はこの街が大好きだ。

名神高速は横断しているし、内環状線や産業道路も通ってる、梅田まで電車で20分、けっこう都会だし、空気は汚れているかも・・・。

でも、とても緑豊かな街だ。四季折々の美しさにあふれ、何年住んでも飽きることはない。

夏にはホタルを見ることもできる。

今年は行けなかったが、桜の頃と紅葉の頃に市内をマイ・ちゃりで巡っては写真を撮っている。

「この道はどこに通じてるんだろう???」と、探検気分で気ままに走るのは楽しいものだ。そのたびに新しい発見があり、小さな感動もある。

「見知らぬ角を曲がったら、それは、もう、旅」、大昔に何かで読んだこのフレーズ、

そういう意味で、私は今日も旅に出たのであった。

今日は難病の会の冊子の印刷&紙折りに精を出しましたので、はりーさん。

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ドンマイ!

仕事の帰り道でのこと、私の前を男子中学生4人が賑やかに下校していた。

じゃれ合っているようにも、ふざけ合っているようにも見えたが、次の瞬間、その中の一人だけが輪の中から抜け出し、こわばった顔つきで足早に違う方向に歩き始めた。

その子の背中に向かってあとの3人が、小馬鹿にしているような、おちょくっているような、イヤな言葉を立て続けに投げかけた。

その子は振り返りもせずに、背中に悔しさをにじませてどんどん遠ざかっていった。

私はその子と帰る方向が同じだったため、しばらくはその子のすぐ後をついて行く形となった。

他の3人から見えなくなった地点で、その子が目元をこすった。泣いている・・・。

あんな事を言われて、よほど悔しかったのだろう。

胸がキュンとした。その子の後ろ姿を見ながら、いろんな事を考えた。

きっと親には言わないんだろうな。

他の3人も、少しは悪かったと思っているのかな。

明日は気まずいのかな、それでもちゃんと学校に行くかな。

なぁーに、大丈夫!あの3人には、きっとそのうちバチが当たるから!だってねぇ、言動はぜ~んぶ自分に跳ね返ってくるんだよ!このオバサンが保証してあげる。

だから、あんな事を言われても、負けるなっ!

君は絶対に人にあんな事を言う人間になるなっ!

うちの二人の子供にも、きっとこんな事が幾度となくあったのだろうな。

黙って乗り越えてきたのかな、ちょっといとおしくなってきたぞ。

子供は子供なりに色々あって、苦労が絶えないよな。

学校ってとこは勉強はもちろんだけど、それ以外で学ぶことが一杯あるんだよ。

やな奴との付き合い方とか、やりたくないけどやらなきゃいけない事との向き合い方とか、

友達のあったかさとか・・・。

・・・な~んてことを。

あの4人にしてみれば、いつもの事なのかもしれないし、私が思うほど、事は深刻じゃないのかもしれない。

あの子の涙が、憎悪ではなく、優しさに進化することを願うばかりだ。

今日は仕事で雨に降られ、茶々の散歩で降られ、けっこうクタクタのはりーさん。

あっ、しまった!日付が変わってる。これは11日(火)の出来事だよん。

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画像挿入、復活

                                                          P4080050

8日(土)の夕方の太陽。月のようですね。

黄砂のしわざで太陽光線が遮断され、こんなふうに。

P1010115_1 京都の山科にある琵琶湖の疎水沿いの桜です。

枝の張り具合や水とのコントラストが気に入ってます。

P1010098_2 とある山の山頂の桜。

大阪平野が眼下に広がり、気分爽快です。

P1010100_1  同じくとあるお山の登山道の桜。

桜のトンネルのようになっている場所もあって、うっとりします。

投稿記事を書く段階では、写真がちゃんと左端に揃って縦に並んでいるのですが、

いざブログにUPすると、ランダムになってたりします、ご了承下さい。

                                                                                                     

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お花見ハイキング♪

桜を見るならここ!と決めている場所があります。今日、そこに行ってきました。

そこはとある山で、4年ほど前に友達が教えてくれました。

山頂からは大阪平野が一望でき、空気が澄んでいれば六甲山脈も見えます。

山頂から麓まで、登山道には桜がいっぱい!

