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桃の節句

P1010001 わが家のお雛様。

去年の7月にこの家に引っ越しました。その際、大幅に家の中のものを処分しました。この家は収納が少ないから・・・。

それまで飾っていたお雛様は老人ホームにもらって頂きました。娘の初節句に購入したもので、手放すのは淋しかったのですが、仕方ありません。

ちゃんと飾ってもらえたかな。。。

でも、、、桃の節句に何もないのは淋しい。と、言うことで、

可愛い雛飾りを見つけました。人形の高さは10cmぐらいです。

子供の頃、仕事で忙しい母が、その合間を縫ってお雛様を出してくれました。

学校からの帰り、家の前まで来ると、窓際が赤くなっているんです。

それはお雛様を飾った証。

2月半ばを過ぎた頃から、毎日毎日窓際が赤くなっている日を心待ちにしながら、帰ってきたものです。

昔のお雛様は雛壇は組み立てなきゃいけないし、小さな道具まで、いちいち紙に包んであるし、出したり片づけたりが大変でした。

三人官女が持っている柄杓はちゃんと手から離れるし、タンスの引き出しはちゃんと引き出せるし、お内裏様の刀は抜き差しができるし、お雛様の扇はたたんだり開いたりできる。かっこうの遊び道具でした。

むりやりお内裏様に扇子を持たせたり、お雛様に刀を差したり・・・。

母の目を盗んで、妹と二人で延々と遊んだものです。もう30年も前のことか~。

あの雛飾りはどうしたんだろうか・・・。飾らないなら人形供養しなくちゃね。

関西なら門戸厄神さんですね。和歌山にも有名な人形供養の神社があったなぁ。

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