山頂の桜は5分咲き、麓は満開でした。

麓には勝手に名付けた「桜の園」があります。

ここの桜はどの木も高く、まるで桜のドームのよう、時間を忘れて、ボーっとできる場所です。

今年は山友達を案内しました、彼女もとても気に入ってくれました。

その山を後にして、友達は家路につき、私は山科の疎水沿いの桜を見に行くことに。

疎水沿いの桜は風情があって好きです。今日は疎水の水がいつになく澄んでいて、

水辺の桜の風景がステキでした~。

青春18切符、第二弾の旅となった今日の桜紀行、ああ、日本はいいなぁ~。

今年も桜を見に行くことができたことに感謝!

かなり歩きました、ということで、今日ははりーさん。

※相変わらず画像の挿入ができません、復旧次第写真を掲載しようと思います。

 

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一瞬で終わったお花見

茶々の朝のお散歩を兼ねて、夫も一緒にお花見に出かけました。

場所はいつもの公園、おにぎりとちょっとしたおかず、それに茶々の一回分のご飯を持って、いざ出発!

桜が見渡せる公園のベンチに座って、お弁当とお茶を頂きながら、「きれいねぇ~。」と、しばし満開の桜に見とれる・・・。

足元では茶々が美味しそうに朝ご飯を食べている・・・。

そこで記念撮影、ハイ、いいお顔(^_^)v

と、なるはずが・・・そんなのは夢のまた夢であった(T_T)

ベンチにおにぎりやおかずを並べ、湯飲みを置いてお茶を注いだ瞬間、茶々がベンチにジャンプ!

いきなりお茶をひっくり返した~!コラーッ!

それを見た夫が、すかさずおにぎりとおかずを持って立ち上がった。

茶々は興奮していて、ベンチの足にリードが絡まるのもへっちゃらで走り回っている。

とりあえず、おかずにフタをしてベンチに戻した後、夫は立ったままおにぎりを食べ始めた。「腹ぺこなんや、もう食うでぇ。」だって。

いつもは人間の後に食べる茶々だけど、今日は特別に同時に食べることにした。

そうすれば、私達も少しは落ち着いて食べられるかと思って。

が、しかーし、茶々はものの2~3分で平らげるワンコだということを忘れていた。

結局、夫と私は立ったり座ったり、おにぎりを少し分けてあげたりと、何を食べたのかもよく分らない、慌ただしいお花見となりました。

いっぱい走って、お外でご飯を食べ、ごきげんな茶々だけ写真に撮りました。

「マイフォト」の「ごきげん」がその写真です。

ところで、今日のかすみ具合は半端じゃなかったですね。ほんの数百メートル先もよく見えなかったものね。黄砂の嵐って感じ。

夕方の太陽は、光がさえぎられて、まるで月のようにまん丸になってましたよ。

写真に撮ったのですが、今日はなぜか写真をこの場にUPできません。

また後日。

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蕁麻疹、出たぁーーーー!

風邪がようやく落ち着いてきたと思ったら、今度は腹部・胸部・背中にかけて細かいブツブツだらけに!普通の蕁麻疹にありがちな、我慢できない痒みではないことが救い。

何となく痒い・・・って感じ、でもブツブツは消えない。

はぁ~、これも毒出しか~?ならば甘んじて受け入れよう。

とっとと出るだけ出てくれ~。

肌の調子がずっと良かったから調子に乗った私は、冬場に好き勝手に食べてしまったからなぁー。

ホンマに「喉元過ぎれば何とやら」的な自分が情けない。

よっしゃぁ~、明日から真面目に食養生モードのスイッチON!

絶対に腹八分目にする!

甘い物もしばらくは食べない!

動物性タンパク質&脂は今の半分以下にする!

そして、せっかく身体が出そうとしているのだから、少々の痒みは辛抱して、今夜のお風呂はたっぷり半身浴といきますか。

今日は、そこそこはりーさんでした。

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体内の余分な「水」を出すには・・・

<昨日の続きです>

では、体内に貯め込んでしまった余分な「水」や「老廃物」はどうすれば出ていくのか。

石原結實先生の「石原式 毒出しダイエット」によると・・・

朝食を食べない。

その代りに、ニンジン&リンゴジュースを飲むんだって。

紅茶に黒砂糖とすり下ろしショウガを入れたモノでもOKみたい。

昼食は胃がびっくりしないように、軽めのそばorうどんが理想的。夕食は、お酒も含めて、好きな物を食べてもOK。

なぜか。

午前中は排出の時間、それなのに固形物を胃に入れてしまうと、消化吸収にエネルギーを使ってしまい、排出がおろそかになるそうな。

ニンジン&リンゴジュースの朝食を続けていると、それはそれはビックリするほど尿や便の量が増えるんだって。

そうやって午前中にしっかり水や老廃物を排出できれば、夜には好きな物を食べても大丈夫なんだって。

(これは、私がお世話になっている東洋医学の先生も同じ事を言っておられます。)

その他の手段としては、半身浴やサウナ浴、塩風呂などで汗として出す。

うーん、わかっちゃいるけど、私は朝食をジュースだけで済ますことはできないっ!

夜、布団に入る時点でお腹がグググググゥ~と鳴っているのよ。

朝ご飯を心から楽しみにしつつ、眠りに落ちていく私。やっぱりジュースだけなんて耐えられない・・・。

今度アトピーが悪化したときは実践しようと決めております。悪化してからじゃ遅い?

だよね~。

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風邪はこまめにひいた方がいい

疲れがたまったり、冷えたりしたら、すぐさま風邪をひいたり、お腹をこわしたり、頭痛が始ったり・・・と、身体が敏感に反応する人達がいる。

そういう人達の身体はとても賢いそうな。私みたいに、身体が冷えていても、疲れていてもびくともしないのは、一見便利そうだけど、決してそうじゃない。

少しずついろんなモノを貯め込んで、そのうちドカーンと大病をして一気にツケを返す・・・というパターン。ツケはちょこちょこ返した方がいい。

私と同じようなタイプは、体育会系の人に多いみたいですよ。

身体の外側(筋肉とか骨格とか)がしっかりしていると、少しぐらいの不調は、表に出さない癖がついているんだって。「こんなことぐらいで、へたばっていられるかぁ~」みたいな。

風邪、頭痛、下痢などの症状はみな、身体に入り込んだ「冷え」や「貯まりすぎた老廃物」を、即座に体外に排出しようとする反応。身体に貯まった「水」が悪さをしているみたい。

石原結實著「石原式毒だしダイエット」の内容を、かいつまんで紹介すると・・・

水が体内に増えて貯まってくると、身体が冷えてきて体温が低下する。すると老廃物の燃焼・排出も阻害され、それらを貯め込むことに。

また体内に貯まった水は「冷え」をつくり、風邪、肺炎、高血圧、脳卒中、心筋梗塞などの病気にかかりやすくなる。

また女性特有の「のぼせ」も「水」が原因。下半身が「水」のために冷えると、そこにあった「熱・気・血」が上半身に向かって上昇、それによって息苦しさが出現したり、肩が凝ったり、頭痛がしたり、赤ら顔になったり、イライラしたり、不眠になったりする。

また寝汗は、水分を捨てて身体を温め、病気と闘おうとする現象なのだ。

要するに、今回私がめでたく風邪をひいたのは、少し前の寒波到来で身体が冷え、

その冷えを追い出すために、くしゃみ、鼻水、咳などを起こしている最中・・・ってワケね。

ついでに言うと、果物やお茶を取りすぎるのも、問題あり、のようです。

リウマチの人はたいてい果物好きで、1日に何杯もお茶を飲むんだって。

これも石原先生の本に書いてありました。

なかなか面白い本で、おすすめですよ~。

今日は、風邪のためくたばっておりましたゆえ、めりーさんでした。

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めりはり、メンテナンス中

本日のくしゃみ102回。

鼻腔内の空気の通り道、直径2mm(イメージですが・・・)。

使用したティッシュ、1箱半。

鼻の下は真っ赤っかでヒリヒリ(>_<)。

明日は雪か雷か、この私が食欲不振。

数時間前より、咳出現。

要するに、風邪をひきました~、何年ぶりだろうか。

お世話になっている東洋医学の先生がいつも私に言うことは、

「Kさん(私のこと)が、ちょこちょこ風邪をひくようになると、僕としては一安心なんですが・・・。」

そう、やっと風邪をひけた私。

「えっ?どういうこと?」と思っている人がいたら、つづきは明日にでも。

早く寝ることにします(って、11時40分じゃぁ、すでに遅いよっ!)

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フォト・アルバム追加しました

これまでに育ててきた花たちの写真をアルバムにまとめました。

「愛犬・茶々」の下にあります。よかったら覗いてみて下さいね。

さぁ、春です!花が咲き競う春です!

お気に入りの花を見つけてみませんか?

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